ハワイより帰国ししばらく時間がたちましたが、どうしても時差ぼけがとれず(珍しく)朝4時には起きて仕事をしています。
とはいえ、朝4時ですとハワイの朝9時。ある意味ではとても仕事がしやすい。連絡したりメールをしたり。活発に仕事をこなせる。その反面、こんな生活をしてたら、夜8時には寝てしまいます。
私の昔の知り合いで、コナに住んでいたヘッドハンテングを仕事にしている男性がいましたが、その人も朝3時から仕事をして、夜8時にはねていました。連絡がメインランドから来るそうで。
日本だって、新聞屋さんとか魚屋さんとかは、同じですね。時間で勝手に定義付けることはない。
来月から初めてフラに触れる人対象のお試し教室が再開されます。ハラウの人集め、ではありません。また、私が一番伝えたいのは、自然を思いやる心であって、健康体操に主でもありません。
フラを通じて日本人が忘れている気持ちを想起してもらうための、きっかけづくり。と考えています。でも、そんな気持ちできていただける人だけがいるとは思えないですので、2カ月かけて、ゆっくりと少しだけでも、分かってもらえれば十分です。
つまり、ハラウのハウマナ募集とはコンセプトが異なります。ハラウが社会にフィードバックする事業として行っていきます。
昨年 他界された Kumu "Uncle" George Naope(ジョージナオペ) と共に、Merrie Monarch Festivalを作り上げた、Kumu "Aunty Dottie" Dorothy Thompson が肺炎のため、88歳でお亡くなりなりました。
その次の日・・・。
Halau Hula Kahikilaulani(カヒキラウラニ)のKumu Ray Fonseca(レイフォンセカ)が心筋梗塞のため、56歳で急逝されました。
来週からのメリーモナークフェスティバルでは、カネ・ワヒネ共にエントリーしています。出場前の突然の出来事。
今年のメリーモナーク。私は明日から行ってきますが、追悼の"メリーモナーク"です。
Kumu Ray が主催するUnikiに参加したのがもう3年前になります。私の2人目のKumuである Emeryは、Kahikilaulaniに所属していました。その後、Uluhaimalamaというハラウを主宰。
私がそこにしばらく所属することになりました。
Rayが日本に来た時は、このKeawahouに興味を持ってくださって、イベント参加に声を掛けてくれました。
Hulaとどのように付き合っていくか、私の中でのHulaとは何か?本当に考えていく時期なのだとおもう。
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