シンプルな歌詞。その中で伝えたいことが非常にはっきりしているこの曲を
Ukuleleを弾きながらHULAをしていると、
どうしても、Auntie Nona Beamerが目に浮かびます。
Pūpū hinuhinu e...
HPSからのDVDがたくさん届きました。
ハウマナには、100%卸値で、配布中。
絶対に見てください。
来週からパウスカートショップで発売されるそうです。
パウスカートショップへはこちらより。。。
こんなに感動するDVDはありません・・・。
マイレが自分のハラウでとることができれば、レイメイキングも自由に出来るようになる・・・。そんな思いで、敷地のあちこちに柵を設け、定植。
スタジオには、壁面緑化(写真)のようにシュロでロープを張りました。
そして、
その弦が上に、上に・・・。
I luna o i luna... nani o ka maile...
みんなの成長も、もっともっと。。。
アウアナを1曲考えること。もちろん大変な作業です。
エアロビクスのコリオグラフィー(振付)を作るのとは全く違う。
汗をかくためのスポーツではないから。
必要なことは、その曲についての、
・全てのバックグラウンド、土地、歴史、
・ハワイ語、単語一つ一つの解釈、
・単語の意味から、フットステップ、ハンドモーションを載せる。
ただ考えるのではなく、その曲を感じて、
その気持ちをハンドモーションに載せるということ。
単に「Alaka'i」ではなく、指導者となっていくための
重要なステップです。
ハワイ語の理解は全て出来ているとして、
そこから、さらに、言葉の意味を感じる感性を磨くこと、
プロセスに慣れること。
そしてそのプロセスを楽しむこと。
自分の感情を、みんなに分かち合うことができる人に・・・。
そんなフラが伝えられる人が、keawahouから育ちますように。
今年のナホクハノハノアウォード、ノミネートです。
5月26日~29日、ホノルルコンベンションセンターで行われます。
さて、今年のNa Hokuは誰でしょうか?
2011 FINAL BALLOT NOMINEES:
Most Promising Artist
1. STEVE GRIMES Labor of Love
2. HEART & SOUL Take it Easy
3. CJ HELEKAHI Ka Mahina
4. MICHAEL KEALE Remember
5. MARK YAMANAKA Lei Pua Kenikeni
Female Vocalist
1. 'ANELAIKALANI E Mau Nö
2. KAINANI KAHAUNAELE Oha Ula
3. KIANI Kiani
4. NAPUA MAKUA Möhalu
5. SISTAH ROBI An Island Christmas
Male Vocalist of the Year
1. WILLIE K Willie Wonderland
2. LEDWARD KAAPANA The Legend
3. JOHN KEAWE Play with Me Papa
4. KENNETH MAKUAKÄNE Kawaipono
5. MARK YAMANAKA Lei Pua Kenikeni
Group of the Year
1. KEOLA BEAMER & RAIATEA HELM Keola Beamer & Raitea
2. AMY HÄNAIALI'I AND SLACK KEY MASTERS Amy Hänaiali'i and the Slack Key Master of Hawai'i
3. KUMZ On the Summit
4. KÜPAOA English Rose
5. MANOA DNA Evolution
Album of the Year (tie)
1. AMY HANAIALI'I AND THE SLACK KEY MASTERS OF HAWAI'I Amy Hänaiali'i and Slack Key Masters of Hawai'i
2. BEST OF NÄ PALAPALAI, THE Nä Palapalai
3. ENGLISH ROSE Küpaoa
4. KEOLA BEAMER & RAIATEA Keola Beamer and Raiatea Helm
5. LEI PUA KENIKENI Mark Yamanaka
6. OHAI ULA Kainani Kahaunaele
Song of the Year
1. "Eia Ke Aloha" by Kainani Kahaunaele from OHAI ULA
2. "English Rose" by Kellen Paik from ENGLISH ROSE
3. "Kähealani" by Jeff Peterson from AMY HÄNAIALI'I AND THE SLACK KEY MASTERS OF HAWAI'I
4. "Kaleoonälani" by Mark Yamanaka from LEI PUA KENIKENI
5. "You Somebody" by Keola Beamer from KEOLA BEAMER AND RAIATEA
Single of the Year
1. HAWAIIAN COWBOY: HAILAMA FARDEN'S TRIBUTE TO UNCLE SOL K. BRIGHT Hailama Farden
2. HE LEI KAULANA Nä Palapalai
3. KA LEI MOMI Kenneth Makuakäne and Joseph Keola Donaghy
4. MOON OVER DIAMOND HEAD Bryan Kessler featuring Robi Kahakalau
5. THIS CHILD Kanohowailuku Helm
Extended Play Release of the Year
1. ANALOGIC Analogic
2. BAND CHAMP JP Band
3. HAWAIIAN GIRLS Talk to You Music (TTYM)
4. SOLO UKULELE The King of Pop - Abe Lagrimas, Jr. and Friends
5. UKULELE SERENADE Tyler Gilman
We still pray for our Japanese friends in our hālau sessions. Mahalo nui :)
なぜ?楽しくないとダメなのだろうか?
私のレッスン、私のフラへの向き合い方をみて、苦言を呈してくれたのかもしれません。
うまくなるためには、楽しくなければダメなのか?
楽しいフラって何だろう?
フラの一番の目的は伝えること。自分が楽しんでどうする?
私がフラと長年付き合ってきて得たものは、振付を書いた紙の数ではない。
自然と付き合い、人と付き合い、そして、自分自身と向き合い、付き合うこと。
フラそのものは、そんなに楽しいものではない。
「楽しい」、というより、「楽しむ」のほうが正解。実際は喜怒哀楽の全てだけどね。
自分が楽しいと感じることではなく、相手につたえることの充実感から楽しむ。
すなわち、相手がいるから、楽しい。
相手がいない一人善がりなら、楽しいわけない。
楽しむには、自分のことではなく、何を伝えているのか、何を相手に伝えたいのかを理解すべき。
そして、今年は、Tiリーフの一部を、地植えにして、成長を促してみようかなと。
ハラウの玄関に、ハワイと同様、魔除け代わりに植え、Kupukupuをその下に。
また冬を越した金宝樹(オーストラリア原産)とともにHaleを守ってくれます。
繁殖ですが、いままでTi、Kupukupu、Maileと行ってきましたが、
今シーズンからLaua'eに着手。
昨日は、30鉢のLaua'eを株分け、挿し木にしました。
(大きくなるまでは、セキュリティ監視カメラでしっかりと守っていきます。)
Maileさんは、日本のフラの実情をいつも知りたがっていて、
最新号のフラレアに、HPSのDVD発売についての情報が掲載されたので、
そのフラレアに書かれているすべての内容について、
何が書いてあるのかわからないので、訳して出来る限り正確に教えてほしい。との要望。
なので、できるだけ、本を直訳して、伝えました。
広告欄に載ってある、ワークショップの費用やホイケ参加の費用の高さには、信じられない・・・を連発。
「ヒロはどう思うのか?」
の問いに、
「私は相手にしていないので、逆に私のハラウは周りから相手にされていないよ。だからかえってフラに集中できるし」
というと、大爆笑!していました。
また、そのフラレアの中では、笑顔の練習方法の特集が載っていました。
Maileが「これはどういうこと?」というので、
「どうやって笑顔を作ったらいいか?」という練習らしいよ・・・
と答えると、
「ridiculous!」との返事。
笑顔は作るものじゃなく、心から溢れるもの。
ハワイ語の言葉を、体で受け止め、少しずつ、時には一瞬で、体の奥底まで取り込み、
そして、その感情を体全体で表現する。
それがフラそのもの。
その考え方が日本に浸透することは、たぶんないかもしれないし、
それをしていこうとは思っていない。
それは日本はハワイではないから。
ただ、大切なのは、気持ちをシェアすること。
わからなくても、少しずつ理解していこうとする前向きな気持ち、自然を愛する気持ち、人を愛する気持ちを持っていれば、
必ず、フラがHulaになるはず。
これが分かってくれる人だけが、まわりに集まってくれるだけで、幸せになります。
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