
'Ohe kāpalaを久しぶりにつくってみました。
今度ハラウでやりましょう。
【ハワイアンレインボーVOL.1】
当ハラウが監修するショーイベントの第1回目が行なわれます。
新潟カフェアリナ 5月18日(日)開場19:00 開演20:00
ライブチャージ 1ドリンク付き1,500円
前回のブログで写真を載せましたが、あのカフェアリナでイベントを定期的に行ないます。
是非いらしてください。
【その他】
4月29日(火・祝)13:00より、新潟の万代橋でのイベントに出演
5月25日(日)新潟伊勢丹ハワイアンフェスティバル。ケイキ15:00より出演
6月29日(日)新発田市あやめ祭 出演
4/24(木)16:00~18:00 北葛西
4/25(金)19:00~21:00 北葛西
5/9(金)19:30~21:30 北葛西
5/16(金)19:30~21:30 北葛西
5/23(金)19:30~21:30 北葛西
5/30(金)19:30~21:30 北葛西
6/6 (金)19:30~21:30 北葛西
6/13(金)19:30~21:30 北葛西
6/20(金)19:30~21:30 北葛西
6/27(金)19:30~21:30 北葛西
《北葛西コミュニティ会館》東京都江戸川区北葛西2-11-39
? 03-5658-7311
最寄り駅:東西線 西葛西駅 都営新宿線 船堀駅
よくハワイ在住で結婚している日本人と会います。
決して全員がめちゃめちゃ友達、ってわけではないのです。
まあ、知り合い、とか、日本語でコミュニケーションが取れる仲間って感じですが。
で、
その多くは女性で、ハワイ在住という皆様。
結果的にはハワイで生活を営んでいる。
で、
だいたいの人が、子供が2、3人いたりして、
だいたいの人が、旦那が定職がなく、もしくは低所得で、
だいたいの人が、社会保険に入ってなくて、
だいたいの人が、離婚問題でもめてる、か、離婚している。
だいたいの人が、奥さんが頑張って働いてる。
私の回りにいる人が、そういう人が多いのは、「類友」だから。なーんて、考えたよ。
もちろん全てには非該当だけど、同じ匂いがするのかなぁ
自分の行動が、取り巻く環境を決めてるのだとしたら、
あまりよくないかも。
遊び場の海外、というイメージから、抜けなきゃ。
例えハワイであっても。
その整理がまだつかないんだな。多分ね。
気管支炎になってしまった今日この頃。
考えてみた。
良いとこ、って
自分だけ幸せになるため。
他人も幸せにさせるため。
自分だけ、なら、苦労いらない。
他人にも、なら、努力いるよね。
だから努力が無理なら、無理だ。
【4月の東京でのクラスの予定】
4月12日(土) 10:00~12:00 瑞江
4月18日(金) 19:00~21:00 北葛西
4月24日(木) 16:00~18:00 北葛西
4月25日(金) 19:00~21:00 北葛西
《瑞江コミュニティ会館》東京都江戸川区西瑞江3-18-1
《北葛西コミュニティ会館》東京都江戸川区北葛西2-11-39
東京の場合レッスンは、イルナ(100分)のみ、月8,500円(管理費が1,500円)となります。
5月5日(祝・月) ポットラック 10:00~14:00(お昼ぐらいを目安に)
ハウマナ参加自由。ポットラックの詳細が分からない人は、レッスンの時に質問してください。
飲み物代として、1人200円です。
場所は、ヒロダンスカレッジ(新発田)。
友達OK、家族OK。遅刻・早退あり。みんなで出来る遊びなどを、持ってきてくださってもOKです。
メリーモナークフェスティバルのスポンサーのひとつに、
KAU INOA
http://www.kauinoa.org/
がある。
ご存知だろうか?
CMでサニーチンやライアテア、ビッキータカミネが出演しているそれである。
「ハワイがハワイであり続けるため、ハワイを次の1,000年に残すために、ハワイに血筋を持つ者が集まり、集い、自主権を持って、西洋社会の中で生きていくためのムーブメント」
簡単にいえば、こんなもんだが、こんな簡単な話ではない。
ただ、現代のプロセスに沿って、自分たちでいろんな活動をしていこう、というのは、現実的である。デモ行進や一揆をして暴力に訴えるというものでないだけでも、とてもスマートである。
現在のところ直筆のサインアップをしているネイティブハワイアンは推定7万人程度。当初の目標は40万人。
一方では。単に「ハワイに観光に行く」、「ハワイに買い物に行く」という、1930年代でアメリカ本土で起こった、太平洋が楽園とされる、いわゆるハワイブームの、名残が、現在の日本の「楽園ハワイ」を作り上げていることは過言ではなく、かといって、私たちもその方部を担ぎながら、ハワイに興味を持った一人でもある。
個人的には、ですが、ハワイのショップは、DFSガレリアや、アラモアナ地域の新規ショップの、高級感を煽るような競争は、そろそろ終焉かと思っている。現にワイコロア(ハワイ島)のクイーンズショップを見たときは、あまりにショップが入っておらず、「ウインドーショッピングはするけど、買わない」という店ばかり。
私たち庶民が、ちょこっと、現地の思い出に、お土産を買いに行く、という買い物行動ではなく、
買い物に行くために、ハワイに行く、という感じ。
これが、ハワイを守ることに加担するのであれば、すなわち、海に遊びに行くのではなく、ショッピングなのだ。買い物をしなければ、ハワイに貢献できない。となる。
たちならぶ高級ショップを横目に、これでは、気軽に行けるハワイではなくなりつつあるんだなぁということを、感じた。
Kau Inoaは、自然を愛すること、文化と歴史を重んじること。そして西洋主導によって起こった、差別と偏見をなくし、構築されてしまった「ハワイ」を「Hawai'i」とすることから、はじめようとしているのだと、思っている。
そんなハワイが好きだな。
年に一度の、メリーモナークフェスティバルが終了。4月5日は、ハワイ諸島全島で、パレードが行なわれました。
その夜、いよいよ、最後のグループのアウアナと、優勝ハラウの発表でした。
まずはその結果から。
結果は、KITVのホームページ から、引用致しました。
Overall Winner: Hula HwカJlau O Kamuela 1205 points
Wahine Overall Scores:
1st place: Hula HwカJlau O Kamuela 1205 points
2nd place: HwカJlau NwカJ・Mamo O Pu’uanahulu 1192 points
3rd place: HwカJlau Hula Olana 1176 points
Wahine Kahiko Scores:
1st place: Hula HwカJlau O Kamuela 597 points
2nd place: HwカJlau NwカJ・Mamo O Pu’uanahulu 590 points
3rd place: HwカJlau Hula Olana 585 points
4th place: Ka PwカJ・Hula ‘O Kauanoe O Wa’ahila 584 points
5th place: HwカJlau MwカJ嚠ala 'Ilima 580 points
Wahine Auana Scores:
1st place: Hula HwカJlau O Kamuela 608 points
2nd place: HwカJlau NwカJ・Mamo O Pu’uanahulu 602 points
3rd place: Ka Leo O Laka I Ka Hikina O Ka LwカJ・594 points
4th place: HwカJlau Hula Olana 592 points
5th place: HwカJlau MwカJ嚠ala 'Ilima 591 points
Kane Overall Scores:
1st place: HwカJlau NwカJ・Mamo O Pu’uanahulu 1204 points
2nd place: HwカJlau Ke Kia’i A O Hula 1196 points
3rd place: HwカJlau Hula ‘O KawailiulwカJ・1172 points
Kane Kahiko Scores:
1st place: HwカJlau NwカJ・Mamo O Pu’uanahulu 594 points
2nd place: Ke Kai O Kahiki 593 points
3rd place: HwカJlau Hula ‘O KawailiulwカJ・587 points
4th place: HwカJlau Keali’i O NwカJlani 559 points
Kane Auana Scores:
1st place: HwカJlau NwカJ・Mamo O Pu’uanahulu 610 points
2nd place: Ke Kai O Kahiki 603 points
3rd place: HwカJlau Hula ‘O KawailiulwカJ・586 points
4th place: HwカJlau Ke Kia’i A O Hula 567 points
さて、私が、(だれにも頼まれてませんが、勝手に)総評をします。あくまで、私の考えですので、ご容赦ください。
この3日間、毎日今回のメーリーモナークについて、録画を何度も見直したり、得点数の差について、考えてみました。
出場するハラウが、優勝をめざすことは、最大の目標であります。その目的を果たすためには?そのためには、自分たちの持っている物を出せるか?でしょう。しかし、一発勝負とはいえ、勝負する前に、ある程度結果は分かっているのだと思います。スポーツと同じで、よほどの奇跡は起きない。金メダル候補は、よほどのことがない限り、金メダルをもたらす。普段から微笑んで踊っているなら、大会でも微笑んで踊れる。スポーツの場合、危険度が高いものもあるけど、フラは身体的に飛び跳ねたりするものも少なく、危険度が高いものはないはず。
メリーモナークが開始されて45年。KITVがメリーモナークを放映し始めて28年。この間、このメリーモナークが、果たしたことは、「フラを通じてハワイの文化を永続的に、伝えていくこと」にあり、それは首尾一貫している。すなわち、アウォードを受賞し、栄誉をえる者・ハラウは、「永続的に、ハワイの文化を伝えられるハラウ」といっても過言ではない。すなわち、一発勝負とはいえ、一発でサプライズな判定が決まるというほど、軽率なものではないことがわかるはずだ。
各ハラウが練習をしてきたもの、それが「ハワイを代表するもの」であり、「永続できるほどの、すばらいしもの」であるためには、観客を沸かせるパフォーマンス性ではなく、つまならいほど、基本的なフラ、であろう。私自身それを思ったのは、ミスアロハフラの私自身、 「この動きじゃ、賞はムリ」と、思ってしまったので、受賞が決まった瞬間、思わずビックリしました。それに、ミスアロハフラの、ソロで踊り、1日で全てが決まるミスアロハフラこそ、奥が深い。Suganumaのアウアナでは、基本的なモーションと基本的なステップと、ワードのシンクロ性。見ている方は、確かにつまらない。しかし、それがフラであり、それこそが、永続的に伝えていくもの。そこの判定がジャッジング(審査)に大きく響いているのかと思う。
フラが正しく伝わる。カヒコの順位と、アウアナの順位にさほど大きな違いはないのは、その影響であると思う。たとえば、アウアナ1位で、カヒコ10位、というハラウなどない。
サニーチンのハラウ、Pu’uanahuluの、カネのアウアナは、610点というスコアーであり、総合優勝の、Kamuelaのワヒネのアウアナの、604点を凌いでいる。点数は別としても、私自身、これほど凄い、アウアナを見させてもらったことはない。体の軸のぶれがなく、表現力に富む。本当にすごかった。サニーチンのカヒコのスピードについていくことが出来るのだから、表現力が前面に出てくるアウアナの凄さは、本当に言葉では言い尽くせない。
KITVのTV中継は夕方6時から午前12時までの3日間。最終日は、午前1時までになりました。午後6時から始まるといっても、すぐには始まらず、クムフラのインタビューや、練習風景などが放映されていました。私にとっては、大会よりも、その話の方が楽しい。なぜなら、前述の通り、メリーモナークフェスティバルの趣旨に合って、練習に励み、フラの技術的におそらく優勝すると思われるハラウは、前評判通りであって、既に絞られているから。
サニーチンが、大会前のインタビューで「フラで一番大切なのは、身体的なものではない。メンタル的なものだけでもない。スピリチュアル的なものだけでもない。もっともっと奥深くのところにあるものを、体の全ての要素を使って表現するものだ」と。
メリーモナークの共同創始者であるアンクルジョージは、スカイラーク(前夜祭の司会者であり、Kapa-FMのDJであり、ナホクハノハノアウォードの創始者)のインタビューで、Hula is languege of Heart,(フラは、心の言葉)、Hula Hands tell the story(フラの手は、物語を語る)だから、物語がわからなければ、語れない。それはフラではない。といっていました。
フラの考えを、深く掘り下げれば掘り下げるほど、本質が見えてくるような気がしました。
ヒロ
メリーモナークフェスティバルも最終章。コンペティション部門は、今日最後のグループのアウアナで最後。1週間続いたフェスティバルも全て終了します。
昨日の、カヒコのレポートです。
今回29のハラウが出場、新たに参加するハラウが増えた一方で、連続出場するハラウも頑張っているような感じ。
会場が一番の盛り上がりをみせたのは、AHA(Academy of Hawaiian Arts)。グループのメンバーのシンクロ性は抜群だけでなく、細かいところまでのハンドモーションと、無駄のない動き。サングラスに蝶ネクタイ姿のマークが、イプを叩く姿。カネでは、メレの前にロイヤルシートに、貢物を献上するパフォーマンス。ジャッジにどのように評価されるのか、とても関心のあるところ。
私が個人的に、良かった思ったのは、初出場のオアフのハラウ、Na Mea Hula O Kahikinaokalalani。パァオアスティックを使ったカヒコは勇壮。この曲は、ペレがタヒチから、ペレがハワイにやってきて、キラウエアのハレマウマウ火口を見つける、というストーリですが、描写がとてもよかったです。
昨日のミスアロハフラのカヒコの時もそうおもったのですが、Oliが長い。Ka'i(出だし)とHo'i(終わり)の曲は、かつて、ホープカと、ホイエーホイラーが多く用いられていましたが、この2曲を使っているハラウはごく少数。入場のオリやカイから既にパフォーマンスが始まっている感じで、工夫を凝らしていると思いました。とにかく、レベルが高い。厳しい戦いになるのでは?
最後に踊ったHula Halau O Kamuela。コンペの主軸となるハラウは、シンプルなコスチュームに、独特のスピード。Ho'iの終わり方もいつもと同じ。昨年1点差で、総合優勝を逃したハラウに、他のハラウがどのように点数を上げていくか、楽しみです。
クムサニーチンが「大切なのは、肉体的なものじゃない、もっともっと深いところにあるものを表現することが、本当に一番大切なんだ。それを表現する場。勝ち負けじゃない。」と、インタビューでこたえていました。フラの奥深さを語っていました。
Aloha, Hiroです。
体調がかなり悪く、すっかり寝込んでいます。みなさんはお風邪など召しませんように。
まずは、ハワイ島の緊急情報です。
キラウエア火山の噴火により、ハレマウマウ噴火口付近で硫黄酸化物や火山灰による警報が出ており、カラパナ付近では、海へのラバ(溶岩)の流出が活発になっております。観光でハワイ島に行かれる方は、ご注意ください。注意といえば、アロハエアライン(アロハ航空)が営業を終了、またATAエアラインも昨日営業を終了。アロハは、1,900名の従業員が一斉解雇され、40万人の予約が全てキャンセルとなっております。メリーモナークに関しても若干の影響が懸念されましたが、スポンサーである、ハワイアン航空が、臨時便を出すなどで、参加ハラウが大会に全て間に合うことができました。
とはいえ、個人的にはGoエアラインはあまりお奨めじゃないかも。だって本当に機体が壊れそうです。あくまで個人的に、だけどね。
メリーモナークフェスティバルの情報を少し。
フラコンペティションの前夜祭(エキシビジョン)では、メキシコやタヒチの踊りを堪能。これは本当に良かった。ジョニーラムホーのハラウは、最後に出演しましたが、中身は、日本の2つのハラウがジョニーラムホーのハラウの一部として出演。エキシビジョンがスタートしてから、アートクラフトフェアーもスタートし、ハワイアンクラフトのものがたくさん紹介、販売されています。
今日はミスアロハフラの結果をお伝えします。
2008年ミスアロハフラは、Keulalaulani HwカJlau ‘Olapa O Lakaの、Kalimakuhilani Akemi KalwカJmanamana Suganuma さんが受賞。日本大好きの、クムアロハは、念願の受賞。またハワイ語の発声に対する賞であるHawaiian Language Award受賞しました。ミスアロハフラだけが獲られるバングルの受賞は副賞の中でも一番嬉しいでしょう。
同点1位のHalau Mohala Ilimaとは同点の1,130点。受賞は、審査員による決選でした。20歳、フラ歴13年。Kahikoの「Kahimela inoa O Kupake'e」。Suganumaさんの曾祖母は、ハワイアンに寄与したMary Pukui。このチャントも、Mary Pukuiによるもの。まさにフラの直系なんでしょうね。ちなみに、Auanaは「Kilauea」でした。
Sonny Chingのハラウ、Puuanahuluは、2位(1位が同点だったため、本来は3位)、Kamuelaは、3位という結果。
ここからは個人的な感想を少し。ちょっと偉そうですが、お許しを。
年々、チャントのレベルが高くなってきていると思います。ミスアロハフラでは、Oliもウエイトが大きいですから、出場者はかなり勉強を積んでいるなぁと思います。Oliが年々長くなってきていること。中途半端な知識では勝てていないのかな。フラには言葉の理解、本当に大切かと、再認識。
それから、昨年出場して、落選した人が再度挑戦しているものの、やはり優勝には至っていない。カムエラ然り、カリフォルニアのクムフラ、Keali'i Ceballos(ケアリイセバロス)のハラウ然り。昨年も同様に、2年連続で出場した人が、やはり届かなかった。
それから、化粧。アウアナでは後ろでお団子にして縛っている人が多かったですが、メイクや髪の毛の縛り方と、レイとのバランスが難しいように見えました。顔が大きく見えちゃうとかね。また、アウアナでは結構きつめにメイクをしているハラウが多いようでした。
印象的だったのハラウを2つ。Sunny Ching. カヒコのスピード、イプヘケのパイ(叩)のスピードは、まさに真骨頂で、カヒコはとてもいい感じだったのですが、アウアナでは、ワードと描写のシンクロ性が乏しいかったかなぁ?ターンばっかりって感じを受けました。
それから、Olana。アウアナでの、ナタリーアイの歌唱力は、他を寄せ付けませんね。素晴らしかったですが、歌の力強さと、踊りとのバランスが、なんだかとてももったいない感じでした。
20歳で13年のフラ歴。一番踊りがうまくなるティーンエイジのダンサーが、日本でも増えるといいな。
今日、明日と、いよいグループがスタートです。
Hiro
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 |
3 |
||||
| 4 | 5 | 6 |
7 |
8 | 9 |
10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |