チャールズカウプ

クムフラ・チャールズカウプ Kumu Hula Charles Ka‘upu
クムフラ・チャールズカウプは3年間だけ沖縄に住んでいたことを除いて、そのほとんどをハワイで過ごしています。祖先は、モロカイ島とハワイ島に持つが、オアフ島で生まれ育ち、この約20年間はマウイ島で住んでいます。
幼少時は、オアウ島のカメハメハスクールの生徒として、クムフラ故ノナビーマーからハワイの歴史、チャントを学びました。そして今まで、ハワイの歴史、文化、宗教の教育者としてマウイコミュニテイカレッジや、ラナイ島、モロカイ島、また、ワシントンDCの国土地理院でも講義を行い、国立スミソニアン博物館において、アメリカンインディアンの儀式を行ってきました。
チャールズの専門的知識は、オリ(チャント)。オリは、古代ポリネシア人が年代を超え、家族の中からや正式な授業の中で、クプナ(人生の先輩・先生)から個別に指導され、伝えられてきたものです。
1979年には、生徒としてのトレーニングが終わったこと証する正式な儀式(アイロロ)に則り、卒業式(ウニキ)が挙行されクムフラとなりました。1993年からはHAPAの一員として参加しています。
