クム・チャールズが今夏に再来日決定しました。
マウイ島から、新潟に再度来ます。
クムから直接の指導の機会が、何度も頂けることは、当ハラウの誇りです。
その機会を充実したものになるように、普段の練習を頑張りましょう。
毎日のようにハワイと連絡を取り、英語に触れ、ハワイ語に触れ、フラに触れ・・・。
インターネット回線が普及したおかげで、時差はあるものの、ほぼリアルタイムでハワイとの連絡がとれるようになりました。しかも無料で。
こんな中では、「日本」のハラウだから、という認識は、私の中には、ありません。
ハワイでも、日本でも、やっていることは同じ。
ハワイに帰れば、レイを作り、チャントをして、フラを踊る。
日本に帰れば、レイを作り、チャントをして、フラを踊る。
必要なものがあれば、インターネットで買い物をするし、必要があれば、電話をするし、メールもする。
逆に、どうしても手に入らないもの、というのは、あまりない。
というか、日本で手に入れにくいものがあったとしても、それはハワイでも手に入れにくいもの。
たとえば、プルメリア、デンファレなどはオアフ島でも、観光用として、入手しやすいですが、
レフア、マイレは、オアフでは入手しにくい。それは日本でも同じ。
でも、ハラウ ケアバホウでは、入手困難なものであっても、この対策もたくさん講じているので全あまり、関係ない。
つまり、「日本だから」という多少の地域性はあるにせよ、ハラウとしてやっていることは、ハワイと全くかわらない。
「日本のハラウ」、ではなく、「日本に所在するハラウ」が正解ですね。
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Oahuはこれから訪れることが多くなるとおもっている場所ですが、とはいっても、自分の場所はBig Isleにあり、どの島に行こうとも、ハワイ島は自分の場所という気がします。
ハワイ島は田舎かもしれませんが、
田舎にいくと、人の優しさを感じるときがあります。
人の優しさに包まれれば、自分も優しくなれます。
自分が優しくなれるから、他人にも優しくなれます。
そんな人との出会いが必要だと持っています。
そして、自然に感謝をして、自分らしさを磨いていくこと。でしょうね。
一方、では、「優しさ」とは、ダラダラとニコニコして「いいよ、そんなの、ほっといて。」
というのは、優しさではないはずです。単なる怠け心。
その人のことを想い、導くこと。時に耐え、時に、厳しいこともあるでしょう。それこそが優しさです。
このハラウが、なぜ、レイメイキングやチャント、カヒコ、ハワイ語といった、フラの基本的なことを重視するか、それは、気持ちの浄化、フラに対する感謝の気持ちを磨かなければ、心からあふれ出る気持ちを伝えることができないと、考えているからです。振り付けは、あとから、沸いて出てくるものです。
昨日、イオラニパレスに行ってきました。ただ行くのではなく、もちろん勉強として、2時間近いガイド付きツアーにKamaaina(ハワイに住んでいる人)の料金で割引で参加。
ツアーはとても、勉強になり、(ある程度の知識を持っていたからかもしれませんが)、予備知識がると、その知識が線でつながるような感じで、あっという間。全く飽きることがなかったガイドツアーははじめてかも。
ガイドさんに
「このLili'uokalaniの退位の事変についてのガイドを、ハワイ人以外および日本人以外の人たちにするとき、その人たちはどういう風に思うのですか?」
と質問をしましたら、その答えは、
「きっと、あたりまえの出来事としておもっているんじゃなぁい?」
との弁。
もし、「ハワイ人のAlohaの心」と「日本人の神道や仏教のような感謝の心」が、同じような感覚を持っている(私はそう思う)としたら・・・。
皆さんは、イオラニパレスで、何かを感じるかもしれません。
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Konaにないものは少し買い物するけど、大体のものは、Walmartと、Longsdrugで用事が済むし、毎日ビーチに行くこともしない。
つまり、買物観光としてすることがない。
自然に身をゆだねたい、今日この頃。
私にとって、Oahuは仕事場でもあるので、小さいミーティングを3箇所で、終わり、
その後、Keaiwa Heiauに到着。したのもつかの間、
「緊急工事が朝決まって、今入れないから。」
ってことで、行き先変更で、Manoa Fallsに。
Kumuがメンバーの1人であるHapaのNathan Aweauが唄う、Lei ManoaというMeleがありますが、
そんな情景がまさにそこにはあって・・・。って言いたいところですが、片道30分、山道歩きっぱなし。それも、ぬかるんでて、すべるし、険しい道のり。こんなトレイル、キャプテンクックのモニュメントで片道1時間30分歩きっぱなしのことをふと思い出すぐらい、つらかったなぁ・・・。
「滝にはいらないように」って看板が書いてあるのに、
「行くなって書いてあるから、行くよ」って言い訳する人達。・・・これって国民性???
ハワイ人はKapuを守るのにね。
写真はFallsからの帰り道。熱帯雨林のジャングルをさまよう感じですね。
エキシビジョンがおわりました。
今回ほどベストに近い場所で見れたのは初めてでした。
今日は朝からクラフトフェアーに行き、生まれて初めてのNi'ihauのシェルレイを購入。
もちろんNi'ihauのアンティ作。
しかし、英語が通じない・・・。ハワイ語しか喋れないので、ちょっと困りました・・・。
生まれて初めて、自分の装飾品に500ドルもかけました。っといっても、Aiにして使うので、
小さいほう。だからこれでも破格なんです。
クラフトフェアでは、知り合い、友人に会いながら、めずらしくゆっくりと見ることが出来ました。
Ipu屋さんのTisaにも1年ぶり。
なんていっても、ここのイプは音が良いので、私もイプヘケは愛用中。
Sunny Chingのここのイプを愛用。
「来年はHaumanaの分を用意しておくから、頼むよ!」って。来年も買いに来なきゃ???
エキシビジョンの順番待ちでは、Sigのお店のスタッフのみんなとも再会。
Norikoさんには、日本でもHiloでもあちこちであったりして。Marshaにも1年ぶりに再会。
みんな、Halau O KekuhiのHaumanaなんです。まあ、そりゃそうだ。
で、順番に入れてあげて・・・。
あと、Oahuの友達の、Yumikoさんとお母様にお会いしまして、一緒に入場。
Yumikoさんとは、2~3年のお付き合いですが、メインランド時代から
Keep in touchさせていただいております。
エキシビジョンでは、Halau O kekuhiのKahikoはもちろんですが、
'Auanaも。そこで、Sigも、Ka Uluwehi O Ke Kaiを踊ってました。
その後は、Samoa、Maoliと続き、終了。
ちょっと疲れた・・・。
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しばらくブログが更新できませんでした。ハワイ島に戻っております。
恐れていたVogはさほどきつくなく、天候はまあまあ、
とはいえ、寝泊まりをする隠れ家?は、コーヒー農園の中。
インターネットも夜しかつながらないという状態です。
さて、本日から始まりました、メリーモナークフェスティバル。
フラに係わる祭典がHilo市内のあちこちで行われております。
今日からオープニングで、Ho'ikeが行われ、
注目は、ジョニーラムホーのハラウ、Halau Ka ua kani lehuaが午前中に登場。
場内超満員・・・。
来年のMM(メリーモナークの略称)に、出場するとのこと。楽しみですね。
お昼から、アンクルジョージが、車椅子にジャージ姿で登場。
かなり痩せてしまった感じ。
4年前、Konaで一緒に飲んで絡まれた思い出が懐かしいです。
さて、エキシビジョンは、15日。またレポートいたします。
カナカオレのハラウ、Halau O kekuhi 以外は、ハワイのハラウが出ていない??のかな。
そのほかは、サモアとニュージランドのグループが出場します。
AHAは出演キャンセル。
本選についての情報ですが、
プログラム、出場ハラウ、ジャッジのメンバーを見て、びっくりです。
今回ほど、混戦が期待されるMMは、ないでしょう。
連続総合優勝の kamuelaはもちろん、昨年のKane総合優勝のプゥアナフル。
2年前のKane総合優勝の I ka wekiuが戻ってくる。
3年前のWahine総合優勝のリムファミリーのハラウKaholokuが戻ってくる。
89、90、91年と連続入賞した、日本でも有名のレイフォンセカ率いる、Kahikilaulaniが戻ってくる。
こちらもおなじみ、入賞の常連、チンキーマーホエ率いるKawailiula。
そして、日本でもおなじみ、ケアリイレイシェルのハラウ、ケアラオカマイレが出場。
オラナアイ、ナプアグレッグも連続出場。セバロス、シシーはメインランドから皆勤出場。
昨年、ミスアロハフラを獲ったAloha Dalireと、Kapua Dalireの師弟出場は3年連続。
それだけではなく、ジャッジメンバーの総入れ替え。
日本でも有名なKawaikapuokalani(ヒューイット)がいない。Takamineもいない。
そして、アンクルジョージよりも有名な、カウイ・ズッターマイスターの末裔のクムフラ、
ノエノエラニズッターマイスターがジャッジメンバー入り。
ジャッジが変わると、間違いなく、ハラウの順位も変わるでしょう。
今まで、ジャッジメンバーが入れ替わらないことで、出来レースの感が否めないところもありましたが、
今回こそ、どのハラウが優勝してもおかしくないです。
皆さんはどのハラウを応援しますか?
ハワイ語のことわざで、フラに関すること。
Pa'a は、閉じる、硬くする
Ka は、その
Wahaは、口
すなわち、「静かにしなさい」です。
Kumuが指導している瞬間は、その邪魔をしてはいけない。
フラは、まずしっかりと見る。感想を述べるのは、後です。
よく、レッスン中に、「あぁぁぁ、そうそう」という瞬間はあるもの。
しかし、個別レッスンならOK。グループレッスンだと、その気づきは人によって違います。
だからこそ、自分で考える。
理解するポイントがどこか、自分で見極める。
そして、その後に、意見をすり合わせる。
ます、自分で考える力を養ってみましょう。
そのためにも、Kumuの動き、考え方を、理解してみようという姿勢を持ってください。
来週からハワイ島Hiloで始まるメリーモナークフェスティバル。フェスティバルそのものは1週間ありますが、コンペティションは3日間+エキシビジョンが1日。
KITVチャンネル4で、日本でもライブで見ることができます。
http://www.kitv.com/merriemonarch/index.html
毎年、この時期になると、やることが一気に増えます。このメリーモナークは見に行くだけでなく、あちこちで行われる、Ho'ikeを見に行ったり、クラフトフェアーではキャシーロングの手伝い。
シグに挨拶しに行ったり、コンシェルジュのエメリーは、一時期、フラを教わったこともあるし。
Konaは、私の職場の学校の生徒さんの卒業式で、レイメイキングと、'oliをしなきゃ。
あちこち、顔を出すと、だいたいパーティが一緒についてくるので、結局くだらない話をして、すごして終わってしまいます。
しかし、これに、クム・チャールズとの打ち合わせなどもあり。
クムから「タバコ、免税店で買ってきてくれ」
と、Mele Kaheaと一緒になったメールが届き、
「なんじゃ?タバコがほしいのか、'Oliが言いたいのか?!」なんて思ったり(笑)
来年のメリーモナークはHaumanaと一緒に迎えたいと思う。
さて、今年のメリーモナークですが、当初エキシビジョンに出場する予定の、Mark Keali'i Hoomalu率いるAHAは、キャンセル!
ちょっとつまらないですね。
本選は、やはり、Kamuela中心、対抗は、Halau Na Mamo O Pu'uanahuluとして、Olanaというところでしょうか。
昨年、Olanaが入賞したので、今年も期待。
個人的には、Mauiのクムフラ、Napua Greig。
昨年大ヒットのLavakuaはおととしは本選、去年はエキシビジョンで、Johnny lum hou が日本のハラウと共に、使ってましたね。
毎年毎年、「気づき」をもらえるMerrie Monarch。楽しみです!
私はオラパだから・・・。と自分で線を引かないこと。
大切なのは、自分がフラを伝える番になったときに、何をどう伝えるか?
もし、あなたが、記憶力が良くて、フラの振り付けが大好きだとしても。
イプヘケができなかったら?
ウクレレができなかったら?
レイが作れなかったら?誰かに頼まなければならない。
生徒にハワイの知識を授けるのがフラハラウのクムフラだとしたら、
クムフラになって、指導的な立場に立ちたいと思うのであれば、
自分のクムフラがしてくれたことの一辺倒は理解しておきたい。
チャールズが、「あまりウクレレすきじゃないんだよな」ってよく言いますが、
もちろん好き嫌いはあって当然です。
ハワイの文化を恒久に継承していくとした場合、
私のところまで伝わってきたものが、
私で途切れてしまうことはイヤ。
だから、ウクレレもチャントも、ハワイ語の理解を中心としたメレの理解は不可欠と思っています。
1日の時間の使い方の話。
ハラウにいる時間は共に共有する1回90分ですが、90分では終わらないので、
大体2時間。
でも1週間に1回だけレッスンにこれるハウマナもいれば、
1週間に3回レッスン参加できるハウマナもいます。
その時点で、練習量は、一週間に4時間程度、ひと月に16時間以上違います。
勉強時間として考えたら、全く違いますね。
これに、自主練習を毎日10分やったとしたら、一週間で1時間10分。
ひと月で、4時間以上。
総計、20時間だとして、これだけ練習時間が違うなら、上達のスピードは、雲泥の差です。
このごろのレッスンは、まずハワイ語の理解。意味の理解。Meleの意味の理解。そしてベーシックです。これをひと月20時間しっかりと復習し、練習したら、表現力が付いてきます。
振り付けを覚えることではなく、意味を表現するための知識をつけること。そして、足の基本動作を習得すること、また、レイの作り方を練習する。これも自宅でできることです。
ハウマナのほとんどの人は、毎日朝から夜まで仕事をしています。
空いている時間を見つけることも難しいぐらいに忙しい人が多いです。
でもその人ほど、時間の管理ができるし、
たとえ自主練習ができなくても、レッスンの時の集中力、熱心さには、感心させられます。
なので、レッスン中も質問してくるし、熱心です。
逆に暇な人は、自分のリズムで他人に干渉してきます。これは、このハラウのハウマナとして本末転倒です。
お金と時間の代償を払っている「習い事」です。
小学校や中学校では、宿題を忘れたら先生に怒られます。
ハウマナは、「ハラウ」に所属しているのですから、
目指すことは、フラを学ぶ、ということです。
練習には近道はありません。周りを気にすることなく、また他人に干渉せず、努力を惜しまず、
自分らしいフラが表現できるようになってください。
23区内で通常レッスンを再開いたします。
フラを基本からもう一度学びたい人、ハワイ語を勉強したい人、レイを作りたい人など、
建学の気持ちをお持ちの人は、メールにてお問い合わせください。
hula@halaukeawahou.org
個別レッスンにて、体験レッスンをお受けいたします。
今の少人数の段階の方が、一人ひとり、個別に教えてあげられることができます。
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