12月13日午前11:00~11:30
イオン新潟南ショッピングセンター「ハワイアンクリスマス」プレゼンテーション行います。(無料)
ハワイのクリスマスソングをお伝えします。
当日は、ギタリストのSammyがサポートに来てくれますので、久しぶりのライブっぽく、演奏もお聴かせできると思います。
「そんなに頑張って、何をめざすの」
と訊かれますが、
無理に目標を作る必要などない。
あえて言うなら、「楽しいからうまくなりたい」、ということもあるでしょう。
フラに触れていたい。もっと身近に。と思う人もたくさんいます。
目標はひとそれぞれ。ただ、その目標がこのハラウのハウマナであることが合致しているかどうかは、別の問題です。
今日は、ケイキ選抜クラスとマクアの合同でした。
ベーシックは、イプヘケでPa'iをしながら、リズムを変えながら進めていきますが、
「うまくなった」と実感できるように、ハウマナの上達ぶりがうかがえます。
しかし、それは、以前と比べてうまくなっただけで、完全ではありません。
基本がうまくなると、行動が変わってきます。
フラに限らず・・・。
私のフラは、きっと「何かが違う」
と思ってフラを続け、そのまま年数が経ち、月日が過ぎる。
その後、1年前が経ったとしても、やっていること、得られた知識に1年前と全く差がない。
むしろ、習ったものは知識ではなく、振付と、踊れる曲の数だけ。
それにあなたはすでに気づいているのに、その連鎖から抜け出せない。
いや、抜け出せないのではなく、抜け出さない。
その理由は自分自身ということを分かっているはず。
でも、そのパンドラの箱を開けず、楽しいことばかりに傾注する。
現実逃避そのもの。
ハラウでは、フラの振り付けを指導することに傾注しない。
もっともっと、ハラウでしか得られないことはあるはず。
振付を知りたければ、Youtubeで動画をみて、パクればいい。でしょ?こんな簡単なこと誰でもわかる。
こうして、フラ教室を開いている人はたくさんいます。もしかして、あなたのフラの先生も、実は、Youtubeの動画を参考にした、「振付師」なのかもしれませんしね。
しかし、そうやって、いわゆる「フラ・カルチャ」が発達していくと、'Unikiを受けて、伝統的に厳しく伝えている、そんな厳しいハラウは、現代社会にとっては、とても「ウザい」と思われるのかもしれません。
いくら他人に、嫌がられたとしても、私は「過去と未来の橋渡し」に徹する考え方で、フラを伝えていく。それだけです。
分かってくれる人が集う。それで十分なのです。古典芸能なのですから弟子の数は少なければ少ないほど、より焦点が合って伝えられるのです。
人集めのためだけにハラウを開いている、というわけではない理由の1つです。
カンファレンスは、'Uliuli作りに精を出しております。私がとっているクラスは、インプルメンツ(楽器)のクラスが半分。フラではなかなか形に残るものが少ないですが、こういう楽器では、ウリウリだけは実際に作ったことがなかったので、とても勉強になっています。
Hulaも、いろんなKumu Hulaからのガイダンスをもらうことは、特に'Auanaの構成を考える上で、とても参考になりますし、良い刺激をもらっています。
夜はHo'ikeに参加。Puiliの曲でロイヤルハワイアンショッピングセンターで、踊りました。
以前もお話しましたが、ハワイのハラウであっても、人前でのプレゼンテーションに出演する人の数は、1つのハラウで5人程度。このシチュエーションは、Keawahouと似ている感じです。
ハラウのハウマナの人数はある程度あったとしても、出演できる人は限られる、のか、
実際の人数が少ないのかな。ものすごくたくさんのハウマナを抱えるハラウは、一般的ではなく、やはり特別なのかもしれません。
今日はこれからnose flute、hula nohoでの'Uliuliに行きます。
拾ってきたものを、クムが選別。これだけで2時間ぐらい掛かったかな?なかなかいいサイズのもの、いい形のものもなくて。
で、これをFlat Box(日本でいう、エクスパックのようなもの、料金均一)で、日本に送ろうと、Postofficeに行ったら、今日は祝日(Veterans Day)
このめちゃめちゃ重たい石をもって、ホノルルまで帰りました・・・。
ハウマナがレッスンをしっかり学んでもらうために、私がすべきこと。なのですから。
今日の夜から、来週の火曜日まで、ホノルルとカフルイ、ラハイナに行って来ます。
当たり前ですが、10割仕事です。
先月コナで設立した生地卸売業の株式会社、フラファブリックス・インクのミーティングがメイン。
日本にはこんなにもたくさんのフラ愛好者がいるのに、一部の既得利権者がいて、あらゆるハワイ関連価格が上がってしまうのは周知。
それは生地だけでなく、イベントのエントリー含め、ハワイ関連のものは特に。
ハワイで踊る、なんて誰でも簡単に無料でできる。
私のハウマナならね。
他のハラウから来た人が、経験談を言う。「日本のフラはお金次第」だと。
「変わらぬフラ」を次世代にそのまま伝えるためには、自分自身の状態を変容、トランスフォームさせなければならない。
フラを、無理なく、伝え残すために、フラ環境を和らげたい。
それが私の願いであり、ハラウ設立の願いであり、法人設立の願い。
集中すべきことは、フラのための外形や身なりを綺麗にすることではなく、知識を受け継ぐこと。
あなたに今生で残された時間を逆算したら、今からすべきことが浮かんでくるはず。
"Aloha Hiro,
Uncle George had a beautiful funeral service. It was decorated with many flowers and leis and lots of large photos of Uncle George all over the stage. Many people came to pay their respects. There was beautiful mele and dance from many halau. Quite a number of Japan Kumus were there also. Please take care of your health. Keep in touch!!!! Kumu Lori Lei"
っとそのころ、ハラウでは、ipuheke作り。もう、粉まみれになりながら、頑張っています。
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経験は1度でよい。
これは何事も。
2年前、ティリーフの育て方、増やし方を伝え、レイの編み方を伝えたハウマナ達。
一生懸命やりすぎたおかげで、ティリーフが増えすぎ、ハウマナの家中、植え木だらけ。
もちろん、ティ(ハワイ語では、La'i)だけでなくKupukupu, Maile。今年の夏は、Ipu。
「わぁー、楽しそう!これが本物なんですねぇ~~~」
などと、黄色い声を出していたのもつかの間、1年経ち、2年経つと、生活の中にどっぷりフラが溶け込んでいて、植物との生活、自然への感謝は当たり前のことになり、たとえば、私が、プレゼンテーションのためのレイの形状、場所、大きさ、デザインを言えば、もうみんな各自で作れる。
「楽しい」という声がなくなり、「疲れる・・・。指痛い・・・。」という声に変わってきました・・・。
うーむ。。。。
ハラウを含め、人とコミュニケーションととりながら物事を進めていかなければならないことが多くあります。
これがなかなか難しい。
特にこのごろは「メール」でやり取りをする、自由に表現ができることは、とても便利である反面、誤解を生じやすい。
メールは一方通行のコミュニケーションだから、自己中心的な意見になりやすい。これは、コミュニケーションにはならない。
Keawahouの場合、連絡ツールとして、「ハラウメール」というメールを一方通行で送信している。
これは、連絡であって、その返事の見返りを求めていない。
もし、相談が必要な場合は、メールの内容は短いほうがよいはずです。
さて、フラを練習する際に一番重要なことは、「見ること」です。
ハワイ人が技術を習得する際に、まず行うことは「見ること」。
ハラウには鏡があるし、東京のレッスンも鏡がある場所を選んでいる。
まず、見ること、まねること。
そして、独りよがりにならず、表現力を磨いていくこと。このプロセスを進んでください。
独りよがりこそ、「対話」ができてないこと。心と体のコミュニケーション不足、そのもの。
方向性を定めて一生懸命頑張れば、必ず誰かが一緒に歩き、助けてくれます。その
「誰か」とは、今まで知らなかった1億4千万人のうちの初めて出会う人なのです。
現にこのハラウで起こっていること、ハウマナが来て、そして去っていき、最終的には、向上心を持つハウマナだけが、集うようになった。
良い気だけが回るようになるし、それが大きくなっていったとき、もっと自分の居場所に近づくはずです。
ギャラリーにUPしました。
KITVの記事は下記
http://www.kitv.com/news/21431034/detail.html
ご存知の方も多いので、触れないでおこうと思ったのですが、一言だけ、謹んでご冥福を申し上げます。
Uncle について、もっと知りたい人は、http://en.wikipedia.org/wiki/George_Na'ope
私とアンクルとの出会いについては、レッスンの時に・・・。
11月8日 9:50より20分間のプレゼンテーションです。
小学校や中学校、高校といった学校の場合、いやでも就学年数は在籍をしなければなりません。
すなわち、嫌でもやめれない。
しかし、習い事は、いやならいつでもやめられる。
まあ、高校や大学の場合も、嫌なら確かに辞められる。義務教育ではないから。
義務でなければホン投げても誰にもそれを止められないわけです。
教える側(伝える側)にしてみたら、こんなに面倒なことはありません。
フラについてのあらゆる知識、技術、とくにケアバホウの場合は、レイメイキング、オヘカパラ、ラウハラ編みや、イプなどの楽器の制作方法を伝えています。
私達、伝える側はこれで、「お役御免」になりたい。人に伝えることが業なのだから。
でも、伝えているさなかに「在籍は義務ではない」ということが盾となり、ハウマナは辞めていく。
「楽しくない」
「ついていけない」
だそうです。
今まで費やした時間と労力は、まったくゼロになる。そんなことを繰り返していたら、発展しない。
リズム体操教室なら、それが許されても、このハラウでは許されない。
とはいえ、「フラ」という伝統を後世にも伝えていく、そのプロセスの意味とその重要性が分からなければ、辞めていくのでしょう。
伝統芸能は楽しいものではない。大切なのは、継承していくという気持ち、理解して行こうとする気持ちなのです。楽しさ、美しさは、その人、一人ひとりが内に秘めるもので、それを表現するために、切磋琢磨していく。その過程の中は、いつも楽しいわけではない。
来月には新しいハラウ(スタジオ)が建ちあがります。それを機に、来年1月より、ハラウのルールを見直して行きます。
ハラウがハラウとして継続していくため。
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