今日は新潟県内のフライベントに行きました。
新潟にも、フラが好きな人が結構いるのですね。
うちは、いつも通り。
良いも悪いも、あまり関係なく、
「今日は良かったです」
と言って頂けることは心から光栄なのですが、クムという立場から言えば、
上手く出来てあたりまえ。
失敗しても、もう過去のこと。
ぐらいに考えています。
今日の御題の、「似ていること」と「違うこと」についてです。
似ている言葉
「はけ」と「はげ」
「かき」と「かぎ」
点々があると、ないでは、大違い。あまり関係ないですね。
フラの会場でのこと。
たくさんのフラ愛好者の皆さんがいらっしゃったようですが、
うちのハウマナの1人が、他のハラウの人に
「私たちと同じようなハラウがあって、嬉しいです」
と、言われたとのこと。ハウマナはかなり戸惑っていました。
私のハラウは、唯一無二。
何が「似てる」のかな?ハラウを持つということは、独自の考え方を進めることであって、
独自性がなければ、ハラウを独立させる理由付けに乏しい。これは私の考え。
フラに限らず、たとえば、音楽のバンド活動。
最初は小さいバンド活動をしているうちに、個々が育って行き、解散し、ソロになる。
そして、新しいバンド活動を始めていく、というような、離合集散の原理。
Duplication(模倣)を繰り返すことから、Independence(自立)をめざすこと。
自分の力でやってみる。これが私にとってのハラウの独立の原点です。
これを可能にさせているのは、
1.ハウマナとの信頼関係と、
2.私自身の仕事との両立感(ハラウ運営だけをビジネスにしないこと)です。
ナホクハノハノアウォード受賞のHolunape。メンバーのJEREMY KAMAKANEOALOHA HOPKINSは、Office of Hawaiian Affiarsに勤務しているし、
有名なクムフラ、Pekelo Dayは、ハワイ島に住んでいた時期は、Nursery(苗木の農園)に勤務しながらフラの指導。
スラッキーギターのKeoni Kahumokuは、ピッグピッカー(豚の屠殺場)の仕事をしている。
共通点は、文化・芸術活動をしながらも、経済的な営みを他に持っている。
これは、芸能活動だけでは、生活ができないという現実なのか、
他の仕事を持ちつつ、自分のやりたいような芸能活動をしているのか、
どちらが先か、後かは、分からないが、
いずれにしても、芸能活動が好きだから、どんな形であれ続けているのだろう。
このスタンスは、私も同じ。仕事をやりながら生活の一部としての文化活動。
しかし、これには、私なりの「こだわり」があるから、生財活動になりにくい。
それでも、レシーバーがいる限り、伝え続けて行けることを確信している。
ところで、私がフラで伝えていることは、いわゆる私にとっての「あたりまえ」のこと。
「あたりまえ」とは、ひとによって違う。
私の「あたりまえ」は、他のハラウからは「似ている」ように見えるかもしれないが、
「本質」は全く違う。
それは、ハウマナにしか伝えない。
ちなみに…。
今日のレイは、カヒコの曲の意味から選んだ3種類の材料でした。
でも、
花や葉の意味を知らなくても、ニコニコしながら踊れば、フラに見える。
いくら生花を使っていても、曲とのマッチングがなければ、造花と同じ。
元ミスアロハフラのテハ二が、
「最近の造花は本物以上に良く出来ているからいいわっ」と言って、日本で手に入らない花材を、プラスチックのレイを使っていました。
生花を使うことが、大切、ということ以上に、曲の理解、ということだ。
フラなのか、
フラっぽい踊りなのか、
一般人には区別がつかないし、フラを永年やっている人でも、曲を完全に理解していなければ、区別さえつかない。
フラの時間を5年間流すか、
その5年間を積み上げるか。
ただ学校にいくだけか、
何か得てやろうと思っていくか。
8月30日 墨田区曳船の ユートリヤ別館で、17:30からレッスンを行います。
ケイキ、マクア(成人)問いません。
当日いらしてくださってもOKです。
超有名ギタリスト 朝三憲一さんとのコラボレーションです。
朝三憲一 (Sammy)
ギタリスト、作曲家、サウンドプロデューサー。スタジオ目黒倉庫主宰。1991年、バンド「PTON」でバップよりメジャーデビュー。アルバム2枚シングル2枚をリリース。全曲作曲担当。その後東芝EMIに移籍。アルバム1枚シングル3枚リリース。1994年解散。以後、レコーディング、ライブサポート、作曲、アレンジ等セッションギタリストとして活動している。
◆サポートアーティスト◆
大塚利恵/the brilliant green/松田樹利亜/Lisa GoSECTION-S/19「ジューク」/iyiym/ネプチューン/KIDS ALIVE/宇頭巻/上田まり/ワカバ/吉沢梅乃/石田耀子/berry/Jun Elding/Hi Touch Rookies/安倍麻美/w-inds/村上広一/金築卓也/貴水博之/飯田圭織/安倍なつみ/大山百合香/大塚愛/多胡邦夫CHEMISTRY/m.o.v.e/椎名へきる/田村直美/中澤裕子/Fairlife/サンプラザ中野/島谷ひとみ/RIKI「竹内力」/倖田來未/CM音楽/ 他
9月14日、ぜひお越しください!!!
http://www.hanamalihini.com/hawaiianrainbow.htm

昨晩、コソコソと、レイを編んでいました。
自生地域は、ソロモン諸島やマダガスカル地方の、熱帯地方。
このリーフを使って、ブレード状のレイを作ってみました。
ためしだけどね。
私が作った、ということは・・・。
次は、ハウマナ(ハラウの生徒たち)の番。
です。
フラを学ぶ上でとても大切なことがあります。
「ハワイ語」
口語を持っていたハワイ人には、文語がなかったのです。
なぜか?
それはキャラクター(文としてあらわす形:文字のこと)がなかったから。
今日は言葉のお話です。言語学=linguistics です。
現在でも、世界のあちらこちらには、文字がない民族がたくさんいます。
言葉が独自に発達し、その地方でしか使われない、言葉の言い回し。
「方言(ダイアレクト)」ともいいますね。
日本にも方言というのがあります。これは口語です。
これを文語で書く人はいません。
たとえば、
「しゃんめぇ」という茨城ナマリがありますが、これは「しょうがない」ということで、
文で書くときは
「しょうがない」
と書きます。
「ここでよろしいでしょうか?」と、文章で書く言葉は、
「ここらでいがっぺよ?」
となります。
えっと、ハワイの話でしたね。
ハワイに文語が入ってきたのは、カメハメハ2世。LIHOLIHOの影響です。
22歳で即位したLIHOLIHOは、政策的に、宣教師によるキリスト教の積極的な布教を推進します。
それとハワイ語がどう関係があるか?というと、
キリスト教の「聖書」は英語で書かれているのですから、
それを読むためには、文字を読むことができなければならなかったからです。
キリスト教が布教するに随って、英語が読めるようになったのです。
いままで、ペトログリフという、象形文字(実際は文字ではなく、絵です)しかなかった民族に、
言葉を紙に残す必要が無かった民族が、「文字」という簡易的な伝達ツールを手に入れた、ということです。
英語をよむだけではなく、口語のハワイ語の「音」をローマ字読みで、文語にしていき、
その結果、日本語と同じような、「子音+母音」の組み合わせで、
A,E,I,O,U,の母音、h, k, l, m, n, p, wの子音で構成されたハワイ語の文語が出来上がりました。
これに、長母音のkahakōと、促音の ʻokinaが入り、今のハワイ語の形となりました。
問題は、この子音にない言葉。「T」です。
全ての構音を正しくローマ字に興すことができないわけで、
それは、たとえば、日本語でも、
「デュ」とか。
とくに破裂音。舌を使って勢いよく「テュッ」「ティ」などの言葉の使い方は、母音+子音では表現が難しいこと。
それよりも、この編纂作業のときに、「T」が使われなかった、ということが一番の原因です。
ハワイアンのCDを聴いていると良く出てくるフレーズで、一緒に考えて見ましょう。
「Kuahiwi nani 'oe Haleakalā」
この曲は、「ハレアカラ フラ」という曲のフレーズ。
Kuahiwi=山
nani=美しい
'oe=とても
Haleakalā=ハレアカラ: Hale=家 a=助詞 ka=定冠詞 lā=太陽 すなわち、太陽の家、という意味。
です。
でも、ハワイアンミュージシャンの多くは、Kの音を、Tで歌います。
だから、
「テゥワヒビー ナニ オエ ハレアカラー」
ってなかんじ。
Tサウンドは、その語源をマーカサス、ニュージーランド地方にもつ、いわゆる「トケラウ方言」として、現在も残っています。
ティリーフという、葉っぱがありますが、これは、「Ti」と書きますが、実際は「Ki」といわれる場合もあります。
日本語もその都度教科書検定というのがあり、日本語が見直されてきました。本来持っていた日本語の発音は、江戸時代以前のものとは大きく違うようです。
そう考えると、ハワイ語も、とっても奥が深いですね。
今日紹介したのはごく一部。
ハワイ語のお話は、私のレッスンで、しっかり、じっくり教えてあげます!
ヒロ博士より
いままでハウマナが使っていたプラスチックのレイ。
造花は、ハウマナから集めて、
全てオークションに出しています。
だって、いまさら、プラスチックのレイを体にまとっても、
ぜんぜんつまらないでしょ。
自然に感謝する舞踊。
プラスチックは意味がない。
もし、プラスチック製のものがほしいという方は、ぜひ入札を!
その売上金で、鉢物の苗木を買います。
ご協力おねがいします!
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/sekineh?alocale=0jp&mode=1
フラを楽しむには、上達することです。
上達するには、色んな練習が必要です。
問題は、その練習の方法。
私のハラウは、ベーシック(基本練習)に30分以上の時間を費やします。
だから、1レッスン60分では終わらないので、90分としています。
うまくなった生徒さんも、入ったばかりの生徒さんも、
やることは同じ。
全く同じです。
基本練習の積み重ね。わざとらしい「クセ」をつけない.
だから、基本練習は一番重要です。
ベーシックであっても、コマンド(指示)の意味を理解するからこそ、ベーシックが上達します。
それと、体のメカニズムを知り尽くしているから、うまくなる近道を教えられる。
どんなスポーツでも、いいコーチに出逢えるかどうかで、うまくなる、ならない、が決まります。
自分自身、うまいコーチかどうかは、分かりません。
ただ、うまくさせる方法は知っています。
私の使命は、「うまくさせること」
そして、生徒(ハウマナ)が楽しめるようになること。
生演奏と生のイプヘケ、リズムを変えたり、フォームを変えたり。
そうやって、自分の体のしくみを理解して、
バランスを養っていく。
習いたい、うまくなりたいなら、当然のこと。
まずは、やってみましょう!
普通に曲を聴くだけなら、Kapa-FMで十分。
でも、自分の場合は、曲のLyric(歌詞)、ライナーノートが必要なんです。
ハワイ語が必要だからです。
ある程度のハワイ語は聞き取れても、曲のバックグランドまでは、分からないしね。
楽しくいくのか、悲しくいくのか、
自然の話か、人の話か、歴史の話か。
理解しないと、伝えられないからねぇ。
で、何を買ったか?っていうと・・・。
写真のとおり。
Hoku Zuttermeisterは、Amazonでも、購入不可。いつも購入しているハワイのWebshopでも、バックオーダーになっていて、入荷未定。
なぜなら、Na Hoku Hanohano Awardを多くの部門受賞。
総ナメにしたからですね。
しかし、
そんな状況でも、私は購入できます!!!
(ちょっと自慢げ・・・)
Weldon Kekauohaも、ソンクオブザイヤー受賞。ナニリムヤップがこのアルバム大好きのようですね。
曲を理解したら、イメージを膨らませて、ハンドモーションを作り上げていきながら、ハワイ語とシンクロさせていきます。
口ずさみながら、踊る。
踊る、のではなく、舞う、というイメージです。
ハウマナが、大きく羽ばたいている姿を想像しています・・・。
私にはとても大切な「ハウマナ」がたくさんいます。
家族。いやそれ以上。
フラという共通のもので結ばれたとはいえ、それだけではない、心のつながり。
ケイキは、私の子供たち。
わが子のように、かわいがり、褒め、叱る。本当の親じゃないから、できるのかもしれません。
週に何度も一緒に時間をシェアする。
普通では考えられないかもしれませんが、
私にとって、ハウマナは特別すぎる存在です。
ハラウを仕事として、考えていない。
だから、いつも心穏やかに居れるのかな![]()
私のハラウで大切にしていること。
その前に・・・。
ハラウの役目って何だろう?って、原点に返って考えることがあります。
それは、ハラウに入っているハウマナが考えることではなく、ハラウを主宰している私にとって。
他のハラウのことではなく、私が考える、「ハラウ」のあり方です。
フラの振り付けをおしえることではない、ことは、言い続けていることです。みんな分かってくれてきたみたい。
振り付けだけ習いたい人は、他に行ってしまっています。
人集めのためにハラウを主宰しているのでは、本末転倒ですので。
じゃあ、その本末とは?
この縮図が、今日のデイキャンプ。
みんなで同じ時間を共有し、同じ場所に集い、労作をして、学び、考える。
今日はポットラック、レイメイキング、イプ作り。もちろん、お酒はありません。
イプだって、ハワイのお店から買えば、簡単。
電動の機械を使えば、もっと簡単に作れる。
レイも、お金を払って、誰かにつくってもらえば、それで済む
ひどい場合は、プラスチック製のレイを体に巻きつければ、それでいい、というところもあるらしい。
それゃ、らくだよね。
こんな日差しの下、プラスチックのレイ、燃えないのかなぁ。
大切なこと。
のこぎりを使い、紙やすりを使い、自分の楽器を納得のいくまで、自分で作る。
モノを大切にすること、自然のありがたみを考える。
レイも自分で作り、使い終わったシダを自然に帰す。
使い終わった生花は、生ごみじゃない。
自然のものを、一時的に借りている。
だから、使い終わったら、自然に返す。当たり前のこと。
そんな優しい気持ちを共に養っていく。
そんなハラウであり続けるために、この気持ちが分かってくれる人がハウマナ(生徒)で、あって欲しい。
素晴らしいフラが、踊れるようになるでしょう。
気持ち、表現力が身についてくるから。
私のハラウで大切にしていること。
その前に・・・。
ハラウの役目って何だろう?って、原点に返って考えることがあります。
それは、ハラウに入っているハウマナが考えることではなく、ハラウを主宰している私にとって。
他のハラウのことではなく、私が考える、「ハラウ」のあり方です。
フラの振り付けをおしえることではない、ことは、言い続けていることです。
みんな分かってくれてきたみたい。
振り付けだけ習いたい人は、他に行ってしまっています。
人集めのためにハラウを主宰しているのでは、本末転倒ですので。
じゃあ、その本末とは?
この縮図が、今日のデイキャンプ。
みんなで同じ時間を共有し、同じ場所に集い、労作をして、学び、考える。
今日はポットラック、レイメイキング、イプ作り。
もちろん、お酒はありません。
イプだって、ハワイのお店から買えば、簡単。
電動の機械を使えば、もっと簡単に作れる。
レイも、お金を払って、誰かにつくってもらえば、それで済む。
ひどい場合は、プラスチック製のレイを体に巻きつければ、それでいい、というところもあるらしい。
それゃ、らくだよね。
こんな日差しの下、プラスチックのレイ、燃えないのかなぁ。
大切なこと。
のこぎりを使い、紙やすりを使い、自分の楽器を納得のいくまで、自分で作る。
モノを大切にすること、自然のありがたみを考える。
レイも自分で作り、使い終わったシダを自然に帰す。
使い終わった生花は、生ごみじゃない。
自然のものを、一時的に借りている。
だから、使い終わったら、自然に返す。当たり前のこと。
そんな優しい気持ちを共に養っていく。
そんなハラウであり続けるために、この気持ちが分かってくれる人がハウマナ(生徒)で、あって欲しい。
素晴らしいフラが、踊れるようになるでしょう。
気持ち、表現力が身についてくるから。
先月のコンペティションから、はや、ひと月。
残務が多すぎてなかなか前に進めなかったけど、
いよいよ、やりますよぉ・・・。
次なるステップに向かって。
私の場合のステップ、って、2つあります。
1つは、目の前の階段。
これは一歩ずつのぼらないとダメなやつで、上れば、ゴール。
日銭をもたらします。一歩あがると、お金が決まってて、その報酬がもらえる。まあ、目の前のご褒美みたいなもの。
もう一つは、ゴールがない階段。だから、ぼやーんとしてる。
だれも上ったことがないから、怖い。ご褒美がもらえるのか、罰がまっているのか、落とし穴があるのか、それもわからない。まったくなにも決まってないで、歩き始めなきゃならない。でも、もしかしたら、前人未到のものすごい世界が広がっているかもしれない。
そう、この2つを同時にやっています。
昔、競馬実況の「杉本清」さんや「大川慶次郎」さんが、メジロライアンという馬を応援したときの話。
“あなたの夢はなんですか?”
っていう有名な言葉。
私の夢かぁ・・・。
私にとってハラウは家。ハウマナは家族。
本当の意味での家族が大きく、育っていくこと。
全てはそのための、プロセスなんだね。
他の人の物真似でなく、自分でしかできないこと。
他の卑下することなく、自分が光を常に放つことができるように。
一歩一歩ではなく、信じこんだ道をハウマナと一緒に進む。
さらに、確信をもって、進もうと思う今日この頃。

今日はイプの話をします。
そもそもイプ(IPU)とは、ハワイ語。日本語では瓢箪(ひょうたん)のこと。
英語では、Gourdです。
いわゆる、こういう形の植物の利用方法は、物を運んだりするときに使われ、
日本でも、薬を入れたり、水をいれたり、酒など、液体を運ぶのに重宝されてきました。
ハワイでも、食べ物の貯蔵や、布の保管のために、使われていました。
ハワイには、ひょうたんは、パイナップルや、プルメリヤと同様、自生するものではなかったのですが、 大航海時代、キャプテンクックがハワイに上陸後、世界の植物や動物がハワイに入ってきたため、
そのなかに、ひょうたんが、ありました。
こういう植物を、カヌーによって運ばれた植物、カヌープラント、といわれます。
ひょうたんは、暖かい気候を好み、日本でも夏が収穫期になります。
ハワイでは、太鼓(ドラム)として使い、このリズムに合わせて踊るのが、
イプフラ、といいます。
イプヘケは、イプを2つあわせたもので、
長い下の部分を、'Oloといい、上の部分をHekeといいます。
現在、イプを商業的に作っている場所は、ハワイでも非常に少ないです。
ほとんどのイプは、メインランドか、東南アジアからの輸入になっています。
もっとイプのことが知りたい人は・・・ハラウヘ。
先月のコンペティションから、はや、ひと月。
残務が多すぎてなかなか前に進めなかったけど、
いよいよ、やりますよぉ・・・。
次なるステップに向かって。
私の場合のステップ、って、2つあります。
1つは、目の前の階段。
これは一歩ずつのぼらないとダメなやつで、上れば、ゴール。
日銭をもたらします。一歩あがると、お金が決まってて、その報酬がもらえる。まあ、目の前のご褒美みたいなもの。
もう一つは、ゴールがない階段。だから、ぼやーんとしてる。
だれも上ったことがないから、怖い。ご褒美がもらえるのか、罰がまっているのか、落とし穴があるのか、それもわからない。まったくなにも決まってないで、歩き始めなきゃならない。でも、もしかしたら、前人未到のものすごい世界が広がっているかもしれない。
そう、この2つを同時にやっています。
昔、競馬実況の「杉本清」さんや「大川慶次郎」さんが、メジロライアンという馬を応援したときの話。
"あなたの夢はなんですか?"
っていう有名な言葉。
私の夢かぁ・・・。
私にとってハラウは家。ハウマナは家族。
本当の意味での家族が大きく、育っていくこと。
全てはそのための、プロセスなんだね。
他の人の物真似でなく、自分でしかできないこと。
他の卑下することなく、自分が光を常に放つことができるように。
一歩一歩ではなく、信じこんだ道をハウマナと一緒に進む。
さらに、確信をもって、進もうと思う今日この頃。
8月になり、ハラウの動きも、忙しくなってきました。
いろいろとイベント参加の依頼も多いのですが、
問題は、イベントに誰がでるか?
と。
今日思ったことがあります。
私も、踊らなきゃ。踊れるのは、今だけかも。
そう、今を大切にしなきゃだね。今に甘んじない。
前に向かってがんばらなきゃ。
1からのスタート。学ぶ姿勢を “大切” にしなきゃ。
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
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