ハラウ ケアバホウへようこそ
| Halau Keawahou "新しい海辺にあるフラハラウ" ディレクター: Hiro Sekine スーパーバイザー: Kumu Charles Ka'upu |
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フラ(フラダンス)は、心の中のとても深い部分から溢れ出す喜・怒・哀・楽の気持ちを、全身全霊を使って伝え、表現するものです。当ハラウは、ハワイの神々に捧げる宗教儀式として継承されてきたフラという遺産を、次の世代に、永続的に伝えていくことをその役目としています。ハウマナ(生徒)達は、フラに限らず、古代ハワイ人の考え、知恵、言語等を学び、ハラウの一員としてその考えを現代社会の生活の中に活用、実践していきます。そして、心と体とスピリットを充足できるよう、努めていきます。

ハラウ ケアバホウ(Hālau Keawahou) はクムフラ・チャールズカウプが監修するフラハラウ(フラダンス教室)で、新潟地区と東京地区で開校しています。1782年カメハメハ1世がハワイ王国を統一する遥か昔から、古代のハワイ人が伝えてきた数千年の歴史の持つHula。このフラダンス教室では、Pele(ペレ)やKālakaua(カラーカウア)のオリ(チャント;お祈り)、打楽器を使ったHulaKahiko(フラカヒコ・古典フラ)、ハワイ語の理解と共に、カラカウア王朝時代以降に発展した、弦楽器やスチールギターを使ったHula ʻAuana(フラアウアナ)、そして、生花や葉を使ったLei(レイ)の作り方、打楽器の作り方、その演奏の方法、その他、ハワイの歴史、文化に関する全てのことをレッスンの中で学んでいきます。
| このハラウ(フラダンス教室)は、2006年12月に新潟に開校し、その後チャールズカウプ自ら、このハラウ名を命名、2009年1月より改称しました。また、オアフ島のクムフラ・故ノナビーマーが設立したHPS(Hula Preservation Society)の日本唯一の登録団体として支援を頂きながら、日本におけるフラの普及活動をしています。古典フラ(カヒコ)オリ(チャント・お祈り)を得意とし、本格的に、基礎からフラを学びたい方のために、開校しております。 ハラウの生徒のことをHaumana(ハウマナ)といいます。ハウマナは、ハワイやフラの知識をより深めていくことができるでしょう。ハラウケアバホウは、常に自分と向き合い、本質を学ぼうとする気持ちを持っているハウマナの参加をお待ちしています。 フラダンス教室 ハラウ ケアバホウ 0254-22-6127 hula@halaukeawahou.org 最新情報雪まみれの新潟
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2010メリーモナークフェスティバル開催が危うい
【日記】
私の友達であり、ビジネス仲間であり、ハラウケアバホウの理解者である、RHHJ。
ロイヤルハワイアンヘリテージジュエリーの、Jackieとそのご主人と、昼食をとりながら、話をしていました。
「ことしのメリーモナークは開催すら、危ないんだ」とのこと。 今現在の状況は、メインスポンサーであるKITV チャンネル4が、メインスポンサーを降り、 「人はたくさんいるのに、お金は全くない」これが実情。 このままではDVDの発売および、TV中継すら、行われない可能性があるとのこと。 RHHJは例年通り、ミスアロハフラへのバングルの授与は行うそうです。 続きを読む"2010メリーモナークフェスティバル開催が危うい"
明日からしばらく、仕事でホノルルとコナに行ってきます。 私にとって、またケアバホウ、NPOハレハワイイにとっては、ホノルルもコナも仕事場所の1つです。 つまり、ハワイに行ったからといって、どう、ということではありません。 でも、もし、単純に「ハワイに行きたい」のであれば、また、もしそれがKeawahouのハウマナであれば、絶対に有意義なハワイ滞在時間を提供できる自信があります。 ショッピングする時間があるのなら、ヘイアウを廻ったほうが有意義なのですから。 とはいえ、アメリカのほうが購入しやすい材料は、ハラウに買っていきます。ラフィアぐらいかな? |
