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フラダンス教室ハラウケアバホウ

フラダンス教室ケアバホウは、古代ハワイの文化を伝えるフラダンス教室です

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ハーラウケアバホウ
(NPOハレハワイイ事務局内)
〒957-0063
新潟県新発田市新栄町2-5-27

電話/FAX 0254-22-6127
携帯電話 080-6643-6619

hula@halaukeawahou.org
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Ti leaf's flower

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ティリーフの花が咲きました!!!
冬のスタジオに雰囲気が漂いますね。

2009年1月29日

シーリングファン

フラスタジオが毎日少しずつ「居心地のいい場所」に変わっています。

おととい、シーリングファンを設置。暖房効率もよくなったのですが、良かったのはそれだけじゃなく、電球。
今までは蛍光灯しかなかった空間に、オレンジ色の暖かい色。これ欲しかったんです。
あとは、来週は、看板をつくろうかな。

いろいろなことが起こるけど、step by step, one by one

eli eli kapu, eli eli noa!

2009年1月27日

生活環としてのフラ

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フラは民族舞踊、「Folk dance」との定義がある。
日本では言葉と実際が全く伴なわない場合が多いが、そのひとつが、「フォークダンス」である。
日本でのフォークダンスは日本舞踊や、盆踊りも含まれるが、マイムマイムも、いわゆるフォークダンスであって、その区別がついていない。
土着の人が、土着の踊りをする。
生活の一部であって、それはブームではない。

盆踊りが、ブーム、なんてことはないでしょ。季節がくれば、盆踊りなのですから。

かたや、フラはどうか。ハワイにおけるフラはブームなどない。
それは、生活のサイクルの中にあるものだから。
だれしも、小学校の「社会科」の授業では、ハワイの歴史に触れ、ハワイ語に触れ、そして、フラに触れる。
生活のいたるところで、ハワイ語の歌に触れ、使うようになっていくから。

ハワイ人は、小学校からハラウに入り、ハラウの中で、ハワイの歴史を深く学び、フラに触れる。いわば学校である。踊りをうまく踊る技術は後回し、ハワイにおける社会規範を学ぶ学び舎といえるだろう。学びにはブームなどない。

日本で、フラハラウに入った場合どうか。
何を望むか、何を得たいのか。
踊りの技術なのか、名声なのか、ブームに乗っていくことを追いかけているのか。
ブームは一過性。

土着で、地味で、着実な「学び舎」としてのハラウを実践していく。このことだけで十分です。
私にとっては。

うまく踊ることではなく、フラの理解に必要な知識を共に学ぶ、ハワイを学ぶ。
日本の生活で、共存させる。実践していく。

ハラウのレッスンを離れても、ハラウの一員であることを忘れない。

私が目指しているハラウ作りはこれだけです。

2009年1月26日

Duplication

古代ハワイの人たちは自分たちの文語を持たなかった。
そのため、文章を読むこと、書くことができかった。
その知識は、先人たちから得てきた。
最初は見よう見まねから始まり、少しずつ知識を深めていく。
本質に触れたとき、昔から体で覚えてきたことに気づく。というプロセス。
これは、日本でも同じですね。
こうして、模倣したものが代々受け継がれていく。
しかし「伝言ゲーム」と大きく異なる側面は、自分が伝える側になる時には、一度その知識を蓄え、解釈し、本質を捉え、
そして、自分が伝達者になっていく。

「昔から~といわれているから、こうなんだ」
という、単なる代弁者なら、
「その理由は・・・だから」
とその理由付けが重要だと思っています。

なぜ、このハンドモーションが必要なのか、
この曲は何を伝えたいのか、
その背景がわかると、きっと楽しいでしょう。

主観的な解釈だけが先行することなく、まずは客観的な理解。そして独自性。
今すぐ結果を、ということにとらわれず、大局を見据えて進めていくと、ゆっくりと、フラが楽しめるかもしれません。

2009年1月24日

Ua Lū Ka Hua, Hua O Ka Maile!!!

Aloha,
ハラウのレッスンは、フラを習います。フラは、踊ること、訳しますが、それは踊り関する全てのことを指します。
「レッスン=指導・稽古」とプラクティス「練習」は違います。練習は家でもできますがレッスンは自宅ではできない。
時間的な代償と金銭的な代償を払うから、真剣味があるわけです。
スタジオに踏み入れることは、その時点からレッスンが既に始まっています。
全ては、「Kunihi ka mauna i ka la'i e...」の'Oliが縮図ですね。

さて、今日のタイトルの通りの'Oliですが、昨日のKaikamahineのレッスンで、マイレを定植しました。種から育てた3メートル近くに育ったマイレを、少し大きめの植木鉢に植え替え、スタジオに設置。
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Lakaが大好きな、Maile。
「Ua Lū Ka Hua, Hua O Ka Maile」 「種が飛び散った。マイレの種が。」
有名なOliの一説ですが、
マイレを通じて、フラの本当の気持ちが広がっていきますように・・・。

2009年1月20日

芽が出て膨らんで・・・。

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ハウマナ全員で育てているTiの苗木。
全部あわせたら、おそらく100本ぐらいあるのかなぁ?ハウマナのおうちでほぼ全員が里親になっています。少しずつ芽がでてきたでしょ?

最初は植木も植物を育てることも興味が無かったハウマナも、毎日、毎日、観察日記をつけるように、育てているのです。
お水を替えながら、愛情も注いでいると、植物は答えてくれるんです。

こうやって、Tiを育てる過程を通じて、優しい心がはぐくまれているはず。

みんな楽しんでいます。

2009年1月17日

Snow man

朝起きてみると、ものすごい雪。。。
ってなことで、朝から雪だるまをつくりました。

雪国の遊び。生活文化?なーんてことを考えながら、「雪がない土地ではない遊び」のつもりで、ゴロゴロ、転がしました。
朝7時からあっという間に、雪だるま。

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2009年1月14日

吹雪でアロハ

こんな格好じゃ、だめですか!?本日吹雪。前が見えず。
そして体感気温-10度。
レッスンの休憩時間のひとコマ。
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2009年1月12日

トラディショナル(traditional)か、ブランニュー(brand New)か

大雪の新潟。レッスンは通常通り行っております。
あまり天候がひどい場合はレッスンを中止していますが、大雪といっても山側ではないので、市内は雪は積もらず、車道は、問題ないんです。
ただ、寒さが本当に寒いですね。雪は小雪が舞ったと思えば、お日様が照ったり。
新潟の天候ですから。

ハラウケアバホウのレッスンの方法は、90分の中に、チャント、ベーシック、カヒコ、アウアナなど全てが含まれるのですが、実際90分では終わらないのです。60分なんて、無理。

新しく伝える曲は、アウアナも、カヒコも同時に進行する場合もあり、それにチャントもあり。
もう大変です。
アウアナの曲の選択は、トラデショナルの曲と、現在ハワイで流行っている曲と、いろいろ選択します。

いい曲は歌い継がれる。そんなトラデショナルの曲然り、ナホクを受賞しそうな新しい曲も然り。
気分は高鳴りますね。

そんな気分も味わいながらも、カヒコもかなりしっかりやっています。
手と足のバランス、カヒコがうまくなればアウアナはとてもうまくなります。

2009年1月11日

David Laamea Kamanakapuu Mahinulani Naloiaehuokalani Lumialani Kalakaua

ご存知のカラーカウア。カラカウアといわれますが、正確には ka-lā-ka-uaです。
このハワイ語を見ただけで、「おっ!」って思うあなたは、合格!
いい名前ですね。

以前、NHKの番組、「その時歴史が動いた」で、カラーカウアが特集されたときのサイトです。

http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2006_08.html#02

ちょっと面白いですねぇ。

2009年1月 9日

育てていくこと

スタジオでは、植物を育てています。
ネタバレになるので、具体的な名前は出しませんが、
ありとあらゆる、オセアニア(特にポリネシア)に関する植物です。
よく、ブログでつたえているティリーフ。

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大きくなったら、またここから株を分けて、大きくするんだぁ

ハウマナの成長とともに・・・。

2009年1月 8日

ハワイと私

ブログに向かう時間的な余裕もなく、あっという間に年越し。
そして、ハラウは新しいステップに向かっています。

http://www.halaukeawahou.org/

チャールズカウプが忙しい時間の合間に、考えてくれたハラウの名前。
スタジオの中では、ティリーフの挿し木があちこちで根っこを出して、
元気に育ち始めています。

ハウマナの数は、増えたり、減ったり。
でも、私が必要としているハウマナが集まってきていると思う。

違う波動を持った人は、私のハラウにはいないはず。
温度差があっては、同じ方向を向いていけないからね。

人数は少なくてもいいと思う。それゃ多いほうが、フラビジネスになるけど、
仕事は仕事でみんなやっているし、フラは生活の一部なんだから、仕事じゃない。
生活観念そのものだとおもう。
少人数でも、話がわかる人だけでいい。
そのいい人材だけ集まってくれたほうが、楽しい時間が一緒に過ごせる、というものだろう。

その人たちがいずれたくさん集まり、豊かな人間性を育んでいく。
年上のハウマナが、年下のハウマナを育てていく。
ライフスタイルの中に、アロハが流れる。
いずれ、大きく育ち、たくさんのハウマナが集うハラウになるはず。
これが私の考えるハラウ。

いつか、必ずそうなると思っています。


ビジネスでは「儲かっているところがいい会社」だとすれば、
私のハラウはビジネスではないから、別に儲からなくていい。儲ける必要がない。
ビジネスは、ハラウではないところにあるから。


私はハワイとの往復生活を続けていますが、
日本人が考える「ハワイ観」は、かなり誤解されているのではないかなと思っている。
いうなれば、両極端。

ハワイに住んでいる人は、ハワイで普通の仕事をしているのだよ。
それが、ガソリンスタンドであろうが、コンビニのバイトであろうが、
ウォルマートであろうが、どこでも同じ。日本人が日本で仕事しているのと、同じ。

ハワイは、遊びに行くところ。と考えることは、少し現実味がない。
では、
「何をして遊ぶの?」ホノルルで買い物?
ハワイでしかできない遊び。って何でしょうね?

建造物を通して遊びの文化を構築してきた現代人にとって、
どうしても、ハワイでしかできないこと、というのは、あまりない。
ハワイでDSゲームやらなくてもいいよね。
場所を選ばずできることなら、ハワイじゃなくてもいい。

一方、自然を通して遊びを楽しんでいる人にとっては、
これほど楽しい場所はない。海、山、そして自然への感謝。

現実社会にいながら、自然界を楽しめる、というのは、ハワイならではの醍醐味かなと思う。


かたや、
「ハワイはマジックアイランド」
「ハワイはパラダイス」
と言われたりするけど、
これらの比喩表現は、私的には、とてもかなり微妙。
かなり迷信に近い。

これら、観光産業のキャッチフレーズ躍らされて、独自の「ハワイ観」を持っているのは、日本人であって、
かつての「夢のハワイ旅行」という「夢」とは、
海外に旅行することを指し、
「夢のようなハワイ」に旅行することではない。
なぜなら、ハワイは、「夢のような場所」ではない。
全ての人が、ニコニコしているから、夢だ。ということではない。
日本人だって、いつもやさしく誠実な人はいるし、むしろ日本はアメリカ社会よりも、治安はかなり良い。
ニコニコして詐欺、は、ハワイのほうが遥かに多い。
それでも、「ハワイはとてもエネルギーが高い場所だから、ここにいることがすばらしい」と、それに決め込む。ハワイに移住したい。この場所こそがパラダイスと決め込む。

確かに、ハワイは自然に囲まれて、うらやましいぐらい良い場所です。私にとっても。でも、決してパラダイスではなく、理想郷ではない。
いい人もいれば、悪い人もいる。

大切なのは、自分がどこにいても、
まずは、現実世界に存在し、現実に起こっていることを処理していくことが必要で、
ハワイであっても、日本と同じく、現実社会の一部です。

ハワイの「良い面」だけを取り入れつつ、ハワイでの現実での仕事もやりつつ、
そして日本の「良い面」を取り入れつつ、こんな生活を実践していける、一年でありたいです。

この生活を続けたい、のではなく、通過していくプロセス。

この先に、どんなことが起こるか、楽しみながら過ごせる1年でありますように。

2009年1月 7日

ディビッドカラーカウア王

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King David Kalakaua said,

"Hula is the language of the heart, and therefore the heartbeat of the Hawaiian people."


ディビッドカラカウア王が言いました。

 「フラは心の言葉である。すなわち、ハワイの人々の鼓動である。」

Ti leaf's flower

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スタジオで育てているティリーフですが、花が咲き始めました。
冬なのに、スタジオは夏?!なのかな?

2009年1月 6日

インフルエンザ

インフルエンザがはやっております。感染力が強いので、もし高熱や全身の痛みなどを感じたら、レッスンを休んでください。

2009年1月 4日

ハラウの生徒・ハウマナ

私にはとても大切な「ハウマナ」がたくさんいます。
3歳から70歳以上まで。

家族?
それ以上?
自分自身なのかな?って思う時もあります。

フラという共通のもので結ばれたとはいえ、それだけではない、心のつながり。

ケイキは、私の子供たち。
わが子のように、かわいがり、褒め、叱る。本当の親じゃないから、できるのかもしれません。

週に何度も一緒に時間をシェアする。

普通では考えられないかもしれませんが、
私にとって、ハウマナは特別すぎる存在です。

ハラウを仕事として、あまり考えていない。

だから、いつも心穏やかに居れるのかな

2009年1月 2日

謹賀新年

1月1日より新しく生まれ変わりました、フラハラウ。ハラウ ケアバホウ。
本年もよろしくお願い申し上げます。

新年にあたり、今年の抱負を少し。

アメリカも日本も、景気が後退しており、あらゆる出費を抑える傾向にあります。
仕事の量が少なくなり、暇になる時間は少し増えるものの、お金は減る。
精神的な負担は減らない。だから、「ゆとり」がない。
友達とご飯に行く回数が減ったり、
新しい服を買わなくなったり、
旅行に行く回数が減ったり。

特に、余暇活動、習い事は、真っ先に削られます。

一方、私自身、そしてこのハラウでは、「フラを習うこと」は、余暇活動の延長ではなく、
生活文化の啓蒙です。

ハラウの役割として、「楽しいフラダンス」という、お客様サービスの提供だけに留まっていたら、
他に楽しいことを発見したハウマナは、フラから離れていくかもしれません。昨今のご時勢を考えたら、ハウマナが離れてしまうでしょう。

私にとって、ハウマナはお客様ではなく、家族であって、
その家族(ハラウ)を維持するためだけに、会費が存在します。
楽しさを提供するのではなく、ハワイを通じた生活文化を伝えていくことが、
このフラハラウである ハラウ ケアバホウの役目だと考えています。
ご時勢に左右されることなく、ハラウの運営ができるのは、
意思を持った人たちが集まり、ハラウを形成しているからだと思います。
クムフラ チャールズカウプが私たちに伝えたいものは、笑顔で踊るフラダンスではなく、
ハワイの生活習慣、考え方、感謝する気持ち。つまりハワイそのものなのです。

今年も、同じ考え方を持つ人たちが集い、着実に、一歩一歩、進んでいければと思っております。

今年のレッスンは1月5日(月曜日)10:00スタートです。

ハラウギャラリー

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最新情報


フラダンスクラスご案内

ハラウケアバホウは、90分レッスンで月謝制。週何回でもどの場所のレッスンにも参加できます。たくさんフラレッスンに参加し、練習することはフラダンスの上達への近道です。

90分マクアクラス
(成人クラス)

日曜日14:40~16:10(新潟)
月曜日10:00~11:30(新発田)
月曜日19:00~20:30(新発田)
火曜日13:00~14:30(新発田)
金曜日19:00~20:30(東京)※
土曜日13:00~14:30(東京)※
東京は週1回以上、不定曜日
詳しくは、カレンダーをチェック

60分クプナクラス
(中高年クラス)

水曜日13:00~14:00(新発田)

60分ケイキ&親子クラス
(小学生以下とその保護者1名)

日曜日13:30~14:30(新潟)
水曜日17:00~18:00(新発田)

90分カイカマヒネクラス
(ケイキ選抜)

月曜日17:00~18:30(新発田)

ホオパアクラス
(マクア選抜・チャンター)

日曜日16:10~(新潟)※
月曜日18:30~(新発田)※
Ho'opa'aクラスは不定曜日

JEUGIAカルチャー

第1・2・3日曜日 17:15~18:45
イオン新潟南SC 2F
TEL:025-383-1331
※JEUGIAカルチャーセンターのプログラムに、当ハラウがレッスンを提供する特別プログラムです。こちらに参加される方は、通常レッスンには参加できませんのでご注意ください。くわしくはこちら。


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