よくある質問
1. フラダンスが初めてなのですが参加できますか?
最初は誰でも初心者です。皆さん少しずつ上手に踊れるようになりますので、まずは一度、体験されることをお勧めします。上達したいと思う方、真剣にフラに取り組みたい人は体験してください。
2. レッスン時間が90分レッスンとありますが、なぜ長いのですか?
レッスンの中には、ベーシック、オリ、カヒコ、アウアナ、時によってはレイメイキングが含まれます。個別指導も入る場合もあります。この内容では60分では終わりません。適度に休憩をとりながら、レッスンを進めていきます。90分間踊り続けることはありません。
3. 仕事の都合で決まった曜日に通うことができないのですがどうしたら良いですか?
このハラウは、週何回でもレッスンに参加することができます。追加の費用負担はありません。お仕事の都合で、定期的にレッスンに参加できない方も、空いている時間を使って、レッスンにご参加ください。レッスンにたくさん参加し、早く上手くなってください。
レッスンは、日々の自主練習(プラクティス)を行うことで、初めて成り立ちます。普段の練習がおろそかですと、上達が遅くなります。たとえば、水泳教室の場合は、プールがないと、練習ができませんが、フラは、どこでも基本練習をすることができるはずです。基礎体力の練習をしたり、ストレッチをするだけでも、フラに必要な体力を養うことができるはずです。ハウマナは、1日10分間必ずフラと向き合う時間を作ってください。
4. ハワイ語を習ったことがないのですが、なぜハワイ語が必要ですか?
フラは、ハワイ語の言葉の意味、ニュアンスを手で表現することが基本となります。ハンドモーションといいます。ハワイ語が理解できないと、踊りの動きの意味が理解できません。ハワイ語を知ることにより、フラの意味だけでなく、ハワイの文化や歴史を学ぶきっかけにもなります。
5 カヒコ専門のクラスはありますか?
全てのレッスンに、ベーシック、チャント、カヒコ、アウアナが含まれます。 カヒコだけのクラスはありません。また、レッスン内容は随時変更する場合があります。しかし、レッスン内容によっては、その日のレッスンがカヒコだけ、となる場合もあります。
6 割引制度はありますか?
家族(配偶者や両親、子供など)に、各種割引があります。また、中学生、高校生は半額となります。
7. たくさんハラウがある中で、どこのハラウを選んでよいか迷っています。
多くのハラウでは、体験レッスンをやっていますので、急いで決めず、自分に合ったハラウを選ぶことをお勧めします。 自分に合ったハラウが見つからないときは、見つかるまで待つべきです。
8. 今のハラウをどうしてもやめられないのですがハラウに入ることはできますか?
このハラウ(ハラウケアバホウ)には入ることはできません。他のハラウでは重複在籍を認めている教室もあるようです。
9. 年齢や性別の制限はありますか?
3歳以上、上限はありません。男性も可能です。
10. 友達のパーティで踊ってくださいといわれましたが、ハラウ以外の場所で踊ることは出来ますか?
もちろん出来ます。フラは人前で踊るための踊りです。思い切って踊ってください。
11. 他のハラウでフラを習っていたことがありますが、ステップが違うと上手く踊れるか心配です。
ハラウによってステップの違いがあります。ハラウケアバホウでは、ベーシックステップをレッスン前にイプヘケに合わせて行います。ステップはフラの基本ですので、全てのレッスンの最初に、時間を掛けて行います。仮に、あなたが経験者で、今まで一般的に上手く踊れていたとしても、全くゼロからのスタートとなります。ベーシックは基本中の基本であり、レッスン中のすべてにベーシックを行う場合もあります。
しかし、ハワイのハラウに在籍していた人は、そのアライメントの考え方などには大きな差はありません。日本のハラウに在籍していた人にとっては、ベーシックが大きく違うハラウが多いようです。また、上手く踊ることを最初の目的としておりません。
12. イベントやホイケ、コンペティションに参加しますか?
ホイケ(発表会)は、あくまでハラウの発表会という趣旨で行いますので商業的には行いません。イベント、コンペティションに関しては、金銭的な負担が大きい場合もありますので、ハラウ内で検討していきます。これらは、自分の踊りを大きく飛躍させるチャンスと考えています。金銭的負担の基本的な考えは、個人負担を避け、全てはハラウ単位で考えます。
13. ボランティアや慰問などにも行く機会がありますか?
ボランティア活動にも参加します。これは、相手に対して、尊敬の念をもって、真摯にお受けします。よって、ボランティアとしての慰問活動は、当ハラウの発表の機会を増やすことが目的ではありません。
14. 友達にフラを教えてほしい、と言われたのですが、教えて良いですか?
ハウマナ(生徒・見習い)は、フラを学んでいる生徒ですので、先生の代わりになってフラを伝えることは難しいでしょう。ハウマナ同士やスタディグループで、一緒に練習したり、補い合うことは可能です。
15. レッスン中は何を着ればよいですか?
女性は、Tシャツにパウスカート。レッスンは練習ですので、衣装を着て来たり、レイをまとう必要は全くありません。男性は、Tシャツに短パンもしくは、長ズボンです。
イベント、ボランティア等、ハラウ単位での活動時には、ハラウTシャツを着用します。
16. 衣装代などの費用はどれくらい掛かりますか?
イベントに参加する際には、衣装が必要となる場合もあります。衣装は基本的にハラウ全員で作ります。これは衣装代などフラに掛かる費用を透明化するためです。カヒコの衣装と普段のレッスンで使用するハラウでデザインしたパウスカートを共用したり、ファンドレイジング(ハラウ活動費を集めるための慈善活動)を通じて衣装代に補填したり、できる限り金銭面の負担を軽減する努力をします。これには、ハウマナの一人一人の協力が必要です。
レイはいつも必ず自分で生花、葉で作りますので、費用負担はお花代のみの実費負担です。また、曲によって、イプヘケ、プイリの購入も必要になる場合もあります。
ハラウでは、あくまで、フラを伝えることが目的であることを常に忘れません。
17. どうすればアラカイになれますか?
Alakaʻi hula(Poʻopuaʻa)とは、フラのリーダーのことであり、フラを伝える(教える)人ではありません。アラカイはʻŌlapaとして十分な知識と人間的資質を持った方に、クムフラが相談をして、時期を決め、アラカイを授けます。その後は、Hoʻopaʻa、そしてKumu
Hula になるための研鑽を深めていきます。Hoʻopaʻa以上は、オリ(チャント)の暗譜だけでなく、イプヘケ、ウクレレ等、楽器の演奏が不可欠です。このハラウでは、すぐに指導的な立場に、立つことを目指すのではなく、自分自身が、日々研鑽する姿勢が大切です。この毎日の積み重ねによって、ハウマナからの信頼を集めれば、アラカイやホオパアになる時期が早まるかもしれません。
18 ハラウに入りたいのですがどうしたらいいですか?
ハラウに入るためには、入会申込書を提出してください。場合によっては、チャールズカウプと面接する場合もあります。ハラウは会則(ルール)に則っておりますので、ご覧ください。http://www.halaukeawahou.org/rule/index.htm
19 テレビでやっているフラダンスを見たのですが、楽しむ目的でこのハラウに入れますか?
まずは、一度体験レッスンにお越しいただき、ご自分がこれから続けていけそうかどうかを確かめることをお勧めいたします。当ハラウでは、ハワイの知識、フラの知識を1から正しく勉強したい、学びたい、という方が多く在籍しており、またそれらの教材や、クムフラがハワイから来日し伝承しております。学びの心をお持ちであれば、このハラウに参加できます。単に、楽しさだけを望む方はハラウに入ることはできません。
20 ハワイに行く機会はありますか?
クムフラ・チャールズカウプの予定にあわせて、ハワイに行き、史跡(ヘイアウなど)や、ワークショップを行います。
21 チャールズカウプのレッスンはどれぐらいの頻度でありますか?
クムフラ・チャールズカウプは、年間4~5回。定期的にスーパーバイザーとして、直接ハラウに来ます。外部向けのワークショップではなく、あくまで、レッスンを行います。とてもまっすぐな指導ですので、厳しい指導があることをご承知ください。また、ハワイ(マウイ島か、ハワイ島か、カウアイ島のいずれか)でのレッスンを行う場合があります。
