ヒロです。
不在の間、レッスンをお休みしております。ご協力ありがとうございます。
1.メリーモナークのライブ放送は、http://www.k5thehometeam.com/category/184055/merrie-monarch-festival
でみることができます。5月3日夜に日本に戻ります。
2.Hilo在住のKumuで私の友達のKumu Lori Lei Shirakawaさんが当ハラウの指導を担ってくれることになりました。このレッスン(トレーニング)は定期的に行われます。
1回目は6月下旬よりスタート致します。
3.Kumu Charles のレッスンは9月に予定しております。
よろしくお願いします。
Aunty Genoaの唄声が聞こえてきそうです。
今日は天気に恵まれ、Maileの挿し木をいつもより1カ月前倒しをして、
それと、Laua'eをビニールハウスの中から出し、元気を出してもらうと、
一日お世話をしていました。
マイレは、お花が咲き始め、あの独特の香りを出しています。
今年の挿し木は30本ぐらいありそうですね。
Palapalaiは、まだ株分けができるほどではありませんが、
少しずつたくさん増えてくれるといいかなと。
Laua'eは最初だけ育ちがなかなか思うように進みませんでしたが、
Maileも含め、冬の越し方を学びました。
ハウマナに渡している里子達は、元気か、心配です。
里子だけでなく、種木も渡して、すべての管理を任せたいところ。
'Oke kapala
Lau hala waving
Lei making
と3週続けました。
「わー楽しい」とハウマナは言います。これらは、Hulaの一部でもあり、とても大切なことです。
やればやるほどうまくなります。
指導料を特別に徴収するものはありません。
集めるものと言ったら、市場から購入したお花の費用。
私たちは、仲卸からの買い付けも可能。今日の費用は1人500円。
Ti(La'i)の余ったものは、水栽培へ。
でも、なぜ、レッスンの時間を短くしているのか、
その真意はわからないでしょう。
厳しいことを言えば、
次回まで覚えてくるはずの、レッスン内容のはずが、
1ヶ月経っても、何回同じレッスンをやっても、覚えてこない。
いくら私がレッスンで伝えても、次回まで必ず練習をやってくる、という最低限のハウマナの義務を怠る人ばかりで、レッスンの時間が、復習の時間になってしまい、新しいことが進まない。
やる気のない人にレッスンをやる時間は、私の時間を浪費するだけ。
あなたの自主練習や復習に付き合っている暇はありません。
私はそんなに暇じゃない。
もっと私自身、フラのためにやらなければならないことがたくさんある。
だから、そろそろ、「おいとま」してほしいです。他の先生のハラウへ行ってほしいです。
きっと、自分たちが、いかに恵まれているか、このハラウをやめて、外からハラウを見てみたら、解るかもしれません。
レイメイキングを習いに1万円でも払って、
ラウハラを編みに、2万円掛けて、
カヒコを習いに、1曲1万円で、振付を仕入れに?ワークショップに行けばいいでしょう。
全く、意味をわかってくれる人がいないなら、そろそろ、私自身がこのハラウを辞める時です。
でも、おそらく真意を理解してくれないでしょう。
なので、まずは、近日中に、私がおこなう、今のレッスン形式は、なくなります。
フラとは関係ない話かもしれませんが、
私たち、自然と向き合い、自然からの恵みを享受しながら生活をし、
その自然の豊かさを表現する、というフラを生活のすべてにしているものとして、
どうしても、そのメッセージを受け取りたかった。
こうやって被災地に行って、写真を撮って、ブログを書くことが、
中には「不謹慎だ」という人もいるかもしれません。
しかし私が、被災地に行った理由は、面白半分ではない。
常磐道でいわきまで。その後磐越道で郡山へ。そして東北道で仙台まで。
片道370キロの道のり。
高速道路があちこちで歪み、補修した跡もありながらも、
それでもでこぼこの高速道路を、災害支援の車が急ぐ。
給水車、ガソリンタンカー、高所作業車、トレーラー、自衛隊、救急車、消防車。
それも、ナンバープレートをみると、全国各地から
福岡、岡山、富士山、山梨、長岡。。。あまりお目にかかったことのないものばかり。
全国から支援の手が。
そして・・・。
全てがなくなってしまった、被災地に広がる風景・・・。
風景だけではない。
五感で感じること。
寒さ、あらゆる臭いと潮の臭いが混ざったような異臭、泥濘(ぬかるみ)、大破した車、流された船、
壊れた家、電気製品。
子供が乗っていただろう一輪車・・・。
日本のマスコミ報道は、どうしても真実を、ロジック(論理)を組みやすい方向に誘導していく。
たとえば、原発。原発の最終ゴールは、廃炉であり、人体への影響であり、そこに向かって、報道があらゆる着色をしていく傾向にある。それが風評被害を拡大させる方向に進む。
学者をしばらくやっていた視点から言えば、一度バイアス(偏見)を持って進めたことは、その方向での結論を望むため、その間のプロセスは左右にぶれたとしてもベクトルは1方向を向く。
だから、「ダメ」といったら「ダメ」なのだ。
誤報を嫌うから?
いや、違う。
好きなことを書いて、そのことを肯定化させている感が否めない。
本当のことが、よくわからない。
ボランティアについても、募集していない、といいながらも、
猫の手も借りたい現場の実情とは大きく違うような気がする。
これはあくまで自分が感じたこと。
だから、これも本当かどうか、何か正しいのか、わからない。
高速のパーキングで被災された方が話をされていたことを小耳に挟む。。。
どんだけの苦労があるのだろうか。
現地で必要なことと、指示する側が望むことにギャップがあるのかなと。
ただ、はっきりしていることは、この現状・・・。
テレビで見る被害の実情は氷山の一角。実際に現地で起こっている被害の実情は、想像を絶する。
電柱が曲がり、電気も、電話もない。
情報インフラがないから、パソコン使えない。
被災者は自由に自分の情報の発信や、救助を求める情報の発信ができないのでは?
毎日10時間以上、パソコンと仕事をしている自分が、もしパソコンが無くなったらどうなるか。
そんなことよりも、毎日外気温5度以下の中、住んでいた家がなくなり、仕事もなくなり、
生活を営むことが難しいという実情は、この全く何もなくなってしまって平野になってしまった被災地にいると、よくわかる。
じゃあ、どうするか。実際私たちに、何ができるか?
募金しかないのか?
結局、「お金」というところに行きつくのか・・・。
現代社会だからといって、「お金」は万能なのか?
と思っても、「お金」しかないのか・・・。
義援金を出すことは簡単かもしれないけれど、今、それがどれだけの「支援」に寄与するのか。
・・・そんなジレンマを毎日、毎日、感じている。
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