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ハラウ ケアバホウ
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〒957-0065
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携帯電話 080-6643-6619

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Keʻena Malu O Haumāna

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地鎮祭

新しいスタジオが立ち上がります。 基礎工事が終わり、11月末までに、あっという間に立ちあがってしまうのですね。 クムが来るまでになんとかしなきゃですね。
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2009年10月30日

Our Ohana Kalim and Ipu Farm in CA,Mainland

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I have been indebted from many Hawaiian (originally) people in order to do Hula Halau in Japan.
Because this is Japan, not Hawaii. but the Pono and Mana'o is coming to me from Hawaiian Kupuna. So we have to do Hula perpetually... we have to exist Hula Halau in Japan perpetually as well..
I want to say MAHALO to the people who supput us from bottom my heart....


Regarding Ipu, Kalim and IPU Farm in CA, are always taking care of us...
Last week Kalim sent us IPUHEKE and IPUHEKE 'OLE and one of Ipuheke goes to Ami, a menber of our Kaikamahine.
http://www.ipufarm.com/

On this weekend there is Hawaiian Festival at Daiwa department store in Niigata. We are surely perform Hula Kahiko with these Ipu...

Mahalo Nui e Kalim...

ハラウ活動を日本でやるには、いろいろな人の支援が必要です。
絶対にひとりではできない。フラの知識は、ハワイの祖先が頂いたもので、それは後世へと続くもの。私にもクムがいて、クムから伝えてもらったものがあって、今私がここにいるのだということ。
心の底からの感謝を言いたい。
先週、カリフォルニアの良き友人であるKalimからたくさんのIPUが送られてきた。
涙が出るぐらいうれしかった。普通こんなことはあり得ない。
そのひとつのイプヘケは、KaikamahineのAmiのIPUHEKEになりました。
その写真をKalimに見せたところ、Kalimのお姉さんの名前も、Ami。
ものすごい偶然です。

そして、なんとAmiの写真が、http://www.ipufarm.com/トップページに!!!

一見的にはできない人間関係。それを大切に、いつまでも大切にしたい。
Halauとともに。

このイプをつかって、今週末の大和百貨店のハワイアンフェスティバルは心に残るプレゼンテーションをやりたい。Kahikoだけの、超古典的なプレゼンテーションを、お見せします。
Mahalo Kalim...

2009年10月22日

LeiよりKapala???

このごろ、LeiよりもKapalaばかりのような気がしますが、Kumuの誕生日に、Kapaを贈ることにしたので、頑張って作りました。本当は3枚の予定でしたが、時間がないので、
1.Kapa
2.Aloha シャツ(もちろん手製)
3.小物入れ(手製)
Keawahouのすごいところは、自分のところでなんでも作ってしまうことですね。
Alohaシャツも、XXXL。これもまたかっこいいのです。
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2009年10月20日

フラがうまくなったら、その後どうする?

なぜ、習い事をするのか?これが原点です。

子供に、ピアノを習わせたり、そろばんを習わせたり、書道、水泳そのほか。
多くの習い事は、必ず目標があるはずです。
社会に出ても、実用的な能力を養うために、その多くは役立つはずです。
そして、それは必ず日常生活に密着しているはず。
塾に通うことも然り。英語もコミュニケーションの手段、術なのですから。
運動系は体を鍛えることにつながります。
ピアノは芸術性でしょうか?リズム感、音感、でしょうか?

私たちのフラも、全く同じです。
ハワイ語の解釈だけしっかり理解ができれば、必ず分かるはず。
Oliで、Meleで、伝えたいことは何か?
大自然に育まれた人間との共存。人を愛する気持ち。
日常生活でいつも持っていなければならないことです。
そうでしょ?
なぜ、フラをやっている人は自然な笑顔が、湧いてくるのか?
エアロビックダンスのような強引な笑顔作りとは楽しさの表現の根本が違うのです。

ハワイ語の理解は真っ先に取り組むべきです。

でも・・・。

フラがうまくなったら、今度は他の国の舞踊をやって・・・。という、単にダンスが好きな人は、
フラで伝えたい気持ちは、理解してもらえないかもしれません。
うまくなるのは、ハンドモーションではなく、それを生活の中に取り入れること。
つまり、フラは踊りではなく、生活そのもの。フラがうまいということは、生活がうまくいく、ということにつながる。

すべてはバランスなのです。

2009年10月18日

ipuheke作り

P1010721(1).jpg 今年の春から取り組んでいるオリジナルIPU作り。 収穫後、1週間に1つずつ、Ni'ihau Methodで彫っています。 色が少しずつ変わってきているのが、一目瞭然ですね。 表面が乾きながらも、表皮が残っているところは色が変わってきています。 イプの中には、秘密の液体が入っているのです。 最初に彫ったものは、あと2週間、ひたすら待つべし。
2009年10月16日

イベント出演のお知らせ

10月25日(日曜日)、26日(月曜日) 大和百貨店ハワイアンフェスティバル
両方ともPM5時からのプレゼンテーションです。

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2009年10月15日

Halau新築工事

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基礎打ちが終わり、これから建物が立ち上がって行きます。 12月のオープニングセレモニーに間に合いますように・・・。 その前に雪が降りませんように・・・。 楽しみです。

それから、東京レッスン、もし新規入会を考えいる人は、11月中旬までに決めて頂ければ、一緒にPa'u作りや、'Ohekapala作りにも参加できます。
急いでね。

2009年10月14日

3年目の Kana Kaloka

毎年10月になると、クリスマスの曲の練習が入ってきます。そう、今月からスタートしました。 ケイキが大好きな曲「Kana Kaloka」。ハワイ語で、サンタクロースのことです。 もちろん大人も。ウクレレで前奏を弾くだけで、踊り始めてしまうのです。

唄いながら、「Kana Kaloka、って本当にいないかなぁ・・・」なんて考えていました。
気持ち澄みかに思っていれば、きっと何かが起こるかも?って思っていました。

クリスマスの曲は他に3曲。これも随時?できるかな?

E ho'i ke aloha i ni'ihauは、新潟のハウマナは、1人ずつのソロのテストに、ほぼ全員が合格。おめでとうございます!
チャントをしながらの少し長めのKahiko。少し無理かな?と思いましたが、本当によくがんばりました。ひとつの方向をみんなで進んでいくと、みんなの一体感が感じられます。
やる気、元気。
今日のレッスンは、祝日ということもあり、KaikamahineとMakuaの合同だったので、特に感じました。

最初から「ダメだ。できない。」と思ったり、笑ってごまかしても、前には進みません。
前回の間違えを宿題として修正し、みんなの前でしっかりと。間違えてもプレゼンテーションを踊り切る勇気がとてもうれしいです。

Keawahouは学校のようなもの。「お金を払っているのに厳しくなるのは嫌」であれば、この学校には入れない。
「厳しい」というのは、「厳格」ということ。そのために、最初から妥協ありき、ではないはずです。
12月には、私よりもっと厳しい人が来ます。
それは、クム・チャールズです。

2009年10月12日

クムフラ・チャールズカウプのレッスン予定

レッスンの案内です。(ワークショップではありません)

12月10日(木曜)、11日(金曜)の両日。
朝9:30スタート(予定)、15:30頃まで。
1日2曲ずつ、合計4曲(カヒコ2曲、アウアナ2曲)、新スタジオ(12月オープン)です。
Kumuが、新しいハラウの開所式として、ハワイ式のセレモニーをやってくれることになりました。

Ni'ihau Style Ipuとクム来日の予定

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私にとってのフラの醍醐味は、自然から頂いたものを、自分自身で作り、それを使って、まとって、感謝の気持ちを両手の乗せて、これを捧げること。
この自然なものを体にまとって、大自然の気持ちを伝える。
そこにはLakaが住んでいて、Lakaの気持ちを代弁する。
相手にも、きっと気持ちが伝わるでしょう。
でも、そんなに簡単なことではありません。

難しさというのは技術だけでは、NG。
ココロとカラダが備わっていないと、「無理」です。
「無理」というのは、Halau Keawahouでは「無理」ということです。

日本でも、奉納(神仏に喜んで納めていただく目的で、供え物をしたり、舞・踊り・武芸などの芸能をその前でして見せること。)という儀式がありますが、フラと同じですね。自分が楽しむためのものではなく、見ている人が喜んでもらうこと。

興味を以ってこちらを向いてもらうこと。

でも、
興味があっても、見ているだけでいいという人。
向いても、見て見ぬふりをする人。
実際に飛び込んでみても、気持ちもカラダも途切れる人。
さまざまです。

さて、昨夜、1日かけて、

ニイハウスタイルのイプ作りにとりかかりました。
残念ながら、IPUを自分で作っている人でないと、作れませんが、
イプの表皮を彫っていき、ちょっと特別な仕掛けをします。

1ヶ月後が楽しみです。

クムフラ・チャールズの曲も決まりました。
今回は3曲。大変ですが、頑張りましょう。

2009年10月 9日

成長≠転換

楽しそうかな?と思ってKeawahouにいらして、フラをやってみよう、とおもったけれど、 あまりの体育会系の厳しさに、びっくり&うんざりというハウマナもいます。 舞踊は形がとても大切で、特に下肢の筋力、姿勢の保持は、不可欠です。 何はなくとも、ベーシック。なのです。 土が肥えていないと、芽は出ません。 すぐに収穫して、「おいしいところだけ」を欲するのなら、それは無理というものです。

英語の勉強をしたって、すぐにはペラペラにはなりません。
努力の上に立つものだから、それを乗り越えた人たちの精神的、肉体的な強さ。そしてバランスのとれた考え方ができるのです。
この考え方に共感し、実践してみようという人は、Keawahouに居るはずです。
でも、ただ、ただ、おいしいところだけ、という人は、残念ながら、場違いかもしれません。
おかしいことをいっているのではなく、本当のことです。

2009年10月 6日

IPU収穫

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少しずつイプの収穫が始まっています。
今年はハウマナ全員分を合わせると50個~60個ぐらいでしょうか。
播種の時期が少し遅れたので心配していましたが、露地は大成功でした。
Ipu は、ハワイ語ですが、訳すと、英語では、Gourd。日本語では「ひょうたん」です。
IPUはひょうたんとは違う!なんて言わないでください。全く同じもの、なのです。
違うのは、品種、銘柄です。
ハワイのひょうたんは、現在はほとんど作られてなく。あくまでも、個人レベル。ほとんどはアメリカ本土で作られたのものか、東南アジア製のものです。
もちろん、ハワイで売られているものは、ハワイ原産のものは、ほとんどなく、あっても、個人でイプメーカーをやっている人ぐらいです。ごく一部。
それでも、イプの素材料すら、ハワイ原産のものはほとんどありません。
このIPUは、Babyサイズ。

Ka pua mai 'ole i ka lā

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「Ka pua mai 'ole i ka lā」 その花は、太陽の日差しにも決して枯れない・・・。
トラディショナルなチャント、Kalākauaの一節。「その花」とはカラーカウア王のことを指します。

2年前にKeawahouでKeikiに伝えたKalakaua。He Mele No Liloとしてうたわれていますね。
久しぶりにLilo and Stitchを見ながらMarkの曲を聴いていました。あれから2年も経つと、そのハワイ語がほぼダイレクトに頭に入るものですね。

なぜ、Lilo & StitchがKalakauaの曲が選ばれたのか?その理由が、初めてわかるような気がしました。

「Never Fade the flower・・・どんなことがあっても、その花は枯れない。」

どんなことがあっても。

2009年10月 3日

Tevakaからのメール

Samoa移民のアーチストグループTevaka http://www.tevaka.com/

ハワイでも有名なTevakaが支援の手を求めています。

Dear Friends,

I was in the middle of writing a newsy newsletter when the news of the Earthquake and Tsunami hitting Samoa came in. I have decided to put that all on the backburner for now as our attention is on what is happening in Samoa and what we can do to help.

As you know, Opetaia was born in Alamagoto, Western Samoa and lived there until he was 9 years of age. He has been very worried about the situation and unsure of what to do. We have been watching nervously for updates on the internet , tempted to hop on a plane and fly across but not sure if we could really provide much assistance by doing this. This morning we have had some good news - Joe Toomata (Samoan born ,Te Vaka bass player from 2001 - 2006), called to say there was a Massive relief concert being planned in New Zealand to be held at the end of October/beginning of November. The venue is unconfirmed as yet but it will be one of the large outdoor entertainment Stadiums in Auckland - either the Vector arena or Mt Smart Stadium. The concert will be huge and at $40.00 per ticket is expected to raise a lot of money to help Samoa. Although nothing can compensate for what the people have suffered, at least we can do something to help them rebuild their homes and lives and have a future. Te Vaka has been asked to perform and of course we have said yes. We are just waiting on airfare sponsorship to get the Australian based Te Vaka members and the performance equipment across to New Zealand. The event organizers will be talking to Air New Zealand, if anyone else has any ideas or can help please let us know. If you would like to contribute in any way please let us know also.

The track Alamagoto was written by Opetaia after he returned to his village for the first time in 2001 - this is what he wrote in the inside cover of the Nukukehe CD ..."to visit the place where I was born, and visit both my Mother and Father's Islands has been a source of great inspiration to me. I was amazed to see that the houses in my village are still the same - thatched roof, no walls, one room fits all. Happy childhood memories came flooding back. I experienced the people, the music, the dance, the awesome hospitality and I left there hoping that this will always be there." http://www.tevaka.com/mp3s/Alamagoto.mp3

2009年10月 2日

クラス分け・レベル分け

そろそろ、クラス分けをしなければなりません。
クラスを分ける、のではなく、レベルをわける。という意味。
年齢や上達具合に合わせて。
フラに興味を持つ年齢層が、日本人の場合、中高齢が多いわけで、その年齢からではカヒコのような厳しいレッスンは困難でしょう。

自主練習をしている人たちが集まれば、向上心がある人たちが集まるでしょう。
しかし、その逆も然り。

やる気のあるハウマナの気持ちをまずは尊重しなければならない。
なぜなら、私たちにはもう時間が残っていないから・・・。


2009年10月 1日

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