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リリオカラニの最後の庭園、Uluhaimalamaと言うところがあります。私がハワイで最後に在籍したハラウの名前でもあります。
ハラウの隣の空き地をお借りし、その半分を駐車場として使用、その半分を畑として、イプを育て、その周りにマイレの苗木を植えた柵を作っています。
その昔、ハラウを開いてから真っ先に取り組んだことは、植物を育てること。
そして、いまや挿し木してきたTiは50鉢を超え、そして。。。手が負えなくなりました。
ここに写っているのはあくまでちょこっと。この3倍はあります。
そして、ここにはククイが・・・。
ククイも、大きくなりすぎ、すでに2メートル。
ハワイの露地物は15メートル以上ですので、これからどうするかかんがえなきゃなりませんね。
とはいえ、新潟には冬がやってきます・・・。昨年ククイの葉は全滅。
5度以下になると、完全にだめです・・・。なので、今年は温室を作る予定。
今もそうですが、水やりに1時間かかり、それを2回。水道代もばかりなりませんが、
動物を育てている感覚で考えれば、お水と肥料で育つのですから、手間は欠かせませんね。
わが子のように育てて、感謝して、収穫。
自然のありがたみを感じながら「頂きます」という気持ちを、忘れないでいたい。
初代のイプヘケは、地震の時、タンスの上に乗せていたスーツケースの餌食になりました。
今考えてみると、それは、多分修理が可能だったのかなと思いますが、その時の自分では修理が無理だったのだろうと、思いました。
なぜなら、壊れたものは、直せない。と思っていたし、Ipuhekeはとても神聖だから。という迷信じみたものに駆られていたからです。
実際は全くそんなことはないのですが・・・。
2代目のイプヘケ。これも、わけがわからず、Waimeaの楽器屋さんで購入したのがもう10年以上になるでしょうか。
叩きづらく、重い。
とはいえ、これが自分に与えられたイプヘケだと思い込んでいたので、それを使うしか、なかったと言ったほうがよいかもしれませんね。
フラを知れば知るほど、フラの本質に触れば触るほど、まやかしのような知識や、日本で蔓延している迷信は、全く意味がないことがよくわかり、それはイプヘケ然り。
「これはクムフラしか触ってはいけない」
という、半分脅しのような迷信。
しかし、ケイキ(子供)であっても、イプヘケを使って踊るのですよ。
大好きなものは、他の人には触られたくない。というのは当たり前で、その延長として、自分の大好きなイプヘケは、他人には触ってほしくないものです。その気持ちはわかりますよね?
私の場合は、ぜひ触れてほしいのでどんどん触ってもらいますが。
しかし、Pahuの場合は、楽器そのものがとても神聖なものなので、これは、あまり気安く触ることは禁止ですが。
さてさて、その2代目のイプ。そろそろ修理をして、叩きやすくしたいなぁと思い、
ドリルと電動のこぎりを使って分解。
そして、いろいろ、内部調査をしてみました。
面白いですね。他人が作ったイプヘケの作り方を見てみると。
私は、イプメーカーでもありますので、ちゃんといい仕事をしているかどうかは、接着面と、その形、内部の削り方を見ると、よくわかります。
その査定結果としては、あまりフラに詳しい人が作ったものとはほど遠いものでした。
でも、これを復活させて、自分が使いたくなるようなイプヘケに生まれ変わるために、頑張って作りなおしてみようかなと思っています。
ちなみに、4枚組で60ドルです。このごろは、日本でも翻訳版が日本語で発売されているようですが、価格は1万円ぐらいするそうです。
今年も現地で見ていますが、DVDで見ながらゆっくり振り返るといろいろおもしろいですね。
なぜ、このハラウが点数を高くとるのか、ジャッジからの評価が高い理由は何か?を分析していきます。
DVDだけで、全部見るだけでも13時間ぐらいかかるわけですので、ただ、「とてもきれい!」と見るだけではあっという間に飽きてしまいます。
どこに着目してみるか。ですね。
是非、皆で見ながらで意見しながら、みてみると、絶対に楽しいはずです。
何を大切にするか?私が大切にするのは、自然の美しさであり、それがハワイアンソングの本質そのものです。自然の美しさをうたうのであれば、それを知る必要があります。
いま、私たちは、イプを育てています。中途半端ではありません。本格的の農園を作っています。
La'i(Ti)、モンステラ、ククイ、レフア、ラウアエ、クプクプ、シノブ、アスパラガス、、マイレといった、レイには不可欠な植物を、ここで育て、イプに関してはイプガーデンを開設し、種から育て、そして大きくなってきました。
雑草がたくさん。とはいえ、ここはもともと水田だった場所。雑草だとおもってぬいてみたら、お米のもみ殻から、発芽しているお米だったのです。とても面白いですね。
毎日、蚊と闘いながら、圃場の整備をしています。ツルももう2メートルを超え、そろそろお花が咲けば、イプが20個はできるかな?目標は50個なんだけどね・・・。
自分でつくれば、愛着が沸くでしょ?自然を大切にする気持ちを育んでほしい。
自然のものを大切にする。自然と向き合う。フラの本質はここにあります。
今月中に、「ハワイに恋して」の収録で、オアフ島と、ハワイ島にいくことになりました。
ボランティアですが、日本のみなさんにすれてないハワイの魅力を伝えたいと思っています。
っという話をしているところ、「一緒に行きたいんだけど・・・」とKumuに話をしたら、
「いいよ。スケジュールOK!」ってことで、一緒にハワイ島巡りの旅に出ることになりました。
・・・歴史上の場所を巡りながら、クムと2日間のハワイ島めぐり。
本当に恵まれていると心から思います。
それを知らないと、「ハワイのレイ」というまやかしに引っかかって、ぼったくられてしまいますよ。
気をつけてください。
時間はあっという間に過ぎて行きます。「今度ね」ということが一生できなくなってしまうものです。
思い立った時にアンテナを張り、機会を掴む。
これができる人は少ないものです。
全く知らない環境に、今までの自分を捨ててまで、飛び込むことができれば、きっとすぐに道は開けるはずです。でも蘊蓄で武装してすべてを吸収しようとしない気構えでは、おそらく無理でしょう。
私自身、時々は大学生相手に教鞭をとる時がありますし、人に物事を教えることをを続けて10年以上になります。どのように伝えたら理解をしてくれるかを考えています。ただフラを長くやっているから指導も上手い、という、evidenceに欠けることではなく、わからないことに対して単なる経験則ではなく、客観的な根拠を示すことが必要です。理解をせず、単に「このように教わってきたから、あなたもこうしなさい」という、伝言ゲームでは、後任は育たない。
このごろ、指導のスピードが早い状態が進みますが、理解を深めるための、気持ちの準備と体力的な準備をお願いしたい。
スタジオで冬越しをしたLa'i、Kukui、Lehua、A'ali'i、Kupukupu、Laua'e、Maileそしてモンステラ。鉢の植え替えをして、この温かいときに倍以上の大きさに育ちます。
ちなみに、植木屋さんみたいでしょ?
初めて出会う皆さんと楽しい時間を共有できることは、
ハラウにとって絶対にいいことのはず。
1人1人と話を深めたいと思っています。
CDでばかりの練習であれば、スタジオは不可欠でしょうが、
基本的に打楽器も、ウクレレも生ですので、場所は問いません。これが基本のフラの形であり、
今まで新潟でずっと行ってきたことです。ハワイ然り。
私がフラで大切にすることは、
気持ちの問題です。気持ちはお金では買えない。
言葉や体でのコミュニケーション、同じ空間と、同じ時間をシェアすること。
自然の中で体を開放すること。
日の光、風の音、草花の匂い・・・。
これは、都会ではなかなか感じることはできないことです。
そのリラックスした雰囲気から、自然とハンドモーションが生まれていく、そんな感性を養ってほしいです。
宮崎はモクオケアヴェの日本大会が行われる場所でもあり、
フラ興味がある人が集えるかもしません。
少しずつではありますが、リアルなフラを伝えられれば・・・。
と思っています。
Pa'uですが、'Ohekapalaをやって自分で作っていきます。
フラをやるのには、まず、スカートを自分で。これはKeawahouでは基本です。
無事、約3ヵ月間のハウマナとしての試用期間(人によっては1年以上の人もいますが)
を終了し、Haumanaになった人には、KeawahouのPa'u作りをやっていきます。
Pa'uを作ること。これは、このハラウのハウマナとしての第一歩を踏み出すことです。
頻繁に、puaという言葉が使われ、「花」と訳しているようですが、時と場合によって、その意味が異なります。
確かに「花」でもありますが、花以外には子孫、子供、矢、と訳します。
そう、私たちは、Pua なのです。ハラウの名前でOliを作る場合、Pua...という言葉をよく入れます。
Keawahouの場合ももちろん、そのようなオリがあります。
とその前に、雪と戯るクムフラ。
晩御飯は「ステーキさるーん」
なぜか、うちのハラウにくるゲストは、ここのステーキ屋さんが大好き。
Avexのしんちゃん、サミーも。必ずここ。
ディナーをとりながら、お説教スタート。
ハウマナの募集について、教育的指導がありました。
がんばらなきゃです。
その後、ハラウに帰ってきて、いつものマッサージ。
このごろは、当たり前になりつつある感もあり(汗)
というか、最初に新潟に来た頃は、全然信用されてなかったからか、
指一本触れさせてくれなかったような。
私がロミロミの先生をやっていたことが分かると、徐々に。
そして、いつの間にか、「はやくやって」と言わんとばかりな感じ。
ま、Kumuが絶対。
そして学ぶチャンスをもらえることは、時間やお金には換えられない、「財産」なのです。
この財産を共有できるような、新しいハウマナ(生徒)を待っているのですが、
クム曰く「辛抱して待つのみ」
はい、待ちましょう。
クムが来る前に始末しなきゃとおもって、イプヘケの接着をしています。
ケイキ用2つ、マクア用2つ。
簡易接着後、「秘密の液体」を内側から垂らしていきます。
あっという間に、またクムのレッスンです・・・。
このごろ、クムのレッスンに慣れてしまっていますが、3か月毎に1週間程度の日本滞在で、
ほぼ、その復習に日々のレッスンが追われている感がありますが、
それはそれで、充実している。
今回はアウアナ中心で4曲。また、クムフラトレーニングではそれ以外にKahiko4曲。
クムが本気で伝えてくれることに感謝をしなければならないし、
それにこたえないといけない。
クムが良く言う言葉、「This is the LIFE」これが人生。
何かあると、それは受け入れるべきもの。なのです。
その道のりは、遠くて長い。
でも、それを歩くと決めた以上、途中でギブアップすることは許されない。
仮に自分で決めなくても、「そうなる」と決まっている。そこに向かっていくということです。
ハウマナとしてまずフラに触れたときは、単なる健康増進を目的としてもよいでしょう。
でも、私たちはそれだけに傾注しない。
フラは生活であり、糧だから。
明日からしばらく、仕事でホノルルとコナに行ってきます。
「仕事でハワイ?何言ってるんだか」と思う人もいるかもしれませんね。
私にとって、またケアバホウ、NPOハレハワイイにとっては、ホノルルもコナも仕事場所の1つです。
ハラウ活動を円滑に行うために、またハウマナの負担をできる限り軽減するために、やるべきこと。
これが、私が考えることであり、ハラウ事務局が考えることであり、クムチャールズの考えることでもあります。
つまり、ハワイに行ったからといって、どう、ということではありません。
働く内容は同じで、ただその所在地がハワイ、というだけのことです。地域によって差別してはいけない。
でも、もし、単純に「ハワイに行きたい」のであれば、また、もしそれがKeawahouのハウマナであれば、絶対に有意義なハワイ滞在時間を提供できる自信があります。
ショッピングする時間があるのなら、ヘイアウを廻ったほうが有意義なのですから。
とはいえ、アメリカのほうが購入しやすい材料は、ハラウに買っていきます。ラフィアぐらいかな?
他は日本で手に入るものばかり。
フラをスタートして11年が、明日、あさってのレッスンで終了。
Kumu Ti'sa からの、
「土壌のない日本で、大きい木を育てるのは厳しい。1年性の草が多いなかで、多年性の大きい木を育てることができるか?」
という問いを持ち続けていきます。
ちょこっと知ったかぶりの御託を並べることは簡単。
その真意を体感することこそが、難しい。
「Kaholo、はい、知ってます。」といっても、実際にうまくできる人は少ない。
できないことをできない、と認めることがイヤになると、自分を正当化し、他のせいにする。
次第に病的に妄想化していく。
今日は新潟からAlaka'i とKeikiが手伝いに来てくれました。
9月に、Alaka'iになりましたが、その道のりは本当に大変でした・・・。というより、
私の伝える内容を理解し、自分のものにしていく過程、乗り越えるまでが大変でした。
その間も、Lei Making、Tiを育て、Ipu作り、ハワイ語を学び、Pa'iを習得。
次はUkuleleを練習し、Meleを練習。
そして、伝える番になる準備を始めていきます。
何を目的とするかによって、進む道が変わってきます。学校選び、塾選びも同じ。
クリスマスメッセージ。
メインランドのKalimの農園にはHalauで行ってみたいものです。
私が巻いてきたKumuから受け継いだHulaの種(Hua)
昨日から九州に飛び、私のたった1人の九州のハウマナに会い、
数少ないレッスンを得、2時間程度、旅館の和室でやりました。
宮崎から霧島まで、雪の高速道路を片道3時間掛けてきてくれたことに感謝。
なかなか東京に新潟にも通えないですが、次回のレッスンまでの宿題を出して、
ビデオで教材を渡しました。
大切なのは、気持ち。
宮崎にもたくさんのハラウがありますが、Keawahouをえらんでくれたこと、
また、少ない時間を共有しようとする気持ちがうれしいです。
もう1つ。
昨日と今日、全国的に大荒れの天候ですが、
2日連続で虹をみました。
なかなか日本で2日連続で見た記憶はないです。
見上げると「虹」
今日のは、ダブルでした。
きっと何かを暗示しているのかもしれないなと思って、雪の中、見上げていました。
そういえば、先日、都内で行われたショーを見に行ったことをきっかけに、Hawaii Aloha Academy のKumu Kalani Poomaihealani からよく連絡が来ます。
ルーツをあがれば、兄弟ハラウということにもなります。
くだらないことを電話で話をしたり、メールをしたり・・・。今日からハワイに帰っているようです。
本当につながっているのだなと、考えます。
Kalaniの歌声はすばらしい!エンターテナーですね。
基本的にハワイのクムフラはだれでもウクレレも弾けるし歌もうまい。
うちのクムから、「もうCDではやるな」あれはリズムを崩すから。
というお達しもあり、それは当然なのでしょう。
指導するということは、教えられる時にどう教えられたいか、ということにつながる。
まずはイプヘケのPa'iが分かったところで、ウクレレも不可欠。
試してみるのではなく、やらなければならないのです。
年間4~5回の来日に合わせてその都度2~3日連続の直接レッスン。
アウアナだけで、年間16曲の理解を求められ、
それ以外に重要なカヒコが10本以上。それに、オリ。
また、Na Ponohulaとして、楽器作りなど。
(ちなみレイメイキングはできて当たり前なので、今後のレッスンにあまり時間を費やさない予定です。(初心者は別))
クム自身、Facebookの中で、
「このプロセスは、私にとっても、こいつ等にとってもこれから、長い道のりになるだろう」と、自覚されている。
うれしいやら、恐ろしいやら。
ミーティング中に、
少し流すようにフラをしていたら、怒号とともに
「なぜ、手を抜くのか?フラは一切手を抜いてはダメだ」と一蹴。
分からない箇所について、少し質問をしたら
「俺がどうやっていたか、ちゃんと見ていたのか?俺はそうはやってない。」と叱られ・・・。
間違えたら、すぐすべてがやり直し。そして、「決して」許してもらえない。
ハラウがHalauになるためには、生半可な教育プログラムでは、Kumuは認めない。
次世代に伝統を伝えるため、知識をしっかりと伝えるために、貴重な時間を費やしてくれることに心からの感謝と、その責任を負う重大さを感じているところ。
そのすべての責任について、10年後か20年後か、わかりませんが、'Unikiで受け継いだ時、その重圧にはたして答えられるようになれるように、なるしか方法がありません。
Kumuから、「TryではなくDoなのだ。」と。
将来起こるべきことは、すでに決まっているので、そこまでに必ずやらなければならない。
このような方向性を一緒に持ち続けている、ハウマナに感謝し、
まだ見ぬ、これから一緒に方向性を共有してくれる、新しい仲間との出会いを待っています。
その出会いは、必然的なのです。あとはタイミングです。
「ハウマナの部屋」に、ゴールドとシルバーのバングル、リング、ペンダントの図柄(写真)と金額をUPしました。
金額は、RHHJからの直接の金額です。
決済は個人持ちのクレジットカードでOKですし、ハラウで立て替えることもできます。
希望者は年中いつでも良いので、欲しいものをご連絡ください。
それから、来週クムが来日します。
イリイリの練習を各自で必ず行ってください。
イリイリが出来ないとレッスンになりません。
12月13日午前11:00~11:30
イオン新潟南ショッピングセンター「ハワイアンクリスマス」プレゼンテーション行います。(無料)
ハワイのクリスマスソングをお伝えします。
当日は、ギタリストのSammyがサポートに来てくれますので、久しぶりのライブっぽく、演奏もお聴かせできると思います。
一体この荷物は、どうしたらいいのでしょう???
私のフラは、きっと「何かが違う」
と思ってフラを続け、そのまま年数が経ち、月日が過ぎる。
その後、1年前が経ったとしても、やっていること、得られた知識に1年前と全く差がない。
むしろ、習ったものは知識ではなく、振付と、踊れる曲の数だけ。
それにあなたはすでに気づいているのに、その連鎖から抜け出せない。
いや、抜け出せないのではなく、抜け出さない。
その理由は自分自身ということを分かっているはず。
でも、そのパンドラの箱を開けず、楽しいことばかりに傾注する。
現実逃避そのもの。
ハラウでは、フラの振り付けを指導することに傾注しない。
もっともっと、ハラウでしか得られないことはあるはず。
振付を知りたければ、Youtubeで動画をみて、パクればいい。でしょ?こんな簡単なこと誰でもわかる。
こうして、フラ教室を開いている人はたくさんいます。もしかして、あなたのフラの先生も、実は、Youtubeの動画を参考にした、「振付師」なのかもしれませんしね。
しかし、そうやって、いわゆる「フラ・カルチャ」が発達していくと、'Unikiを受けて、伝統的に厳しく伝えている、そんな厳しいハラウは、現代社会にとっては、とても「ウザい」と思われるのかもしれません。
いくら他人に、嫌がられたとしても、私は「過去と未来の橋渡し」に徹する考え方で、フラを伝えていく。それだけです。
分かってくれる人が集う。それで十分なのです。古典芸能なのですから弟子の数は少なければ少ないほど、より焦点が合って伝えられるのです。
人集めのためだけにハラウを開いている、というわけではない理由の1つです。
拾ってきたものを、クムが選別。これだけで2時間ぐらい掛かったかな?なかなかいいサイズのもの、いい形のものもなくて。
で、これをFlat Box(日本でいう、エクスパックのようなもの、料金均一)で、日本に送ろうと、Postofficeに行ったら、今日は祝日(Veterans Day)
このめちゃめちゃ重たい石をもって、ホノルルまで帰りました・・・。
ハウマナがレッスンをしっかり学んでもらうために、私がすべきこと。なのですから。
"Aloha Hiro,
Uncle George had a beautiful funeral service. It was decorated with many flowers and leis and lots of large photos of Uncle George all over the stage. Many people came to pay their respects. There was beautiful mele and dance from many halau. Quite a number of Japan Kumus were there also. Please take care of your health. Keep in touch!!!! Kumu Lori Lei"
っとそのころ、ハラウでは、ipuheke作り。もう、粉まみれになりながら、頑張っています。
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経験は1度でよい。
これは何事も。
2年前、ティリーフの育て方、増やし方を伝え、レイの編み方を伝えたハウマナ達。
一生懸命やりすぎたおかげで、ティリーフが増えすぎ、ハウマナの家中、植え木だらけ。
もちろん、ティ(ハワイ語では、La'i)だけでなくKupukupu, Maile。今年の夏は、Ipu。
「わぁー、楽しそう!これが本物なんですねぇ~~~」
などと、黄色い声を出していたのもつかの間、1年経ち、2年経つと、生活の中にどっぷりフラが溶け込んでいて、植物との生活、自然への感謝は当たり前のことになり、たとえば、私が、プレゼンテーションのためのレイの形状、場所、大きさ、デザインを言えば、もうみんな各自で作れる。
「楽しい」という声がなくなり、「疲れる・・・。指痛い・・・。」という声に変わってきました・・・。
うーむ。。。。
ハラウを含め、人とコミュニケーションととりながら物事を進めていかなければならないことが多くあります。
これがなかなか難しい。
特にこのごろは「メール」でやり取りをする、自由に表現ができることは、とても便利である反面、誤解を生じやすい。
メールは一方通行のコミュニケーションだから、自己中心的な意見になりやすい。これは、コミュニケーションにはならない。
Keawahouの場合、連絡ツールとして、「ハラウメール」というメールを一方通行で送信している。
これは、連絡であって、その返事の見返りを求めていない。
もし、相談が必要な場合は、メールの内容は短いほうがよいはずです。
さて、フラを練習する際に一番重要なことは、「見ること」です。
ハワイ人が技術を習得する際に、まず行うことは「見ること」。
ハラウには鏡があるし、東京のレッスンも鏡がある場所を選んでいる。
まず、見ること、まねること。
そして、独りよがりにならず、表現力を磨いていくこと。このプロセスを進んでください。
独りよがりこそ、「対話」ができてないこと。心と体のコミュニケーション不足、そのもの。
方向性を定めて一生懸命頑張れば、必ず誰かが一緒に歩き、助けてくれます。その
「誰か」とは、今まで知らなかった1億4千万人のうちの初めて出会う人なのです。
現にこのハラウで起こっていること、ハウマナが来て、そして去っていき、最終的には、向上心を持つハウマナだけが、集うようになった。
良い気だけが回るようになるし、それが大きくなっていったとき、もっと自分の居場所に近づくはずです。
小学校や中学校、高校といった学校の場合、いやでも就学年数は在籍をしなければなりません。
すなわち、嫌でもやめれない。
しかし、習い事は、いやならいつでもやめられる。
まあ、高校や大学の場合も、嫌なら確かに辞められる。義務教育ではないから。
義務でなければホン投げても誰にもそれを止められないわけです。
教える側(伝える側)にしてみたら、こんなに面倒なことはありません。
フラについてのあらゆる知識、技術、とくにケアバホウの場合は、レイメイキング、オヘカパラ、ラウハラ編みや、イプなどの楽器の制作方法を伝えています。
私達、伝える側はこれで、「お役御免」になりたい。人に伝えることが業なのだから。
でも、伝えているさなかに「在籍は義務ではない」ということが盾となり、ハウマナは辞めていく。
「楽しくない」
「ついていけない」
だそうです。
今まで費やした時間と労力は、まったくゼロになる。そんなことを繰り返していたら、発展しない。
リズム体操教室なら、それが許されても、このハラウでは許されない。
とはいえ、「フラ」という伝統を後世にも伝えていく、そのプロセスの意味とその重要性が分からなければ、辞めていくのでしょう。
伝統芸能は楽しいものではない。大切なのは、継承していくという気持ち、理解して行こうとする気持ちなのです。楽しさ、美しさは、その人、一人ひとりが内に秘めるもので、それを表現するために、切磋琢磨していく。その過程の中は、いつも楽しいわけではない。
来月には新しいハラウ(スタジオ)が建ちあがります。それを機に、来年1月より、ハラウのルールを見直して行きます。
ハラウがハラウとして継続していくため。
I have been indebted from many Hawaiian (originally) people in order to do Hula Halau in Japan.
Because this is Japan, not Hawaii. but the Pono and Mana'o is coming to me from Hawaiian Kupuna. So we have to do Hula perpetually... we have to exist Hula Halau in Japan perpetually as well..
I want to say MAHALO to the people who supput us from bottom my heart....
それから、東京レッスン、もし新規入会を考えいる人は、11月中旬までに決めて頂ければ、一緒にPa'u作りや、'Ohekapala作りにも参加できます。
急いでね。
唄いながら、「Kana Kaloka、って本当にいないかなぁ・・・」なんて考えていました。
気持ち澄みかに思っていれば、きっと何かが起こるかも?って思っていました。
クリスマスの曲は他に3曲。これも随時?できるかな?
E ho'i ke aloha i ni'ihauは、新潟のハウマナは、1人ずつのソロのテストに、ほぼ全員が合格。おめでとうございます!
チャントをしながらの少し長めのKahiko。少し無理かな?と思いましたが、本当によくがんばりました。ひとつの方向をみんなで進んでいくと、みんなの一体感が感じられます。
やる気、元気。
今日のレッスンは、祝日ということもあり、KaikamahineとMakuaの合同だったので、特に感じました。
最初から「ダメだ。できない。」と思ったり、笑ってごまかしても、前には進みません。
前回の間違えを宿題として修正し、みんなの前でしっかりと。間違えてもプレゼンテーションを踊り切る勇気がとてもうれしいです。
Keawahouは学校のようなもの。「お金を払っているのに厳しくなるのは嫌」であれば、この学校には入れない。
「厳しい」というのは、「厳格」ということ。そのために、最初から妥協ありき、ではないはずです。
12月には、私よりもっと厳しい人が来ます。
それは、クム・チャールズです。
英語の勉強をしたって、すぐにはペラペラにはなりません。
努力の上に立つものだから、それを乗り越えた人たちの精神的、肉体的な強さ。そしてバランスのとれた考え方ができるのです。
この考え方に共感し、実践してみようという人は、Keawahouに居るはずです。
でも、ただ、ただ、おいしいところだけ、という人は、残念ながら、場違いかもしれません。
おかしいことをいっているのではなく、本当のことです。
毎日同じことを繰り返す。楽しいことのつもりがマンネリ化する。
レッスンとは、そんなことの繰り返しです。
フラを伝えていくことの意味ってなんでしょう?
「お前には責任がある」とKumuから頂いた「モノ」。
これからの方向性、HalauがHalauとして存続していくためには、
時代に即したものにも適合しながら、発展を続けなければならない。
日本の文化は欧米化されてしまったものの、ハワイ同様、引き継いでいる人が、引き継いでいく。
物欲、金欲だけで解決しようとした場合。モノやカネで解決されてしまうのです。
気持ちが相手を動かす。心を動かすために、自分に正直に、自然体で居れることが
大切なのです。
先人から受け継ぐものは、お金では買えない。
ただでさえ、やることが多いレッスン内容に加え、Kumuのレッスンも多くなったことで、
kumu
某ハラウのHPで見つけました。
"You do not choose hula.... Hula chooses you...
Challenge yourself to find out what you are made of.
The journey is not an easy one ,as there are many obstacles that you will encounter....
訳しますと、
@@@@@@@@@@@@
あなたがHulaを選ぶのではなく、Hulaがあなたを選ぶのです
自分自身が何なのか、自己探求をしてみよう。
この道のりは、決して楽しくはありません。たくさんの障害や妨害に出くわすでしょう。
@@@@@@@@@@@@
とても良い言葉です。。。
Mele Kaheaは知っていますよね?
厳しさ、むしろ「厳格」と言ったほうがよいでしょう。単に、きついとか、つらい、というものとは異なります。
正確に、そして自分に厳しく...。
優しさ。これは「易しさ」とは全く異なります。心の中から溢れ出る、懐の深さ、「'Olu'olu」そのもの。
レッスンはとても厳格なもの、Kahikoであっても、'Auanaであっても、表現の正確性が求められます。ハンドモーションは物語を語る。いい加減な
考えてみると、この1年。クムと過ごしている時間が非常に多い。
自分の友達に会う時間よりも、多いとおもう。
前のブログで、ハワイ州50周年記念の日、Kumuは、ケオラビーマー(Nona Beamerの息子で、スラッキーギターでとても有名)と一緒にプレゼンテーションをしていたそうです。
話は尽きない。
今日は、阿賀野川の花火
アスファルトの道は、車がタイヤで走るために整備されているのだから、
もし車がタイヤではしらなくなったら、
その2.
同じ時期、私が翻訳したハワイの歴史本
「ほとんど知らないハワイの歴史物語」という本が、全国の書店で一斉発売となります。もちろんインタネットでの購入もできます。
上記2つの報告ですが、実は
謙虚=「Haʻahaʻa」
新潟のハラウ(スタジオ)には、フラに関係するあらゆるものがあります。
意味もなく存在しているものは、なに1つとして、ありません。
フラを学んでいく上で大切なものは、
「Nursery」。
育てること。育てていくこと。
出来上がったものを磨いていく、というプロセスよりも、楽しいし、やりがいのある部分です。むしろ...
今日、フラコンベンションが終了しました。コンベンションの前に行われていた、Na Ponohulaから参加しましたので、9日間の参加でした。
明日からカウアイ島へ移動し、Kumuチャールズから講義を受けながら3日間を過ごします。
コンベンションでは、100名以上のクムが知識をシェアしてくださいました。本当にありがとうございました。
さて、日本からのハワイ観光客は、減少の一途をたどっており、まず、今年2月にホノルルのハワイ観光局の日本の...
「ブーム」とか「流行」という言葉がありますが、この場合、必ず「流行り廃り(はやりすたり)」があります。先日も、広告会社の方から、「いまはフラがブームですよね・・・。すごいですね・・・。」と弁。
ハラウケアバホウは、ハラウを「ブームだから」という理由で、開いているわけではありません。例えば、お寺巡りがブームだからといって、お寺の数が増えるわけではありませんよね。
ハワイでは...
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昨日より始まっているカンファレンスですが、正確にはPre-Conferenceとして、Nā Ponohula
(Nā=複数形、Pono=知識、Hula=フラ)3日間に参加しています。
カンファレンスは、明後日から。
私がとっているコースは、Kapaと 'Ohekapala
Kumuは・・・
ハワイにいるクムフラだけが、クムフラではない。
たとえば、カリフォルニアには、100以上のフラハラウがあります。
そして、非常に大きなハワイコミュニティが存在します。
カリフォルニアは、ハワイとつながりが非常に深く、それは日本とハワイとの関係と同じ。
メリーモナークフェスティバルで、毎回出場する、Halau 'O Lilinoe のクムフラ、Kumu Sissy Kaio
ハワイ生まれの彼女は、ハワイに帰ることを考えず、
自分のHalauで、「Hula」を伝える、という強い責任感を持っています。
ハワイで生まれたMark Ho'omalu は、Oakland(オークランド)というどちからというと、暗い街並みの場所。
Halau Na Mele Hula Ohana(後のAHA)を主宰 1998年にメリーモナークフェスティバルに初登場。Kahiko Kaneで4位。
でも、このことはあまり知られていませんね。
Mark曰く、今のハワイは私の生まれたときのハワイではない。進化しているハワイなら、フラも進化すべき。と。
どこにいても、相手がだれであっても、HulaはHula。
伝えること、やることは同じ。
それが日本であっても、ハワイであっても、メインランドであっても、
また日本のどこ場所であっても、同じ。
日本にもたくさんハラウがあるようですが、
ハラウ ケアバホウに流れているリズムは、ハワイで流れているリズムと全く同じ。
もし何かあれば、ハワイから訊けばいい。
ハワイからの「本物のガイダンス(導き)」をもらえばいい。
いつでも、どこでも、Na Kumu とつながっているのだから。
自然の中に身をゆだね、自然からのガイダンスに学ぶ。
いまやコンクリートやアスファルトに舗装されたこの大地も、昔は風がそよぎ、草が萌え、水が滴る大地、Ka Honuaだったはず。
そんなことをイメージしながら、再度、現実世界を直視してみる。
そのわだかまりを常に持ちながら、そしてそのバランスをとりながら、生活をしなければならない。その窮屈さは、いつしかストレスに変わっていく。
Hulaを通じて始まった自然の残るHawaiiへの散策、そして、学びの旅は終わることはないでしょう。
私の場合、ハラウを守ることが全てで、ハラウが「ハラウ」であり続けるため、また共に成長を願うハウマナが集まる場所として、ハラウがあります。
前に進むこと、世界に向かって一歩ずつ踏み出していくこと、チャレンジしていくこと、勇気を持つこと。
周りを気にせず、周りに振り回されずハラウ活動ができるようになってほしい。
ハラウの方向と同じ方向を向いていけない人は、違う方向に進む船に乗り換えるでしょう。
ハウマナ1人1人が、みんなと同調ではなく、個人個人それぞれが同じ方向を向いていくこと。
それこそが、ハラウで求めていることで、私が守りたいモノなのです。
すこしずつですが、そのようなハウマナがたくさん集うハラウになってきています。
写真はLaua'e クムチャールズが8月に再来日しますが、その際に伝えてもらうKahikoは、Laua'eの曲です。
地元のお祭りイベントに参加してきました。
よくイベントに出ると、ビデオがあちこちで撮影しているようです。
困るどころか、うれしい話です。
でも、ストーカーのように、私たちのでるイベントにあちこちにビデオを撮って送ってくる「おばさん」もいるようです。
これは困ったもんです。どうも、昔のハウマナとのこと・・・。
どうぞ、ケアバホウのフラを盗んでください。
でも、きっと盗みきれないでしょう。というか、無理だと思います。
私たちのフラは私たちにしか、踊れないから。
いずれにしても、他から物まねされるなんて、とても光栄です。
よく来る問い合わせメール・・・。
「今のハラウはよく教えてくれない」
「もっと勉強したいので、ハラウを変えたい」
「先生についていけない」
などなど。
これらは、今の所属しているハラウから、ケアバホウに来たい、という思いを込めてのメールなのでしょう。
私はこれを良しとしません。
たとえそれが1カ月でも、1年でも、自分の先生なのです。
自分の先生を売って、誹謗し、ここが嫌だから、次のところへ行きたい。とする。
どうなのでしょうか?
嫌なことがあったら、まずそのことを素直に、自分の先生に相談したらどうでしょうか?
自分の思いを伝えてみたらどうでしょうか?
どの世界も、先生は教育者で、人格者のはずです。
それが学校の先生でも、フラの先生でも、同じはずです。
自分の生徒からの申し出に、真摯に接し、親身になって答えを探してくれるはずです。
「もっと勉強がしたい」のなら、その勉強の方法を、まずは先生に訊くことです。
でも、もし、怖くて相談できない。というのであれば、
その時点で、先生と生徒という信頼関係が崩れていますので、
ハラウの一員と成していません。
また、答えが的を得ていない、自分が納得のいく答えが得られない場合、はじめてクラス替えを考えるべきでしょう。
まず、自分の先生ありき。質問できないのなら、なぜ質問できないのか、
自分を顧みてください。
ハラウ活動には、大なり小なり、費用がかさみます。
芸術活動ですので、どうしてもこの部分は避けて通れません。
たとえば、画家は筆一本までこだわりますし、伝統工芸や、舞踊にも、絶対的に、道具、衣装の製作費がかかります。
フラも然り。
では、これらをどうやって無料に近づけていくか。です。
1.ハラウの維持には、月謝は避けて通れませんが、これをなるべく安くする。このハラウの月謝が安いか、高いかは、価値判断ですので、他と比べる必要はありません。
2.衣装に使う素材は、多くの場合はポリ/コットンか、コットン100%。場合によってベルベットやパラカを使用します。この値段は日本で流通される金額では、取り扱いせず、ハワイもしくはアジアから直接ハラウとして入荷しますので、当然最低価格です。ハワイは綿花を栽培していないので、ハワイアンファブリックは、原産国はハワイではありません。プリント工場でさえ、ハワイで量産プリントはコストが合わないので、作っておりませんので、入荷元はアジアとなります。
縫製も自分たちでも出来ます。
3.楽器は、もともと自然にあるもの。金属製のものは、ウクレレやギターの弦ぐらいです。カヒコでは間違いなく金属製のものはありませんので、自分たちで作れます。購入するのではなく、自分たちで作る。逆に、作り余ったら、シェアをしてあげる。これも材料費のみ、育てていれば大凡無料に近いでしょう。
4.レイは、おてのものです。多少の費用はかかる場合もありますが、シダ類は完全無料。育てている強みです。
工夫次第で、どうにでもなることは、結構あるものです。
ハラウでは、練習してくることを宿題として課しています。
Keikiは、まじめに練習をしてきます。学校の宿題と同じように。
YesかNoしか答えはありませんし、
やってこないと、先生に叱られるからでしょうか。
いやいやながらも、練習をすることが仕事ですので、知識が成長とともに自然と身に付いてきます。
Makuaの場合、「練習した?」と訊いた場合、
「やる暇がない」「少しだけ」と、言い訳が出ます。
「やってない」と言いたくないからでしょうか。
ひどい場合は、自分でいろんなことを考えられる年齢でさえ、子供のせいにしたりします。
自分の判断を、判断ができない子供にすりかえる。
これらは、いままで時間を共有してきたものが、なにも積み上がらない。残念な瞬間です。
勉強を続けるということは、机上の勉強だけではありません。少し実体験をしてみる。体を動かす。
すべては学びの気持ちを持ち、接し、対話をしてみることです。
「労作教育」を実践するとしたら、ハラウは非常に良い環境だと思います。
労作には、やるか、やらないか、しかないからです。
特に農作については、天塩に掛ければ、掛けただけ、収穫という大きな喜びがあるからです。
フラに関するあらゆる知識、歴史を体験しながら学び、
身体的、精神的な面だけでなく、他人との共存、社会性を学びます。
知識の多くの因子に、自然との交わりが入ってきます。
また、社会性に関しては、年齢が違う人とのコミュニケーションはとても学びにつながります。
子供は親から離れ、親は子離れする。他者と一緒にやり遂げることの大切さを学ぶはずです。
この趣旨に合う人がハラウを形成していきます。
スタジオのお庭では、今年の夏に向けて、栽培が始まっています。
ハラウの人数が多くなっていくと、どうしても派閥が形成されやすい。
●●さんと友達、○○さんとご飯に行く、など。
ハラウを通じて交流の幅が大きくなっていくことは、人間的にいいことです。
しかし、ハラウに関する話を、ハラウ以外で出していくことは、ハラウのルールに触れます。
自分の話をすると、人の話をします。
それが、自慢話に変わると、他人を卑下していきます。
自分のことを主張することは良いですが、個人レベルで、つい仲がよくなると、その他大勢の人と、比べます。
比較することは、ハラウの部屋の中で行えばいいことです。
部屋から一歩でたら、すべてなくなります。
疑問点は、クムに直接訊く。1対1の原則。そうでないと、私の本意が伝わらない。
そして、ハラウの中ですべて解決する。Ho'oponoponoの原則そのもの。
ハラウの仕組みをもう一度理解していきましょう。
Kahikoが続いております。
今の曲が終われば、Pa'u ole Kou alohaが始まります。
ここまで終われば、ほぼone third?
私が伝えたいKahikoの1/3、という意味です。
イベントへの参加依頼は、今夏は、今まで以上のお問い合わせをいただいております。
お声掛けしていただけることは、とても幸せなことです。
ハラウ事務局では、どれに出演して、どれを辞退するか、ということを選ばざるを得ません。
ご協力できるか、できないか、ということです。
その一番の理由は、通常のレッスンに支障が出るからです。
ハラウは、イベントに出演するために、フラを学び、習得しているわけではありません。
もちろん、イベントへの参加は'olapaを成長させるよい機会となりますが、
イベントとなると、通常のレッスンを休まなければなりません。
次の理由は、金銭的な負担があるか、どうか、というところです。
イベントに協力をする立場であるのに、
参加料として、金銭的な負担をハラウに求める、ということは、
ハワイでのハラウへの考え方と正反対です。
通常、ハワイでのイベント主催者は、そのイベント自体を盛り上げるために、フラハラウに出演を依頼してくる。つまり、フラハラウは、イベントの協力者であって、お客様ではない。
イベントに出店する会社などは、売上の%を出店料として主催者に支払ったり、ブース代金を支払う。そこには売上が発生するので、出店者の負担は比較的少ない。
では、フラハラウは?イベントに参加しても、お金は入らない。
つまりボランティアとして、イベントを盛り上げる立場にいる。独立的・中立的な立場のハラウに、金銭的な負担を求める、「日本式のシステム」は矛盾がある。
コンペティションなどの競技会の場合は、ジャッジに対しての費用負担もあるわけで、費用負担があることもわかる。しかし、ハワイでもエントリー費用が無料、もしくは100ドル程度なのに、
日本だと30万なのだろう・・・。
お金を払っても、人前でフラを踊る機会がほしい、という現れなのだろうか。
ハワイで、人前でフラを披露する際に、お金を払ってその場所を買って、踊っているハラウはいない。
お金を払わなくても、スキルアップをする場所はたくさんあるし、そいういうイベントを探して参加すればいい。
つまり、イベントの出演にこだわる必要は全くない。
私たちが探求しているものは、「Hulaの本質」
つまり本質を学び、習い、伝えていくという過程において、
それを歪曲するようなものは、Halauにとって不要のものです。
日本には、フラの「愛好者」といわれる皆様が、100万人ほどいらっしゃいます。
雑誌も数多く発刊されています。
これらフラ「愛好者」の指向はさまざまで、これはハワイのフラ愛好者でも同じことです。
ハワイ人にとって、Hulaは非常に特別なもの。Liholihoが半世紀もの間、禁じたフラを、Kalakauaが文化を復興。
それだけではない。
Lili'uが引き継いだ王政を、半ば強引に、白人社会が占領(100年後にアメリカ政府はこの政治的政策を正式に謝罪している)
現在に至るまでの非常に重い歴史があるもの、なのです。
日本でも歴史的なものを大切にする事変は、たくさんあります。
極端かもしれませんが、先の大戦のことも含め、そのことは、実体験をしていない私たち世代であっても、いつも心のどこかにあり、そして、それはこれからも永遠に受け継いでいかなければならないこと。
ハワイ人にとってのフラは、「先人から受け継いできたものを、永遠に伝えていく」
という、プロセスにおいて、これらの感覚と同じかもしれません。
これが、フラダンス、なのです。
あなたは、イメージができますか?
自然に感謝をし、受け継いでいくもの。レイをはじめとした、自然との営みから、ハワイ語、そして、ハンドモーションの考え方そのもの。です。
私は日本人ですので、「あなたはハワイ人ではないから、そこまでやる必要がない」と、いう人もいますが、その人には、おそらく「宗教心・スピリチュアリティ」を持ち合わせてないから、理解することができないのかもしれません。
「ビジネスにつながるのであれば、フラだってなんでもあり。顧客優先」と考える人もいるでしょう。
もしそうだとしたら、ビジネスが衰退し、顧客優先となった場合、その「フラ」はフラではなくなる。
何度も申し上げているように、フラは、ビジネスではなく、生活そのもの。
お金をもらって、その対価として伝えるものではない。というのが、Hula Halauの考え方です。
ハラウのハウマナだということを忘れてしまう人は、たとえ、ハウマナであっても、いずれ、このOhanaから、いなくなります。
私がハワイが最初にフラを伝えてもらった、クムは、ハワイで生活保護を受けていますが、
フラは別。
そして、たくさんの恵まれない子供たちを養子に迎えて、大家族として生活をしているのです。
楽しく踊る「フラダンス」を習得したいのであれば、このハラウには来ないでください。他のフラ教室に行ってください。
なぜなら、このハラウは学校そのもの。
私が伝えるのは、楽しいフラダンスではないからです。
例えば・・・
あなたが、初めてのレストランに行くとします。
友達に紹介された、とか、雑誌で調べた、とか、ネットで見つけた。とか。
あなたの頭の中には、妄想がすでに広がり、「このレストランはおいしいに決まっている」と。
すでに偏見があり、あまりおいしくもない、レストランであったとしても、その場所に行けた、という満足感が広がり、それで自分自身を納得させます。
でも、レストランで、試食する前に、「このお肉はおいしいに決まっている」とするのは、早合点です。
Keawahouでは、生のレイ(fresh lei)を使います。生のレイを付けたことのない人にとって、
「生のレイは良いに決まっている」
と言いますが、見たことも、触ったこともない人にとっては、何が良いのか、何が悪いのか、わかりません。
レッスンも、体験レッスンもしないうちに、Keawahouは良いハラウに決まっている。というのもおかしな話です。
さて、フレッシュのレイは心の状態を映します。綺麗に作ろうとすれば、時間がかかりますが。とても美しく作れます。ぶっつけ仕事のように作ると、きれいに見えても、レイは何も語ってくれません。
すべてに共通する大切なことは、「気持ち」をもつこと。
目先のステイタスとか、自己顕示欲に捉われていると、そのうち、飽きて、やめてしまいます。
おいしいラーメン屋さんにいっても、そのうち飽きてしまう、というのと同じです。
ハラウは、飽きるものではありません。
ハラウとは、永続的に続くもの。短期的に取り組んでいこう、という人はいません。
長い人生の中で、ライフスタイルの一つとして取り組んでいくのですから、
焦る必要はありません。
このカサブランカだって、球根の起源は私が生まれる前から、ずーっと続いているのです。
そのタイムラインの中で、自分自身が自然に感謝し、自然に恵まれ、そして自然に還る。
Keawahouが提供するものは、「踊って楽しいフラ」ではなく、
人間の「生活環」そのものなんです。
わかってくれる人が集まるから、自然体でいられるのです。
そう。この感覚をわかってくれる人だけでハラウは十分なんです。
ハワイ語を理解したり、フラのハンドモーションを理解するには、時間がかかります。
時間だけではなく、それはまるで演劇のような感じでしょうか。
そこには物語があり、それをOliと共に演じる。
すべては、「プレゼンテーション」です。
自分が踊って楽しいことだけ求める、なんてことはない。
*********
問い合わせがこの頃よく来ます。夏に向かってフラでもやろうかな?という気持でしょうか。
Halauは家です。家の中に入れる人数は決まっています。
なので、だれでもよい、ということはありませんし、大きくすることもありません。
だからこそ、人を選びます。
同じように考えている人、人の話を最後まで理解し、実践する人、これらはハラウの会則の中にもありますが、ケアバホウのハウマナの資質として必要な人格的素質です。
それだけではなく、体力的にも必要です。
文化部ではなく、体育部に近い。
戦いの曲の場合は、激しく動きます。
とても穏やかな曲をやるときは、片足一本で踏ん張ってゆっくり動きます。
でも体力はのちのち付いてきます。
一番大切なのは、資質。気持ち的な素材です。持っている人はKeawahouのハウマナになれます。
持っていない人、持っていないと思われる人は、残念がら、ここには入れません。ごめんなさい。
私もフラ初心者だった時期があります。
私がフラと出会ったのは、20歳後半。
とあるフラ教室に、当時の私の仕事で、縁があって入りました。
思い起こせば、人間関係、金銭面でドロドロの様相を目の当たりにし、造花を買わされ、まとい、
似て否なるフラをしていたものです。
Hulaではなく、「fura」かな?
観光で行ったハワイ島で、私の最初のKumu Hulaに出会い、プライベートレッスンを2日だけ受けた。
「自分が今まで日本でやってきたフラは、一体なんだったんだろう?」と思い、帰国。
すぐにフラ教室を辞めました。
本質を知ることだけに傾注し、ハワイ島でレッスンを引き続き受けるための方法を、考え、
最初のうちは、ハワイに年間5回。一回当たり半月の滞在で、行き続け、
入国が頻回になり、イミグレーションから入国審査「別室行き」経験しながらも、観光ビザで行き来を続けました。その後、ハワイ島での仕事が見つかり、仕事で赴任しながら、行き来が出来るステイタスを持つことが出来ています。
たぶん今のご時勢では、無理なことでしょう。
ハワイ島を含め、ハワイには、たくさんのKumuがいます。
これは、日本舞踊で考えれば、たくさんの家元の先生がいることと同じ。
お寺の修行と考えれば、どのお坊さんに、付くか、というのと同じです。
大切なのは、自分にあった先生を見つけることですよね。それはHulaも同じ。
自分がステップアップし、もっともっと、知りたい、勉強したい、と思えば、それに答えてくれる先生を探す。先生も共に成長していれば、その先生と共に、大きくなっていく。
その点、「私にとって」は、物足りなさがあったり、また人間関係に苦しみ、最初のHalauを辞めました。たくさんのきっかけをくれたし、とてもたのしかったけど。
私はKane。だからWahineのsisterが思うよりも、悩みが多かったですね、きっと。
ハラウから離れた時期が1年続きました。その間、日本に帰っている時に、ハワイのハラウの日本校というところに在籍をしたこともありますが、自分の期待とは大きくかけ離れていました。
「Kahikoのレッスンをするには、レッスン費用が倍です。」
というハラウなんて、ハワイにはありえない。
その後、ハラウに所属することを考えず、知識を深める期間を持ち、その後いくつかのHalauを経験し、最後のハラウはハワイ島HiloのHalauに所属しました。
昨年よりKumu Charles Ka'upuが監修してくれるKeawahou。
今こうして、毎週毎週、連絡をしてくれ、気にかけてくれて、Halau Keawahouを面倒を見てくださり、私たちを育ててくれる。
ただ単にフラだけでなく、人間性も全て。
形式だけ「ハワイのクムフラ主宰する日本のハラウ」ということではなく、
名実共に、クムが指導をしてくれる。
いくらハワイに住んでいた時ても、Kumu Ka'upuにフラを伝えてもらえるチャンスはなかったし。
伝えてもらえることを、しっかり理解し、それを後世にも伝えられるように、人間性を育まなければならない。
先日も、他のハラウからKeawahouにいらした方がいました。Keawahouの場合は、すぐにハウマナとして認めるわけではなく、3ヶ月間の試用期間があります。
「せっかく、前のハラウを辞めたのに、なぜ入れてくれないの?」
「もし入れてくれないなら、どこにいけばよいの?」との弁。
問題は、そこです。
どこかに所属することだけ、考えていること自体、その時点で、Keawahouのハウマナにはなれません。本質は何か?じっくりと1から学びたい、という姿勢で臨んでいれば、必ずKeawahouは門を開くでしょう。しかし、あせれば焦るほど上達が遅くなります。それがわからない。
「前のハラウでは難しい振り付けの曲をやってたのに、なぜ、基礎的なこと、つまらないことばかりさせるの?」
と、思うなら、このハラウは、あなたには合ってない。だから、断るか、辞めていただきます。難しい曲?というのは、基礎の上に成り立つもの。「振り付けが難しい曲」をいくら踊れたとしても、ただ記憶力が良いだけなのです。Keawahouではハンドモーションは指導しますが、「振付師」ではありませんので、教えません。
私は、入会された人に、質問することがあります。
「Kaholo」の意味はなに?
「Hela」の意味はなに?
「'Uwehe」の意味は?
本当に基本的な意味を、フラが大好きで、自称「何年もやっている上級者」という方にお聞きしています。しかし、今まできちんと答えられた人は極少数。
そして、「だって、いままで、ならってないんだもん」と逆ギレされます。
上達度に応じて、その人に合わせて指導していく、これがKeawahouのやり方。誰でも人をたくさん集めて、楽しく教える、という指導スタイルではない。だからこそ、自分が「やったつもり」ではなく、真摯に取り組んでいけば、私も、Kumu Kaupuも、手を差し伸べるし、必ず上手くなっていくはず。だって、いきなり難しいチャントを指導しても、覚えられるわけない。
階段は一段一段のぼらなければならない。
早足で上ることはできても、いきなり10段飛び越えることはできない。
自分の今の状況を客観的に理解をすること。そして、自分の出来る範囲で、進めていけばいいのです。
写真は、先日またハワイへ戻り、芝生(ローンといいます)でケイキ(Kaikamahine)の3人とレッスン。野外で大きい声での'Oliはいいですねぇ♪
ハラウが嘗ての「Halau」である以上、私やクム・チャールズが考えているような方向性に導いていく。
周りがどう言おうと、どう考えようと、それは全く関係がないし、興味がないこと。
逆に考えれば、同じ方向を向いている人は集まり、
ぶれている人はそれを修正するか、修正できなければ、離れていくのは必然です。
「自分にとって良いハラウ」という、自己の主観と、
「みんなから良いといわれるハラウ」という、他人の主観によるもののは全く違う。
間違えて門を叩いてしまった後、たくさんのお金を払っちゃったから、辞めるに辞められない、というのはよくある話です。
とかく、人が集まっているハラウは良いに決まっている、と思われがちですが、どの面が自分にとってよいか、ですね。
Mauiにあるチャールズのハラウは、ハウマナが5人だけです。それ以上は取らない。
全員に均等に指導が出来ないから、という理由もあり、その点においては、Keawahouは人数が居過ぎなのかもです。
ハラウはフラサークルとは違う。入るも、出るも、全てクムが決める。
嘆願したところで、簡単にハウマナになれるものではなく。
生徒にするかしないかも、クムが決める。
人数が多くなればなるほど、自分が思っているような指導が出来なくなる。
だから、その前に、日々成長をして、次のステップに行ってほしいのです。
今月からHo'opa'aのレッスンを再開したのも、私が考えている'Olapaとしてのステージから、登り、また、ハワイ語、Oli、レイメイキング、イリイリ、プーイリ、イプ、ウリウリ、シェルなどが扱えるようになった2名。そして、次のステップに進み、将来、自分のハーラウを持ち、独自にフラを解釈し、伝えられる人を育てていく、という段階に来ています。
フラの雑誌を私のハウマナが持って、ちょこっと斜め読みしました。
かなりフラやハワイについて美化しているところも多いみたい。でもそれが日本におけるフラの裾野を広げていることは確かなので、それはそれで良いことなのかもですね。
その中の、特集で「フラ留学」というのがありました。
今の日本のハラウを休んで、ハワイのハラウに入る。ということ???
そして、留学期間が終わったら、日本のハラウに戻れるのかな、いろんな意味で???
日本でも学べるものはたくさんあるハラウはあります。少なくともKeawahouは自負できることがたくさんある。
そのために、クムチャールズが年間4~5回、日本に来てくれる。
ハワイに行かなくても。Keawahouは、たまたま日本にあるだけ、というスタンスをいつも持っています。
フラをハワイで踊りたいなら、どこでもできます。私たちと一緒に行けば、いつでも出来ます。
そう考えれば、フラとハワイをつなぎ合わせることは、私たちにとって、そんなに特別なことではない。
上の写真は、ハワイで売られているHumu Mo'oleloというフラの専門誌。内容はフラの本質的なものがほとんどです。
よく「踊りをそろえなさい」とか「振り付けをそろえて」いう言葉を日本で耳にしますが、そもそも、1人で踊るフラに、踊りをそろえることは出来ません。表面的には出来るでしょうね。エアロビック選手権のように、形や姿勢の綺麗さを競うのであれば。もちろん、これで評価を受けることに吉とする人もたくさんいらっしゃいます。それはKeawahouの考え方と違うだけのこと。
フラは根本的な考え方が違います。神事として成立しているフラは、感謝の祈りそのものですので、祈り方はそれぞれ。メリーモナークフェスティバルをご覧になれば、わかりますが、'Oliは全員が違う動きをします。1人として全く同じ動きをする人はいない。すなわち喜怒哀楽の表現方法は
1人1人違うのです。
大切なのは、もっと深いところにある気持ち、「スピリチュアリティ」と「メンタリティ」。その感情、魂的なものが、その曲の意味を理解し、聴いた時に、想い描くイメージ。これがHula(Dance)と共にあることなのです。
まず、気持ちを持つこと。
Keawahouでは、衣装をそろえること、振り付けをそろえることに重点を置かない理由はここにあります。
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ハラウでは、仕事とフラを両立させることを推奨しています。それは、フラで養った考え方を実社会でも反映させたり、また、実社会でのことをフラに映してみたり。この繰り返しを行う過程は、自分自身を成長させていくからです。クムフラ然り。
通常、学校では、毎日毎日新しいことがあり、少しずつ階段を上がっていくように、学ぶことがたくさんあります。だから、飽きない。
新しい漢字を習い、新しい考え方を養う。小学校からずっとそのプロセスを踏んでいきます。
仕事では、もし、毎日同じ作業の繰り返しの仕事の場合、慣れてしまえば3ヵ月後からはほぼつまらないことの繰り返しに近い。これが「社会」といえばそれまで。この社会には不可欠な、このような仕事もあることも分かります。もちろん、私も現在までに、この過程を経ているし、現在も同様の社会の役割を担っている一員でもある。
仮に仕事が8時間だとしたら、24時間の中に、その8時間にどれだけ力を込めているか。
まだまだ、余力があるなら、残りの時間を学びに費やしてみたらどうでしょうか?
これは、フラだけではありません。何か新しいことに、踏み出してみたらどうでしょう。
小学校から高校、大学と、引かれているレールの上を歩くことに慣れてしまうと、
「学び」そのものは、「与えられるもの」という錯覚に陥る。
本来、学びは成長のチャンスであり、そのチャンスは自分から求める時のみ、与えられるものなのです。
Keawahouでは、「フラは学び」です。
フラをやり始め、3ヶ月、1年と過ぎた時、そのレッスン内容が入会した時と、同じ、ということはありません。
成長に応じて、レッスン内容、指導内容はもちろん変わっていきます。
だから、「私はフラを3年やっています」とか「10年戦士」とか、自分の偉く見せたり、
先輩風を吹かせる人はいません。
3年やっていても、10年やっていても、たとえ半年やっていても、それぞれのゴールは違うのです。比べることではない。
成長をやめ、自分をその場で留まることを考えたときに、一気に保守的になるものです。
いわゆる「肝っ玉がちいさくなる」といこと。
今、ケイキでは、とても長いチャント('Oli)にチャレンジしています。Makuaでも、チャントを一生懸命覚えている人、レイを家で練習している人がたくさんいます。
こうして成長を続ける姿勢を見ているのが、とても楽しみです。
Haumanaの1人が、沖縄にいってきまして、そのおみやげでリクエストしたのが、TaroとKo。
ってことで、Poi作り。
石で摺ることができないので、すりこぎでゴリゴリ。
それと、Koですが、これまた、上品なお味。
つい最近、Keawahouに入ったばかりで他のハラウから入ってきたハウマナのAさん
「Poiですかぁ・・・。めずらしいですね。」との感想。
でも、本当はまったくの逆です。
PoiはKeawahouでは全然めずらしくない。
そういう感想を持った、Aさんのほうが、珍しい・・・。
そんなことを思ったら、たくさん珍しいものだらけ、なのかもしれませんね。
ハワイでは普通なのに・・・。
8月にクム・カウプが来日しますが、今回は本当に盛りだくさんになりそうです。
「Ohekapala」作り。
そして、Pa'uを縫います。
オヘカパラとは、ハワイ人が、布(タパ・カパ)にデザインをつけるために、竹のヘラをつくり、デザインを彫って、植物や岩などの染料で、染めていく技法。
このまえ、メリーモナークフェスティバルのエキシビジョンで、Halau O Kekuhiの、Kekuhi Kanahele の旦那さんである、TangaloのハラウのHo'ikeを見ました。Naniloa hotelで。
タンガロのハラウのパウはもちろんオリジナル。Ohe kapalaを、自分達で作り、Tapaを縫い・・・。
そしてそれが、日本で。な・ぜ・か・新潟県新発田市でやります。
だから、ワークショップという言葉ではなく、「Kumuによる授業」です。
ハワイ語で、Kumuとは、「knowledge」とも言います。つまりクムは知識そのものであり、
その知識を驕(おご)ることなくことなく、伝えていく人のことを指します。
この意味を分かってくれますか?
さて、Kahikoの曲は決まり。
あとはAuanaの曲を決めて・・・。
あと、Oliの授業は、これもまた長くなりそうです。
それに、Ohe Kapala、
Tapaを染める技術の習得・・・。
ちなみに、Kumu Ka'upuの授業料と滞在費を分割しても、
5日間、40時間ぐらいの授業で、Olapa1人当たり10000円程度。
あとは、Halauで負担。
Alohaは、「お金では動かない」。「気持ち」が第一。
逆に言うと、うわべだけの人は、いくらお金を頂いても、家族にはなれないし、家族にしない。
これは私の意向でもあり、Kumu Charlesの意向。そしてHalau Keawahouのルールです。
Kumu au'pu Charlesに感謝、というか、言葉では言い表せないぐらいの気持ちでいっぱいです。
この機会を与えてくれたことに、感謝。
そして、フラットな気持ちで。
クムチャールズのワークショップ。
かなり盛りだくさんになります。
Oliはもちろんですが、Tapaを使ったコスチュームの作り方、Ohekapala、それと、HulaはKahikoとAuana。
充実度は高いのですが、それを吸収できますように・・・。
7月のKamehamehaスクールのフラカンファレンスも、かなり大変です。
全てが良い方向に進んでいきますように。
そしてその種が広がっていきますように・・・。
Ua lu ka hua, hua o ka maile....
Aloha ke akua,
Hiro
不思議なことに、ケアバホウに来るハウマナは、フラ経験者が多い。
今までのハラウをやめて、ここにやってくる。
辞めてくる理由はそれぞれ。
前のハラウで問題があって辞めるという人が多いですが、その根底には、フラをもっと学びたい、という人が圧倒的に多い。もちろん初心者の人もいます。
とはいえ、他を辞めた人ほど、ハウマナになったら、すぐにやめてしまう人もいます。でも、このごろは少ないかな。
フラの考え方、を、時にはクム・チャールズカウプから、また、私から伝えます。
なぜなら、もっとフラを知ってもらいたいからです。
日本であっても、ハワイであっても、考え方は同じです。振り付けを楽しむだけのフラであっても、それはそれで良しですが、私たちの考えているフラとは正反対です。
ハワイ語で、
`A`ohe i pau ka `ike i ka halau ho`okahi.
という言葉があります。(All knowledge is not contained in only one school)
1箇所の学校から全ての知識が学べるわけではない。
ということ。
私のハウマナにも言うことは、このハラウから学ぶものがなくなった時、学びを全うした時は、他のハラウに行って、学んでください。ということ。どこで何を学ぼうと、皆さんは自由です。どこに行ってもいいのです。
現在のところ、私のハラウの中で「自分でハラウを開きたい」という人は、まだ、いません。おそらく、フラは、振り付けだけでは、教えられないことを、理解しているから、と思います。
でも、もし、自分でハラウを開きたいなら、それも、全く問題ありませんし、それも全く良し。です。
フラを受け継いでいくために、その知識を共有するために、今出来ることは何かを考える。
今の自分の状態に満足をしないで、次のステップに進んでいく。これはKumuであってもOlapaであっても、その境遇は同じことです。
その過程のなかで、とりあえずは、同じハラウにいて、同じ船に乗っているのであれば、同じ考え、同じ方向性を向いているはずです。温度差があれば、船には乗せません。
多少の意見の相違はあっても、それは表面的なもの。心の奥底では必ずつながっている。そして、意見が分かれたら、Ho'oponoponoを通じて必ず答えを見つけます。
だって、家族なのですから。
レイで使った植物をどうするか。
いつも、自然に返すのですが、幹がついているもの、特に木から採取したものは、まだ生きているし、それをすぐに自然に返す、というのも、もったいない気がします。
ってことで、
「挿し木」をして、育ててあげましょう。こんなにたくさん増えてしまいました。
ハウマナは、全員Tiを育てていますが、最初は、根っこも出ず、葉っぱもでず、不安だらけの2週間を過ごすと、天塩にかけてあげればあげるほど、植物は期待にこたえてくれます。
いまだ、1人も失敗せずに、葉を出しています。
そして自分が育てたTiで、自分のレイをつくる。
このごろ、TiやKupukupuを育てながら思ったこと。
こうして、育てていく自然資源は、私たちが生まれる前から、このHonua(地上)に存在して、
私たちがこの世からいなくなっても、生き続けるんでしょうね。
I luna la i luna, Na Pua o Ka honua
Ha'ina Mai ka puana, A he nani ke ao nei....
自然が自然を育んでいくこの連鎖は、永遠に続いていく。
自然とともに、人間があって、
そこに「Keawahouが考えている、自然との共存・Hula」を(日本人であっても)持っていてもいいはずです。
クム・チャールズが今夏に再来日決定しました。
マウイ島から、新潟に再度来ます。
クムから直接の指導の機会が、何度も頂けることは、当ハラウの誇りです。
その機会を充実したものになるように、普段の練習を頑張りましょう。
毎日のようにハワイと連絡を取り、英語に触れ、ハワイ語に触れ、フラに触れ・・・。
インターネット回線が普及したおかげで、時差はあるものの、ほぼリアルタイムでハワイとの連絡がとれるようになりました。しかも無料で。
こんな中では、「日本」のハラウだから、という認識は、私の中には、ありません。
ハワイでも、日本でも、やっていることは同じ。
ハワイに帰れば、レイを作り、チャントをして、フラを踊る。
日本に帰れば、レイを作り、チャントをして、フラを踊る。
必要なものがあれば、インターネットで買い物をするし、必要があれば、電話をするし、メールもする。
逆に、どうしても手に入らないもの、というのは、あまりない。
というか、日本で手に入れにくいものがあったとしても、それはハワイでも手に入れにくいもの。
たとえば、プルメリア、デンファレなどはオアフ島でも、観光用として、入手しやすいですが、
レフア、マイレは、オアフでは入手しにくい。それは日本でも同じ。
でも、ハラウ ケアバホウでは、入手困難なものであっても、この対策もたくさん講じているので全あまり、関係ない。
つまり、「日本だから」という多少の地域性はあるにせよ、ハラウとしてやっていることは、ハワイと全くかわらない。
「日本のハラウ」、ではなく、「日本に所在するハラウ」が正解ですね。
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Oahuはこれから訪れることが多くなるとおもっている場所ですが、とはいっても、自分の場所はBig Isleにあり、どの島に行こうとも、ハワイ島は自分の場所という気がします。
ハワイ島は田舎かもしれませんが、
田舎にいくと、人の優しさを感じるときがあります。
人の優しさに包まれれば、自分も優しくなれます。
自分が優しくなれるから、他人にも優しくなれます。
そんな人との出会いが必要だと持っています。
そして、自然に感謝をして、自分らしさを磨いていくこと。でしょうね。
一方、では、「優しさ」とは、ダラダラとニコニコして「いいよ、そんなの、ほっといて。」
というのは、優しさではないはずです。単なる怠け心。
その人のことを想い、導くこと。時に耐え、時に、厳しいこともあるでしょう。それこそが優しさです。
このハラウが、なぜ、レイメイキングやチャント、カヒコ、ハワイ語といった、フラの基本的なことを重視するか、それは、気持ちの浄化、フラに対する感謝の気持ちを磨かなければ、心からあふれ出る気持ちを伝えることができないと、考えているからです。振り付けは、あとから、沸いて出てくるものです。
昨日、イオラニパレスに行ってきました。ただ行くのではなく、もちろん勉強として、2時間近いガイド付きツアーにKamaaina(ハワイに住んでいる人)の料金で割引で参加。
ツアーはとても、勉強になり、(ある程度の知識を持っていたからかもしれませんが)、予備知識がると、その知識が線でつながるような感じで、あっという間。全く飽きることがなかったガイドツアーははじめてかも。
ガイドさんに
「このLili'uokalaniの退位の事変についてのガイドを、ハワイ人以外および日本人以外の人たちにするとき、その人たちはどういう風に思うのですか?」
と質問をしましたら、その答えは、
「きっと、あたりまえの出来事としておもっているんじゃなぁい?」
との弁。
もし、「ハワイ人のAlohaの心」と「日本人の神道や仏教のような感謝の心」が、同じような感覚を持っている(私はそう思う)としたら・・・。
皆さんは、イオラニパレスで、何かを感じるかもしれません。
ハワイ語のことわざで、フラに関すること。
Pa'a は、閉じる、硬くする
Ka は、その
Wahaは、口
すなわち、「静かにしなさい」です。
Kumuが指導している瞬間は、その邪魔をしてはいけない。
フラは、まずしっかりと見る。感想を述べるのは、後です。
よく、レッスン中に、「あぁぁぁ、そうそう」という瞬間はあるもの。
しかし、個別レッスンならOK。グループレッスンだと、その気づきは人によって違います。
だからこそ、自分で考える。
理解するポイントがどこか、自分で見極める。
そして、その後に、意見をすり合わせる。
ます、自分で考える力を養ってみましょう。
そのためにも、Kumuの動き、考え方を、理解してみようという姿勢を持ってください。
私はオラパだから・・・。と自分で線を引かないこと。
大切なのは、自分がフラを伝える番になったときに、何をどう伝えるか?
もし、あなたが、記憶力が良くて、フラの振り付けが大好きだとしても。
イプヘケができなかったら?
ウクレレができなかったら?
レイが作れなかったら?誰かに頼まなければならない。
生徒にハワイの知識を授けるのがフラハラウのクムフラだとしたら、
クムフラになって、指導的な立場に立ちたいと思うのであれば、
自分のクムフラがしてくれたことの一辺倒は理解しておきたい。
チャールズが、「あまりウクレレすきじゃないんだよな」ってよく言いますが、
もちろん好き嫌いはあって当然です。
ハワイの文化を恒久に継承していくとした場合、
私のところまで伝わってきたものが、
私で途切れてしまうことはイヤ。
だから、ウクレレもチャントも、ハワイ語の理解を中心としたメレの理解は不可欠と思っています。
1日の時間の使い方の話。
ハラウにいる時間は共に共有する1回90分ですが、90分では終わらないので、
大体2時間。
でも1週間に1回だけレッスンにこれるハウマナもいれば、
1週間に3回レッスン参加できるハウマナもいます。
その時点で、練習量は、一週間に4時間程度、ひと月に16時間以上違います。
勉強時間として考えたら、全く違いますね。
これに、自主練習を毎日10分やったとしたら、一週間で1時間10分。
ひと月で、4時間以上。
総計、20時間だとして、これだけ練習時間が違うなら、上達のスピードは、雲泥の差です。
このごろのレッスンは、まずハワイ語の理解。意味の理解。Meleの意味の理解。そしてベーシックです。これをひと月20時間しっかりと復習し、練習したら、表現力が付いてきます。
振り付けを覚えることではなく、意味を表現するための知識をつけること。そして、足の基本動作を習得すること、また、レイの作り方を練習する。これも自宅でできることです。
ハウマナのほとんどの人は、毎日朝から夜まで仕事をしています。
空いている時間を見つけることも難しいぐらいに忙しい人が多いです。
でもその人ほど、時間の管理ができるし、
たとえ自主練習ができなくても、レッスンの時の集中力、熱心さには、感心させられます。
なので、レッスン中も質問してくるし、熱心です。
逆に暇な人は、自分のリズムで他人に干渉してきます。これは、このハラウのハウマナとして本末転倒です。
お金と時間の代償を払っている「習い事」です。
小学校や中学校では、宿題を忘れたら先生に怒られます。
ハウマナは、「ハラウ」に所属しているのですから、
目指すことは、フラを学ぶ、ということです。
練習には近道はありません。周りを気にすることなく、また他人に干渉せず、努力を惜しまず、
自分らしいフラが表現できるようになってください。
来週からまたしばらくハワイ島に戻りますが、帰ってきたら、
日本でも色々と大きく動こうと思っています。
東京然り。レッスンをやろうかと思っています。
「自分の知っていることを、伝える」
という、シンプルなスタイル。日本でハラウをスタートしてからこのスタンスをずっと貫いてきました。
求めるものは、心の奥にある、深いもの。
それがわかってくれれば、深いつながりは変わらない。
時間の経過をただ、流していくことよりも、時間を積み上げていくために、
そして「知的な見識」をいかに増やしていくか。
フラを伝えられる時間的な余裕と
レッスン環境を今年の夏にかけて整えるつもり。
今日は地元の老人ホームの慰問に頼まれて、いって来ました。
楽しんでくれるか、そして、何かを感じてくれるか、これはいつも不安なことです。
人前で踊るときは、一通りの動きがあります。
1.曲と人数を決める。
2.レイを作る。
3.衣装を決める。
ってことで、結局今日もレイ作り。
このごろ、うれしいことは、ハウマナがレイ作りに慣れてくれて、自分のレイを自分で作れるようになってきたこと。教えた甲斐があります。
曲は、カヒコも、アウアナも、いつもどおり、演奏していますし、変更があったりしても、問題なくできますし・・・。とはいえ、時々コードを間違えたり、Ha'inaを1回で終わらせたり、と、よくあります・・。ハウマナの皆さん、ごめんなさい・・・。
Chant)
E ho mai
Noho ana ke akua i ka nahele
Oli lei
Oil kahea
Oil komo
Kahiko)
Ke ao nani
No luna ka hale kai no e kama'alewa
E Ho'i ke aloha Ni'ihau
'Auana)
Waikaloa
'Ulupalakua
Hawaiian Rainbow
Nani Ni'ihau
今週末に、慰問活動に行ってきます。
新しい皆さんとの出会いに感謝をしながら、
誰がどの曲を踊ろうかな、なんてかんがえていると、大変だけど楽しいこともあります。
そうそう、気持ちは、伝染します。
楽しい人には楽しい人が集まります。
逆に、相手がいつまでも留まっていたら、自分も足踏みしなきゃなりません。
皆さんはどっちの人と一緒に居たいでしょうか?
楽しい仲間と同じ時間をシェアできること。シェアできる人とならいつでも一緒に入れるはず。
小さい頃からフラを習う。
まだ、自分のことを自分で決められない子供は、その習い事の内容を親が決めていく。それは親の教育指針でもあり、親のエゴでもある。こんな子供にさせたい、と思い描き、小さいころから習い事に慣れ親しむ。特に芸術事、音楽活動や舞踊などは、小さいころに慣れ親しんだことが教養活動にもなり、一生涯、気軽に楽しむことができる。ピアノ、エレクトーンなどの鍵盤楽器は、学校に常備されているし、友達と「ねこふんじゃった」を弾いたり、また、大人になっても、ちょっと触ってみることができるし、その活躍の範囲は広い。
一方、公文や学習塾は、学問を楽しむ、というよりも、これから20歳前後まで続くであろう学業を円滑に進めるための手段であって、この場合「問いに対する答えを導く」ことが学習塾などの学びは、学業生活に反映されなくなる20歳ごろには、多くはその役目を終える。ちょっと特別なのは、「英語」。英語を勉強する、とよく言いますが、英語は「言葉」であって、本来は、勉強する、という使い方よりも、「英語を使えるようになる」という方がもっと適切。しかしながら、英語を学校の授業の一部として考えた場合、どうしても、前述のような、「答えを導く」という作業に追われ、高校を卒業するころには、「英語が大嫌い」になり、見たくも無くなる。しかし、本来の英語においては、本来、それが"うまくなる"目的ではなく、コミュニケーションの手段として、使えるようになることが大切なのである。
子供たちが、フラを習うということの目標は、どこにあるか?親たちは、フラを通じて、子供たちに何を授けたいと思い描くのか。子供たちが踊れるようになることで、「単純に楽しい」という楽しさを引き出す役目だけではなく、フラを通じて人間の成長、レイを作り、自然との調和を考えられ、豊かな人間性を育む、そんな、教育の一部として、ハラウを活用してほしい。
クムフラ・チャールズカウプが来てくれた時の写真をギャラリーにUpしました。
http://www.halaukeawahou.org/gallery/index.html
フラ中の写真がほとんどない・・・。それもそのはず、ハウマナはフラ中ですから。
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このハラウケアバホウが得意なものは、いくつかあります。
フラカヒコとよばれる、古代ハワイから伝わる伝統的なフラスタイル。そして、レイメイキング。
レイメイングで必須のシダ。ハワイではパラパライというシダか、パラァというシダを使います。
そして、Tiリーフ。
これらは、このハラウスタジオで栽培、ハウマナが各自、苗木を育てています。
その延べ本数は80本程度。
はい、いつでもレイを作れるように、材料も確保。もちろん無料ですよね。
そして、月1回以上はレイメイキングを行っています。
ちなみに、今日も作ってみました。
レイとして使い、そして使い終わったら、自然に戻し、また苗木から育てる。この繰り返しです。
レイメイキングはやっていればうまくなります。これもフラの一部。
自分でやることで自然に感謝をする気持ちが生まれるし、植物を育てれば、その愛おしい気持ちが育まれます。
自分たちの得意分野を少しずつ増やしていく、そして、フラを通じて豊かな人間性を養ってほしいと思っています。
クム・チャールズ曰く、「偽物のプラスチックはだめだよ。全く意味ない」とのこと。
同じことを考えていて良かった。
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クムがマウイ島から新潟県に、それも新発田というところまで来てくれました。
当ハーラウのスーパーバイザーであり、世界的に有名なクムフラ・チャールズカウプ。
フラを教わった、というより、生活を共にさせてもらった、という感じ。
昨夜成田からお帰りになりました。
色々と話ができて、良かった。というよりも、話すネタがなくなるぐらい話ができたし・・・。
忠実にいること。欲張らないこと。つまり、ALOHAの考え方そのものでもありますが、
現代社会ではこれをもち続けることがとても難しい。
クムが「破壊されたALOHA:Destroyed ALOHA」と言っていました。
欲に走り、自分自身が地に足をつけない生活、自分の本質の見失う前に、まず忠実に、
そして、シェアすること。偽物ではなく本物を得ること。
この実践の積み重ねが大切。
来月、メリーモナークは、コンペを見ずに、ニューヨークに行くとのこと。
メリーモナークについても、色々と考え方を教わりました。「なるほどね」と思うことがたくさん。
私も、メリーモナークに行きますがクムがニューヨークから帰ってきたら、一緒にカウアイ島のカウル オ ラカ ヘイアウへ行くことになりました。

毎日本当に忙しくしております。
そんな中、3月には、クムがくるし。
NPOハレハワイでやっている「パウスカートショップ」と「楽天パウスカートショップ」
http://pauskirt.shop-pro.jp
Yahoo!検索でなんと1位を獲得しました!!!
皆さんのフラに貢献できればいいな。
そのおかげで、私たちのフラも自由にできるんだしね。
フラは少しずつ進んでいます。
シダも芽吹きます。
結婚式などに、ウラ アバプヒと一緒にレイを作ります。
スタジオの中は花盛りです。

昨夜から降り続いた大雪で、今日一日でものすごい量の雪が積もりました。
まだ降っています。
一方、スタジオはぽかぽか陽気で、マイレの花が咲きそう。
カウントダウン入りました。
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昨日のこと、朝9時にクム・チャールズカウプから
「今東京にいて、AHA(アカデミーオブハワイアンアーツ)の公演で日本に3日間いるから、連絡して」
とのメール。
ってことで、昨日のレッスンを急遽、Bunkamuraオーチャードホールでの公演観覧ということにして、行ってきました。
公演内容は、カヒコはノンストップ30分。
アウアナは、古きワイキキで観光として行われていたフラショーを再現。
ハパハオレが大半で、いわゆる「フラダンス」を観光資源としてワイキキへの観光客誘致を政策的に行っていた時代のの、再現。
AHAのパフォーマンスでありながら、古きハワイアンを再現したショースタイルにちょっと戸惑いがありました。正直
で、公演後、チャールズに会いに楽屋にお邪魔しました。
チャールズと話をしていると、そこに、クム・マーク ケアリイ ホオマルもチラッと。
挨拶と握手だけ。
クム・チャールズからは、今回の公演のコンセプトを聞き、また、感想を求められました。
「このコンセプトは、私が小さいころ、ワイキキで見た、フラダンサーの姿、その情景を再現したものなんだよ。曲と曲とのつながりが、続いていく、まるで映画のような感じを表現したかったからね。」との弁。
なるほど・・・。納得!
でも、舞台左右の字幕(チャプション)については、少し修正したほうがいいかも?ですね。クム。
AHAとのワールドツアーが終わったら、今度はHAPAとのツアー。
その合間に、NIIGATA。
私たちも、がんばらなきゃです。

'oli(オリ)を唱える。
フラができることに感謝をする祈り。
ハワイの神々に、自分自身のことをお願いをするお祈り。
自然に対して、その恵みに感謝をするお祈り。
そもそも、森羅万象のものに感謝をする考え方は、日本古来のものと同じ。
山の神、海の神。
畑の中や田んぼの端に鳥居が立っているのは、神に感謝をするためであり、
全ては自然の恵みに感謝をするという、神事といえる。
たとえば食事。
食べるのではなく「戴く」
その気持ちは、神道でなくても、日本の生活習慣そのものであり、民族性に由来している。
節分、ひなまつり、彼岸。
全てに感謝をもつ心。優しい心。
島国ならではの考え。恵みのもとに、愛と感謝の気持ちをもつ、「やさしいこころ」が持っているはず。
フラをする。私にとってのフラは、ハワイ人の民族観、宗教観を理解することにつながりる。
すなわち単なる「エクササイズ」ではない。
カヒコは格好がいい??? なんて、そんなことはない。
アウアナは楽しそう・・・ そんなことはない。
大切なのは、フラから湧き出てくる、メッセージ。
このチャントやこのメレが、あなたに、伝えたいことは何か。考える。
単に、少しぐらい振り付けがうまく踊れたからといって、それは振り付けの記憶力がいいだけで、イコール表現することにならないでしょう。
使ったティリーフやモンステラを、自分で育て、また収穫し、その恵みを感じながら、レイを作り、身に纏う。
その優しい気持ち、メレからあふれ出る気持ちと共に、表現していきたいです。

フラは民族舞踊、「Folk dance」との定義がある。
日本では言葉と実際が全く伴なわない場合が多いが、そのひとつが、「フォークダンス」である。
日本でのフォークダンスは日本舞踊や、盆踊りも含まれるが、マイムマイムも、いわゆるフォークダンスであって、その区別がついていない。
土着の人が、土着の踊りをする。
生活の一部であって、それはブームではない。
盆踊りが、ブーム、なんてことはないでしょ。季節がくれば、盆踊りなのですから。
かたや、フラはどうか。ハワイにおけるフラはブームなどない。
それは、生活のサイクルの中にあるものだから。
だれしも、小学校の「社会科」の授業では、ハワイの歴史に触れ、ハワイ語に触れ、そして、フラに触れる。
生活のいたるところで、ハワイ語の歌に触れ、使うようになっていくから。
ハワイ人は、小学校からハラウに入り、ハラウの中で、ハワイの歴史を深く学び、フラに触れる。いわば学校である。踊りをうまく踊る技術は後回し、ハワイにおける社会規範を学ぶ学び舎といえるだろう。学びにはブームなどない。
日本で、フラハラウに入った場合どうか。
何を望むか、何を得たいのか。
踊りの技術なのか、名声なのか、ブームに乗っていくことを追いかけているのか。
ブームは一過性。
土着で、地味で、着実な「学び舎」としてのハラウを実践していく。このことだけで十分です。
私にとっては。
うまく踊ることではなく、フラの理解に必要な知識を共に学ぶ、ハワイを学ぶ。
日本の生活で、共存させる。実践していく。
ハラウのレッスンを離れても、ハラウの一員であることを忘れない。
私が目指しているハラウ作りはこれだけです。
古代ハワイの人たちは自分たちの文語を持たなかった。
そのため、文章を読むこと、書くことができかった。
その知識は、先人たちから得てきた。
最初は見よう見まねから始まり、少しずつ知識を深めていく。
本質に触れたとき、昔から体で覚えてきたことに気づく。というプロセス。
これは、日本でも同じですね。
こうして、模倣したものが代々受け継がれていく。
しかし「伝言ゲーム」と大きく異なる側面は、自分が伝える側になる時には、一度その知識を蓄え、解釈し、本質を捉え、
そして、自分が伝達者になっていく。
「昔から~といわれているから、こうなんだ」
という、単なる代弁者なら、
「その理由は・・・だから」
とその理由付けが重要だと思っています。
なぜ、このハンドモーションが必要なのか、
この曲は何を伝えたいのか、
その背景がわかると、きっと楽しいでしょう。
主観的な解釈だけが先行することなく、まずは客観的な理解。そして独自性。
今すぐ結果を、ということにとらわれず、大局を見据えて進めていくと、ゆっくりと、フラが楽しめるかもしれません。
私にはとても大切な「ハウマナ」がたくさんいます。
3歳から70歳以上まで。
家族?
それ以上?
自分自身なのかな?って思う時もあります。
フラという共通のもので結ばれたとはいえ、それだけではない、心のつながり。
ケイキは、私の子供たち。
わが子のように、かわいがり、褒め、叱る。本当の親じゃないから、できるのかもしれません。
週に何度も一緒に時間をシェアする。
普通では考えられないかもしれませんが、
私にとって、ハウマナは特別すぎる存在です。
ハラウを仕事として、あまり考えていない。
だから、いつも心穏やかに居れるのかな
今週末は、最後のカフェアリナでのライブ。
約半年間アリナのステージでライブ活動をさせていただきましたが、
一応、今週末で最後。打ち切ることにさせていただきました。
考えてみれば、ライブハウスでなくても、自分たちの仲間を集めてライブ活動であれば、
どこでもできるし。
来年からは本格的にハワイと日本を行ったり来たりが始まります。
対外的にフラを紹介する、という活動の前に、
自分たちの質的な向上が急務かな。
「中途半端」は一番良くないよね。
レッスンの合間に、レイを作ってみました。
今回はカーネションをベースに。
もっとボリューム出したいなぁ・・・。
カーネーションまでは、ハラウで栽培していないし・・・。
クリスマスホイケ&マカヒキパーティ 【日時】 12月21日 日曜日 【場所】 サンワーク新発田
毎日寝る暇がないぐらい、忙しくしております。
感謝ですね。ホントに。
12月14日のイベントのアクティングを考えたり、
今はスタジオの内装のこと、カイカマヒネのメレを考えたり、
次回のオリを考えたり・・・。
ハワイでも、日本でも、いつでも考えていること、やっていることは同じ。
それは、フラであり、フラに関するすべてのことです。
レッスンの合間をみつけては、lei hiliをつくったり。
ティリーフは、私たちにとっては、今や簡単に、そして非常に安く手に入るし、
それに、スタジオでたくさん育てているしね。
というか、ジャングルになっちゃうぐらい。買う必要もなし。
スタジオは、
大きいミラーが4枚つけたし、
スピーカーは、上から音が出るように、そして、Bose製のこだわりのスピーカー
でも、私がいるときは、普段は、生演奏だけど、踊りながら指導する場合もあるから、
音源環境も大切。
それから、
その頭上には、KalakauaとLiliuokalaniが、私たちのフラを見守ってくれている。
これも、こだわり。
この環境でフラができるなんて、自分でもとても恵まれているとおもう。

私のハワイ島の職場の上司が、先週逝去いたし、今週日曜日(11月23日)から数日間ハワイに帰ります。その間、私のレッスンはお休みになります。振り替えなどは、追って連絡いたします。
ハラウが始まって、猛烈に走り始めてきました。 馬車馬?のように、という言葉がSuitableな感じです。 フラに関わっていくこと。これを継続させていくことは、 運営側から考えると、とても難しい。 習っているうちは、自分の都合で、習い始めて、自分の都合でやめられる。 しかし、主宰側のいまでは、そうはいかない。 生徒も千差万別。 ある程度の振り分けは必要で、入会OK、入会NGを判断しても、それでも、不協和音は出るもので、 「ハラウ」という一つ屋根の下で協調していく、ことが難しいこともあります。 話をし、理解をしていただけない人、 無理な人は、 ここが、その人の居場所ではないと思う。 自国の文化の継承は、習うもの、ではなく、もともと身についているもの。 それは生活観の中で成長とともに、理解を深めていく なので、日本人が、異国の文化を身に付けていく、というプロセスには、 多少の無理と時間がかかる。 フラおよびハワイの文化は、「無形」として口頭で伝えられてきたから、 形、振り付けを理解したからといって、それは、理解とはイコールではない。 だから、理解を深めていくことがメインとして、複雑化した踊りの振り付けを、覚えることは、その次のプロセスです。 この部分については、私がいつも念頭におくことの1つでもあります。 なので、誤解している先生が誤解したまま教えると、ハラウがとんでもない方向にいってしまう。 それが、フラのビジネスとして、成り立っていくことでしょうが、これは、Out of my business. 私の担当ではない。 フラが、振り付けありき、になり、伝言ゲームになっていけばいくほど、Coreが失われていく。 「私の先生が一番。私の先生はハワイでもとても有名で大御所。私たちの言うことが王道なのだから、他は間違い」なんてことはないし、 仮にそのようなことを言葉の端々でクムフラが伝えたとしても、本質的なニュアンスではないでしょう。 自分に都合の言いように日本人的な解釈を加筆していく。 ダイレクトに英語、ハワイ語が理解できないと、少し厳しいかも。 だって、ハワイの文化は、文語ではなく、口語で伝承されてきたものだから。 話は変わりますが、 映画「フラガール」の中で、 南海キャンディーズのしずちゃんが、出ているシーン。 お父さんが炭鉱の落盤事故に遭い、悲しい時に 「悲しくたって、笑って踊るのがフラダンス」 と言っていた。これは、フラの本意が、あまりに誤解を与えすぎている表現といわざるを得ない。 皆さんはどうお考えだろうか。
2008年の締めくくり。「パウスカートショップ」がお届けする最高のクリスマス!!!
Hawaiian Rainbow Vol.6 (クリスマス&メレフラパーティ with ラウラ)
今年の踊り納めは、このパーティで。メレフラパーティ開催。出演ハラウ、サークル、個人参加も大歓迎!踊った後は、Laulaのライブで、盛り上がりましょう!
【日時】 12月14日 日曜日 開場15:00 開演16:00 ~20:00
【場所】 新潟カフェアリナ(新潟市のライブカフェ)
【主催】 NPOハレハワイイ パウスカートショップ カフェアリナ
【チケット】 大人3,000円、子供2,000円 1ドリンク付
【定員】着席70名まで。それ以上はスタンディング。最大100名まで。
【プログラム】
15:45~ オープニングアクト ~ 祈り w」 Pule O Ka Mele Kalikimaka Me Ke Aloha~
窪田愛子 with friends (ソプラノオペラ歌手)
新潟市出身、洗足学園短期大学声楽科卒。二期会準会員、グループなーべ会員。オペラ「カルメン」、「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル、「フィガロの結婚」スザンナ、「椿姫」フローラ、「魔笛」童子Ⅲ 他に出演。
Hula Hālau Nā Pua O Hanamalihini(古典フラ)
新発田市に本校スタジオを持ち、新潟市、東京地域でレッスンを開講。男性クムフラが指導。マウイ島のクムフラ チャールズカウプが総合監修し、Hula Presavation Society に登録する日本唯一のフラハラウ
16:00~メレフラパーティ 120分ノンストップ メレフラ タイム
参加ご希望の方は、E-mailもしくは FAXのいずれかの方法でお申し込みください。
【グループ名もしくは個人名】
【参加人数】 (個人でも可)
【希望する曲数】 3曲を目安としてご用意ください。(参加人数によって増減あり)
【注意事項】
①衣装などをお持ちください。
②音源(CDもしくはカセットテープ)をお持ちください。(MD不可)
③参加者全員が本パーティチケット(3,000円:ワンドリンク付き)の購入が必要です。
④お申し込み時点でチケット予約を同時に受付いたします。
申込先:NPOハレハワイイ 0254-22-6127 (FAX) info@halehawaii.netもしくは、shop@pauskirt.shop-pro.jp
大抽選会
パウスカートが当たる!!!大抽選会!!!
ライブ18:00~ LauLa(ラウラ)
ラウラとは“葉が広がる”という意味。広がった葉が雨風から守ってくれる。包み込むイメージに由来。松井貴志(マツイ タカシ)と、来海大(ライカイヒロシ)湘南を拠点に活動するSURF - POP ユニット。
会場:カフェアリナ 新潟市江南区早苗2-2-35 www.cafe-harina.jp
チケット申込先:NPOハレハワイイ 0254-22-6127 (FAX) info@halehawaii.netもしくは、shop@pauskirt.shop-pro.jp

東京近郊でのレッスンの機会について、 多くの皆様からのお問い合わせを頂いております。 この件についてお答えしたいと思います。 当ハラウは、新潟県新発田市を本拠地として、スタジオを持ち、レッスンをおこなっております。 現在まで、東京、千葉、埼玉、長野の各地でワークショップ、レッスンを行なっておりましたが、現在は行なっておりません。 その理由はいくつかあります。 私は、予てから「私のレッスンは、みんなを楽しませるためのもの、だけではない」と言っています。 レッスンが厳しい、ということではなく、単にフラダンスを楽しみたい、というスタンスではなく、学びの心を持っていただきたい。ということを伝えています。それは、うまくなっていただきたいからです。 ハウマナに上手くなってもらうために、工夫をするのは、私の役目ですが、 ハーラウの仲間同士として、同じ時間を共有するのであれば、 「教えたい人」 「教わりたい人」 が共存して、協調していくものです。 私は「フラを教えたい、フラが上手くなって欲しい」と思っていて、そのプロセスの中で、ハワイ語、自然への愛情、レイメイキング、チャント、そして、フラ、ウクレレやギターなど楽器の演奏など、多岐な選択肢を通じて、理解を深めていただきたい、そのプロセスを少しずつ進めていっています。 単に振り付けを習うだけではなく、地道にハワイ語1つずつの単語を覚え、チャンティング、発声を覚え、ベーシックステップを習い、カヒコを習い、そして一番歴史の浅い「アウアナ」を習う。 このプロセスが、私のハラウでの順序となります。 また、イプヘケの叩き方を習い、ホオパアになる準備を始めます。 なので、このプロセスを踏めない人、「人前でとにかく踊りたい」ことだけに傾注される人は、私のハラウに入っても辞めていくのは、このような理由だからです。 本質を理解しなければ、何曲アウアナで踊れる曲を覚えたところで、満たされないでしょう。 もっともっと難しい振り付けが欲しいでしょう。 これって、エアロビクスの振り付けと似ています。 腰を据えて、習って欲しい。 と思うからこそ、ハウマナが集える場所として、スタジオを開設して、いつでも使えるようにしたわけです。 しかし、 このような、場所が新発田ではできたとしても、他の場所では、地の利がない。 私は何度か、東京でハラウを開くことを考え、今まで3回、本気で開講する試みを行ないました。 しかしながら、いずれも人が集まらない。 正確にいうと、「このハラウで一緒に学びたいという人が、定員数集まらない」。 5名~10名程度集まれば、会場費程度は確保できるのですが、 だれでもよい5名では困る。 ビジネスとして考えれば、「ハウマナはお客様」なのかもしれませんが、 面接をした際に、「この人はこのハラウにはあてはまらない」 と思う人まで、入れる必要はない。 そうして、みると、結局5名と集まらず、 ハウマナとして、合格した人でさえ、定員割れしてしまうと、開講に達しないという結果になります。 考え方が同じ方向を向いている人が集まれば、本気で教えたいのです。 でも、それができない。 とても残念ですが、それが現実です。 人集めをすることを目的としていない、としても、 人がいないと、クラスが開講できない。 なんとも矛盾した感じで、東京地域のクラスは、いまだに宙ぶらりんの状態です。 開講できるかどうか分からないなら、その力を、いまのハウマナに注ごうとして、今こうしてスタジオを持ちました。 新発田でハラウを持つ時も、ハウマナ達の熱意でした。新潟から東京まで、レッスンを受けに来ました。 もし仮に、東京で大きく開くとしても、 誰かの熱意が、 私を動かしたり、ハラウの運営を大きくシフトさせることができるのかもしれません。 私から、「開きまーす」というような、いわゆる「人集め」は、ないと思います。 まずは、自分の目で、確かめに来て見たらどうですか?新発田のスタジオに。 現在、東京近郊で、一箇所だけ、レッスンをプライベートでやっています。 ご興味があれば、ご一報ください。 info@hanamalihini.com
今日からハラウのスタジオに宿泊。 いままでは、ホテルやネットカフェに泊まって、レッスンをやっていましたが、 今日から自分のスタジオに泊まることになりました。 住み心地?としては・・・。 まず、新品の板張りのスタジオ。 少し手狭のようなスタジオだけど。かなり気に入っています。 ハウマナがよろこんでいるし、 「すみたーい」 って。 ケイキはおおはしゃぎ。別荘気分。 コンペに出場するカイカマヒネは 「ここで合宿する!」とやる気満々。 お風呂も足が伸ばせるし。 ほぼ新築。完全リフォームで、断熱材もあるし、 2F部分まで吹き抜けだから広く感じるんだよね。 木の香りがしたまま、今日も一休み。 あしたからもレッスン、頑張りましょう!
11月から、ハワイ人の生徒さん(ハウマナ)が増えます。 うれしいですね。[emoji:e-440] もっとがんばらなきゃ!!!
このブログを読んでいる人のほとんどは日本人で、 ハワイを観光では行ったことがあるけれども、 ハワイに住み、ハワイで仕事をして、ハワイで生活を営んだことはないでしょう。 ですから、 「ハワイ観」と私の「ハワイ観」は全く違います。 観光目的の「観光地ハワイ」のイメージと、 生活目的の「生活地ハワイ」のイメージ この違った観念を持っている人同士が、ハワイの談義をしても、食い違うことは当たり前で、無意味です。 例えば、 「ハワイに年間何度も行っていて、ハワイの隅々まで良く知っている。」 というあなたは、「お金持ち」。 日本で稼いだお金を、大好きなハワイで使うことは賛成です。 お金のある限り、滞在して、好きなものを食べて、暖かいところで生活をして、 フラを習って、時間をゆっくり過ごす。 こんなに最高なことはありません。 だって、仕事しなくていいのですから。自分の俗世間から逃避して、ゆっくり過ごす。 いいことですね。アメリカ人がバケーションを楽しむ方法は、このような感じでしょうか。 お金を持っているあなたの周りには、「優しい現地人」しか集まりません。 あなたは、お客さんだから。 だから、「ハワイアンは、みんなとても、フレンドリーで優しい」という錯覚に陥る。 これが、東南アジアだと 「モノを売りつけに来て、ウザイ」となる。 ずーっと滞在できる金銭的なゆとりがあって、3泊5日のハワイ旅行を、30泊32日のハワイ旅行にすることが可能だとすれば、それはそれは、夢のような1ヶ月間でしょう。 みんなやさしい。 ホテルに泊まっていれば身の回りのことは、なんでもしてくれる。 こんないいことはない。 私が今のような生活を送る前、それこそ、年に1回ぐらいはハワイに行きたいなぁと思っていた頃は、 ハワイに来れた。ということ、そのものに本当に幸せを感じて、その達成感は、なんともいえなかったです。 私が今こうして、ハラウを持ち、ハウマナに伝えているのは、「土着のハワイ」。 観光地のハワイではない。 多少の間違いがあったとしても、方向性は変わらない。 伝わる人には、伝わる。分かる人には分かる。分かる人は、このハラウのハウマナになっています。 だから、ハウマナじゃない人に、話しをしても理解は得られないでしょう。 人集めのためのハラウではない。学びたい人が集まる集団にしたい。ということ。 そんな気持ちから、知らず知らずのうちに、ハワイのアーチストや、クム達がサポートしてくれている。 名前を挙げたらきりがない。 今年からは、新たに、マウイ島のクム・チャールズカウプが、手を差し伸べてくれている。 だれが、ヘルプをしてくれるから、えらい、ということではない。 むしろ、著名なクムフラがサポートしてくれると、ハウマナの人数が集まりすぎてしまうかもしれないので、その方が心配です。 私が日本でやろうとしていること。私にとって、それはシンプルなこと。 フラを通じて「すべて」を学ぶ、ということ。
念願だったスタジオが、11月にいよいよオープンします。![]()
レッスンスケジュールも一部改変し、レッスンがない時も、自主練習ができるように開放する予定です。
いよいよ。
ハラウも少しずつ前へ。
あまりフラに関係ない、私的なことは、このブロクに書くべきことではないのかもしれませんが、
今日は特別な日なので、失礼して、書くことにします。
10月1日、私の唯一無二の兄が急逝。
41歳の誕生日を目の前にしての、死去でした。
昨日と今日は葬儀。いわゆる「最後のお別れ」をしました。
年をとってくると、私の人生の先輩方は、私よりも年をとる。
生物学的には、加齢とともに死亡率が高くなる。
健康である者が長生きでき、不健康な人は、長生きすることが難しい。
とはいえ、健康であっても、ある日突然お迎えが来る。
私の兄の話。
つまり、お迎えは、年齢にあまり関係ない、のかもしれない。
順番は、どうやって決まっているのか。それこそ、わからない。
兄は、悪性のガン。「急」ではなかった。闘病生活は1年半。
仕事に人生の多くの時間を費やしていた兄。
「この世の中の人の役に立つこと」
この、今の役目が終わった、と誰かが、判断をしたのかな。
会社にいると、出世というのがある。ないところもありますが、
もし、今生が、「会社」とするならば、
今生での仕事が終わり、
今度は別の次元で、兄を必要としている世界があり、
そこで、きっと新たな役目が与えられているのかな。
上に上がった。
企業人として、働いた兄は、頑張っていたから、
もう、次に進んだんだろう。と思う。
医療従事者として、日本・ハワイで生活をしてきた。
リタイヤメントした高齢者の皆さんが
「わたしはただ、生きているだけだから、何にもやることないから」
と将来を悲観し、生活そのものを無意味と位置づけ始める。
ことあるごとに
「生きていることは、必ず役割があるんだからね。」
「お迎えは順番にくるから、自分からは行けないんだよ」
と、伝えてきました。
日本でも、ハワイでも。
それは、「生きていくための、目的、意識付け」をするため。
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私的には、「最後のお別れ」ではない。と思っています。
昔は、一緒にバイオリンを弾いたり、一緒に水泳に行ったり。
でも、兄にはよくいじめられたし、喧嘩ばかり。
むしろ、私にとってはその思い出のほうが、大きいかも。
でもこの1年間は、一緒にいい時間を過ごすことができた。かな。
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私は、今生で与えられた役目は、まだまだ、これから。
全うするために、頑張る。
人の役に立てるひとになれるように。
兄のブログ
http://winken2.blog62.fc2.com/
今、大宮の駅で、新幹線のトラブルで、足止め。
これは午前中いっぱいは無理だな、という感じです。
そんななか、普段から、ほぼパソコンを持ち歩いているので、暇つぶしが、普通にできるのは本当に便利です。
正確に言うと、「暇」ではないのですが、仕事が、どこでもできる、というのは本当に助かります。
思い起こせば、去年の初夏、新潟でのワークショップの第一回目の時に起こった中越沖地震。
関越トンネルの中で2時間も閉じ込めれたこと。
無事にトンネルから出れても、越後湯沢から動かず、
新発田から、高速道路で、2時間かけて向かえにきてくれたこと。
なんだか思い出しました。
なぜ、新潟なのか。
それは、私にもよくわかりません。
ただ、きっとハウマナたちの「熱意」だったんだと思います。
私は関東に滞在をしていて、どうせハラウを開くなら、地元、と思う人も多いかもしれません。
ビジネス的に考えれば、地元で基盤をしっかりしたほうが、いいはずです。
私はハラウを、「ビジネス」にするつもりはない。
最低限、交通費などの経費がプラスマイナスゼロでいい。
そんなつもりで、ハラウをはじめました。
そんな自転車操業のハラウであっても、新潟を「ハラウの地元」として、やっているのは、
ハウマナのやる気。本気の気持ちです。
当初、新潟から、私に会いに、東京に通ってきた、今のハウマナ連中。
あらゆる代償を払ってくれたし、それを見てきた。
とかく、東京にいると、郊外でやっているハラウに興味があっても、
絶対に、自ら代償を払おうとはしない。
その人に会いたい、と思っても、自分が都内にいると、
「都内でお会いしましょう」
という。
習う、というために、自ら代償を払ってくれたのは、今のハウマナだけ。本気さが違う。
「そんなの、その人が暇だからだよ」 というかもしれないが、そういうことを言う人は、暇でも絶対に来ない。
来たとしても、心の底から来たい、とは思っていない。
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もう10年前の話になりますが、フランクリン・クエストという会社(システム手帳の会社)のビジネスセミナーがあり、
当時
「7つの選択」
というベストセラーの作家が推奨していたビジネスセミナーでした。
会場は?仙台。
当時私としては、都内でいつかセミナーがやるだろう。と思っていましたが、結局行なわれず。
初めて、東京以外での行なわれる場所へ行きました。
とてもいい経験をしましたし、セミナーも素晴らしかった。
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地方に住んでいる人は、新しいものを学びたい、という時は、交通費、講習費、時間など、
あらゆる代償を払っても、大都市に行って、学んでくるというのが通常。
大都市に住んでいる人は、その感覚が薄い。もちろん人にもよるが、講習会そのものも、大都市圏の方が集客率が高いし、それに便乗する形で、地方には出て行かない。
代償を払う気があるなら、私も代償を払う。
このハラウでフラを本気で習いたいかどうか。
ただ単に、近いから、このハラウを選んだのかどうか。
代償を払って、新潟まで来る気があれば、きっと何かを得ていくでしょう。
何かを得るのは自分。私ではない。
与えられる、楽しませてもらえるという気持ちであれば、ハラウに入っても、すぐにお辞めになるでしょうし、
ボロがでる。
残念ながら、ハラウ事務局のモットーは「期待をしないこと」なのです。
最初から、「本当の仲間」を探しています。
ハワイから持ち帰って育てているTi
毎日の成長が楽しみなんです。
わが子同然ですね。![]()
さてさて、昨日、ハラウ事務局の幹事会でのこと。
「最近の問い合わせで面白い問い合わせがあったんです。」
と。
なにかな?と聞くと、
「いま他のハラウに在籍している人からの問い合わせで、
そのハラウでは、3年在籍しないと、カヒコが教えてもらえないらしい・・・。」
え゛??? そんなの初耳![]()
別の人は、
「カヒコはとても怖いものだから、教えられない。」
これもまたビックリ・・・![]()
日本の「フラの先生」は、Ho'opa'a を経てからクムフラになっていないから、チャントを知らないのでは?
まあ、他は他、自は自。自分の内なるものをしっかり持っていれば、ぶれることはない。でしたね。
私のハラウでは、初日からカヒコ、チャント。むしろこれらができないければ、アウアナを教えたくないぐらいです。
カヒコはフラの基本中の基本だから。
ハワイのクムフラ(フラの先生)の中で、カヒコができないクムフラはいない。チャントができないクムフラはいない。
一般的な話。
間違いなく言えることは、いわゆるサラリーマンではない。
一つの会社に勤めて、勤めて、勤め上げる。という生活は、大卒一年目で既に「和了」していました。
ハワイの歴史に触れ、学識に触れながら、仕事ができることは、当初は興味本位だったことを否めないことですが、
今となっては、とても責任のある仕事と思っています。
このスタンスは、いわば、
外国人が日本を好きになり、自分の国で、日本の文化や歴史認識を啓蒙、広報活動する、ということと同じスタンス。
日本にもインターンシップ制度というものがあり、日本の文化、和服、歴史などを海外で紹介するプログラムがあります。
このような活動と同じ。
だから、ハワイの歴史、文化を伝えること。生半可な、なまっちょろいものではない。
ハワイを代弁者する一人として、誇りを持ち、できるだけ忠実に、伝えていく活動なのだから。
つまり、ハワイという商材で「稼げる」という活動ではない。
これは、私のやっていることに関して、ということ。他の皆さんは知らない。
私は、「外見」や「形」から伝えようとしていない。
ベーシック、カヒコ、ハワイ語、レイ作り、全てが学び。
だから、「イイトコ取り」のハワイは伝えない。
そんな仕事にならないことを、稼ぎにならないことを、
一般の男性が平日の9時5時で働いている姿を横目に、「仕事」としてすすめている。私の仕事。
それでも、やり続けること。
たぶん、それが「今の自分に与えられた役割」なんだとおもう。
考えて見たら、新潟まで新幹線通勤をもう1年以上続けている。
JRにものすごい貢献?しているような気がしてきた。
毎週のことながら、新幹線のどの場所に座るか?これがとても重要で、特に電源が取れる席を確保すること。これが私の場合、第一条件です。
たとえ、とてもすいている車両であっても、電源が取れる席のとなりに、人が座っていた場合でも、いささか強引?!に、座ります。そう、パソコンが生命線・・・。そのための電源なんです。
さて皆様のおかげを持ちまして、パウスカートショップ(http://pauskirt.shop-pro.jp/)の売り上げも好調。ハウマナのお仕事を提供できるようになり、ハウマナもフラに関する仕事が出来て、なおかつ仕事にもなるし、フラレッスン代も出るだけじゃなく、生活を営むための収入を得ることもでき、本当の意味で「ハラウ」として、家族として、仲間として、行動を共にできていることに感謝しています。
今度は、私たちが社会に対して、オセアニアの文化の広報・啓蒙活動をどのように進めていくかを考えなければなりませんが、その前に、大切なことは、ハラウ単位としての社会貢献。無償での慈善活動を進めていかなければなりませんね。
ケイキ、カイカマヒネが、この一年で大きく育ってきました。精神的にも技術的にも。
面白い話を1つ。
1年前は、平気で好んでつけていた、プラスチック造花。プラスチック製の「デラックスマイレ」なるもの。私が来る前の話です。
昨日、知り合いの方から頂いた「プラスチック製のレイ」
「これ、売ってください。」と寄付を頂きました。私たちは、絶対に造花を使わないので、先月これらを売って、そのお金で、ティリーフの苗木を買いました。
で、今回、寄付いただいたものも、近日中にヤフーオークションで売る予定のもの。
買ってくれる人がいらっしゃるので、助かります。
昨日のケイキのレッスンの時、ケイキにこのプラスチックレイを見せた時のこと、
「なにこれ~。私は生花が良いな」の一言。
なんだか、判ってきたのかな?と思ってとても嬉しくなりました。
「匂いのないレイ」なんて味気ない。
とはいっても、生花のレイは、自分で作るのがあたりまえ。レイを買わない。当たり前です。
このハラウは、フラを習う場所。
フラとは、踊ること、だけを意味していない。音楽を演奏することもフラの一環であり、レイを作ることもフラ。
だから、私たちのレッスンは、踊りだけを指導していない。
レッスン時間の中に、楽器、レイメイキング、チャンティング、ビデオチェック、勉強、全て含まれます。
だから、90分。でも、90分でも収まりません。
だから、週何度でもレッスンに来て良い。
ここは「ハラウ」であり、学び舎。
レイを勉強したければ、できるまでやればいいし、
Ha‘aがもっと上手くなりたければ、できるまでやればいい。
そんな気持ちを持っている、向上心のあるハウマナが集まって欲しいです。
振り付け踊りだけ、習いたい人は、他へどうぞ。
おかげさまで、本当に毎日あっという間に過ぎるぐらい、多忙な毎日を送っています。
充実しているのか、はたまたいそがしだけなのか・・・。
先週のライブの模様をUpしました。ギャラリーをのぞいてくださいね。
http://www.hanamalihini.com/gallery_200809_2.html
カネオヘ出身のハワイ人の友達が、福島から駆けつけてくれました!
Mahalo Nui Loa!
Hiro
Hawaiian Rainbow Vol.6 開催決定!(速報)
【日時】 11月2日 日曜日 17時開場 18時開演
Hawaiian Rainbow Vol.7
(クリスマス&メレフラパーティ) 開催決定!(速報)
【日時】 12月13日 日曜日
【出演】 Laula 他
ハワイアンレインボウVol.5が終了。
ハウマナの皆さん、お疲れ様でした。そしてご来場頂きました皆様、ありがとうございました。
ギタリスト、サミーさん。忙しいさなか、新潟まで駆けつけてくれて、本当にありがとうでした。
個人的には、Hapaの代表曲であり、インストロメンタルの曲「Olinda Road」が一緒に弾けたこと、
ちょっと嬉しかったです。
なかなか、ないですよね。ハワイアンの演奏をしていて、インストの曲をやっている人たちは。
とくに「HAPA」のギターは難しいし。今日は私も指が痛いなぁ・・・。
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毎月1回のペースでのライブ。ライブといっても、ハラウにとっては、ホイケです。
皆さんが考える、ハラウ単位のホイケとはどんなものでしょうか?
・・・そんな年間5回もホイケがあったら、大変ですよね。きっと。
私の知っている限り、ハワイでは「ホイケ」というと、日本のハラウの、いわゆる「ホイケ」とは全く違います。
ハワイでは、気軽に、やっているものです。
気軽にできる、ということは、お金が掛からない、ということとも言えるでしょう。
ハワイのハラウが、ワイキキのホテルでホイケをやる、という話は、あまり聞いたことがない。
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このハワイアンレインボウでは、既に5回。それ以外にボランティア、イベントなどで、数回。それだけで、衣装代のモトがとれていますよね。
気軽に発表できる機会を与えてくれている皆さん、とくにカフェアリナには感謝です。
衣装ですが、年に1回程度しか着ないものに、何万円も掛ける。
それなら、レンタル衣装でもいいかもしれませんね。
逆に、年に1回だから、いいものを作る。という考え方もあるかもしれませんが、折角時間を掛けて作った衣装が、
たった1回のためだと、なんだかさびしいですね。
だれのためのホイケ?でしょうね。
ホイケは、ハウマナのためのもの、と考えています。私のためだけじゃない。
ホイケのために、ハラウ単位で衣装を注文しなきゃいけないハラウもあるから、ハラウ的にはとてもいい収入源になる、というのも聞いたことがあります。ハワイではありえない。
ハラウは、ハウマナお金を吸い上げるのではなくて、その逆。
ハウマナに仕事を還元し、ハウマナに、フラ関係の仕事を供給すること。利益を得るのは、クムではなく、ハウマナのはず。
この衣装はハワイに外注しているから、大切、というハラウもあると思いますが、
ハウマナ達がお金が掛かることを承知しているのであれば、よいかもしれませんね。
その算段を考えるのも、クムフラの役目。
クムフラが「これじゃなきゃダメ」というなら、そうなるのかもしれませんね。
「お金を掛けない、あるものを有効利用する。」これは、私の考え、私のハラウの考えです。
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それから、レイ。
このハラウでは例外なく、生花を使いますが、それこそ、お金がかかる、と思いますが、全く違います。
まず材料は、全て自分たちで野山から調達したり、自分の家で育てているものを使います。
ファーン(シダ)は山から。ティリーフやその他の葉は、自分達で育てているからそれを使用。
お花は、ハウマナが貰っておうちにあるお花や、自分たちで育てているものか、野山から調達。
手に入りにくい、ランのお花を買ったとして、仮に掛かったとしても、1回300円程度?でしょうか。
仮に、その300円という小額のお金が掛かったことを、自然のものにお金を払う、という気持ちで迎える。
だからこそ、自然のありがたみを考えるし、大切に扱う機会にもなる。
その都度、レイを編まなければいけない手間がかかりますが、
hili leiでも、wili leiでも、レイ作りは、手慣れたものです。
昨日は、「レイ作り、うまくなった!」
と心から思いました。ハウマナが誇らしいです。
すっかり、レイを作る技能を手に入れてしまいました。
そして、技術だけではない。気持ちも、穏やかになってきているし。
自然のレイを自分で編み、レイを纏った姿を鏡で見て、自然を感じ、
そして使い終わったレイは、生ゴミではなく、分解して、自然に返す。
毎度毎度、この作業を続けていくと、これが当たり前になってくる。
ちなみに「プラスチックのレイを纏って、踊り、おわったらビニール袋に入れて保存。」という作業は、しません。
唯一するとしたら、ククイナッツのレイです。
これは1つずつ磨いてあってリボンで縛ってあります。黒く鈍く光っています。
でも、自然のものですから、プラスチックバックには入れません。風通しのよい、ラタンなどの袋や箱に入れておきます。
とはいえ、ハラウの外では、頭を縛る時に、ゴムをつかったり、プラスチックのカチューシャをつけたり、ピン止めしたり、
しています。まあ、そこまで言及する必要はないでしょ。
ハワイアンレインボウというイベント。「オーセンティックなイベント」として、これからも続けていきます。
このホイケを通じて一番成長しているのは、ハウマナです。
最近の私のお気に入りのアーチストの中に、HwカJ恚wカJ蝙Zuttermeisterがいます。
かなりのお気に入りです。
HwカJ恚wカJ蝙はハワイ語で星のこと。
でもHokuになると、満月です。
言う時は、「ホークー」ですね。Kahako(長母音)がありますので。
さて、HwカJ恚wカJ蕕任垢・△・个△舛磴鵑里・个△舛磴鵝⊆span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-fareast-font-family: 'MS 明朝'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"> great-grandmotherは、
有名なクムフラである、カウイ・ズターメイスターです。
通称 アンティ・カウイ
メリーモナークフェスティバル、キングカメハメハ・トラディショナルフラコンペティション、クイーンリリウオカラニ・ケイキフラコンペティションなどのジャッジも歴任。
カウイのフラスタイルは
インタビュのなかで、こう答えています。
"I have never intentionally changed any aspect of the Pua Ha'aheo style. The minute you change or modify what you have been taught, then the hula becomes a classical dance that is less pure. That's why I don't change the dances and have kept them intact for 50 years. My uncle told me the only way the culture is going to live is if the dance is kept pure."
純粋さを持ち続けることの大切さ。
私たちにそれができるだろうか・・・。
カウイは、National Endowment for the Arts, National Heritage fellowshipsを1984年に受賞。
日本でも有名なアンクルジョージことGeorge Naopeは、2006年に同じ賞を受賞していますが、
カウイは、その20年も前に、この賞を受賞しているのです。
その偉大さが分かりますよね。
カウイが大好な
「NwカJ・Pua Lei ‘Ilima」
私の大好きな曲の1つです。
東京の無料体験レッスンが昨日終了。
考えてみれば、今まで無料の体験レッスンを東京でやったことがなかった。
昨日は、両国界隈は、神社の例祭。町内会の皆さんがそれぞれの場所で、やぐらを組み、盆踊りをしていました。
子供たち、大人たちが半天を着て、夜まで踊っていました。
さて、バランス。
私がフラをやる上で一番大切なものだと思っています。
目に見えるバランスでいえば、例えばHa'aの姿勢から始まり・・・ですが、
それは表面的なもので、これはフラの技術として、いつしかバランスがよくなるとして。
フラをやるために、生活とのバランス、仕事とのバランスはとれていますか?
フラが好きなのは良く分かります。
そのために、犠牲にしているものがあるとすれば、
その犠牲とフラとのバランスは、取れていますか?
それが、例えば「時間」「お金」「人間関係」「家族」
フラに費やす時間が多くなることはいいことですが、
皆さんには、その時間の猶予があまりない。
フラをはじめたのが、20歳なら、10年やっても30歳。
でも40歳なら50歳です。50歳なら60歳。
年齢のことを言ってしまうと悲しい現実ですが、
だからこそ、オラパでいるなら、その時間を無駄にして欲しくない。
ベーシックを1からスタートしたのに、ハラウを辞め、また違うハラウで1からやり直し。
そして、また辞めて違うハラウに。
フラ歴は長いのに、あまりモノになってない。どうですか?
少し視点を変えてみましょう。
「うまく踊れるようになるためのハラウ選び」ではなく
「自分の将来が描けるハラウ」
をさがしてみてはどうでしょうか?
フラのある生活をしていくために、
またその生活を供給できるように、私のハラウでは色々な工夫をしています。
ハラウとのバランス、ハウマナとのバランスが取れるように、ハラウでやっている事業があります。
そして、この恩恵を共に享受していけるのは、このハラウのハウマナです。
ハウマナの募集は、
だれでもいいというわけではないし、単にフラが好き、フラを習いたい、という気持ちだけでは、無理。
フラを習うことだけで自己満足という人は、ハウマナにはなれないでしょう。
人数集めではない。いい人はいい人を集めてくる。
少人数でもいい空気を保っていたい。
他人を思いやる気持ち、言葉でのコミュニケーションが良く取れること。
バランス、大切です。
今日はレッスン。といってもワーク。
参加費は300円。これは、場所をいつもと違うところを借りたのと、紐代などの材料費としての寄付金です。
寄付といえば、念願だった、ハラウの公益法人化が認証間近。
これも楽しみ。
ちなみにワークショップは、外部向けのものは、やっていない。というか、やらない。
今年の春を最後に。
なぜなら大切な私のハウマナ以外の、他のハラウのハウマナを大切に面倒をみるつもりはない。
ワークをやっても、中には、単なる「振りつけ」だけ覚えたい人に、打っても響かない。
ベーシックの考え方が違う人に話をしても、理解がつかないし、ハンドモーションも入らない。
お茶やお花、なぎなた、相撲、日本舞踊・・・。門下が違う、流派が違う人に話しをしても通じない。
それより、今のハウマナに無償で伝えたほうが、楽しい。
「それって、何様?」
と言われる時もありますが、
私のハラウの規則として、許されないことだから。
ワークショップなら、
ワークショップとして、教えてくれるクムフラを探して教われば良いでしょう。
私のビジネスではない。
フラの世界には、振り付け一曲2万円とかで、フラを切り売りしているハワイのハラウもありますし、日本のハラウの中にも然り。
私の知っているハワイのハラウのクムフラ達の中にも、
「文化の切り売り」
については、賛否両論です。
生活のためだから。
それで収入を得ている人も多いのも事実。
でも・・・。
以前ブログにも書きましたが、フラだけを生活の術としていないクムフラがほとんどだから、
「一曲2万円」
というように、フラの振付師のようなビジネスをやっているクムフラはごく一部です。
一方、良く日本に来るハワイのクムフラ達は、ワークショップをやっていますが、その本心は、
「本物のハワイに触れるチャンスを作ってあげたい」
という意味であって、ビジネスありきではない。
ハワイに帰れば、ものすごく、戒律の厳しいハラウの生活が待っているわけですから。
さて、今日は嬉しいこともいくつかあり、久しぶりにレッスンに戻ってきたハウマナ達に会えたこと。
ハウマナと時間を共有しているときが、本物に充実感を感じる瞬間。
まだまだ上手に踊れないけど、理解をしようとしている姿は、元気をもらえます。
レイメイキングは、山に皆でシダを採りに行き、その後は芝生の上でベーシックと、バックベンドの練習。
屋内でレイを編み、アウアナを一曲ワンデイで仕上げ。
充実した時間をすごしました。
1日ワークが終了。
みなさん、お疲れさまでした。
午前中は天候に恵まれ、シダ採りと、ベーシックを芝生でやることができました。
レイメイキングと、アウアナ。
アウアナは、ライエイカバイ。
パリウリ(楽園)に住む美女ライエイカバイのお話です。
【東京無料体験レッスン】9月13日(土)17:30~
場所:墨田区両国家庭センター第1体育室
(墨田区亀沢三丁目24番2号 03-3625-5177)
交通:JR両国駅から15分、地下鉄両国駅から9分、最寄のバス停「亀沢四丁目」「石原三丁目」
予約制。予約がない場合は、ご参加をご遠慮いただく場合があります。
昨日、ひさしぶりに、マウイ島のクム チャールズカウプから、メールが来た。
「元気でやっているか?ちゃんと連絡しなさい!」と。
なんだか、ハワイのクム達は、私たちのハラウのことが、見えているのかな???なーんておもってしまいます。
また、カネオヘのクムフラ Maile beamerは、「島に帰ることがあったら、寄ってね」
と。
@@@@@@@@
ハワイのハラウも、ハラウによって、レベルの差もある。
ハワイのハラウだから、
どこでも受け入れてくれる、そんなことはない。
ハワイ人はみんな優しい、ということはない。
Hula Halau O kamuela
Hula Halau Olana
練習時間の長さ、練習の厳しさ、は他のハラウの比ではない。
一方、フラを楽しく踊ることに傾注するハワイのハラウもある。
結局は、クムの考え方に賛同する人、ハラウのやっていることに賛同する人が、そのハラウを選べばいいわけで、
自分自身が持っている「フラ」に思い描く価値観を、他人にまで、強要するものではない。
その考え方に賛同するひとが、そのクムのハラウに入ればいい。
@@@@@@@@
このハラウは、方向性を理解してもらうために、入会後3ヶ月間はどんなハウマナであっても試用期間となっている。
ハラウも、その人を、正式なハウマナとして認めない。
これは、私のハラウの方針。
方針に則れない人は、ハウマナになれない。
この方針を「このハラウはおかしい」と、言う人もいるでしょう。
その人は、入会できないし、ハウマナとして認めない。
ハワイの有名ハラウが掲げているフラの方針を、誰が批判できますか?ということです。
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クムフラ Maile Beamerが
「ヒロのところのハラウの人数は、私のハラウと同じぐらいだよね。一番やりやすいんじゃない?」
って。
ハウマナと時間を共有し、一対一の時間をなるべく作る。別に、ハウマナを増やして、それがえらいとか、
人数がいるから、流行っているからとか、こんなことは、あまり私には関係がないのです。
人数を集めることが、目的ではなく、
結果的に、人数が集まってくるようになれば、それはそれでいい。
人数があつまらなくても、それでもいいので。
あまり人集めは、気にしていない。
楽しくさせるためのフラではなく、もっと深いところから、うまくなってくれることだけに焦点を当てています。
先日、久しぶりに連絡が来ました。
私のよき理解者であるハワイ島のクムフラ ケアラチン。
私のハワイ島の学校のアドバイザーをしてくださったこともあり、
ケアラの祖母が、私がよく慰問している、高齢者施設の施設長でもあり、
ケアラのハラウ、ワークショップでも、本当にお世話になった時期がある。
もちろん、今も。
ケアラは、Kawaikapuokalaniの弟子にあたり、中国系の移民が祖先。
とはいえ、ハワイ人。
考え方、姿勢、まったくブレがない。
「ヒロ、最近がんばっているかい?」
「大切なことは、自分を信じること、伝えること。迷ったときは、ククイを思い出しなさい」
ククイ。
四方に枝をだし、水を大きく吸い上げ、まっすくに立つ。
まっすくに立つククイ。自分はまっすぐ立っているか?
カラダとココロをまっすぐに。
他からの誘惑があっても、ぶれない。
「何かあれば、Big Isleに戻ってこい」
とはいえ、まだ私には日本でやることがたくさんある。と思っている。
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去年の9月ごろの、フラのイベント。
たくさんのハラウやフラサークルが出演していました。勝手がわからず。
私は、腹膜炎で傷口が縫えず、そのまま出演。
伝えたい気持ちが後押しをしました。
しかし、実際、私がハワイで出演してきたHo'ikeとは大きく違う感じ。
司会者が笑いを取る。
これ以来ジョイントでのイベントへの出演は、マクアは、出ない。はずだった。
でも、今年の夏、誘われたイベントが10ぐらい。最初はすべて断っていたのですが、
「フラ友達の前で踊りたい」
というハウマナの気持ちあるし、夏の後半に案内が来たイベントにいくつか出ることに。
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Na Pua O Hanamalihiniで考えているホーイケ(ショー:人前で踊ること)というのは、
ショービジネスではなく、あくまで、文化の紹介のための、ホーイケ。
これを展開するために、今年から「ハワイアンレインボウ」という企画をスタート。
演奏したり、フラを踊る場所として、外部のイベントに出演する必要性が、あまりない。
このハラウは、
みんなの前で踊り、「よかったですよ!」「踊り最高でした」と、賞賛を受けるためだけを、目的としていないのです。
単に、楽しく踊りたい、ということを目的とするのであれば、方針が合わないかもしれません。
特に、今所属しているハラウが嫌で、
ハナマリヒニに、移って来たい。と、移籍して入会する人のほとんどは、残念ながらおやめになります。
外からこのハラウを見るのと、内側からこのハラウを感じるのでは、隔たりがあります。
他のハラウの代替場所ではない。
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自分たちがやっていることを、まっすぐに。
とにかく信じてやってみよう。と、再度思った。
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賞賛よりも、正当な評価を、ハワイのクムたちにもらえる機会として、コンペティションがあると考えている。
ジャッジを納得させるフラが演じられれば、好評がえられる唯一の場。
今年のモクオケアベ出場。コンペの結果は、入賞できず、
自分の知識不足、理解不足が露呈した形になったが、
クムフラ・チャールズカウプからは、高評価を得られた。
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他人から賛美されるためだけに、フラをやりたい、というわけではありません。
自分自身を高め、まっすぐにいることで、
結果として、他人からの評価を得ていくこと。
自画自賛はいらない。
だからこそ、今じぶんがおかれている状況、フラに対する考え、これら総合的に、いつも客観視できるようにならなければいけない。
先日このブログへのアクセス数をチェックしたら、1日平均300回以上のアクセスがあることが判明!
ビックリです。
どんな人が読んでくださっているのかな?誰に気を遣うわけでなく、私の感じたままを書いているつもりです。
以前、アロハブリーズというメールマガジンを書いていた時でも1日300ヒットというのはなかったですね。
ちなみに、現在も時々書いております。
当時も、私の感覚、私の意見に、賛同、批判など、色々頂きました。
そして、現在このブログに対しても、ひそかに、色々とご意見を頂いております。ただ、時により、配慮が必要な時もありますので、時々、改変する場合があります。
私のハラウの場合、甲乙が比較的はっきりとつきます。
このハラウが好きな人は集まってくる。
そうでない人は、全く来ない。
ハラウに入る時は、面接が必要です。会費を払えば誰しもハウマナになれるわけではありません。
厳しくはないです。
人間的に私のハラウのレッスンについてこれるかどうかを判断するだけです。
ちなみに面接で合格をしても、その後3ヶ月間は、試用期間になります。技術的なものは不要です。
他のハラウに在籍していて、自称「経験者」であっても、1からやり直しです。
むしろ癖が抜けないので、ベーシックを習得するのが大変のようです。
ハラウとは、「カヌーの倉庫の建物」。この家が気持ちいい空気でいっぱいになるかどうかを、判断するのは、
私であり、
ハウマナであり、
これからフラを習いたいと思って、私たちのハラウの門を叩く人である本人。
全てがOKサインを出さなければ、ハラウの調和が乱れるからです。
ちなみに、ハラウオケクヒ(カナカオレ)のハラウは、入会したら6年間辞められません。
ちなみに・・・。
アロハのALOHAの語源のなかには幸福感を表す「 'olu'olu」という言葉はあっても、
「笑う」という意味ではない。
むしろ、自分に正直に、謙虚にいること。自分に厳しさを課すことを主として、意味づけられている。
最初の「A」のAKAHAIは、「unassuming」 きどらないこと。地味にやること。
最後の「A」のAHONUIは、「enduring」我慢強く、長く続けること、耐える。被る。こと。
ハワイ語の意味を、自分の都合の良いように解釈せず、客観的に理解を深めていく。
謙虚に、他人に流されない。
押し付けない。利己的な主張をしない。
他は他。
自は自。
気持ちが通じる仲間と、人間と自然との調和である「フラの原点」を、ハワイ語、英語の勉強をしながら、共に学んでいく。
アロハってなんでしょうか?
心の深いところにある、アロハの精神を、考えたことがありますか?
今日はハウマナと一緒に、イプヘケ(Ipuheke)を作りました。
作ったというか、今日は仕上げのニス塗りです。
よく「イプ」と「ヘケ」に分かれる、なんて、日本で言われるようですが、残念ながら違います。
Ipuhekeは、上の部分(Heke)と下の部分(‘Olo:オロ)からできています。
'Oloとは、長い大きい器、という意味です。
もともと瓢箪は、食べ物を貯蔵したり、いわゆる「ボール」「器」として
使用されていますので、'Oloとはその意味で。
もう少し解説を加えますと、
イプ(Ipu)とは、瓢箪のこと。Heleとは「とても」とか、「上の」という意味。
すなわち、イプヘケとは、瓢箪の上の部分を指します。
通常の楽器としてのイプは、瓢箪の上の部分をカットしてしまいます(以前のブログを見てください)なので、
上の部分、すなわちHekeの部分がありませんね。
イプヘケは、2連瓢箪(Double Gourds)とも言われています。
その言われは、瓢箪を2つ組みあわせて作るからです。
作り方は、ハウマナには指導しています。
ホオパアじゃなくても、フラの中でイプヘケを使ったフラも踊ります。
これは圧巻です!
ハウマナが早くイプヘケを全員扱えるように、イプヘケ作りワークショップもやりましょう!!!
ハラウ限定。
自分の楽器は、自分で作る。
自分のレイは、自分で作る。
自分の衣装は、自分で作る。
ちなみに・・・。
私のハラウは、
・イプヘケも、パフも、クム以外さわってはいけない、なんてことはありません。楽器ですから。子供が良く運んでます。
・髪の毛も、小学生も、中学生も大人も、切っています。洗っています。だって、不潔になるでしょ。年頃の女の子は、好きな髪の毛でいいじゃん。男性だって、髪の毛、切ってるでしょ。私は髪の毛を切って、こぎれいにします。
ただ、エクステンションをつけることは不可。
・カヒコは、メイクなし。アウアナは可能。
・パウスカート、洗っちゃダメ、なんてことありません。きたなくなったら洗ってください。私のハウマナのみ。
・お風呂に入って、ちゃんと体洗ってください。
・人の影、踏みます。影踏みは、日本の遊び。ケイキは良く遊んでいますよ。古代ハワイアンは、影を踏んだら生き埋めです。
・海水を毎日1リットル飲んで、体を浄化させる、なんてことはしません。
ハワイのハラウだって、ごく普通に、こんな感じですよ。
肝心なのは、どこまでを遵守するか?
それはそのハラウ次第ですね。
私が大切にしていることは、表面的なしきたりや、表面的な見栄としてのフラ、薄っぺらのハワイの理解ではありません。
もっともっと深いところにあるもの。
これは、サニーチンが今年のメリーモナクフェスティバルの中継中のインタビュー(発売しているDVDには入っていない。通常の放送中のインタビュー)で、フラについての熱い思いを語っていました。
この中で言っていることと、実は全く同じでした。
今日は新潟県内のフライベントに行きました。
新潟にも、フラが好きな人が結構いるのですね。
うちは、いつも通り。
良いも悪いも、あまり関係なく、
「今日は良かったです」
と言って頂けることは心から光栄なのですが、クムという立場から言えば、
上手く出来てあたりまえ。
失敗しても、もう過去のこと。
ぐらいに考えています。
今日の御題の、「似ていること」と「違うこと」についてです。
似ている言葉
「はけ」と「はげ」
「かき」と「かぎ」
点々があると、ないでは、大違い。あまり関係ないですね。
フラの会場でのこと。
たくさんのフラ愛好者の皆さんがいらっしゃったようですが、
うちのハウマナの1人が、他のハラウの人に
「私たちと同じようなハラウがあって、嬉しいです」
と、言われたとのこと。ハウマナはかなり戸惑っていました。
私のハラウは、唯一無二。
何が「似てる」のかな?ハラウを持つということは、独自の考え方を進めることであって、
独自性がなければ、ハラウを独立させる理由付けに乏しい。これは私の考え。
フラに限らず、たとえば、音楽のバンド活動。
最初は小さいバンド活動をしているうちに、個々が育って行き、解散し、ソロになる。
そして、新しいバンド活動を始めていく、というような、離合集散の原理。
Duplication(模倣)を繰り返すことから、Independence(自立)をめざすこと。
自分の力でやってみる。これが私にとってのハラウの独立の原点です。
これを可能にさせているのは、
1.ハウマナとの信頼関係と、
2.私自身の仕事との両立感(ハラウ運営だけをビジネスにしないこと)です。
ナホクハノハノアウォード受賞のHolunape。メンバーのJEREMY KAMAKANEOALOHA HOPKINSは、Office of Hawaiian Affiarsに勤務しているし、
有名なクムフラ、Pekelo Dayは、ハワイ島に住んでいた時期は、Nursery(苗木の農園)に勤務しながらフラの指導。
スラッキーギターのKeoni Kahumokuは、ピッグピッカー(豚の屠殺場)の仕事をしている。
共通点は、文化・芸術活動をしながらも、経済的な営みを他に持っている。
これは、芸能活動だけでは、生活ができないという現実なのか、
他の仕事を持ちつつ、自分のやりたいような芸能活動をしているのか、
どちらが先か、後かは、分からないが、
いずれにしても、芸能活動が好きだから、どんな形であれ続けているのだろう。
このスタンスは、私も同じ。仕事をやりながら生活の一部としての文化活動。
しかし、これには、私なりの「こだわり」があるから、生財活動になりにくい。
それでも、レシーバーがいる限り、伝え続けて行けることを確信している。
ところで、私がフラで伝えていることは、いわゆる私にとっての「あたりまえ」のこと。
「あたりまえ」とは、ひとによって違う。
私の「あたりまえ」は、他のハラウからは「似ている」ように見えるかもしれないが、
「本質」は全く違う。
それは、ハウマナにしか伝えない。
ちなみに…。
今日のレイは、カヒコの曲の意味から選んだ3種類の材料でした。
でも、
花や葉の意味を知らなくても、ニコニコしながら踊れば、フラに見える。
いくら生花を使っていても、曲とのマッチングがなければ、造花と同じ。
元ミスアロハフラのテハ二が、
「最近の造花は本物以上に良く出来ているからいいわっ」と言って、日本で手に入らない花材を、プラスチックのレイを使っていました。
生花を使うことが、大切、ということ以上に、曲の理解、ということだ。
フラなのか、
フラっぽい踊りなのか、
一般人には区別がつかないし、フラを永年やっている人でも、曲を完全に理解していなければ、区別さえつかない。
フラの時間を5年間流すか、
その5年間を積み上げるか。
ただ学校にいくだけか、
何か得てやろうと思っていくか。
今日は家を5時に出て、いつもの路線で新潟へ。
それにしても眠い。
今週は通常レッスンはありませんが、フライベントに出るので。
出ることをかなり前に決めていたので、腹をくくって、とにかく楽しむつもりで、行ってきます。
今日は待ち合わせの場所が違うので、始発の新幹線、新潟から「特急いなほ」に乗り継ぐ。
いなほ、秋田行き。
っと、車内放送。
「タンタタンタ、タンタタンタ、タンタタンタ、ターン」
っと、懐かしい車内放送のテーマ。
「鉄道唱歌」!!!
それも、手回しオルゴール。
何故手回しか、とわかったかというと、2回目の曲中に、電車が揺れて、曲のスピードが変わったから。
むかし、青森行きの「寝台あけぼの」でよく流れてた。
30年ぐらい前。
鉄道の旅。
今日、新潟は良い天気だし、元気だして行こう!
8月30日 墨田区曳船の ユートリヤ別館で、17:30からレッスンを行います。
ケイキ、マクア(成人)問いません。
当日いらしてくださってもOKです。
超有名ギタリスト 朝三憲一さんとのコラボレーションです。
朝三憲一 (Sammy)
ギタリスト、作曲家、サウンドプロデューサー。スタジオ目黒倉庫主宰。1991年、バンド「PTON」でバップよりメジャーデビュー。アルバム2枚シングル2枚をリリース。全曲作曲担当。その後東芝EMIに移籍。アルバム1枚シングル3枚リリース。1994年解散。以後、レコーディング、ライブサポート、作曲、アレンジ等セッションギタリストとして活動している。
◆サポートアーティスト◆
大塚利恵/the brilliant green/松田樹利亜/Lisa GoSECTION-S/19「ジューク」/iyiym/ネプチューン/KIDS ALIVE/宇頭巻/上田まり/ワカバ/吉沢梅乃/石田耀子/berry/Jun Elding/Hi Touch Rookies/安倍麻美/w-inds/村上広一/金築卓也/貴水博之/飯田圭織/安倍なつみ/大山百合香/大塚愛/多胡邦夫CHEMISTRY/m.o.v.e/椎名へきる/田村直美/中澤裕子/Fairlife/サンプラザ中野/島谷ひとみ/RIKI「竹内力」/倖田來未/CM音楽/ 他
9月14日、ぜひお越しください!!!
http://www.hanamalihini.com/hawaiianrainbow.htm
いままでハウマナが使っていたプラスチックのレイ。
造花は、ハウマナから集めて、
全てオークションに出しています。
だって、いまさら、プラスチックのレイを体にまとっても、
ぜんぜんつまらないでしょ。
自然に感謝する舞踊。
プラスチックは意味がない。
もし、プラスチック製のものがほしいという方は、ぜひ入札を!
その売上金で、鉢物の苗木を買います。
ご協力おねがいします!
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/sekineh?alocale=0jp&mode=1
フラを楽しむには、上達することです。
上達するには、色んな練習が必要です。
問題は、その練習の方法。
私のハラウは、ベーシック(基本練習)に30分以上の時間を費やします。
だから、1レッスン60分では終わらないので、90分としています。
うまくなった生徒さんも、入ったばかりの生徒さんも、
やることは同じ。
全く同じです。
基本練習の積み重ね。わざとらしい「クセ」をつけない.
だから、基本練習は一番重要です。
ベーシックであっても、コマンド(指示)の意味を理解するからこそ、ベーシックが上達します。
それと、体のメカニズムを知り尽くしているから、うまくなる近道を教えられる。
どんなスポーツでも、いいコーチに出逢えるかどうかで、うまくなる、ならない、が決まります。
自分自身、うまいコーチかどうかは、分かりません。
ただ、うまくさせる方法は知っています。
私の使命は、「うまくさせること」
そして、生徒(ハウマナ)が楽しめるようになること。
生演奏と生のイプヘケ、リズムを変えたり、フォームを変えたり。
そうやって、自分の体のしくみを理解して、
バランスを養っていく。
習いたい、うまくなりたいなら、当然のこと。
まずは、やってみましょう!
普通に曲を聴くだけなら、Kapa-FMで十分。
でも、自分の場合は、曲のLyric(歌詞)、ライナーノートが必要なんです。
ハワイ語が必要だからです。
ある程度のハワイ語は聞き取れても、曲のバックグランドまでは、分からないしね。
楽しくいくのか、悲しくいくのか、
自然の話か、人の話か、歴史の話か。
理解しないと、伝えられないからねぇ。
で、何を買ったか?っていうと・・・。
写真のとおり。
Hoku Zuttermeisterは、Amazonでも、購入不可。いつも購入しているハワイのWebshopでも、バックオーダーになっていて、入荷未定。
なぜなら、Na Hoku Hanohano Awardを多くの部門受賞。
総ナメにしたからですね。
しかし、
そんな状況でも、私は購入できます!!!
(ちょっと自慢げ・・・)
Weldon Kekauohaも、ソンクオブザイヤー受賞。ナニリムヤップがこのアルバム大好きのようですね。
曲を理解したら、イメージを膨らませて、ハンドモーションを作り上げていきながら、ハワイ語とシンクロさせていきます。
口ずさみながら、踊る。
踊る、のではなく、舞う、というイメージです。
ハウマナが、大きく羽ばたいている姿を想像しています・・・。
私にはとても大切な「ハウマナ」がたくさんいます。
家族。いやそれ以上。
フラという共通のもので結ばれたとはいえ、それだけではない、心のつながり。
ケイキは、私の子供たち。
わが子のように、かわいがり、褒め、叱る。本当の親じゃないから、できるのかもしれません。
週に何度も一緒に時間をシェアする。
普通では考えられないかもしれませんが、
私にとって、ハウマナは特別すぎる存在です。
ハラウを仕事として、考えていない。
だから、いつも心穏やかに居れるのかな![]()
私のハラウで大切にしていること。
その前に・・・。
ハラウの役目って何だろう?って、原点に返って考えることがあります。
それは、ハラウに入っているハウマナが考えることではなく、ハラウを主宰している私にとって。
他のハラウのことではなく、私が考える、「ハラウ」のあり方です。
フラの振り付けをおしえることではない、ことは、言い続けていることです。みんな分かってくれてきたみたい。
振り付けだけ習いたい人は、他に行ってしまっています。
人集めのためにハラウを主宰しているのでは、本末転倒ですので。
じゃあ、その本末とは?
この縮図が、今日のデイキャンプ。
みんなで同じ時間を共有し、同じ場所に集い、労作をして、学び、考える。
今日はポットラック、レイメイキング、イプ作り。もちろん、お酒はありません。
イプだって、ハワイのお店から買えば、簡単。
電動の機械を使えば、もっと簡単に作れる。
レイも、お金を払って、誰かにつくってもらえば、それで済む
ひどい場合は、プラスチック製のレイを体に巻きつければ、それでいい、というところもあるらしい。
それゃ、らくだよね。
こんな日差しの下、プラスチックのレイ、燃えないのかなぁ。
大切なこと。
のこぎりを使い、紙やすりを使い、自分の楽器を納得のいくまで、自分で作る。
モノを大切にすること、自然のありがたみを考える。
レイも自分で作り、使い終わったシダを自然に帰す。
使い終わった生花は、生ごみじゃない。
自然のものを、一時的に借りている。
だから、使い終わったら、自然に返す。当たり前のこと。
そんな優しい気持ちを共に養っていく。
そんなハラウであり続けるために、この気持ちが分かってくれる人がハウマナ(生徒)で、あって欲しい。
素晴らしいフラが、踊れるようになるでしょう。
気持ち、表現力が身についてくるから。
私のハラウで大切にしていること。
その前に・・・。
ハラウの役目って何だろう?って、原点に返って考えることがあります。
それは、ハラウに入っているハウマナが考えることではなく、ハラウを主宰している私にとって。
他のハラウのことではなく、私が考える、「ハラウ」のあり方です。
フラの振り付けをおしえることではない、ことは、言い続けていることです。
みんな分かってくれてきたみたい。
振り付けだけ習いたい人は、他に行ってしまっています。
人集めのためにハラウを主宰しているのでは、本末転倒ですので。
じゃあ、その本末とは?
この縮図が、今日のデイキャンプ。
みんなで同じ時間を共有し、同じ場所に集い、労作をして、学び、考える。
今日はポットラック、レイメイキング、イプ作り。
もちろん、お酒はありません。
イプだって、ハワイのお店から買えば、簡単。
電動の機械を使えば、もっと簡単に作れる。
レイも、お金を払って、誰かにつくってもらえば、それで済む。
ひどい場合は、プラスチック製のレイを体に巻きつければ、それでいい、というところもあるらしい。
それゃ、らくだよね。
こんな日差しの下、プラスチックのレイ、燃えないのかなぁ。
大切なこと。
のこぎりを使い、紙やすりを使い、自分の楽器を納得のいくまで、自分で作る。
モノを大切にすること、自然のありがたみを考える。
レイも自分で作り、使い終わったシダを自然に帰す。
使い終わった生花は、生ごみじゃない。
自然のものを、一時的に借りている。
だから、使い終わったら、自然に返す。当たり前のこと。
そんな優しい気持ちを共に養っていく。
そんなハラウであり続けるために、この気持ちが分かってくれる人がハウマナ(生徒)で、あって欲しい。
素晴らしいフラが、踊れるようになるでしょう。
気持ち、表現力が身についてくるから。
先月のコンペティションから、はや、ひと月。
残務が多すぎてなかなか前に進めなかったけど、
いよいよ、やりますよぉ・・・。
次なるステップに向かって。
私の場合のステップ、って、2つあります。
1つは、目の前の階段。
これは一歩ずつのぼらないとダメなやつで、上れば、ゴール。
日銭をもたらします。一歩あがると、お金が決まってて、その報酬がもらえる。まあ、目の前のご褒美みたいなもの。
もう一つは、ゴールがない階段。だから、ぼやーんとしてる。
だれも上ったことがないから、怖い。ご褒美がもらえるのか、罰がまっているのか、落とし穴があるのか、それもわからない。まったくなにも決まってないで、歩き始めなきゃならない。でも、もしかしたら、前人未到のものすごい世界が広がっているかもしれない。
そう、この2つを同時にやっています。
昔、競馬実況の「杉本清」さんや「大川慶次郎」さんが、メジロライアンという馬を応援したときの話。
“あなたの夢はなんですか?”
っていう有名な言葉。
私の夢かぁ・・・。
私にとってハラウは家。ハウマナは家族。
本当の意味での家族が大きく、育っていくこと。
全てはそのための、プロセスなんだね。
他の人の物真似でなく、自分でしかできないこと。
他の卑下することなく、自分が光を常に放つことができるように。
一歩一歩ではなく、信じこんだ道をハウマナと一緒に進む。
さらに、確信をもって、進もうと思う今日この頃。
少し先の話になりますが、私のハラウの小学生の女の子がフラの大会に出る予定。
これは今年の春に決まってたことですが。
問題は。
その費用。
お金がないと出場できないなんて、選挙?みたい。
私の夢は、彼女の夢。
自分達のハラウを信じて、やるだけ。
ですね。
8月になり、ハラウの動きも、忙しくなってきました。
いろいろとイベント参加の依頼も多いのですが、
問題は、イベントに誰がでるか?
と。
今日思ったことがあります。
私も、踊らなきゃ。踊れるのは、今だけかも。
そう、今を大切にしなきゃだね。今に甘んじない。
前に向かってがんばらなきゃ。
1からのスタート。学ぶ姿勢を “大切” にしなきゃ。
曳舟
【日時】10月3,10,17,24,31日、11月7,14,21日の全8回コース、毎週金曜日、午後1:15~2:45
【場所】ユートリヤ(墨田区)
【料金】4,000円(8回分)


ラウラが新潟初登場。
【ハワイアンレインボウVol.4】に登場
日時:8月22日(金曜日) 18時開場 19時開演
場所:新潟カフェアリナ(新潟市江南区早苗2-2-35)
オールスタンディング。前売2,500円、当日3,000円。ワンドリンク付き。
整理券による入場順
後援:
・ハワイ州ビックアイランド観光局
・FM新潟
・FMしばた
・Hula Halau Na Pua O Hanamalihini
・あぽろん
・パウスカートショップ
・Hale Hawaii Dolphin Arts
・Songs Of Aloha
問い合わせ:
カフェアリナ Tel: 025-210-4585 (火曜日定休)
8月からあたらなプログラムがスタートします。墨田区を中心としたエリアで、新たにクラスを開講。
都内でも、ケイキ・マクアのレッスンをスタートします。
10月からは、昼間のクラスもスタートの予定。日中しかどうしても時間が取れない皆さんに、
気軽にフラを楽しんでもらうクラスを開講します。
フラの捉え方はそれぞれ。
基本的な考え方さえ、しっかり抑えてもらえば、あとは、どのように取り組んでも自由です。
とはいえ、大切なのは、「フラに対する考え方」です。
フラをお教えします。でも振り付けありき。ではなく、本質を教えます。
パラパラの指導ではありません。
振り付けをあわせる、という指導ではありません。
造花を頭に付ける、ということでもありません。
自然に感謝をすること、気持ちをコントロールすること。溢れる感情を表現すること。
これこそが、私のハラウが考える、フラの基本です。
そんな、純粋な気持ちを持っている方の、参加をお待ちしています。
2008年8月の東京のレッスンスケジュールです。8月のみ、毎週土曜日となりますのでご注意ください。
【時間帯】
16:30~17:30 ケイキ(親子)レッスン
19:50~21:20 マクア(成人)レッスン
【日程】
8月2日(土) 3F多目的室
8月9日(土) 2F講習室B
8月16日(土) 3F多目的室
8月30日(土) 3F多目的室
【場所】
すみだ生涯学習センター(ユートリア)別館
東京レッスン会場が8月から変更になります。詳しくはお問い合わせください。
7月18日、金曜日、19時から西葛西コミュニティで、無料体験レッスンをやります。
小学生以下の児童と、その父母一名が対象です。
もしご興味があるかたは、ご連絡を早めにお願いします。
ハワイアンレインボウも3回目。
7月20日(日曜日)
17時開場、18時スタートです。
今回はパーティがメイン。
ハワイアンフード、ドリンクが食べ放題、飲み放題。
フラをみながら、日曜日の夜をお過ごしください。
次の日は、海の日でお休みだから・・・。
お問い合わせは、カフェアリナまで
025-210-4585
1年習っている人。
3年習っている人。
まあ、ウチのハラウはまだ1年ちょっとだから、最初からいるハウマナであっても、私が指導してもまだ1年ちょっと。
ハウマナの中には、自称「なりものいり」?っぽい人もいます。
「私はフラをやってきました。」という人。
残念ながら、そういう人ほど、辞めてしまいます。
大体平均して3ヶ月。
それも、捨てゼリフで。
それぞれが持っているフラのスタイル、というのが、確立して、ウチのハラウに来られても、
修正が効かないのですよ。
「郷に入れば郷に従え」
他のハウマナがベーシックをうまくできているのに、その人はできない。
しまいには、「この先生はおかしい」
という。
おかしくて結構。むしろ、だれよりも負けないぐらい「おかしい」からさ。
私のようなフラ馬鹿は、そうそういない。
だって指導者だからさ。趣味じゃない。これが仕事だから。
だから、逃げない。
仕事でフラを教えているのだから、最後まで責任とります。そんなのあたりまえ。
素直な人の参加を待っています。
私がクムや先人から伝わったこと。
フラは、Olapa(踊る人)だけじゃない。フラは、踊り、チャント、メレ(音楽)、レイメイキングを含めた全てのこと。
って。
とかく、音に関しては、CDやテープ。それも、「フラ」ですが、あくまで一部。CDやテープがなかった時代は、全部生演奏でしょ。それも打楽器が主。
現代では、お金があれば、楽器も、かえる。
じゃあ、お金がなかったら?楽器の曲が踊れない。
そんな、酷な話は、ないよ。
衣装も買えないなら、発表の機会に、踊れない?なんだかさびしいね。
最初は買えるかもしれないけど、そのうち、お金がなくなっちゃう。
レイの生花もそう。
最初は買って、レイを作るかもしれないけど、
自然のものを、買う、というスタンスは、どうしても、納得できない部分もある。
楽器も、そう。ハワイ産だから、いい?なんてことはない。
むしろ、四季がはっきりしている日本だと、ハワイのものはヒビが入ってしまったり、
腐ってしまう場合もある。
土着の素材を生かせれば、ながもちするよね。
踊りだけ、教わりたい人は、いないから、
ハラウの人数が多くならないのかもね。
ってことで、
楽器、作り方を教えます。ハウマナに、教えます。
自分たちで作った楽器、なら、どんな音がするんだろうね。
ケイキたちの喜ぶ顔が、早く見たいなぁ・・・。
8月のデイキャンプで。
私がクムや先人から伝わったこと。
フラは、Olapa(踊る人)だけじゃない。フラは、踊り、チャント、メレ(音楽)、レイメイキングを含めた全てのこと。
って。
とかく、音に関しては、CDやテープで、それでごまかしちゃう。それも、「フラ」ですが、あくまで一部。
CDやテープがなかった時代は、全部生演奏でしょ。それも打楽器が主。
現代では、お金があれば、楽器も、かえる。
じゃあ、お金がなかったら?楽器の曲が踊れない。
そんな、酷な話は、ないよ。
衣装も買えないなら、発表の機会に、踊れない?なんだかさびしいね。
最初は買えるかもしれないけど、そのうち、お金がなくなっちゃう。
レイの生花もそう。
最初は買って、レイを作るかもしれないけど、
自然のものを、買う、というスタンスは、どうしても、納得できない部分もある。
楽器も、そう。
ハワイ産だから、いい?なんてことはない。
むしろ、四季がはっきりしている日本だと、ハワイのものはヒビが入ってしまったり、
腐ってしまう場合もある。
土着の素材を生かせれば、ながもちするよね。
フラは、踊りを教えるだけじゃない。これが私のハラウ。
まあ、踊りだけ、教わりたい人は、いないから、
こんな、自然的なことを望まない人は、いない。
だから、「楽しくダンスしたい」って人は、いないから、ハラウの人数が多くならないのかもね。
ってことで、
楽器、作り方を教えます。ハウマナに、教えます。
自分たちで作った楽器、なら、どんな音がするんだろうね。
ケイキたちの喜ぶ顔が、早く見たいなぁ・・・。
8月のデイキャンプで。
ハラウ選びですが、自分にあったところをぜひ探してください。
フラを楽しく踊りたい、楽しみたい、のであれば、
と、楽しく踊りを教えてくれるハラウをぜひ探してください。
もちろん、私のハラウでも、「フラは楽しい」と教えますが、
「楽しくフラを踊りましょう」 とは、意味合いが違います。
楽しむのは、自分だけでなく、このフラを伝える相手に、対してだからです。
ハワイのハラウはたくさんありますが、
「フラ=楽しい踊り」として教えているハラウは、たぶんないでしょう。
ハワイで有名なハラウでも、大きくても50名の生徒数。
先生の考えに合わなければ、相性があう、他のハラウを探したり、他のサークルを探して行くしかないよね。
「フラを楽しむ」というスタンスは人それぞれ。だから、その自分のスタンスにあった、教室を選ぶことです。
全てのフラハラウが、楽しくフラを踊っている、フラは楽しい、と教えている、とは、限りません。
「踊り」というより「舞い」に近いと、思ってください。
舞台の上で、舞うように。
今朝、クムフラ・チャールズカウプからメールが来ました。
内容は宮崎でのこと。
「宮崎では会えて、本当に嬉しかった。男性で、頑張っている人は少ないし、是非頑張って欲しい。心から願っています。」
「何か手伝うことがあれば、教えて欲しい・・・。」
と。
今まで画面の中の人だった、雲の上の人だった、チャールズカウプが、そこにいて・・・。言葉にならないぐらい嬉しいです。
一方、クムフラ・ケアラチン。
みんなにとっては、同じく雲の上の人?なのかもしれないけど、
自分にとっては、身近すぎる人。
私のハワイの勤務先の学校(HISM)の浄化(ブレッシング)にも来てくれたし、
ホナウナウや、カハルウビーチでのレッスンは3ヶ月ぐらい通ってたし、
なんといっても、ケアラの叔母さんと、私は仲良し。ローエナ。
ローエナはコカコーラ大好き。
ま、そんなのはいいや。
えっと、そうそう、チャールズ。
これからの、私のハラウ。
人数は少なくてもいいんです。フラは生活そのものであって、ビジネスじゃないから。
小さいハラウでも、フラを通じて、成長を願う、気持ちのよさは、どこよりも大きく広がっていくハラウで
あり続けますように。
ヒロ
宮崎からのダンボールの山です。
Tiやシダは、自然に帰してきます。
さぁ、レッスンもがんばりましょう!
無事、宮崎から帰ってきました。
ご声援、本当にありがとうございました。
まずは、暖かく、たくさんの皆さんの協力をいただけたこと、
ハウマナ
ミュージシャンの仲間、しんちゃん、サミー、チャーリー、
レインボーガーデンの佐野さん夫妻
本当にありがとうございました。
コンペティションには、残念ながら入賞はできなかったのですが、
本当に、とてもいい勉強をさせて頂きました。
全ての衣装、レイは全て素材からデザインまでを、ハラウでやりました。
レイには苦労をしました。
カヒコは曲のイメージを考えながら、質素な古い感じを表現し、Tiを使った荒い感じのレイを前日の夜中の3時まで
みんなで編んだのにもかかわらず、ジャッジでは、「非常に貧弱」と酷評・・・。
これには、ショックでしたけど、逆に、ジャッジのポイントを知ることができたので、今後につながる勉強になりました。
ハウマナにとっても、自分たちで全て作り上げ、表現することの大切さ。を、身をもって学んだはずです。
これこそ、私が一番伝えたいことです。
外面じゃない、表現は、内面から出るものだから。でも、ジャッジとは、あまり関係ないのかな・・・。
これが一発勝負なのか。と思いました。
さて、コンペが終わった後、プナヘレパーティーで、ジャッジと直接指導をいただけたことが、とても嬉しかった。
今回のジャッジで、Hapaメンバーでもあり、
チャントで世界的に有名な、「チャールズカウプ」が、私を見つけて
「Hiroさ~ん、今日は本当に頑張った!よくやった、よくやった」と励ましてくれたこと。
少し、お話をする時間をもてました。
いいところ、わるいところ。
色々と聞けました。
「アウアナは最高だったよ。Kaneohe」とのこと。これは本当に嬉しかった。
現にポイントもチャールズが採点したのは、非常に良かったから。
ケアラチンからは、
「いつから、ハラウやってるんだ?聞いてないぞ~っ」ジャッジペーパーがまわってきた時、
Hiroと書いてあって、本当にビックリしたんだから。」と。
ジャッジの点数方式、項目を直接知ることができたことも、良かった。
どうやれば、点数を取ることができるか?という部分でです。
スローなメレを選んで、
確実に間違いなく、踊ることができれば、入賞の可能性は十分にあったのかな?
Ho'opukaも、Ho'iを含めての話。
でも、それをあえて、躍動感を出すことを考えて、言語と描写を考えた末の、Meleのモーション。
だから、うまくできなかったとして、点数がうまく取れなかったことは、しょうがない。
これは、作戦不足?なのかな・・・。
さて、私のハラウのジャッジの点数ですが、
ビックリするぐらい、差が激しく出ていました。
特に、ナラニカナカオレからの指摘は、カヒコのチャントの「発音」。3箇所間違えた。と、指摘。総合点も非常に低かった。
アウアナでは、チャールズカウプ、ケアラチン共に、最高点に近い採点を頂いていたのに、ハウオリアカカからは、酷評。
点数に100点以上の差がありました。
どうしたら、正確なフラができるのか、フラの内容を正確にファクトシートに書くための努力など、
これからの方向性に導きをいただけた、とてもいいチャンスとなりました。
カナカオレやチャールズカウプの前で、チャントをさせて頂けたこと、
そして、直接評価をいただけたこと。
こんな嬉しいことはない。
DVDがしばらくして発売になるとのこと
自分たちのプレゼンテーションが、どのように映っているのかな?
参加したハウマナは、みんな満足感、達成感を持っているようで、嬉しい限りです。
さあ、明日から、新たなスタート。
がんばります!
宮崎に入り3日目。
残念ながらカヒコで入賞することができませんでした。
うちのハウマナの場合、落ち込むというよりも
「何故?落ちたの」
という気持ちの方が強いみたい。
それはそれで、自分たちのカヒコに自信があったから、という意識の高さなのでしょうね。
いずれにせよ、良い評価を得られなかったということは、
やはり、問題がたくさんあるのかなぁ。
あしたもらえるジャッジペーパを見て研究しなきゃ。
もしも、フラハラウ、Na Pua O Hanamalihiniが、
7月3,4,5日のモクオケアベインターナショナル・フラコンペティションで、入賞を果たした場合・・・。
【パウスカートショップ】
在庫一掃セールを行います。
そうです。
赤字、大出血
セールです。
赤字覚悟、ではなく、赤字でセールです。
乞うご期待・・・。
宮崎モクオケアベに向けて、明日AM5時に出発
します。
ハウマナ達
も緊張を隠せない???のかな?
楽しい、というより、どうしようかな?かな
新潟から宮崎は遠い
新潟空港から、伊丹空港経由で、宮崎。
もしくは、羽田空港経由で、宮崎。
どちらにしても、これじゃあ、ハワイ
に行けちゃうって金額。
でも、逆にかんがえれば、なかなかハワイに行っても会えないような
クムの皆さんに、日本で、まとめて会える、って考えれば、
かなりラッキー
です。
今日は早く寝ないとね。
6月29日に、新発田市唯一?の大きいイベントであるお祭り「新発田あやめまつり」のステージ企画に出演する予定だったのに・・・。
大雨、大雨、大雨・・・。![]()
ってなわけで、折角準備したデンファレのレイを使うことなく、おわってしまいました。
というのは、もったいないので急遽、会場を借りて、レイメイキングのレッスン
。
なかなか、普段のレッスンでは、フラがメインになっちゃうから、こんな時は、ハウマナ全員集合!って感じで、
デンファレのレイをみんなでつくりました。
ほとんどのハウマナははじめてなんですが、コツが分かると、みるみるうまくなっていきますね。
ハラウは、確かにフラハラウですが、フラハラウだからといって、オラパの指導だけでは、フラは踊れません。
その後、アリナのステージを借りて、少しリハーサルをやって。
今日は練習打ち上げ。
うちのハラウの場合?なのか分かりませんが、コンペが近づいてくると、笑いや喜び、楽しみがまっているような感じがして、みんなハウマナが楽しそうなのが嬉しいですね。
むむ?
それは、普段のレッスンが厳しいから?
コンペの時は、その厳しさから開放されるからかな???
なーんて考えたりします。
楽しいひと時を過ごしたいです。![]()
7月に宮崎で開催するフラの大会出場することを目標に練習を続けてきた。
ハウマナとかなり長い時間を共に過ごしてきた。
ある意味、家族以上の時間を共有している。
レッスン、電話、メール。いろいろ。
今日、とあるハウマナから、
「コンペが終わったら、どうなるのかなぁ?」なんて話が出ました。
こんなに濃厚な通常レッスンなんて、普段はないからねぇ。
でも、ひとたび成長を始めたら、きっと次なる目標が見えるはず。
コンペが終わったら分かるはず。
コンペは、何も緊張する要素はない。
レッスンは生演奏でやってるし、観衆の前でもフラをやってる。
あと一週間。楽しい時間を過ごしていきたいね。
27日(金曜日)に行う予定でした、東京のケイキ体験レッスンは、会場の都合で7月上旬に延期いたします。ご理解のほどよろしくおねがいします。
27日(金曜日)17:00~、船堀駅近くの、勤労福祉会館の第5集会室で、子供向け(ケイキ)体験レッスンをおこないます。
モクオケアベインターナショナルフラコンペティション in 宮崎(7月3日、4日)に出場します。![]()
皆様のご声援をお願い申し上げます。![]()
ラウラが初新潟!
ハワイアンレインボウVol.4
8月22日
新潟カフェアリナ
18時開場、19時開演。
ワンドリンク付き2500円。
ハラウでパウスカートショップを開きました。
この売り上げで、ハウマナが衣装代とかを、自分たちでまかなえるようにするため。
皆さんのご協力をお願いします!
コンペティションに向けての、私たち。
信頼していたハウマナが仕事の都合で2名離脱。
急遽、1名を特訓。間に合うか?。
親友のレイのメイキングのメイカー2名が、体調不良で飛行機に乗れず、ドクターストップ。大体のレイ作りは私が。間に合うか?
衣装の縫製を外注できず、ハウマナで手作り。布もまだ足りない。間に合うか?
今年は試練が多すぎる。
多い。のではなく。多過ぎる。
乗り越えなきゃ。
7月20日、デイキャンプ&ポットラックをやります。
海かな![]()
山かな![]()
あと半月でフラの大会。
この数ヶ月の成果があと少しで判断される。
他人から、私たちのフラを正当に評価してもらえる。
それも、名だたるクムフラ達。私の尊敬するみなさん。
カナカオレ、ナニリム、チャールズカウプ、アカカ、ケアラチン。
こう考えると、これ以上、名誉なことはない。
本物達の前だからこそ、真剣勝負。
どこまで通用するか、最後まで、悔いのないように、やる
6月30日のお試しコースの8回目(最終日)は、7月7日に変更になりました。
明日は、イベントに参加。昼と夜のダブルヘッダーです。
うちのハラウの場合、できる限り生演奏でやっています。
アウアナ、(いわゆる現代フラ。あくまで、「いわゆる」であって、‘AUANAの訳は、現代フラではない)の場合、通常のフラの場合は、カイ、メレ、ホイの3部で構成されているので、CDでは、1曲構成ですよね。
3曲分つなげることができません。
その点、生演奏で慣れていると、どんなアレンジも可能。遅くしたり、早くしたり。
ハワイのクムフラの中で、ウクレレを弾けないクムフラはいません。
ハワイのクムフラの中で、イプヘケを叩けないクムフラはいません。
理由は簡単です。
なぜなら、演奏もフラの一部だから。フラは「カタチ」や「モノ」じゃないから。
明日は東京からミュージシャンのヘルプが2名。簡易的ですが、1日限りの、3人のにわかハワイアンユニットの誕生。とはいえ、2週間前も同じこと言っていましたね。
その道のプロが集まる、ハワイアンミュージックと、フラを楽しんでください。
昼間は、新発田のピアシティ。
夜は、新潟のライブハウス、カフェアリナ。
皆さんのお越しをお待ちしています。
ヒロ
【ハワイアンレインボウ Vol.2】 -ハワイ島とカメハメハ-
当ハラウが監修するショーイベントです。
協賛:ハワイ州ビックアイランド観光局
場所:新潟カフェアリナ
Vol.2 6月8日(日)開場18:00 開演19:00
ハワイアンルアウ・フード、ドリンク付 3,000円 (前売2,500円)
問い合わせ:
Cafe &Live Event Space -cafe harina(カフェアリナ)-
新潟市江南区早苗2-2-35 Tel/Fax: 025-210-4585
6/9(月)のレッスンは、都合により全てサンビレッジ2階の軽運動場に変更します。
対象クラスは、?13時~イルナ?17時~カイカマヒネ?17時20分~イルナです。
『フラダンスお試しレッスン(8回コース)』開講
初めてフラを体験してみたい方の為の、楽しくやさしいお試しレッスンです。
【日時】8月6,13,20,17日、9月3,10,17,24日の全8回コース、毎週水曜日、午後2:10~3:40
【場所】ヒロ・ダンスカレッジ(新発田市新栄町)
【料金】4,000円(8回分)
ハラウには色んなハウマナがいます。
ハラウをまとめながら方向性を定めて、進んでいく。
なかなか難しいけど、これもまた私自身の成長なんだな、って感じています。
時にはハウマナの意見にも耳を貸します。
でも、大切なのは、推進力。クムがハウマナを導く力。
カヌーが前に進んでいくように。
ハラウとは、カヌーの小屋、という意味もあるし、前に進むエネルギーを貯めるところ。
ハウマナの気持ちをまとめつつ、ハラウの進路をぶらさない。
自然に感謝する気持ち。
挙げ足をとったり、人を誹謗したりする人は、自分もそうなる、ことを忘れちゃいけない。
それに、そういう自分になっている事に気がつかないハウマナにはならないで。
自然体で、感謝を忘れずに。
ちょっとLook and Feelを変えてみました。
今日は伊勢丹ハワイアンフェスティバル、たくさんの皆さんが見てくれました。ありがとう!![]()
皆様の暖かいご支援のもと、私のハラウが少しずつ、少しずつ成長しているなって感じます。
まだまだ、ひよこですし、私自身まだまだ、勉強が足りません。
ハウマナと共に、成長できる、そんなハラウを目指し、実践しています。
今日の話は、「他のハラウから移ってこられる皆様へ」です。
他の門を叩く前に、
ぜひ、あなたの考えていることや、気持ちは、今の先生に相談してください。
気持ちがブレていること、迷いがあることは、自分で解決せず、
必ず先生(クム)に相談してください。
ご自分の家を大切にすること、そして困ったことはクムに相談すること。
言葉で、「オハナ」というだけでなく、実践してほしいです。
多くの皆さんは、ご自分の入っている教室の文句を言って、うちの教室に、体験でいらっしゃいます。
とても困ります。そういう気持ちの人は、私のハラウのハウマナになったとしても、辞めていきます。
なので、入会時の面接で、お断りをする場合もあります。
フラに求めるもの、それ以前に、自分自身は、フラを踊るために求められている人間的な資質を、持ち備えているのかどうか。
私は、人間的に共に成長を求めていく、そんな仲間を探しています。
そうすれば、同じ気持ちの下、同じ方向を向いていく、という、ハラウの形をいつも考えています。
はじめてフラにふれた皆さんには、深いことを考えず、
まずは、
今まで抱いていた「フラ」というイメージを、形にしていく過程で、
行動や気持ちが、大きく、広がっていけば、良いなぁと、思っています。
すると、そのうち、本質が分かってくると思います。
今日は、社会福祉協議会からの依頼で、老人施設に慰問に行ってきました。
「慰問」です。
相手を楽しませるために。私たちのフラを見て、癒されて欲しいなって気持ちで。
自分たちのためじゃないよね。自分たちの満足じゃない。
相手の満足のため。
踊りを見て、何か感じてもらえれば。それが芸能だから。
久しぶりに、ボランティア、お受けしました。
日、月、火と、充実しました・・・。
公演、終わりました![]()
ライブ後の打ち上げ、夜遅くまで。ホテルにチェックインしたのは、午前2時37分でした。
楽しみにお越しの方がたくさんいらっしゃいました。本当に感謝です。ありがとうございました。
残念なことが、1つ。酔っ払いのミュージシャンらしき人?が、
店内で罵声を上げ、ライブの雰囲気をぶち壊しました。
そして、アリナのスタッフも、本気で泣かせてしまったのです。
ハワイでは、演奏中や、フラを踊っている間は、人は動いてはいけません。警備の人が止めます。
ミュージシャンなら、人が演奏していたり、してたら、それぐらいわかってもいいよね。
日本って、こうなのかな・・・。
6月8日は、もっと楽しくなればいいな。
いよいよ始まるフライベント、ハワイアンレインボウ。
正式にハワイ州ビックアイランド観光局が協賛!
本物のハワイを感じてくださいね。
5月18日。20時スタート。
新潟カフェアリナで会いましょう。
★ご注意事項★
イベント中のカメラ撮影、ビデオ撮影、携帯電話でのカメラ撮影などは、一切できません。
新潟カフェアリナでのイベント、ハワイアンレインボーVol.2
開催決定しました。
【日時】2008年6月8日、18時開場、19時開演。
皆さんの参加をお待ちしております。
ちなみに、
5月18日、Vol.1はチケット予約、残りわずかです。
お早めに。
今日から親子クラス(オハナクラス)がスタートします。
ハワイアンミュージックのグラミー賞といわれる、Na Hoku Hanahano Award 2008 が発表になりました。
http://www.mele.com/hokunom_08.htm
今年の注目は、なんといっても Nathan Aweau
5部門でのノミネート。
ハラウでイチ押しのアーチストです。
たぶん、総ナメの予想をしています。
ソングオブザイヤーでは、Kapa FMでパワープレイ期間がものすごく長かった、
「Kaneohe」http://www.mele.com/hawaiianMP3s/3516_02.mp3
最高です!必聴
しかし・・・。
NAPUA GREIG
7部門ノミネート
うーん、いい勝負。
ナプアは、メリーモナークの前夜祭でも使っている・・・。
Kapa FMか、メリーモナークか。
出場します![]()
今月から新潟アリナを主にした、公演がスタートします。![]()
私たちのフラを、披露できる場所をいただけること、とても感謝です。
夏にかけてイベントへの参加の依頼が多くあります。
東京から。![]()
新潟から。![]()
「他とのジョイントのイベント」と、「単体のイベント」では、
その意味合いが全く違います。
いわゆる「イベント」は、そのイベントの趣旨に合わせて、寄せ集めされたもの。
すなわち、「盛り上げ隊」
そこには、私が考えている、フラの意味を伝えたい、とおもう気持ちは、あまり意味がない。![]()
他の司会が仕切り、私たちのフラに、薀蓄を付け、解説を付ける。![]()
また、解説をする人が、本物の「ハワイ感」を知らなすぎる。
昨年、とあるイベントに出た時、
「いやぁーすごかったですねぇ~。Puaって、いうのは、美しい、っていう意味なんですよねぇ
。皆さん知ってますか?」
って、それ、違うって![]()
アンクルジョージが、メリーモナークフェスティバルを40年前に、共同設立者として、はじめたとき、
観光化されてしまった、フラから、本質のフラだけを伝いたい、という想いがありました。
・プラスチックのレイ
・現代化されたステップ
はその象徴、とアンクル
は言っています。
私たちが伝えたいことを、ちゃんと伝えたい
。
私たちが伝えたいことを、見たいと思う人たちがいる場所で
。
そのためには、私たちが単体で、イベントを企画する必要があったから。
他のハラウや、他のフラ教室、サークルと、比べられる必要はないし、比べる理由もない。
私たちの、想いを伝えること。私たちが考え思い描くフラを伝えること。
そして、それをカタチにしていきたい。そんな風にいつも思っています。
私たちの役目とは、見る人に感動
をあげること。
そして、日々、ハウマナ(ハラウのメンバー)の、人間的に成長を願っていくのです。
「技術は銀、人格は金」
そんな人を育てたいと思っています
。
そして、
このハラウは、ハワイのクムフラの代弁者のハラウじゃない
。
ハワイのクムフラから完全に独立した、私のハラウ。だから、「後ろだて」なんて不要
。
私のハラウだから
。
私のハラウでは良くやります。
アメリカでは日常的なポットラック。
参加者が、かならず食べ物を一品、作って持って来ます。
料理が入っているポット(入れ物)を持ってくれば、たくさんの食べ物を食べられる、という幸運(Luck)?を手に入れられる、っていうのが語源。
明日はポットラックです
私にとっては、みんなの笑顔がとても嬉しいです。
Googleを使って、整理しました。
http://www.google.com/calendar/embed?src=hanamalihini%40gmail.com&ctz=Asia/Tokyo
もしくはハナマリヒニのホームページからご確認ください。
古代ハワイから伝わる、伝統的な踊り、フラ。
すなわち、アウアナのような、この40年程度の踊りを、
容易く、
「これがハワイの文化」
と、してしまっては、いけない。
ハラウの役目は、古代史に登場する、「ハラウ」と、なに一つ変わらない。
ハワイの曲がかかり、楽しく踊る。
エルビスプレスリーがブルーハワイを演じた情景的なフラ。
プラスチックやセロファンのスカートで、フラっぽく魅せるフラ。
こんなフラだけを奨励するフラハラウは、ハワイには一つもない。
全ては、カヒコ。
そして、チャント。
理解するには、ハワイ語。
そして、そして、アウアナ。
ステップを一段ずつ登るから、成長できる。
ともに成長を喜んでいく、そんなハラウ作りを、いつも考えています。
成長を望まない人は、私のハラウにはいない。
なぜなら、
ここは、ハラウだから。
私のハラウだから。
4月29日、ケイキが出演。新潟の万代橋で行なわれた「チユーリップ祭」
レイポーは、もちろん生花です。
「自然を賛美する」フラの曲を踊るのに、
プラスチックの花を身につける、なんてことは、絶対に、ありえない。
自然のものを身につけること、自然を愛すること、そのものが、フラそのもの。
この日はCDで踊りましたが、出来る限り、生演奏でいきます。
ケイキのみんな、昨日はいけなくてごめんね。そして、いい笑顔、ありがとう![]()
私のパソコンは、立ち上げると、自動的に色々なソフトが開く。
メールソフト以外に、メッセンジャー、スカイプ。この3つは外せない。
しかし、困ったことに、パソコンを開いた瞬間、チャットや、テレビ電話が、ガンガン入ってきてしまう。
だいたいはハワイから。仕事の連絡がメインですね。
ハワイの友達の場合、だいたい、公私が混同している状態。
ついでに、英語、ハワイ語が混同。
先日、メッセンジャーでチャットをしながら、
「そろそろ切るね」
とか
「よい週末を」
とか、まあ、英語で。
で、普通なら、「Bye」
で終わる。でも、ハワイの友達だと、
必ず、シメの一言は、
「Aloha」
この一言が、最後に必ず入る。
この一言に、何度となく、救われている。
【ハワイアンレインボーVOL.1】
当ハラウが監修するショーイベントの第1回目が行なわれます。
新潟カフェアリナ 5月18日(日)開場19:00 開演20:00
ライブチャージ 1ドリンク付き1,500円
前回のブログで写真を載せましたが、あのカフェアリナでイベントを定期的に行ないます。
是非いらしてください。
【その他】
4月29日(火・祝)13:00より、新潟の万代橋でのイベントに出演
5月25日(日)新潟伊勢丹ハワイアンフェスティバル。ケイキ15:00より出演
6月29日(日)新発田市あやめ祭 出演
メリーモナークの今年の録画したDVDを何度みたことだろうか・・・。
なぜ、このハラウが入賞しないのか。
なぜ、ここが入賞するのか。
徹底検証しながら、見ていると、結構一定の結論に達します。
なるほどぉぉぉ
って感じ。
それは、
ひみつ。
4/24(木)16:00~18:00 北葛西
4/25(金)19:00~21:00 北葛西
5/9(金)19:30~21:30 北葛西
5/16(金)19:30~21:30 北葛西
5/23(金)19:30~21:30 北葛西
5/30(金)19:30~21:30 北葛西
6/6 (金)19:30~21:30 北葛西
6/13(金)19:30~21:30 北葛西
6/20(金)19:30~21:30 北葛西
6/27(金)19:30~21:30 北葛西
《北葛西コミュニティ会館》東京都江戸川区北葛西2-11-39
? 03-5658-7311
最寄り駅:東西線 西葛西駅 都営新宿線 船堀駅
【4月の東京でのクラスの予定】
4月12日(土) 10:00~12:00 瑞江
4月18日(金) 19:00~21:00 北葛西
4月24日(木) 16:00~18:00 北葛西
4月25日(金) 19:00~21:00 北葛西
《瑞江コミュニティ会館》東京都江戸川区西瑞江3-18-1
《北葛西コミュニティ会館》東京都江戸川区北葛西2-11-39
東京の場合レッスンは、イルナ(100分)のみ、月8,500円(管理費が1,500円)となります。
5月5日(祝・月) ポットラック 10:00~14:00(お昼ぐらいを目安に)
ハウマナ参加自由。ポットラックの詳細が分からない人は、レッスンの時に質問してください。
飲み物代として、1人200円です。
場所は、ヒロダンスカレッジ(新発田)。
友達OK、家族OK。遅刻・早退あり。みんなで出来る遊びなどを、持ってきてくださってもOKです。
メリーモナークフェスティバルのスポンサーのひとつに、
KAU INOA
http://www.kauinoa.org/
がある。
ご存知だろうか?
CMでサニーチンやライアテア、ビッキータカミネが出演しているそれである。
「ハワイがハワイであり続けるため、ハワイを次の1,000年に残すために、ハワイに血筋を持つ者が集まり、集い、自主権を持って、西洋社会の中で生きていくためのムーブメント」
簡単にいえば、こんなもんだが、こんな簡単な話ではない。
ただ、現代のプロセスに沿って、自分たちでいろんな活動をしていこう、というのは、現実的である。デモ行進や一揆をして暴力に訴えるというものでないだけでも、とてもスマートである。
現在のところ直筆のサインアップをしているネイティブハワイアンは推定7万人程度。当初の目標は40万人。
一方では。単に「ハワイに観光に行く」、「ハワイに買い物に行く」という、1930年代でアメリカ本土で起こった、太平洋が楽園とされる、いわゆるハワイブームの、名残が、現在の日本の「楽園ハワイ」を作り上げていることは過言ではなく、かといって、私たちもその方部を担ぎながら、ハワイに興味を持った一人でもある。
個人的には、ですが、ハワイのショップは、DFSガレリアや、アラモアナ地域の新規ショップの、高級感を煽るような競争は、そろそろ終焉かと思っている。現にワイコロア(ハワイ島)のクイーンズショップを見たときは、あまりにショップが入っておらず、「ウインドーショッピングはするけど、買わない」という店ばかり。
私たち庶民が、ちょこっと、現地の思い出に、お土産を買いに行く、という買い物行動ではなく、
買い物に行くために、ハワイに行く、という感じ。
これが、ハワイを守ることに加担するのであれば、すなわち、海に遊びに行くのではなく、ショッピングなのだ。買い物をしなければ、ハワイに貢献できない。となる。
たちならぶ高級ショップを横目に、これでは、気軽に行けるハワイではなくなりつつあるんだなぁということを、感じた。
Kau Inoaは、自然を愛すること、文化と歴史を重んじること。そして西洋主導によって起こった、差別と偏見をなくし、構築されてしまった「ハワイ」を「Hawai'i」とすることから、はじめようとしているのだと、思っている。
そんなハワイが好きだな。
年に一度の、メリーモナークフェスティバルが終了。4月5日は、ハワイ諸島全島で、パレードが行なわれました。
その夜、いよいよ、最後のグループのアウアナと、優勝ハラウの発表でした。
まずはその結果から。
結果は、KITVのホームページ から、引用致しました。
Overall Winner: Hula HwカJlau O Kamuela 1205 points
Wahine Overall Scores:
1st place: Hula HwカJlau O Kamuela 1205 points
2nd place: HwカJlau NwカJ・Mamo O Pu’uanahulu 1192 points
3rd place: HwカJlau Hula Olana 1176 points
Wahine Kahiko Scores:
1st place: Hula HwカJlau O Kamuela 597 points
2nd place: HwカJlau NwカJ・Mamo O Pu’uanahulu 590 points
3rd place: HwカJlau Hula Olana 585 points
4th place: Ka PwカJ・Hula ‘O Kauanoe O Wa’ahila 584 points
5th place: HwカJlau MwカJ嚠ala 'Ilima 580 points
Wahine Auana Scores:
1st place: Hula HwカJlau O Kamuela 608 points
2nd place: HwカJlau NwカJ・Mamo O Pu’uanahulu 602 points
3rd place: Ka Leo O Laka I Ka Hikina O Ka LwカJ・594 points
4th place: HwカJlau Hula Olana 592 points
5th place: HwカJlau MwカJ嚠ala 'Ilima 591 points
Kane Overall Scores:
1st place: HwカJlau NwカJ・Mamo O Pu’uanahulu 1204 points
2nd place: HwカJlau Ke Kia’i A O Hula 1196 points
3rd place: HwカJlau Hula ‘O KawailiulwカJ・1172 points
Kane Kahiko Scores:
1st place: HwカJlau NwカJ・Mamo O Pu’uanahulu 594 points
2nd place: Ke Kai O Kahiki 593 points
3rd place: HwカJlau Hula ‘O KawailiulwカJ・587 points
4th place: HwカJlau Keali’i O NwカJlani 559 points
Kane Auana Scores:
1st place: HwカJlau NwカJ・Mamo O Pu’uanahulu 610 points
2nd place: Ke Kai O Kahiki 603 points
3rd place: HwカJlau Hula ‘O KawailiulwカJ・586 points
4th place: HwカJlau Ke Kia’i A O Hula 567 points
さて、私が、(だれにも頼まれてませんが、勝手に)総評をします。あくまで、私の考えですので、ご容赦ください。
この3日間、毎日今回のメーリーモナークについて、録画を何度も見直したり、得点数の差について、考えてみました。
出場するハラウが、優勝をめざすことは、最大の目標であります。その目的を果たすためには?そのためには、自分たちの持っている物を出せるか?でしょう。しかし、一発勝負とはいえ、勝負する前に、ある程度結果は分かっているのだと思います。スポーツと同じで、よほどの奇跡は起きない。金メダル候補は、よほどのことがない限り、金メダルをもたらす。普段から微笑んで踊っているなら、大会でも微笑んで踊れる。スポーツの場合、危険度が高いものもあるけど、フラは身体的に飛び跳ねたりするものも少なく、危険度が高いものはないはず。
メリーモナークが開始されて45年。KITVがメリーモナークを放映し始めて28年。この間、このメリーモナークが、果たしたことは、「フラを通じてハワイの文化を永続的に、伝えていくこと」にあり、それは首尾一貫している。すなわち、アウォードを受賞し、栄誉をえる者・ハラウは、「永続的に、ハワイの文化を伝えられるハラウ」といっても過言ではない。すなわち、一発勝負とはいえ、一発でサプライズな判定が決まるというほど、軽率なものではないことがわかるはずだ。
各ハラウが練習をしてきたもの、それが「ハワイを代表するもの」であり、「永続できるほどの、すばらいしもの」であるためには、観客を沸かせるパフォーマンス性ではなく、つまならいほど、基本的なフラ、であろう。私自身それを思ったのは、ミスアロハフラの私自身、 「この動きじゃ、賞はムリ」と、思ってしまったので、受賞が決まった瞬間、思わずビックリしました。それに、ミスアロハフラの、ソロで踊り、1日で全てが決まるミスアロハフラこそ、奥が深い。Suganumaのアウアナでは、基本的なモーションと基本的なステップと、ワードのシンクロ性。見ている方は、確かにつまらない。しかし、それがフラであり、それこそが、永続的に伝えていくもの。そこの判定がジャッジング(審査)に大きく響いているのかと思う。
フラが正しく伝わる。カヒコの順位と、アウアナの順位にさほど大きな違いはないのは、その影響であると思う。たとえば、アウアナ1位で、カヒコ10位、というハラウなどない。
サニーチンのハラウ、Pu’uanahuluの、カネのアウアナは、610点というスコアーであり、総合優勝の、Kamuelaのワヒネのアウアナの、604点を凌いでいる。点数は別としても、私自身、これほど凄い、アウアナを見させてもらったことはない。体の軸のぶれがなく、表現力に富む。本当にすごかった。サニーチンのカヒコのスピードについていくことが出来るのだから、表現力が前面に出てくるアウアナの凄さは、本当に言葉では言い尽くせない。
KITVのTV中継は夕方6時から午前12時までの3日間。最終日は、午前1時までになりました。午後6時から始まるといっても、すぐには始まらず、クムフラのインタビューや、練習風景などが放映されていました。私にとっては、大会よりも、その話の方が楽しい。なぜなら、前述の通り、メリーモナークフェスティバルの趣旨に合って、練習に励み、フラの技術的におそらく優勝すると思われるハラウは、前評判通りであって、既に絞られているから。
サニーチンが、大会前のインタビューで「フラで一番大切なのは、身体的なものではない。メンタル的なものだけでもない。スピリチュアル的なものだけでもない。もっともっと奥深くのところにあるものを、体の全ての要素を使って表現するものだ」と。
メリーモナークの共同創始者であるアンクルジョージは、スカイラーク(前夜祭の司会者であり、Kapa-FMのDJであり、ナホクハノハノアウォードの創始者)のインタビューで、Hula is languege of Heart,(フラは、心の言葉)、Hula Hands tell the story(フラの手は、物語を語る)だから、物語がわからなければ、語れない。それはフラではない。といっていました。
フラの考えを、深く掘り下げれば掘り下げるほど、本質が見えてくるような気がしました。
ヒロ
メリーモナークフェスティバルも最終章。コンペティション部門は、今日最後のグループのアウアナで最後。1週間続いたフェスティバルも全て終了します。
昨日の、カヒコのレポートです。
今回29のハラウが出場、新たに参加するハラウが増えた一方で、連続出場するハラウも頑張っているような感じ。
会場が一番の盛り上がりをみせたのは、AHA(Academy of Hawaiian Arts)。グループのメンバーのシンクロ性は抜群だけでなく、細かいところまでのハンドモーションと、無駄のない動き。サングラスに蝶ネクタイ姿のマークが、イプを叩く姿。カネでは、メレの前にロイヤルシートに、貢物を献上するパフォーマンス。ジャッジにどのように評価されるのか、とても関心のあるところ。
私が個人的に、良かった思ったのは、初出場のオアフのハラウ、Na Mea Hula O Kahikinaokalalani。パァオアスティックを使ったカヒコは勇壮。この曲は、ペレがタヒチから、ペレがハワイにやってきて、キラウエアのハレマウマウ火口を見つける、というストーリですが、描写がとてもよかったです。
昨日のミスアロハフラのカヒコの時もそうおもったのですが、Oliが長い。Ka'i(出だし)とHo'i(終わり)の曲は、かつて、ホープカと、ホイエーホイラーが多く用いられていましたが、この2曲を使っているハラウはごく少数。入場のオリやカイから既にパフォーマンスが始まっている感じで、工夫を凝らしていると思いました。とにかく、レベルが高い。厳しい戦いになるのでは?
最後に踊ったHula Halau O Kamuela。コンペの主軸となるハラウは、シンプルなコスチュームに、独特のスピード。Ho'iの終わり方もいつもと同じ。昨年1点差で、総合優勝を逃したハラウに、他のハラウがどのように点数を上げていくか、楽しみです。
クムサニーチンが「大切なのは、肉体的なものじゃない、もっともっと深いところにあるものを表現することが、本当に一番大切なんだ。それを表現する場。勝ち負けじゃない。」と、インタビューでこたえていました。フラの奥深さを語っていました。
Aloha, Hiroです。
体調がかなり悪く、すっかり寝込んでいます。みなさんはお風邪など召しませんように。
まずは、ハワイ島の緊急情報です。
キラウエア火山の噴火により、ハレマウマウ噴火口付近で硫黄酸化物や火山灰による警報が出ており、カラパナ付近では、海へのラバ(溶岩)の流出が活発になっております。観光でハワイ島に行かれる方は、ご注意ください。注意といえば、アロハエアライン(アロハ航空)が営業を終了、またATAエアラインも昨日営業を終了。アロハは、1,900名の従業員が一斉解雇され、40万人の予約が全てキャンセルとなっております。メリーモナークに関しても若干の影響が懸念されましたが、スポンサーである、ハワイアン航空が、臨時便を出すなどで、参加ハラウが大会に全て間に合うことができました。
とはいえ、個人的にはGoエアラインはあまりお奨めじゃないかも。だって本当に機体が壊れそうです。あくまで個人的に、だけどね。
メリーモナークフェスティバルの情報を少し。
フラコンペティションの前夜祭(エキシビジョン)では、メキシコやタヒチの踊りを堪能。これは本当に良かった。ジョニーラムホーのハラウは、最後に出演しましたが、中身は、日本の2つのハラウがジョニーラムホーのハラウの一部として出演。エキシビジョンがスタートしてから、アートクラフトフェアーもスタートし、ハワイアンクラフトのものがたくさん紹介、販売されています。
今日はミスアロハフラの結果をお伝えします。
2008年ミスアロハフラは、Keulalaulani HwカJlau ‘Olapa O Lakaの、Kalimakuhilani Akemi KalwカJmanamana Suganuma さんが受賞。日本大好きの、クムアロハは、念願の受賞。またハワイ語の発声に対する賞であるHawaiian Language Award受賞しました。ミスアロハフラだけが獲られるバングルの受賞は副賞の中でも一番嬉しいでしょう。
同点1位のHalau Mohala Ilimaとは同点の1,130点。受賞は、審査員による決選でした。20歳、フラ歴13年。Kahikoの「Kahimela inoa O Kupake'e」。Suganumaさんの曾祖母は、ハワイアンに寄与したMary Pukui。このチャントも、Mary Pukuiによるもの。まさにフラの直系なんでしょうね。ちなみに、Auanaは「Kilauea」でした。
Sonny Chingのハラウ、Puuanahuluは、2位(1位が同点だったため、本来は3位)、Kamuelaは、3位という結果。
ここからは個人的な感想を少し。ちょっと偉そうですが、お許しを。
年々、チャントのレベルが高くなってきていると思います。ミスアロハフラでは、Oliもウエイトが大きいですから、出場者はかなり勉強を積んでいるなぁと思います。Oliが年々長くなってきていること。中途半端な知識では勝てていないのかな。フラには言葉の理解、本当に大切かと、再認識。
それから、昨年出場して、落選した人が再度挑戦しているものの、やはり優勝には至っていない。カムエラ然り、カリフォルニアのクムフラ、Keali'i Ceballos(ケアリイセバロス)のハラウ然り。昨年も同様に、2年連続で出場した人が、やはり届かなかった。
それから、化粧。アウアナでは後ろでお団子にして縛っている人が多かったですが、メイクや髪の毛の縛り方と、レイとのバランスが難しいように見えました。顔が大きく見えちゃうとかね。また、アウアナでは結構きつめにメイクをしているハラウが多いようでした。
印象的だったのハラウを2つ。Sunny Ching. カヒコのスピード、イプヘケのパイ(叩)のスピードは、まさに真骨頂で、カヒコはとてもいい感じだったのですが、アウアナでは、ワードと描写のシンクロ性が乏しいかったかなぁ?ターンばっかりって感じを受けました。
それから、Olana。アウアナでの、ナタリーアイの歌唱力は、他を寄せ付けませんね。素晴らしかったですが、歌の力強さと、踊りとのバランスが、なんだかとてももったいない感じでした。
20歳で13年のフラ歴。一番踊りがうまくなるティーンエイジのダンサーが、日本でも増えるといいな。
今日、明日と、いよいグループがスタートです。
Hiro

ハワイは過ごしやすい日々が続いています。日本はそろそろ桜?でしょうか?ワイメアというハワイ島の北部の都市では、サクラフェスティバルというものが2月に行なわれ、今年は沖縄からも、ゲストがやってきたんです。
今回は、皆様お待ちかねの、メリーモナークフェスティバルがいよいよ開幕となります。
皆さんの興味は、多分木曜日から行なわれるコンペティションでしょうか?
先週、正式に、ハワイ時間の本日3月30日、出場ハラウが公に発表となりましたので、出場ハラウと、参加ディビジョン、そして、クムフラをお知らせいたします。
詳細は、ハワイトリビュートヘラルド誌上でご確認ください。
また、木、金、土は、KITVのテレビ局で、ストリーミングライブが行なわれますので、是非リアルタイムでご覧ください。(実際10秒ぐらい遅れるけど・・・)
第45回メリーモナークフェスティバル参加ハラウです。地域別に書きます。
CALIFORNIA
Academy of Hawaiian Arts
Wahine & Kane / Kumu Mark Keali'i Ho'omalu / Oakland
Halau Keali'i O Nalani
Wahine & Kane / Kumu Keali'i Ceballos / Los Angeles
Hula Halau 'O Lilinoe (Wahine)
Na Pua Me Kealoha (Kane) / Kumu Sissy Kaio / Carson
LAS VEGAS
Nani Ola Hawaiian Dance Company
Wahine / Kumu Kanani Pharr-Cadaoas
HILO
Halau O Ke 'Anuenue
Wahine / Kumu Glenn Vasconcellos
MAUI
Halau Hula 'O Keola-Ali'iokekai
Wahine / Kumu Iola Balubar / Kahului
Halau Na Lei Kaumaka O Uka
Wahine / Na kumu Jaye Napua Greig and Patty Maluo-Huber / Pukalani
Halau O Ka Hanu Lehua
Kane / Kumu Carlson Kukona / Lahaina
OAHU
Halau Hula O Hokulani
Wahine / Kumu Hokulani De Rego / Waipahu
Halau Hula 'O Kawaili'ula
Wahine and Kane / Kumu Chinky Mahoe / Kailua
Halau Hula Olana
Wahine / Na kumu Howard and Olana Ai / Aiea
Halau Ka Liko Pua O Kalaniakea
Wahine and Kane / Kumu Kapua Dalire / Kaneohe
Halau Kawaihoa
Wahine / Kumu Greg Lontayao / Kaneohe
Halau Ke Kia'i A O Hula
Kane / Kapi'olani Ha'o / Honolulu
Halau Mohala 'Ilima
Wahine / Kumu Mapuana de Silva / Kaohao
Halau Na Mamo O Ka'ala
Wahine / Kumu Noelani Chang / Waianae
Halau Na Mamo 'O Pu'uanahulu
Wahine and Kane / Kumu Sonny Ching / Honolulu
Hula Halau O Kamuela
Wahine / Na kumu Kau'i Kamanao and Kunewa Mook / Honolulu
Ka Leo O Laka I Ka Hikina O Ka La
Wahine / Kumu Kaleo Trinidad
Ke Kai O Kahiki
Kane / Kumu O'Brian Eselu / Aiea
Keolalaulani Halau 'Olapa O Laka
Wahine / Kumu Aloha Dalire / Kaneohe
Na Mea Hula O Kahikinaokalalani
Wahine / Kumu Karla Akiona / Mililani
Pukaikapuaokalani Hula Halau
Wahine / Kumu Ellen Castillo / Waimanalo
ちなみに、ミスアロハフラ(Miss Aloha Hula)には、12名がエントリー。
9のKane(男性)と、20のwahine(女性)ハラウが、カヒコ、アウアナに出場します。
さて、昨年優勝のイカベキユが、不参加(お休み:だそうです)の今年、皆さんが予想する優勝ハラウはどこしょうか?
ハワイトリビュートヘラルド誌では、サニーチンのハラウ、Pu'uanahuluと、Kamuelaに期待をしているようです。
水曜日のホイケナイトでは、まずは、カナカオレのハラウ、Hanalu O Kekuhiの力強いカヒコからスタート。タヒチとメキシコからパフォーマンスがあり、最後は、ジョニーラムホーのハラウ、HalauO Ka Ua Kani Lehuaがホイケに出演。ジョニーラムホーのハラウは、1980年から1983年まで、連続4回、また1987年と、合計5回のミスアロハフラを輩出し、1982年から、1993年までの間に5回もの総合優勝を果たしたハラウ。しかしジョニーラムホーのハラウは、コンペティションには一切出場しないことを断言しており、2005年以来の久しぶりのカナカオレスタジアムのステージ。とても貴重なものと思います。
とはいえ、テレビ放送はなく、インターネット放送もなし、DVDでも発売されない(もしかしたら少しだけでるかも)というもの。
ちょっと残念でしょうか。
写真は、メリーモナークが記載されている新聞記事。たくさんあるんですよ。といっても、実際は、アメリカでの認知度は低いんですが・・・。
それでは。
Aloha and A Hui Hou!
Hiro
皆さんはご存知ですか?
この島のことを・・・。
ハワイ諸島なかで「The Target Isle(標的の島)」
といわれた島。
歴史を語ったら、また話が長くなるので、少しだけにしときますが、
1990年にハワイ州に自治権が譲渡された島です。
1993年から武器、地雷などの撤去作業と、環境復興が行なわれていますが、水中に関しては、依然として危険度が高いようですが、少しずつハワイを戻しつつあります。
考古学的に重要な文化財が544箇所もあるそうで、いずれ見に行きたいですね。
っとその前に、この島のチャントを勉強しようかな。
『フラダンスお試しレッスン(8回コース)』
*フラを体験してみたい方の為の、楽しくやさしいお試しレッスンです。
とき/5月12日~6月30日毎週月曜日(全8回)
午前10時00分~11時30分
ところ/ヒロ・ダンスカレッジ(新栄町)
料金/4,000円
King David Kalakaua said,
"Hula is the language of the heart, and therefore the heartbeat of the Hawaiian people."
ディビッドカラカウア王が言いました。
「フラは心の言葉である。すなわち、ハワイの人々の鼓動である。」
ハワイのことわざです 「i hemahema ka haumana, ili ka?wカJцewa i ke kumu.」 「もし、生徒(弟子)が、無知だとすれば、その先生が無知である。」 If the pupil is unskilled, the errors reflect on the teacher,
私が歌詞カード(ライナーノート)のハワイ語および英語の翻訳をサポートしましたCDがAVEXから発売になりました。![]()
オアフのクウイポクムカヒ(クムフラ)がメインアーチストとなったアルバム「Song of Aloha」です。
Song of ALOHA 2008年3月17日発売。
クウイポクムカヒは、過去にハワイのグラミー賞といわれる、ナホクハノハノアウォードを受賞しております。
是非、ご視聴くださいませ。![]()
4月から新年度
。新しいレッスンも始まるし、新たな展開は、時々刻々と進んでいます。
だからこそ、毎日、溜めずに、整然としないといけないね
。
その1.引越し。ハワイ
から、日本
へしばらく滞在する準備をしています。ストレージも、返さなきゃ。「今すぐ使わない物」は捨てようかな。
その2.仕事やフラ。生活の基盤となるための、財
を生み出す活動。自分のやりたいことを、模索していくための準備。いつになっても、「これこそが、私のやりがい!」なんて思わないように、常に探し求めていく姿
。
その3.小さいこと。こだわりなく、大きいもの
を求めていこう、自分のパラダイムを少し大きくしてみようかな。決め付けない。
その4.ワクワク感
。次に得られるものが何か、それが自分にどういうことをもたらすのか。期待を持って待ってみよう。不安なんてない。
その5.ひらめき
が出たら、掴んで離さない
。ひらめきが浮かぶためにも、頭を楽にしようかな
。
これが、自分へのメッセージ。
あなたがフラに求めるものは、何ですか?
ハラウに入会希望の方は、必ず面接をするのですが、その時に、質問することです。
奥が深いことですが、とても大切なファクターです。
「踊っていて気持ちよければいいんです。」
「健康管理」
「ストレス解消」
「なんとなく、楽しそうだから」
「やせるっていってたから」
うーん。そうですね。確かに、いろんな理由があってよいでしょう。
きっかけは、だれしも、ほんの些細なところです。
だれしも、最初から「ハワイを学びたい」と思ってくる人は、少ないのですから。
あなたの知っているハワイと、私の知っているハワイは、間違いなく、違います。
つまり、あなたの知っているハワイは、私は知っています。
が、私の知っているハワイは、あなたは知らない。
そろそろ、そんなハワイから卒業しませんか?
「私がフラに求めるもの」と、「あなたがフラに求めるもの」が一致した時に、はじめて「このハラウに居てよかった」と思ってもらいたい。
レッスンは厳しいです。なぜなら、習い事ですから。「私はお金を払っているから満足させて!」という生徒はいりません。
ハワイアンの曲を10曲踊れても20曲踊れても、きっとあなたは満足は得られない。
なぜなら、それは振り付けの記憶力だから。
大切なのは、曲の数ではない。手の角度でもない。足の角度の正確性でもない。
感謝する気持ち。時間を共に共有する気持ち、学びの心を持った謙虚な気持ち。
「時間があるときに、手習いをしたいから」でもいいから、ハラウに来たときぐらいは、その気持ちをフラットにしてみよう。
本当に心から溢れ出る気持ちを、踊りにのせてみませんか?
節分が終わり、Girls dayももうすぐ。
ちょっとしたことで、人がつながったり、昔の仲間が手を差し延べてくれたり
・・・そんなことがこのごろ続いています。
それは、全て「ハワイつながり」
それも、「ハワイ島・ビックアイランドつながり」
Nani wale Ku'u home
・・・
みんな待っててね
そしてこれから、私に出会う人達。 いい出会いでありますように・・・。
月曜からレッスン。みんな頑張ろう!
2008年5月より、下記クラスを新規開講致します。
お問い合わせは、ハラウ事務局 080-6643-6619 info@hanamalihini.com
新潟ケイキ&親子クラス(12歳以下のクラス)
曜日:毎週日曜日 AM9:00~10:00 60分
レッスン費 3,800円 このレッスン費で、親子で参加できます(子供だけでも可)
場所: はなみずきコミュニティハウス・多目的ホール2 (新潟市東区はなみずき1-15-12)
お試しフラダンス体験クラス(初心者向けクラス)
曜日:5月~6月の日曜日8回 AM10:30~11:30 60分
レッスン費 8回分 4,000円
場所: はなみずきコミュニティハウス・多目的ホール2 (新潟市東区はなみずき1-15-12)
Pa'ahana(楽器クラス)
曜日:毎週日曜日 PM14:30~15:30 60分
レッスン費 4,000円 (当ハラウのハウマナ向けの追加クラスです。ハウマナではない方の受講はできません)
場所: はなみずきコミュニティハウス・多目的ホール2 (新潟市東区はなみずき1-15-12)
2008年4月、5月、6月のレッスンスケジュールが決まりました。
新潟ケイキクラス開講
プイリ・ウリウリ・イプの楽器クラス開講
個人練習クラス開講
お試し初心者フラダンス開講(2ヶ月間8回コース4,000円)
選抜クラス開講
ホオパアクラス開講(新発田)
マクア(一般)・クプナ(中高年)
70分レッスン
3,000円 マクアとクプナの同一会場開催のレッスンに何回でも可能
イルナ(ステップアップ)
100分レッスン
7,000円 イルナのクラスおよび、マクアとクプナのレッスンに週何回でも可能
Pa'ahana(楽器クラス)
60分レッスン
4,000円 ハウマナのみ追加受講可能
Ho'opa'a(ホオパア)
60分レッスン
チャンター育成クラス
選抜クラス
50分~120分レッスン
優秀者を奨学します。
ケイキ(12歳未満)
60分レッスン
2,800円
ケイキステップアップ
90分レッスン
3,800円 子供のステップアップクラス
管理費
1,000円
上記レッスン費に加算されます。
体験レッスン
2,000円
初回1回のみ
ハラウ登録費
2,500円
ハラウTシャツ代として
学割
高校生は半額。大学生は3割引となります。
ハワイアンミュージックの象徴 アンティ ジェノア ケアヴェ が急逝
以下、KITVから抜粋・・・・
ジェノア レイラニ ケアヴェ 2月25日月曜日。89歳で死去しました。
オアフ島の、クイーンメディカルセンターを今月初旬に退院し、体調が少し回復した矢先でした。
彼女は、歌い続けること、で、その強さを持ち続けていました。
そして、歌う相手が、医師であろうと、看護師であろうと、歌い続けていました。
・・・・・・・・・・・・・
ポーマイカイ レイマン曰く
「音楽は、神に感謝を続ける限り、自分に帰するものなのだ」ということを、彼女は私に教えてくれた。
ケアベは、12人の子供、40名の孫、98名のひ孫、81名のひひ孫がいました。
詳しくはKITVのニュースをご覧ください↓
http://www.kitv.com/entertainment/15405393/detail.html
・・・・・・・・・・・・・
皆さんも、絶対に聞いたことがあるとおもいますが、
アンティジェノアの Papalina Lahilahi(パパリナ ラヒラヒ) 圧巻。
結構デュエット曲でも、色んなアーチストに参加していましたね。
個人的な思い出は、
Raiatea Helmと一緒に歌っていた、Hu' U Eですね。
ご冥福をお祈り申し上げます。
そして、私たちをお守りください。![]()

土地柄、外は吹雪。![]()
スタジオは暖か
と言いたいのですが、私たちのスタジオの1F部分は吹き抜け駐車場になってるので、
下から寒さが、シンシンと・・・。
ひやぁ~寒い。
暖房費、どれぐらいかかるのかなぁ![]()
この前レッスン中に、登場するは、灯油屋さん。
一週間で18リットルの灯油、3本ペース?
背に腹は変えられぬぅぅぅ・・・。
春はまだかなぁ
フラダンスお試しレッスン(8回コース)開講
フラを体験してみたい方の為の、楽しくやさしいお試しレッスンを開講致します。
【日時】3月~4月 毎週月曜日(全8回)午前10:00~11:30
【場所】ヒロ・ダンスカレッジ(新発田市新栄町)
【料金】4,000円(8回分)
お問い合わせは、info@hanamalihini.com
もしくは、080-6643-6619
レッスン構成例
1. ベーシック ステップ Basic step
2. チャント Chant, Oli
3. カヒコ Kahiko
4. アウアナ Auana
5. チャント Chant, Oli
※1. ベーシック、カヒコは、イプヘケに合わせて行います。
※2. 全てにおいて、ハワイ語の理解を深めていきます。
※3. 適度に休憩をとります。これらはレッスン時間に含まれます。
※4. 上記は目安です。人数、会場、時期などの諸事情により、レッスン内容が変更になる場合があります。
Our lesson style is consisted of Basic step, Chant, Oli, Kahiko and Auana. It is nassesary to understand Hawaiian languege during having class.
| S | M | T | W | T | F | S |
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