わたしのクムフラ・チャールズカウプ。
偉大なクム。
大好きなクム。
緊急のお知らせ
2011年7月12日火曜日にアロハの明るい光が、突然消されてしまいました。 ロエア・フラ・チャールズ・カウヒ・カウプ・ジュニアの家族、友人達は、その彼を失ったことの重大さが、現実のものとなるにつれ、信じがたい想いにつつまれました。
カウプ家は、クムフラ・チャールズにアロハと敬意を表してくれた、非常の多くの皆様方に心より感謝いたします。皆様の耐えがたい気持ち、溢れる出る心温かい言葉、そして、私達家族を支えてくださろうとする気持ちは、クムへの真実の愛そのものです。
この偉大なクムに相当するような、盛大な追悼の儀式を企画することは、家族にとって記念すべきことであり、その開催にたくさんの皆様がお待ち頂いていることを存じ上げております。皆様のご理解と、深い敬意の念に感謝します。
クムフラ・チャールズは、多くハワイ人と同じように、キリスト教を讃えながらも、ハワイの信念貫き通しました。私達親族はその両方を尊重し、オアフ島のカウマカピリ教会でキリスト教の儀式を、またマウイ島では伝統的な儀式を行うことと致しました。
オアフ島でのセレモニー開催は、クムの妹ジュリー・カウプと家族が取り仕切り、マウイ島での儀式はステラ・バージェス、クリフォード・ナエオレとラナキラ・ウィラードにより取り仕切られます。
2011年8月4日(木曜日)カウマカピリ教会での葬儀は、一般参加は午後3時から5時まで、また儀式は午後5時からチャールズの伯父カフー・カウプと彼の友人カフー・カマウヌにより行われます。
2011年8月20日(土曜日)マウイ島での葬儀は、にオールド・ラハイナ・ルアウにて、ハワイの伝統的なしきたりに従って行われます。
この儀式は、クムフラ カハイ・トポリンスキにより取り仕切られます。また、パフ、鼻笛そしてホラ貝を使用します。この儀式での全ての録音機材、写真撮影は、禁止となります。また12歳未満のお子様は、親同伴である場合のみ入場が許可されます。
開場は午前11時から始まり11:45に行列が終了、その後入り口は閉じられます。ひき続き海葬(散灰)がカハナのカオパラベイにて行われ、リッツ・カールトンでのチャールズの人生を祝う式にて終了となります。
オアフ島のカウマカパリにてチャールズに敬意を表したいミュージシャンとフラのハラウはシティホールにて行われます。
マウイ島にての演奏やダンスの披露はリッツカールトンにて行われます。マウイのコンタクトはこちらです。Clifford.Naeole@itzcarlton.com
私たち家族は、この大きな損失に耐えながら、支援を前向き続けてくださる皆様に、深く感謝の念を表します。
問い合わせやコメント、クムの写真はkumucharles@gmail.com までお送り頂けますようお願いします。
このお知らせ、またフェイスブックへの投稿をチャールズの家族、友人、そしてオナハの皆様に代わって回送・転送いただけると幸いです。 マハロ。
※日本語でのコンタクトおよびサポートは、Hiro Sekineまで、ご連絡ください。
hiro@halaukeawahou.org
IMMEDIATELY RELEASE
On Tuesday July 12, 2011 a luminous light of aloha was extinguished unexpectedly.
The family and friends of Loea Hula Charles Kauhi Kaupu, Jr. were left
in disbelief as the reality and magnitude of their loss became apparent.
Ohana Kaupu would like to thank the hundreds of people who have expressed
their aloha and respect for Kumu Charles. Their patience, outpouring of
kind words and willingness to assist the family are a true reflection of
their love for him.
The task of formulating the appropriate memorial for this incredible man
has been a monumental task for the ohana and they realize that many have
been patiently waiting. They are grateful for your understanding and deep
respect as they worked to finalize the appropriate memorial.
Kumu Charles, like many Hawaiians was raised a Christian but still lived and honored his Hawaiian belief system. His family has chosen to honor both his practices by holding a Christian service at Kaumakapili Church on Oahu and than a traditional customary ceremony on Maui.
His sister, Julie Kaupu, with the support of his family is organizing
the Oahu ceremonies; while Lanakila Willard with the support of Stella
Burgess and Clifford Naeole is coordinating arrangements on Maui.
Thursday, August 4th at Kaumakapili Church the family invites the public
to join them from 3:00 to 5:00 pm for visitation, services will commence
at 5:00 and be conducted by Charles' Uncle Kahu Kaupu and his friend Kahu
Kamaunu.
Services on Maui will be on Saturday, August 20, 2011 at the Old Lahaina
Luau grounds. Services will be traditional with ancient protocols in place.
Kumu Kaha'i Topolinski, leading this ceremony has instructed that no pahu,
nose flute or conch shell be used in the procession. The use of any type
of recording devices is also prohibited. Children under 12, unless they
are accompanying immediate family, will not be allowed to enter. Seating
will begin at 11:00 am and commence conclude at 11:45. Entrance will be
closed once the procession is completed. A scattering of ashes will follow
at Kaopala Bay in Kahana and a Celebration of Charles at the Ritz-Carlton,
Kapalua will close this day of honoring.
All musicians and hula halau who wish to pay tribute to Charles at Kaumakapili
are welcomed and will be received in the community hall.
On Maui all musicians and hula halau who wish to pay tribute are also
welcomed at the Ritz Carlton. Please contact Clifford Naeole at Clifford.Naeole@ritzcarlton.com
The ohana wishes to express their gratitude and thankfulness to all those
who have and those who continue to come forward to assist them in coping
with their great loss.
Please send inquires, comments or photo to kumucharles@gmail.com
Kindly forward this and or post on Facebook as a courtesy to all family,
friends and ohana to Charles Kaupu, mahalo.
P.S. If you need Japanese information, please contact Hiro Sekine hiro@halaukeawahou.org
FOR IMMEDIATELY RELEASE
On Tuesday July 12, 2011 a luminous light of aloha was extinguished unexpectedly. The family and friends of Loea Hula Charles Kauhi Kaupu, Jr. were left in disbelief as the reality and magnitude of their loss became apparent.
Ohana Kaupu would like to thank the hundreds of people who have expressed their aloha and respect for Kumu Charles. Their patience, outpouring of kind words and willingness to assist the family are a true reflection of their love for him.
The task of formulating the appropriate memorial for this incredible man has been a monumental task for the ohana and they realize that many have been patiently waiting. They are grateful for your understanding and deep respect as they worked to finalize the appropriate memorial.
Kumu Charles, like many Hawaiians was raised a Christian but still lived and honored his Hawaiian belief system. His family has chosen to honor both his practices by holding a Christian service at Kaumakapili Church on Oahu and than a traditional customary ceremony on Maui.
His sister, Julie Kaupu, with the support of his family is organizing the Oahu ceremonies; while Lanakila Willard with the support of Stella Burgess and Clifford Naeole is coordinating arrangements on Maui.
Thursday, August 4th at Kaumakapili Church the family invites the public to join them from 3:00 to 5:00 pm for visitation, services will commence at 5:00 and be conducted by Charles' Uncle Kahu Kaupu and his friend Kahu Kamaunu.
Services on Maui will be on Saturday, August 20, 2011 at the Old Lahaina Luau grounds. Services will be traditional with ancient protocols in place. Kumu Kaha'i Topolinski, leading this ceremony has instructed that no pahu, nose flute or conch shell be used in the procession. The use of any type of recording devices is also prohibited. Children under 12, unless they are accompanying immediate family, will not be allowed to enter. Seating will begin at 11:00 am and commence conclude at 11:45. Entrance will be closed once the procession is completed. A scattering of ashes will follow at Kaopala Bay in Kahana and a Celebration of Charles at the Ritz-Carlton, Kapalua will close this day of honoring.
All musicians and hula halau who wish to pay tribute to Charles at Kaumakapili are welcomed and will be received in the community hall.
On Maui all musicians and hula halau who wish to pay tribute are also welcomed at the Ritz Carlton. Please contact Clifford Naeole at Clifford.Naeole@ritzcarlton.com
The ohana wishes to express their gratitude and thankfulness to all those who have and those who continue to come forward to assist them in coping with their great loss.
Please send inquires, comments or photo to kumucharles@gmail.com
この度、当ハラウが、日本からの、日本人の参列者(正確にいうと、新しい世界に旅立つお祝い)の、取りまとめをすることとなりました。
この葬祭の事務局からの、開催場所、開催日時の公式発表は来週上旬に発表となり、ハワイの発表と同時に、日本側の受付として、当ハラウから発表を致します。
そのため、現時点で、場所および日時に関して、公に皆様に明らかに出来る情報はございません。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。
なお、ご参加されたい皆様は、その際に、氏名、メールアドレスが必要となりますので、
予め、ご用意の程、お願い申しあげます。
なお、個人での参加も可能です。
これからはちょっと普通の飛行機のチケットでは、行き来ができないところになってしまったので、どうやったら逢えるかな。
体が大きいからビジネスクラスじゃないとダメなんだけど、それでもやっぱり逢い辛いところに。
第一、居場所がつかめないから。「あの辺り」ということだけじゃあ、だめだもんね。
色々な情報を総合して、
あと、私の推測(医療従事者としての視点)からですが、
推測の域を超えませんが、原因は、極度の疲労と、喘息の重責発作かと思います。
極度の疲労・・・。
片頭痛持ちだったし、腰痛も、喘息は以前からあることは知っていたけど、
それを忠告したところで、聞くわけない。
逆に怒られちゃう。
沖縄に行く連絡はあり、てっきり家族との再会かと思っていたのですが、
沖縄ムーンビーチルアウというイベントにゲストとして参加。それが、7月9日、10日。
Kumuは暑いところは苦手。なのに、なぜこの暑い時期に、仕事を受けたのかな。
いつもは自分の都合で勝手に動く人なのに。
Kumuは、ときどき、私に気を使うときは、何も言わずに、誰と会っているか、を言わずに
日本国内を旅しています。
昔はそんなことはなかった。
それは、私にも原因があり、Kumuにも。
Halau には部外者は入れない、という規則がある。
レッスンは「他の人はいらない、お前たちだけでいい」とKumuが言っていたこと。
日本のハラウを受け持つきっかけは、私達のコンペの出場。
なぜ、うちのKumuが、チャールズ・カウプなのだろうか・・・。と自問自答した。
そのうち、日本の仕事が増えてくると、
バランスを保つのが難しいようで、日本で他の仕事をしていることを、隠すようになったのは確か。
気を使って、他の仕事もしていることを、言いづらくなってしまったのかもしれない。
とくにこの頃は、日本での仕事が多くなり、日本のハラウからレッスンの依頼を受けると、
どうしても断れず、無理をしてでも、尽くしてしまう。
ジャッジなどの仕事はじめ、日本国内にも、フラ関係の友達が多いので、その人に仕事の依頼があると、どうしても引き受けてしまいます。
とにかく、みんなの期待にこたえようと一生懸命だった。
50歳を超えたKumuに、自分の将来をどう考えていたのか、知りたかった。
「なぜなら、私はハワイアンだから。みんな家族、だから助け合わなければいけないんだ。」
私はその意見にあまり賛成できなかった。
ハラウは、まずはハラウの中を固めることが重要だから。
でも、それではいけないのですよね。でも、すこし、やりすぎたのかも。
Hapa、AHA、Old Lahaina Luauや、リッツカールトン、UH、シェラトンで、
普通に仕事をしていればいいのに。
タバコが大好きで、免税で持ち込めない量のアメリカンスピリッツのイエローラベルを、
「8カートン買って持ってきて」
という指令が出て、もちろん買っていきますが、
すると、
「おまえがこんなに買ってくるから、たばこがやめられない」
とか。でも買っていかないと、吸うたばこが無くなる。
と、結局タバコを買いに、、、
「タバコは神聖なものだ。」との弁。
マウイ島でイリイリを拾いに来いというから、行ったら、
「おれは拾わないから」
っていって、約40人分、160個近い石を拾ったり。
カウアイ島では、koke'eの山の中まで案内してくれて、
Maileの採取。その時に取ったパラパライは、私とともに生きています。
ボルケーノに行った時も、オヒアを取りまくり、
「これは俺の」
と、取って、冷蔵庫の中に忘れてかえっちゃったこと。
RHHJでは自分のリングを作ってもらい、うれしそうだったこと、
HiloからKonaへの真夜中のサドルロードを4駆で疾走してくれたこと。
ホノルルのカリヒで、チャーシューのおいしいお店に連れて行かれ、
クムがガンガン買いまくり、
「お前たちで食べろ」
って、あまり食べたくないのに、食べれない量を渡されたり、
いつも、納豆巻き、巻きずし、にぎりずしばかり食べてたり、
メリーモナークでも、時間を作ってくれて、公園でレッスンをしてくれたこと、
新発田のジャスコで買ったものは数知れず。スーツケースはハードの赤、ソフトの黒、黄緑のポルトガル色のフライパン、梅干し、目薬。
でも、ウオロクが好きで、桃やいちごを好んで買うのだけど、いつも、買いすぎて、
「お前たち、食べろ」というのに、もう食べれないぐらい、買いすぎる。
ラーメン屋では、全部載せとホウレンソウの大盛りが大好きで、
ミスタードーナッツでは、決まって牛乳が好きで。
その他・・・
もう、同じ時間を重ねたのが、ありすぎて、ありすぎて、思い出せない。
その出来事は、全く色褪せず、そして、数えられない。
生活を一緒に、24時間一緒にいる期間が長かった。仕事じゃない。「生活」を。
だから、そのつながりは、レッスンだけじゃなかった。
むしろ、生活を共に。
レッスンよりも、生活を時間を共有できたことのほうが、大きい。
ハラウの考え方、フラへのパッション(情熱)、向き合い方、人としての道徳、
いいものはいい、悪いものは悪い。
ダメなときは、使ったチリ紙を投げつけられたし、怒鳴られた。
あまりに出来なすぎるので、レッスン中に居眠りされた。頭が宙に浮いたまま、いびきをかいて寝ている、
「おまえたちに付き合っていると、俺も時間の無駄。おまえたちも時間の無駄だ」といつも怒られた。
でも、レッスンが終われば、いつものKumuに。
共に料理を作り、
冬は雪遊びをし、
夏は花火を見に行き、
笹団子をほおばり、南高梅や梅アメを買いあさり、
新築の和室を「自分の部屋」と言い、
いつも、パソコンで遊んでいた。
ハラウにはTシャツ、アロハシャツが置いたまま。歯ブラシも、シャンプーもそのまま。
横になって、マッサージをいつも待っている。
Kawaが大好きで、Kawa作りのポットも、ここに置いたまま。
この前Hiloで、Kumuのために買ってきたのに。。。
だってKumuしか飲まないよ。Kawaは。
みんなのクムへの想いと、私達が感じているクムへの想いは、非常に隔たりがあります。
私達には非常に辛かった。厳しかった。
だから、みんなが思っている感情との隔たりが大きい。
正直、もう嫌だ、と思うことばかり。
もう、逢いたくない、と思うことも。
だから、わたしも少し嘘をついたことも。あまりに厳しくて。嫌で嫌で。
でも、それは、きっと、飾らない、素の自分で生活感あふれる姿で
接してくれたのだと思う。気兼ねなく、ありのまま、ともに生活を共に。
外ではとても、素晴らしい。
でも家族や身内には、素っ気ない。
そんな姿は、普通だよね。
Hawaiiについて、Hulaについて、中途半端ではなく、ど真ん中から考えていた人。
姿がなくなって、はじめて、その大きさに気づた。けど、ちょっと遅かったのかもしれない。
Kumuの存在は、「いい思い出」でもなく「悪い思い出」でもない。
姿や形はなくても、いつもどこかにいて、
これからも、私達と、共に生き続けるし、共に生活を営む。
現在から未来へ、一緒に生活を歩んでいく。
そして、この師弟関係は、永遠に変わらない。
Halauとは、フラを教える場所だけでなく、共に生活を営む集まり。
それを身をもって教えてくれたKumu
Kumuが命名したKeawahouがある限り、Kumuの想いを、必ず。
From http://www.staradvertiser.com
Maui kumu Charles K. Kaupu Jr., a chant teacher and performer, died early this morning, friends said.
He was 53.
Alakai Paleka, KPOA 93.5 program director and disk jockey, said he was told the Kaupu died early this morning on Maui.
She described Kaupu as "a true Hawaiian master chanter" and "very charismatic."
Maui FM radio station KPOA 93.5, where he worked in the late 1980′s and 90′s as a program director and on-air personality, paid tribute this morning to Kaupu, who was known as "Bushman" to his listeners.
Kaupu was a founding member of the annual Celebration of the Arts Festival in Kapalua.
He traveled with the musical duo Hapa, and was recently featured alongside musicians Raiatea Helm and Keola Beamer at the 34th Annual Na Hoku Hanohano Awards show.
Paleka said that Kaupu also traveled extensively in Japan.
Kaupu was a 1975 graduate of Kamehameha Schools.
He was married.
Funeral services are pending.
http://mauinow.com/2011/07/13/maui-community-mourns-the-loss-of-kumu-charles-kaupu-jr/
P.S. 今日の東京のレッスンはお休みです。
(集合しますが、私のレッスンは行いません。場所は取ってありますので、練習可能です。)
Maui kumu Charles K. Kaupu Jr., a chant teacher and performer, died early this morning, friends said.
He was 53.
Alakai Paleka, KPOA 93.5 program director and disk jockey, said he was told the Kaupu died early this morning on Maui.
She described Kaupu as "a true Hawaiian master chanter" and "very charismatic."
Maui FM radio station KPOA 93.5, where he worked in the late 1980′s and 90′s as a program director and on-air personality, paid tribute this morning to Kaupu, who was known as "Bushman" to his listeners.
Kaupu was a founding member of the annual Celebration of the Arts Festival in Kapalua.
He traveled with the musical duo Hapa, and was recently featured alongside musicians Raiatea Helm and Keola Beamer at the 34th Annual Na Hoku Hanohano Awards show.
Paleka said that Kaupu also traveled extensively in Japan.
Kaupu was a 1975 graduate of Kamehameha Schools.
He was married.
Funeral services are pending.
出版物は、売れることを前提として発行されるので、売れないものは発行されない。
また古いものは、学術的な価値があったとしても、それを必要としている絶対数が少ない。
興味本位で資料を取り寄せる人がいたとしても、ベストセラーになるようなものは書いていない。
また、本の発行者の偏りもあり、必ずしもほしいという情報だけ手に入れることができないし、
できたとしても、余計なものまで付いてくる。
そのうち、そのOliの原著が見たくなる。
Mary Kawena Pukui の直筆が読みたくなる。
先日ビショップに依頼していた資料が約2カ月掛かって、手に入れることができました。
これで、少し前進。
とくに、Kane'oheエリアは、激戦区。
皆さんご存じのいろんな有名なKumuがいるし、有名なハラウがたくさんある。
私が知っているだけでも、4人。それも全て大御所。
少し行けば、Kapahuluエリア。ここには屈指のハラウがあるし。
ある意味、日本より激戦なのかもしれない。
私は「フラをやっている人同士は、みんな'Ohanaだから、仲良くしなければならない」
という杓子定規な答えは、絶対的だけれども、
はたしてそうであろうか?意見が合わないハラウや他のクムと一緒に行動をするべきなのか?
という単純な疑問をいつも持っている。
もし意見が一緒なら、一緒にハラウにいるはず。意見や考え方が合わないから、一緒にいない。
社会的には仲良くても、本質的なものが違うなら、一緒にいることはないはず。
・・・そんな考えを常にもちながら、Maileと話をしました。
あくまで個人的な意見、ということで、いろんな話ができ、
これに関しては、先人たちもとても苦労をしたそうです。結論的には、まあ、同じようなこと。
私にとっては、
ハラウは家族、でも他のハラウは、他人の家。
干渉すべきでないし、干渉されたくない。というのが本音。
他の人に話が漏れたり、陰口をたたくことから、その災いは始まっていくので、
自分たちも、もっと、厳粛に。
他人に対しては、社会的に寛容に。
また、ハラウ内部も同様。
引きずらず、嫌なことを排斥すれば、居心地の良いまま、居れるでしょう。
雰囲気を悪くするのは一瞬です。ですのでその可能性があれば、外部であっても、ハラウ内部であっても、外に出すしか、方法がないですね。
みんな常識を持った大人なんだから。
Maileとラウアエの挿し木に汗を流す。そして、命を学ぶ。
学ばない人、学びたくない人とは、一緒に居れません。
イオラニパレスに立ち寄りました。
2年前、イオラニパレスで撮影していた映画が封切り後、DVD化され、それが店頭に。
これをかなりの間待っていたので、鳥肌が立つぐらい、感動して、さっそく購入。
やっと見れる、と思ったら、リージョン1のガードがかかっていました。
まずはノートパソコンで、と思っていましたが、DVDドライブがリージョン2。
リージョンガードが掛かっているなんて、やっぱり映画とかは、大変なんだなと思いつつ、
少し焦りました。
でもうちのDVDドライブの中で、リージョン1のものを持っているのでそれで再生。
再生できるかどうか、夜中の2時30分くらいから、ほんの少しだけテストで見るつもりが、
止まらなくなり、全て見てしまいました。
時代はまさにカラーカウアからリリウへの時代のとても悲しい実話物語。
絶対に止まらない。
ハウマナにはレッスンの時に、見せてあげます!
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
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| 26 | 27 | 28 | 29 |