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フラダンス教室ケアバホウは、古代ハワイの文化を伝えるフラダンス教室です

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ハーラウケアバホウ
(NPOハレハワイイ事務局内)
〒957-0063
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電話/FAX 0254-22-6127
携帯電話 080-6643-6619

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Halauのハンコ

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お月謝袋ですが、4月よりシャチハタが変わりました!
ちょっといい感じです。。。

2009年5月30日

Honoka'a Boy

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今年の春、日本で封切りになった映画、HonoKa'a Boy.
Honoka'a Theaterを舞台に、Honoka'aに住む日系人のいわゆる日常生活のお話。という風に私は受け取りましたが、皆さんはいかがでしょうか。

Honoka'aは、普段は車で通過する町です。Waipioに行かなければ。
KonaからWaimea経由で、Hiloにいく道。Waimeaを過ぎると、そこはHamakua。
「Ka Ua i Hamakua i ke kai opae ula la...」
と歌が聞こえてきそうですね。
Meleの通り、雨が多い場所。そうです。Waipioは雨が多い。でしょ?だから泥土の水田があり、Taroが採れる。雨が多いからそこにはシダや、レフアの森がある。
「ka 'eha ke aloha」にも出てきますね。Nani Hamakua・・・・

っと話がそれましたが、そう、ホノカアの話。
ハワイ島に降り立った日系人の最初の上陸地は、ハワイ島のHiloサイドです。なので、ハマクアは比較的早く日本人のコミュニティができあがったところでもあります。

せっかく映画で出たところだし、ちょっと行ってみようかな?ってことで、
シアターに行ってきました。
閉まってたのですが、今のオーナーさんが帰ってきて、すべて全部見せてくれました。
中は、写真のとおり。
Honokaa Boyの映画どおり。ですね。

映画は2週間ですべてのロケが終わったそうです。

かつて栄華を極めたHamakua。開館当初、Mr.Tanimoが開いたこのシアターは、
デートコースとしてこのホノカアシアターで映画を見ることがとてもおしゃれだった時期があったそうです。

2009年5月29日

カサブランカ

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例えば・・・

あなたが、初めてのレストランに行くとします。
友達に紹介された、とか、雑誌で調べた、とか、ネットで見つけた。とか。

あなたの頭の中には、妄想がすでに広がり、「このレストランはおいしいに決まっている」と。

すでに偏見があり、あまりおいしくもない、レストランであったとしても、その場所に行けた、という満足感が広がり、それで自分自身を納得させます。
でも、レストランで、試食する前に、「このお肉はおいしいに決まっている」とするのは、早合点です。

Keawahouでは、生のレイ(fresh lei)を使います。生のレイを付けたことのない人にとって、
「生のレイは良いに決まっている」
と言いますが、見たことも、触ったこともない人にとっては、何が良いのか、何が悪いのか、わかりません。
レッスンも、体験レッスンもしないうちに、Keawahouは良いハラウに決まっている。というのもおかしな話です。

さて、フレッシュのレイは心の状態を映します。綺麗に作ろうとすれば、時間がかかりますが。とても美しく作れます。ぶっつけ仕事のように作ると、きれいに見えても、レイは何も語ってくれません。

すべてに共通する大切なことは、「気持ち」をもつこと。
目先のステイタスとか、自己顕示欲に捉われていると、そのうち、飽きて、やめてしまいます。
おいしいラーメン屋さんにいっても、そのうち飽きてしまう、というのと同じです。

ハラウは、飽きるものではありません。
ハラウとは、永続的に続くもの。短期的に取り組んでいこう、という人はいません。
長い人生の中で、ライフスタイルの一つとして取り組んでいくのですから、
焦る必要はありません。

このカサブランカだって、球根の起源は私が生まれる前から、ずーっと続いているのです。
そのタイムラインの中で、自分自身が自然に感謝し、自然に恵まれ、そして自然に還る。
Keawahouが提供するものは、「踊って楽しいフラ」ではなく、
人間の「生活環」そのものなんです。
わかってくれる人が集まるから、自然体でいられるのです。

そう。この感覚をわかってくれる人だけでハラウは十分なんです。

2009年5月27日

理解するまでの時間

ハワイ語を理解したり、フラのハンドモーションを理解するには、時間がかかります。
時間だけではなく、それはまるで演劇のような感じでしょうか。
そこには物語があり、それをOliと共に演じる。
すべては、「プレゼンテーション」です。
自分が踊って楽しいことだけ求める、なんてことはない。

*********

問い合わせがこの頃よく来ます。夏に向かってフラでもやろうかな?という気持でしょうか。
Halauは家です。家の中に入れる人数は決まっています。
なので、だれでもよい、ということはありませんし、大きくすることもありません。
だからこそ、人を選びます。
同じように考えている人、人の話を最後まで理解し、実践する人、これらはハラウの会則の中にもありますが、ケアバホウのハウマナの資質として必要な人格的素質です。

それだけではなく、体力的にも必要です。
文化部ではなく、体育部に近い。
戦いの曲の場合は、激しく動きます。
とても穏やかな曲をやるときは、片足一本で踏ん張ってゆっくり動きます。
でも体力はのちのち付いてきます。
一番大切なのは、資質。気持ち的な素材です。持っている人はKeawahouのハウマナになれます。
持っていない人、持っていないと思われる人は、残念がら、ここには入れません。ごめんなさい。

今日のレイメイキング

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今日は東京で、レイを作りました。材料は、TiとMaile。
そもそも、ハワイに植物の既存種がは少ない。
そのほとんどは、大陸からのカヌープラントです。
ポリネシアも、メラニジアも大陸がつづいているわけではないため、ハワイと同様なのです。
アジア大陸性のものが多い。

つまり、ハワイに存在している植物のほとんどは、全世界にあるのです。

「これはハワイにしか、生息しない植物だから、手に入らない」というものは少数なのです。

みんな、作れるようになってよかったね。今度は、Maileから、Maileのレイを作りましょう。

2009年5月22日

Halau Bangle

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ハラウのブレスレッドが完成!
Merrie Monarch Festival のオフィシャルスポンサーである、「ロイヤルハワイアンヘリテージジュエリー」製。

世界で唯一無二の、Keawahouだけの特別デザイン。

本当にKumu チャールズカウプに感謝

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私もフラ初心者だった時期があります。

私がフラと出会ったのは、20歳後半。
とあるフラ教室に、当時の私の仕事で、縁があって入りました。
思い起こせば、人間関係、金銭面でドロドロの様相を目の当たりにし、造花を買わされ、まとい、
似て否なるフラをしていたものです。

Hulaではなく、「fura」かな?

観光で行ったハワイ島で、私の最初のKumu Hulaに出会い、プライベートレッスンを2日だけ受けた。
「自分が今まで日本でやってきたフラは、一体なんだったんだろう?」と思い、帰国。
すぐにフラ教室を辞めました。

本質を知ることだけに傾注し、ハワイ島でレッスンを引き続き受けるための方法を、考え、
最初のうちは、ハワイに年間5回。一回当たり半月の滞在で、行き続け、
入国が頻回になり、イミグレーションから入国審査「別室行き」経験しながらも、観光ビザで行き来を続けました。その後、ハワイ島での仕事が見つかり、仕事で赴任しながら、行き来が出来るステイタスを持つことが出来ています。
たぶん今のご時勢では、無理なことでしょう。

ハワイ島を含め、ハワイには、たくさんのKumuがいます。
これは、日本舞踊で考えれば、たくさんの家元の先生がいることと同じ。
お寺の修行と考えれば、どのお坊さんに、付くか、というのと同じです。
大切なのは、自分にあった先生を見つけることですよね。それはHulaも同じ。

自分がステップアップし、もっともっと、知りたい、勉強したい、と思えば、それに答えてくれる先生を探す。先生も共に成長していれば、その先生と共に、大きくなっていく。
その点、「私にとって」は、物足りなさがあったり、また人間関係に苦しみ、最初のHalauを辞めました。たくさんのきっかけをくれたし、とてもたのしかったけど。

私はKane。だからWahineのsisterが思うよりも、悩みが多かったですね、きっと。

ハラウから離れた時期が1年続きました。その間、日本に帰っている時に、ハワイのハラウの日本校というところに在籍をしたこともありますが、自分の期待とは大きくかけ離れていました。
「Kahikoのレッスンをするには、レッスン費用が倍です。」
というハラウなんて、ハワイにはありえない。
その後、ハラウに所属することを考えず、知識を深める期間を持ち、その後いくつかのHalauを経験し、最後のハラウはハワイ島HiloのHalauに所属しました。

昨年よりKumu Charles Ka'upuが監修してくれるKeawahou。
今こうして、毎週毎週、連絡をしてくれ、気にかけてくれて、Halau Keawahouを面倒を見てくださり、私たちを育ててくれる。

ただ単にフラだけでなく、人間性も全て。

形式だけ「ハワイのクムフラ主宰する日本のハラウ」ということではなく、
名実共に、クムが指導をしてくれる。
いくらハワイに住んでいた時ても、Kumu Ka'upuにフラを伝えてもらえるチャンスはなかったし。

伝えてもらえることを、しっかり理解し、それを後世にも伝えられるように、人間性を育まなければならない。

2009年5月20日

座学でフラレッスン

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文字通り、座っての授業。

Lessonというと、体を使うことをイメージしますが、
日本語での「授業」とは、Lectureという位置づけもあります。

しかし、体を授業が「実技」とすると、英語では、Practicalという名称の方が一般的ですね。

ハワイ語ではレッスンは「Ha'awina」、練習は「Hoʻomaʻamaʻa」といいます。

Botanical Garden

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HalauのHale(家)の裏には、たくさんの植物があります。
Ti,
Palapalai,
Maile,
Ohia
Kukui
そのほかたくさんの植物を育てています。すべて、生活に欠かせない植物たちです。

コンペティションの場合のレイの採点基準は、全体のコーディネーションとは別に、レイそのものの出来で採点を受けます。

コスチュームも、レイも、自分が纏う全てのものは、自分で作る。
そうすると、よくなければ改善していく余地が生まれます。だから、次回につながる。

少しずつどこかを改善させて、アイディアを入れていく。
「いつも同じ」ということは、ありえないのです。
ハワイでも、冬の寒い時期は、お花が少ない。そのときは他のものを使ったりします。
自然の恵みを使うのですから、当然ですね。

急がば回れ

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先日も、他のハラウからKeawahouにいらした方がいました。Keawahouの場合は、すぐにハウマナとして認めるわけではなく、3ヶ月間の試用期間があります。
「せっかく、前のハラウを辞めたのに、なぜ入れてくれないの?」
「もし入れてくれないなら、どこにいけばよいの?」との弁。
問題は、そこです。
どこかに所属することだけ、考えていること自体、その時点で、Keawahouのハウマナにはなれません。本質は何か?じっくりと1から学びたい、という姿勢で臨んでいれば、必ずKeawahouは門を開くでしょう。しかし、あせれば焦るほど上達が遅くなります。それがわからない。
「前のハラウでは難しい振り付けの曲をやってたのに、なぜ、基礎的なこと、つまらないことばかりさせるの?」
と、思うなら、このハラウは、あなたには合ってない。だから、断るか、辞めていただきます。難しい曲?というのは、基礎の上に成り立つもの。「振り付けが難しい曲」をいくら踊れたとしても、ただ記憶力が良いだけなのです。Keawahouではハンドモーションは指導しますが、「振付師」ではありませんので、教えません。
 私は、入会された人に、質問することがあります。
「Kaholo」の意味はなに?
「Hela」の意味はなに?
「'Uwehe」の意味は?
本当に基本的な意味を、フラが大好きで、自称「何年もやっている上級者」という方にお聞きしています。しかし、今まできちんと答えられた人は極少数。
そして、「だって、いままで、ならってないんだもん」と逆ギレされます。

上達度に応じて、その人に合わせて指導していく、これがKeawahouのやり方。誰でも人をたくさん集めて、楽しく教える、という指導スタイルではない。だからこそ、自分が「やったつもり」ではなく、真摯に取り組んでいけば、私も、Kumu Kaupuも、手を差し伸べるし、必ず上手くなっていくはず。だって、いきなり難しいチャントを指導しても、覚えられるわけない。
階段は一段一段のぼらなければならない。
早足で上ることはできても、いきなり10段飛び越えることはできない。
自分の今の状況を客観的に理解をすること。そして、自分の出来る範囲で、進めていけばいいのです。

写真は、先日またハワイへ戻り、芝生(ローンといいます)でケイキ(Kaikamahine)の3人とレッスン。野外で大きい声での'Oliはいいですねぇ♪

2009年5月19日

ハウマナの人数

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ハラウが嘗ての「Halau」である以上、私やクム・チャールズが考えているような方向性に導いていく。
周りがどう言おうと、どう考えようと、それは全く関係がないし、興味がないこと。
逆に考えれば、同じ方向を向いている人は集まり、
ぶれている人はそれを修正するか、修正できなければ、離れていくのは必然です。

「自分にとって良いハラウ」という、自己の主観と、
「みんなから良いといわれるハラウ」という、他人の主観によるもののは全く違う。
間違えて門を叩いてしまった後、たくさんのお金を払っちゃったから、辞めるに辞められない、というのはよくある話です。
とかく、人が集まっているハラウは良いに決まっている、と思われがちですが、どの面が自分にとってよいか、ですね。

Mauiにあるチャールズのハラウは、ハウマナが5人だけです。それ以上は取らない。
全員に均等に指導が出来ないから、という理由もあり、その点においては、Keawahouは人数が居過ぎなのかもです。

ハラウはフラサークルとは違う。入るも、出るも、全てクムが決める。
嘆願したところで、簡単にハウマナになれるものではなく。
生徒にするかしないかも、クムが決める。

人数が多くなればなるほど、自分が思っているような指導が出来なくなる。
だから、その前に、日々成長をして、次のステップに行ってほしいのです。

今月からHo'opa'aのレッスンを再開したのも、私が考えている'Olapaとしてのステージから、登り、また、ハワイ語、Oli、レイメイキング、イリイリ、プーイリ、イプ、ウリウリ、シェルなどが扱えるようになった2名。そして、次のステップに進み、将来、自分のハーラウを持ち、独自にフラを解釈し、伝えられる人を育てていく、という段階に来ています。

2009年5月18日

フラ留学は・・・

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フラの雑誌を私のハウマナが持って、ちょこっと斜め読みしました。
かなりフラやハワイについて美化しているところも多いみたい。でもそれが日本におけるフラの裾野を広げていることは確かなので、それはそれで良いことなのかもですね。

その中の、特集で「フラ留学」というのがありました。
今の日本のハラウを休んで、ハワイのハラウに入る。ということ???
そして、留学期間が終わったら、日本のハラウに戻れるのかな、いろんな意味で???

日本でも学べるものはたくさんあるハラウはあります。少なくともKeawahouは自負できることがたくさんある。

そのために、クムチャールズが年間4~5回、日本に来てくれる。

ハワイに行かなくても。Keawahouは、たまたま日本にあるだけ、というスタンスをいつも持っています。

フラをハワイで踊りたいなら、どこでもできます。私たちと一緒に行けば、いつでも出来ます。

そう考えれば、フラとハワイをつなぎ合わせることは、私たちにとって、そんなに特別なことではない。

上の写真は、ハワイで売られているHumu Mo'oleloというフラの専門誌。内容はフラの本質的なものがほとんどです。

2009年5月16日

フラは1人で踊るもの

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よく「踊りをそろえなさい」とか「振り付けをそろえて」いう言葉を日本で耳にしますが、そもそも、1人で踊るフラに、踊りをそろえることは出来ません。表面的には出来るでしょうね。エアロビック選手権のように、形や姿勢の綺麗さを競うのであれば。もちろん、これで評価を受けることに吉とする人もたくさんいらっしゃいます。それはKeawahouの考え方と違うだけのこと。

フラは根本的な考え方が違います。神事として成立しているフラは、感謝の祈りそのものですので、祈り方はそれぞれ。メリーモナークフェスティバルをご覧になれば、わかりますが、'Oliは全員が違う動きをします。1人として全く同じ動きをする人はいない。すなわち喜怒哀楽の表現方法は
1人1人違うのです。

大切なのは、もっと深いところにある気持ち、「スピリチュアリティ」と「メンタリティ」。その感情、魂的なものが、その曲の意味を理解し、聴いた時に、想い描くイメージ。これがHula(Dance)と共にあることなのです。

まず、気持ちを持つこと。
Keawahouでは、衣装をそろえること、振り付けをそろえることに重点を置かない理由はここにあります。

2009年5月15日

成長

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ハラウでは、仕事とフラを両立させることを推奨しています。それは、フラで養った考え方を実社会でも反映させたり、また、実社会でのことをフラに映してみたり。この繰り返しを行う過程は、自分自身を成長させていくからです。クムフラ然り。

通常、学校では、毎日毎日新しいことがあり、少しずつ階段を上がっていくように、学ぶことがたくさんあります。だから、飽きない。
新しい漢字を習い、新しい考え方を養う。小学校からずっとそのプロセスを踏んでいきます。

仕事では、もし、毎日同じ作業の繰り返しの仕事の場合、慣れてしまえば3ヵ月後からはほぼつまらないことの繰り返しに近い。これが「社会」といえばそれまで。この社会には不可欠な、このような仕事もあることも分かります。もちろん、私も現在までに、この過程を経ているし、現在も同様の社会の役割を担っている一員でもある。

仮に仕事が8時間だとしたら、24時間の中に、その8時間にどれだけ力を込めているか。
まだまだ、余力があるなら、残りの時間を学びに費やしてみたらどうでしょうか?
これは、フラだけではありません。何か新しいことに、踏み出してみたらどうでしょう。

小学校から高校、大学と、引かれているレールの上を歩くことに慣れてしまうと、
「学び」そのものは、「与えられるもの」という錯覚に陥る。
本来、学びは成長のチャンスであり、そのチャンスは自分から求める時のみ、与えられるものなのです。

Keawahouでは、「フラは学び」です。
フラをやり始め、3ヶ月、1年と過ぎた時、そのレッスン内容が入会した時と、同じ、ということはありません。
成長に応じて、レッスン内容、指導内容はもちろん変わっていきます。
だから、「私はフラを3年やっています」とか「10年戦士」とか、自分の偉く見せたり、
先輩風を吹かせる人はいません。
3年やっていても、10年やっていても、たとえ半年やっていても、それぞれのゴールは違うのです。比べることではない。
成長をやめ、自分をその場で留まることを考えたときに、一気に保守的になるものです。
いわゆる「肝っ玉がちいさくなる」といこと。

今、ケイキでは、とても長いチャント('Oli)にチャレンジしています。Makuaでも、チャントを一生懸命覚えている人、レイを家で練習している人がたくさんいます。
こうして成長を続ける姿勢を見ているのが、とても楽しみです。

Poi

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Haumanaの1人が、沖縄にいってきまして、そのおみやげでリクエストしたのが、TaroとKo。
ってことで、Poi作り。
石で摺ることができないので、すりこぎでゴリゴリ。
それと、Koですが、これまた、上品なお味。

つい最近、Keawahouに入ったばかりで他のハラウから入ってきたハウマナのAさん
「Poiですかぁ・・・。めずらしいですね。」との感想。
でも、本当はまったくの逆です。
PoiはKeawahouでは全然めずらしくない。
そういう感想を持った、Aさんのほうが、珍しい・・・。

そんなことを思ったら、たくさん珍しいものだらけ、なのかもしれませんね。
ハワイでは普通なのに・・・。

2009年5月12日

'Ohe kapala

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8月にクム・カウプが来日しますが、今回は本当に盛りだくさんになりそうです。
「Ohekapala」作り。
そして、Pa'uを縫います。

オヘカパラとは、ハワイ人が、布(タパ・カパ)にデザインをつけるために、竹のヘラをつくり、デザインを彫って、植物や岩などの染料で、染めていく技法。

このまえ、メリーモナークフェスティバルのエキシビジョンで、Halau O Kekuhiの、Kekuhi Kanahele の旦那さんである、TangaloのハラウのHo'ikeを見ました。Naniloa hotelで。
タンガロのハラウのパウはもちろんオリジナル。Ohe kapalaを、自分達で作り、Tapaを縫い・・・。

そしてそれが、日本で。な・ぜ・か・新潟県新発田市でやります。

だから、ワークショップという言葉ではなく、「Kumuによる授業」です。

ハワイ語で、Kumuとは、「knowledge」とも言います。つまりクムは知識そのものであり、
その知識を驕(おご)ることなくことなく、伝えていく人のことを指します。
この意味を分かってくれますか?

さて、Kahikoの曲は決まり。
あとはAuanaの曲を決めて・・・。
あと、Oliの授業は、これもまた長くなりそうです。
それに、Ohe Kapala、
Tapaを染める技術の習得・・・。

ちなみに、Kumu Ka'upuの授業料と滞在費を分割しても、
5日間、40時間ぐらいの授業で、Olapa1人当たり10000円程度。
あとは、Halauで負担。
Alohaは、「お金では動かない」。「気持ち」が第一。
逆に言うと、うわべだけの人は、いくらお金を頂いても、家族にはなれないし、家族にしない。
これは私の意向でもあり、Kumu Charlesの意向。そしてHalau Keawahouのルールです。

Kumu au'pu Charlesに感謝、というか、言葉では言い表せないぐらいの気持ちでいっぱいです。
この機会を与えてくれたことに、感謝。
そして、フラットな気持ちで。

2009年5月 9日

大クム・来日決定

日程が決まりましたのでお知らせします。(外部向けレッスンはありません)
8月25日夜来日、8月30日まで滞在します。
ハウマナの皆さん、練習がんばりましょう。

2009年5月 8日

8月のクム・チャールズカウプのワークショップは・・・

クムチャールズのワークショップ。
かなり盛りだくさんになります。
Oliはもちろんですが、Tapaを使ったコスチュームの作り方、Ohekapala、それと、HulaはKahikoとAuana。
充実度は高いのですが、それを吸収できますように・・・。
7月のKamehamehaスクールのフラカンファレンスも、かなり大変です。

全てが良い方向に進んでいきますように。
そしてその種が広がっていきますように・・・。

Ua lu ka hua, hua o ka maile....
Aloha ke akua,
Hiro

2009年5月 7日

Ho'opa'a レッスンを再開いたします

ステップアップを目指しているハウマナを対象に、Ho'opa'aレッスンを開始します。
Olapaから少しずつ卒業していかないとね。

しっかり教えたいと思います。

レッスン会場の変更および追加

6月より東京の会場が、下記の通りとなります。

・北とぴあ(北区王子1-11-1)もしくは、
・ユートリア別館・すみだ生涯学習センター別館(墨田区東向島2-28-5) 

※東京の会場は都合により変更する場合がございます。

新しい仲間・新しい家族・新しい動き

不思議なことに、ケアバホウに来るハウマナは、フラ経験者が多い。
今までのハラウをやめて、ここにやってくる。
辞めてくる理由はそれぞれ。
前のハラウで問題があって辞めるという人が多いですが、その根底には、フラをもっと学びたい、という人が圧倒的に多い。もちろん初心者の人もいます。
とはいえ、他を辞めた人ほど、ハウマナになったら、すぐにやめてしまう人もいます。でも、このごろは少ないかな。

フラの考え方、を、時にはクム・チャールズカウプから、また、私から伝えます。
なぜなら、もっとフラを知ってもらいたいからです。

日本であっても、ハワイであっても、考え方は同じです。振り付けを楽しむだけのフラであっても、それはそれで良しですが、私たちの考えているフラとは正反対です。

ハワイ語で、
`A`ohe i pau ka `ike i ka halau ho`okahi.
という言葉があります。(All knowledge is not contained in only one school)
1箇所の学校から全ての知識が学べるわけではない。
ということ。

私のハウマナにも言うことは、このハラウから学ぶものがなくなった時、学びを全うした時は、他のハラウに行って、学んでください。ということ。どこで何を学ぼうと、皆さんは自由です。どこに行ってもいいのです。

現在のところ、私のハラウの中で「自分でハラウを開きたい」という人は、まだ、いません。おそらく、フラは、振り付けだけでは、教えられないことを、理解しているから、と思います。
でも、もし、自分でハラウを開きたいなら、それも、全く問題ありませんし、それも全く良し。です。

フラを受け継いでいくために、その知識を共有するために、今出来ることは何かを考える。
今の自分の状態に満足をしないで、次のステップに進んでいく。これはKumuであってもOlapaであっても、その境遇は同じことです。

その過程のなかで、とりあえずは、同じハラウにいて、同じ船に乗っているのであれば、同じ考え、同じ方向性を向いているはずです。温度差があれば、船には乗せません。
多少の意見の相違はあっても、それは表面的なもの。心の奥底では必ずつながっている。そして、意見が分かれたら、Ho'oponoponoを通じて必ず答えを見つけます。

だって、家族なのですから。

2009年5月 4日

自然と資源

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レイで使った植物をどうするか。

いつも、自然に返すのですが、幹がついているもの、特に木から採取したものは、まだ生きているし、それをすぐに自然に返す、というのも、もったいない気がします。
ってことで、
「挿し木」をして、育ててあげましょう。こんなにたくさん増えてしまいました。

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ハウマナは、全員Tiを育てていますが、最初は、根っこも出ず、葉っぱもでず、不安だらけの2週間を過ごすと、天塩にかけてあげればあげるほど、植物は期待にこたえてくれます。
いまだ、1人も失敗せずに、葉を出しています。
そして自分が育てたTiで、自分のレイをつくる。

このごろ、TiやKupukupuを育てながら思ったこと。
こうして、育てていく自然資源は、私たちが生まれる前から、このHonua(地上)に存在して、
私たちがこの世からいなくなっても、生き続けるんでしょうね。

I luna la i luna, Na Pua o Ka honua
Ha'ina Mai ka puana, A he nani ke ao nei....

自然が自然を育んでいくこの連鎖は、永遠に続いていく。
自然とともに、人間があって、
そこに「Keawahouが考えている、自然との共存・Hula」を(日本人であっても)持っていてもいいはずです。

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2009年5月 3日

ギャラリーをUPしました

今までホームページに一枚ずつUPしていましたが、GoogleのWEBアルバムを使って、UPしました。
http://picasaweb.google.co.jp/halaukeawahou

2009年5月 2日

いよいよ再開・・・東京クラス

明日から北とぴあでのレッスンが再開します。
かつて1回1000円のワークショップをスタートさせて、その後新潟にハラウを開校。
そのスタートした場所が、北とぴあでした。

先日のメリーモナークフェスティバルで、Pualani Kanaka'oleが表彰式の後に、今回のジャッジでありUH Hiloの教授でもあるKalena Silva が、コメントしていました。

「今日ではインターネットで、フラに関する情報がたくさん見つけることが出来ます。そしてなかなか手に入れることが出来ない情報も、正確な情報を、正確に手に入れることができます。そして、途中で脱線しそうになっても、私たちのクプナ(祖先)から受け継いできたものを、次の代に引き継ぐ。その連続。そして迷ったときは、まずは基本に戻ることがとても大切。」

Ray Fonseca のハラウ、Halau Hula Kahikilaulani が久しぶりのMM参加にもかかわらず、
カヒコで入賞しましたが、全く変わることがないスタイル。Hula は全く色あせない。

基本に立ち返る姿勢を忘れず。。。

2009年5月 1日

ハラウギャラリー

ハラウケアバホウの写真は
こちらをクリック。


最新情報


フラダンスクラスご案内

ハラウケアバホウは、90分レッスンで月謝制。週何回でもどの場所のレッスンにも参加できます。たくさんフラレッスンに参加し、練習することはフラダンスの上達への近道です。

90分マクアクラス
(成人クラス)

日曜日14:40~16:10(新潟)
月曜日10:00~11:30(新発田)
月曜日19:00~20:30(新発田)
火曜日13:00~14:30(新発田)
金曜日19:00~20:30(東京)※
土曜日13:00~14:30(東京)※
東京は週1回以上、不定曜日
詳しくは、カレンダーをチェック

60分クプナクラス
(中高年クラス)

水曜日13:00~14:00(新発田)

60分ケイキ&親子クラス
(小学生以下とその保護者1名)

日曜日13:30~14:30(新潟)
水曜日17:00~18:00(新発田)

90分カイカマヒネクラス
(ケイキ選抜)

月曜日17:00~18:30(新発田)

ホオパアクラス
(マクア選抜・チャンター)

日曜日16:10~(新潟)※
月曜日18:30~(新発田)※
Ho'opa'aクラスは不定曜日

JEUGIAカルチャー

第1・2・3日曜日 17:15~18:45
イオン新潟南SC 2F
TEL:025-383-1331
※JEUGIAカルチャーセンターのプログラムに、当ハラウがレッスンを提供する特別プログラムです。こちらに参加される方は、通常レッスンには参加できませんのでご注意ください。くわしくはこちら。


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