今回の挿し木は第1回目の分。1本が40鉢になりました。つまり40倍。2回目、3回目の分もありますので、それがすべて発根すれば、150鉢以上になります。
しかし、これでは、ハウマナ全員のLeiには足りません。
苗木は、ハウマナ全員に渡し、Tiと同様、育ててもらいます。
考えてほしいこと。
このマイレでレイを作るには、どの程度のマイレが必要なのか?
自分がマイレを育て、毎日世話していく過程を通じて、どのように意識がかわるのか?
何を大切にするか?私が大切にするのは、自然の美しさであり、それがハワイアンソングの本質そのものです。自然の美しさをうたうのであれば、それを知る必要があります。
いま、私たちは、イプを育てています。中途半端ではありません。本格的の農園を作っています。
La'i(Ti)、モンステラ、ククイ、レフア、ラウアエ、クプクプ、シノブ、アスパラガス、、マイレといった、レイには不可欠な植物を、ここで育て、イプに関してはイプガーデンを開設し、種から育て、そして大きくなってきました。
雑草がたくさん。とはいえ、ここはもともと水田だった場所。雑草だとおもってぬいてみたら、お米のもみ殻から、発芽しているお米だったのです。とても面白いですね。
毎日、蚊と闘いながら、圃場の整備をしています。ツルももう2メートルを超え、そろそろお花が咲けば、イプが20個はできるかな?目標は50個なんだけどね・・・。
自分でつくれば、愛着が沸くでしょ?自然を大切にする気持ちを育んでほしい。
自然のものを大切にする。自然と向き合う。フラの本質はここにあります。
2回目
3月27日 PM1時~
崎原マンション集会場(宮崎市波島1丁目1-8)
【子供体験レッスン(1回1000円)】
3月27日 AM10時
崎原マンション集会場(宮崎市波島1丁目1-8)
【レイメイキング】
3月26日 PM10時~
(フラレッスン参加者のみ。参加費1000円+材料費1000円程度)
参加希望の方はメールにてお問い合わせください。
I have been indebted from many Hawaiian (originally) people in order to do Hula Halau in Japan.
Because this is Japan, not Hawaii. but the Pono and Mana'o is coming to me from Hawaiian Kupuna. So we have to do Hula perpetually... we have to exist Hula Halau in Japan perpetually as well..
I want to say MAHALO to the people who supput us from bottom my heart....
ただでさえ、やることが多いレッスン内容に加え、Kumuのレッスンも多くなったことで、
アスファルトの道は、車がタイヤで走るために整備されているのだから、
もし車がタイヤではしらなくなったら、
地元のお祭りイベントに参加してきました。
よくイベントに出ると、ビデオがあちこちで撮影しているようです。
困るどころか、うれしい話です。
でも、ストーカーのように、私たちのでるイベントにあちこちにビデオを撮って送ってくる「おばさん」もいるようです。
これは困ったもんです。どうも、昔のハウマナとのこと・・・。
どうぞ、ケアバホウのフラを盗んでください。
でも、きっと盗みきれないでしょう。というか、無理だと思います。
私たちのフラは私たちにしか、踊れないから。
いずれにしても、他から物まねされるなんて、とても光栄です。
例えば・・・
あなたが、初めてのレストランに行くとします。
友達に紹介された、とか、雑誌で調べた、とか、ネットで見つけた。とか。
あなたの頭の中には、妄想がすでに広がり、「このレストランはおいしいに決まっている」と。
すでに偏見があり、あまりおいしくもない、レストランであったとしても、その場所に行けた、という満足感が広がり、それで自分自身を納得させます。
でも、レストランで、試食する前に、「このお肉はおいしいに決まっている」とするのは、早合点です。
Keawahouでは、生のレイ(fresh lei)を使います。生のレイを付けたことのない人にとって、
「生のレイは良いに決まっている」
と言いますが、見たことも、触ったこともない人にとっては、何が良いのか、何が悪いのか、わかりません。
レッスンも、体験レッスンもしないうちに、Keawahouは良いハラウに決まっている。というのもおかしな話です。
さて、フレッシュのレイは心の状態を映します。綺麗に作ろうとすれば、時間がかかりますが。とても美しく作れます。ぶっつけ仕事のように作ると、きれいに見えても、レイは何も語ってくれません。
すべてに共通する大切なことは、「気持ち」をもつこと。
目先のステイタスとか、自己顕示欲に捉われていると、そのうち、飽きて、やめてしまいます。
おいしいラーメン屋さんにいっても、そのうち飽きてしまう、というのと同じです。
ハラウは、飽きるものではありません。
ハラウとは、永続的に続くもの。短期的に取り組んでいこう、という人はいません。
長い人生の中で、ライフスタイルの一つとして取り組んでいくのですから、
焦る必要はありません。
このカサブランカだって、球根の起源は私が生まれる前から、ずーっと続いているのです。
そのタイムラインの中で、自分自身が自然に感謝し、自然に恵まれ、そして自然に還る。
Keawahouが提供するものは、「踊って楽しいフラ」ではなく、
人間の「生活環」そのものなんです。
わかってくれる人が集まるから、自然体でいられるのです。
そう。この感覚をわかってくれる人だけでハラウは十分なんです。
今日は東京で、レイを作りました。材料は、TiとMaile。
そもそも、ハワイに植物の既存種がは少ない。
そのほとんどは、大陸からのカヌープラントです。
ポリネシアも、メラニジアも大陸がつづいているわけではないため、ハワイと同様なのです。
アジア大陸性のものが多い。
つまり、ハワイに存在している植物のほとんどは、全世界にあるのです。
「これはハワイにしか、生息しない植物だから、手に入らない」というものは少数なのです。
みんな、作れるようになってよかったね。今度は、Maileから、Maileのレイを作りましょう。
HalauのHale(家)の裏には、たくさんの植物があります。
Ti,
Palapalai,
Maile,
Ohia
Kukui
そのほかたくさんの植物を育てています。すべて、生活に欠かせない植物たちです。
コンペティションの場合のレイの採点基準は、全体のコーディネーションとは別に、レイそのものの出来で採点を受けます。
コスチュームも、レイも、自分が纏う全てのものは、自分で作る。
そうすると、よくなければ改善していく余地が生まれます。だから、次回につながる。
少しずつどこかを改善させて、アイディアを入れていく。
「いつも同じ」ということは、ありえないのです。
ハワイでも、冬の寒い時期は、お花が少ない。そのときは他のものを使ったりします。
自然の恵みを使うのですから、当然ですね。
フラの雑誌を私のハウマナが持って、ちょこっと斜め読みしました。
かなりフラやハワイについて美化しているところも多いみたい。でもそれが日本におけるフラの裾野を広げていることは確かなので、それはそれで良いことなのかもですね。
その中の、特集で「フラ留学」というのがありました。
今の日本のハラウを休んで、ハワイのハラウに入る。ということ???
そして、留学期間が終わったら、日本のハラウに戻れるのかな、いろんな意味で???
日本でも学べるものはたくさんあるハラウはあります。少なくともKeawahouは自負できることがたくさんある。
そのために、クムチャールズが年間4~5回、日本に来てくれる。
ハワイに行かなくても。Keawahouは、たまたま日本にあるだけ、というスタンスをいつも持っています。
フラをハワイで踊りたいなら、どこでもできます。私たちと一緒に行けば、いつでも出来ます。
そう考えれば、フラとハワイをつなぎ合わせることは、私たちにとって、そんなに特別なことではない。
上の写真は、ハワイで売られているHumu Mo'oleloというフラの専門誌。内容はフラの本質的なものがほとんどです。
![]()
ハラウでは、仕事とフラを両立させることを推奨しています。それは、フラで養った考え方を実社会でも反映させたり、また、実社会でのことをフラに映してみたり。この繰り返しを行う過程は、自分自身を成長させていくからです。クムフラ然り。
通常、学校では、毎日毎日新しいことがあり、少しずつ階段を上がっていくように、学ぶことがたくさんあります。だから、飽きない。
新しい漢字を習い、新しい考え方を養う。小学校からずっとそのプロセスを踏んでいきます。
仕事では、もし、毎日同じ作業の繰り返しの仕事の場合、慣れてしまえば3ヵ月後からはほぼつまらないことの繰り返しに近い。これが「社会」といえばそれまで。この社会には不可欠な、このような仕事もあることも分かります。もちろん、私も現在までに、この過程を経ているし、現在も同様の社会の役割を担っている一員でもある。
仮に仕事が8時間だとしたら、24時間の中に、その8時間にどれだけ力を込めているか。
まだまだ、余力があるなら、残りの時間を学びに費やしてみたらどうでしょうか?
これは、フラだけではありません。何か新しいことに、踏み出してみたらどうでしょう。
小学校から高校、大学と、引かれているレールの上を歩くことに慣れてしまうと、
「学び」そのものは、「与えられるもの」という錯覚に陥る。
本来、学びは成長のチャンスであり、そのチャンスは自分から求める時のみ、与えられるものなのです。
Keawahouでは、「フラは学び」です。
フラをやり始め、3ヶ月、1年と過ぎた時、そのレッスン内容が入会した時と、同じ、ということはありません。
成長に応じて、レッスン内容、指導内容はもちろん変わっていきます。
だから、「私はフラを3年やっています」とか「10年戦士」とか、自分の偉く見せたり、
先輩風を吹かせる人はいません。
3年やっていても、10年やっていても、たとえ半年やっていても、それぞれのゴールは違うのです。比べることではない。
成長をやめ、自分をその場で留まることを考えたときに、一気に保守的になるものです。
いわゆる「肝っ玉がちいさくなる」といこと。
今、ケイキでは、とても長いチャント('Oli)にチャレンジしています。Makuaでも、チャントを一生懸命覚えている人、レイを家で練習している人がたくさんいます。
こうして成長を続ける姿勢を見ているのが、とても楽しみです。
レイで使った植物をどうするか。
いつも、自然に返すのですが、幹がついているもの、特に木から採取したものは、まだ生きているし、それをすぐに自然に返す、というのも、もったいない気がします。
ってことで、
「挿し木」をして、育ててあげましょう。こんなにたくさん増えてしまいました。
ハウマナは、全員Tiを育てていますが、最初は、根っこも出ず、葉っぱもでず、不安だらけの2週間を過ごすと、天塩にかけてあげればあげるほど、植物は期待にこたえてくれます。
いまだ、1人も失敗せずに、葉を出しています。
そして自分が育てたTiで、自分のレイをつくる。
このごろ、TiやKupukupuを育てながら思ったこと。
こうして、育てていく自然資源は、私たちが生まれる前から、このHonua(地上)に存在して、
私たちがこの世からいなくなっても、生き続けるんでしょうね。
I luna la i luna, Na Pua o Ka honua
Ha'ina Mai ka puana, A he nani ke ao nei....
自然が自然を育んでいくこの連鎖は、永遠に続いていく。
自然とともに、人間があって、
そこに「Keawahouが考えている、自然との共存・Hula」を(日本人であっても)持っていてもいいはずです。
毎日のようにハワイと連絡を取り、英語に触れ、ハワイ語に触れ、フラに触れ・・・。
インターネット回線が普及したおかげで、時差はあるものの、ほぼリアルタイムでハワイとの連絡がとれるようになりました。しかも無料で。
こんな中では、「日本」のハラウだから、という認識は、私の中には、ありません。
ハワイでも、日本でも、やっていることは同じ。
ハワイに帰れば、レイを作り、チャントをして、フラを踊る。
日本に帰れば、レイを作り、チャントをして、フラを踊る。
必要なものがあれば、インターネットで買い物をするし、必要があれば、電話をするし、メールもする。
逆に、どうしても手に入らないもの、というのは、あまりない。
というか、日本で手に入れにくいものがあったとしても、それはハワイでも手に入れにくいもの。
たとえば、プルメリア、デンファレなどはオアフ島でも、観光用として、入手しやすいですが、
レフア、マイレは、オアフでは入手しにくい。それは日本でも同じ。
でも、ハラウ ケアバホウでは、入手困難なものであっても、この対策もたくさん講じているので全あまり、関係ない。
つまり、「日本だから」という多少の地域性はあるにせよ、ハラウとしてやっていることは、ハワイと全くかわらない。
「日本のハラウ」、ではなく、「日本に所在するハラウ」が正解ですね。
![]()
Konaにないものは少し買い物するけど、大体のものは、Walmartと、Longsdrugで用事が済むし、毎日ビーチに行くこともしない。
つまり、買物観光としてすることがない。
自然に身をゆだねたい、今日この頃。
私にとって、Oahuは仕事場でもあるので、小さいミーティングを3箇所で、終わり、
その後、Keaiwa Heiauに到着。したのもつかの間、
「緊急工事が朝決まって、今入れないから。」
ってことで、行き先変更で、Manoa Fallsに。
Kumuがメンバーの1人であるHapaのNathan Aweauが唄う、Lei ManoaというMeleがありますが、
そんな情景がまさにそこにはあって・・・。って言いたいところですが、片道30分、山道歩きっぱなし。それも、ぬかるんでて、すべるし、険しい道のり。こんなトレイル、キャプテンクックのモニュメントで片道1時間30分歩きっぱなしのことをふと思い出すぐらい、つらかったなぁ・・・。
「滝にはいらないように」って看板が書いてあるのに、
「行くなって書いてあるから、行くよ」って言い訳する人達。・・・これって国民性???
ハワイ人はKapuを守るのにね。
写真はFallsからの帰り道。熱帯雨林のジャングルをさまよう感じですね。
私はオラパだから・・・。と自分で線を引かないこと。
大切なのは、自分がフラを伝える番になったときに、何をどう伝えるか?
もし、あなたが、記憶力が良くて、フラの振り付けが大好きだとしても。
イプヘケができなかったら?
ウクレレができなかったら?
レイが作れなかったら?誰かに頼まなければならない。
生徒にハワイの知識を授けるのがフラハラウのクムフラだとしたら、
クムフラになって、指導的な立場に立ちたいと思うのであれば、
自分のクムフラがしてくれたことの一辺倒は理解しておきたい。
チャールズが、「あまりウクレレすきじゃないんだよな」ってよく言いますが、
もちろん好き嫌いはあって当然です。
ハワイの文化を恒久に継承していくとした場合、
私のところまで伝わってきたものが、
私で途切れてしまうことはイヤ。
だから、ウクレレもチャントも、ハワイ語の理解を中心としたメレの理解は不可欠と思っています。
今日は地元の老人ホームの慰問に頼まれて、いって来ました。
楽しんでくれるか、そして、何かを感じてくれるか、これはいつも不安なことです。
人前で踊るときは、一通りの動きがあります。
1.曲と人数を決める。
2.レイを作る。
3.衣装を決める。
ってことで、結局今日もレイ作り。
このごろ、うれしいことは、ハウマナがレイ作りに慣れてくれて、自分のレイを自分で作れるようになってきたこと。教えた甲斐があります。
曲は、カヒコも、アウアナも、いつもどおり、演奏していますし、変更があったりしても、問題なくできますし・・・。とはいえ、時々コードを間違えたり、Ha'inaを1回で終わらせたり、と、よくあります・・。ハウマナの皆さん、ごめんなさい・・・。
Chant)
E ho mai
Noho ana ke akua i ka nahele
Oli lei
Oil kahea
Oil komo
Kahiko)
Ke ao nani
No luna ka hale kai no e kama'alewa
E Ho'i ke aloha Ni'ihau
'Auana)
Waikaloa
'Ulupalakua
Hawaiian Rainbow
Nani Ni'ihau
クムフラ・チャールズカウプが来てくれた時の写真をギャラリーにUpしました。
http://www.halaukeawahou.org/gallery/index.html
フラ中の写真がほとんどない・・・。それもそのはず、ハウマナはフラ中ですから。
![]()
このハラウケアバホウが得意なものは、いくつかあります。
フラカヒコとよばれる、古代ハワイから伝わる伝統的なフラスタイル。そして、レイメイキング。
レイメイングで必須のシダ。ハワイではパラパライというシダか、パラァというシダを使います。
そして、Tiリーフ。
これらは、このハラウスタジオで栽培、ハウマナが各自、苗木を育てています。
その延べ本数は80本程度。
はい、いつでもレイを作れるように、材料も確保。もちろん無料ですよね。
そして、月1回以上はレイメイキングを行っています。
ちなみに、今日も作ってみました。
レイとして使い、そして使い終わったら、自然に戻し、また苗木から育てる。この繰り返しです。
レイメイキングはやっていればうまくなります。これもフラの一部。
自分でやることで自然に感謝をする気持ちが生まれるし、植物を育てれば、その愛おしい気持ちが育まれます。
自分たちの得意分野を少しずつ増やしていく、そして、フラを通じて豊かな人間性を養ってほしいと思っています。
クム・チャールズ曰く、「偽物のプラスチックはだめだよ。全く意味ない」とのこと。
同じことを考えていて良かった。
スタジオが暖かいんだね。マイレ(maile)咲きました。
マイレにも家族がありますが、このマイレは花の部分が広がるタイプ。
スタジオの中が花に囲まれています。
クムが来る日に合わせて・・・。そんな偶然なの?
結婚式などに、ウラ アバプヒと一緒にレイを作ります。
スタジオの中は花盛りです。


'oli(オリ)を唱える。
フラができることに感謝をする祈り。
ハワイの神々に、自分自身のことをお願いをするお祈り。
自然に対して、その恵みに感謝をするお祈り。
そもそも、森羅万象のものに感謝をする考え方は、日本古来のものと同じ。
山の神、海の神。
畑の中や田んぼの端に鳥居が立っているのは、神に感謝をするためであり、
全ては自然の恵みに感謝をするという、神事といえる。
たとえば食事。
食べるのではなく「戴く」
その気持ちは、神道でなくても、日本の生活習慣そのものであり、民族性に由来している。
節分、ひなまつり、彼岸。
全てに感謝をもつ心。優しい心。
島国ならではの考え。恵みのもとに、愛と感謝の気持ちをもつ、「やさしいこころ」が持っているはず。
フラをする。私にとってのフラは、ハワイ人の民族観、宗教観を理解することにつながりる。
すなわち単なる「エクササイズ」ではない。
カヒコは格好がいい??? なんて、そんなことはない。
アウアナは楽しそう・・・ そんなことはない。
大切なのは、フラから湧き出てくる、メッセージ。
このチャントやこのメレが、あなたに、伝えたいことは何か。考える。
単に、少しぐらい振り付けがうまく踊れたからといって、それは振り付けの記憶力がいいだけで、イコール表現することにならないでしょう。
使ったティリーフやモンステラを、自分で育て、また収穫し、その恵みを感じながら、レイを作り、身に纏う。
その優しい気持ち、メレからあふれ出る気持ちと共に、表現していきたいです。

ゴクラクチョウカです。レイを作り始めると、いろんな花材がほしくなるもの。
ってなことで、ハラウ栽培中のゴクラクチョウカを使ってレイポッオを・・・
Aloha,
ハラウのレッスンは、フラを習います。フラは、踊ること、訳しますが、それは踊り関する全てのことを指します。
「レッスン=指導・稽古」とプラクティス「練習」は違います。練習は家でもできますがレッスンは自宅ではできない。
時間的な代償と金銭的な代償を払うから、真剣味があるわけです。
スタジオに踏み入れることは、その時点からレッスンが既に始まっています。
全ては、「Kunihi ka mauna i ka la'i e...」の'Oliが縮図ですね。
さて、今日のタイトルの通りの'Oliですが、昨日のKaikamahineのレッスンで、マイレを定植しました。種から育てた3メートル近くに育ったマイレを、少し大きめの植木鉢に植え替え、スタジオに設置。
Lakaが大好きな、Maile。
「Ua Lū Ka Hua, Hua O Ka Maile」 「種が飛び散った。マイレの種が。」
有名なOliの一説ですが、
マイレを通じて、フラの本当の気持ちが広がっていきますように・・・。

大切なことは、自然の恩恵を受けているなら、それを使いっぱなしではいけない。
借りた恵みは、返してあげること。
お金で自然を買うのではなく、元通りにする努力を、自らの手でやること。
フラは、自然に感謝をする、その恵みを体と、フラ(踊り)で表現し、伝えること。
このパフォーマンスには、エネルギーが必要ですよね。決して遊び半分ではできない。
現実にそう見えなくても、気持ちだけは常に。
だからたくさんのティや花を使う。
だからこそ、自分で使うティぐらいは、自分で育てる。私にとってはあたりまえ。
ハワイと比べて、自然が少ない日本だからこそ。
使い終わったら自然に返し、また育てる。
その繰り返しです。
うちの場合、ティは、茎の部分を全て水栽培。
葉は、レイにして、ドアにつけたり。
全てが資源。次に使うための準備がここから始まる。
都会であっても、できること。できることからやってみる。

昨晩、コソコソと、レイを編んでいました。
自生地域は、ソロモン諸島やマダガスカル地方の、熱帯地方。
このリーフを使って、ブレード状のレイを作ってみました。
ためしだけどね。
私が作った、ということは・・・。
次は、ハウマナ(ハラウの生徒たち)の番。
です。
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 |
3 |
||||
| 4 | 5 | 6 |
7 |
8 | 9 |
10 |
|
11 |
12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
17 |
| 18 |
19 |
20 |
21 |
22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |