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フラダンス教室ケアバホウは、古代ハワイの文化を伝えるフラダンス教室です

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ハラウ ケアバホウ
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〒957-0065
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ハラウ ケアバホウのブログ

Keʻena Malu O Haumāna

ハウマナの部屋

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Hua Halaでレイを作る

Lau Halaでマットを作ったり、ブレスレッドを作ったりすることはとても簡単で もちろんLei Po'oも作りました。 作ったことがないのが、Hua。Huaとはハワイ語で実のこと。 日本の内地(本土)ではなかなか手に入りません。

Hala1.jpg

さて、作ろう!となったとき、その外皮の硬さと言ったら、カッターの刃が折れるほどの硬さ。
簡単に作れるものではないのです。
剪定ばさみで切り込みを入れるものの、硬くてNG
結局少しだけ作って断念。
干してから再度やろうということで、ご覧の通り・・・。SeedのLeiはやっぱり難しいです。
Hala2.jpg

日時:2010年9月 3日 06:14
■Hua Halaでレイを作る

ハラウの庭には

201008kukui.jpg
リリオカラニの最後の庭園、Uluhaimalamaと言うところがあります。私がハワイで最後に在籍したハラウの名前でもあります。
ハラウの隣の空き地をお借りし、その半分を駐車場として使用、その半分を畑として、イプを育て、その周りにマイレの苗木を植えた柵を作っています。
その昔、ハラウを開いてから真っ先に取り組んだことは、植物を育てること。
そして、いまや挿し木してきたTiは50鉢を超え、そして。。。手が負えなくなりました。
ここに写っているのはあくまでちょこっと。この3倍はあります。

201008ti.jpg

そして、ここにはククイが・・・。
ククイも、大きくなりすぎ、すでに2メートル。
ハワイの露地物は15メートル以上ですので、これからどうするかかんがえなきゃなりませんね。
とはいえ、新潟には冬がやってきます・・・。昨年ククイの葉は全滅。
5度以下になると、完全にだめです・・・。なので、今年は温室を作る予定。

今もそうですが、水やりに1時間かかり、それを2回。水道代もばかりなりませんが、
動物を育てている感覚で考えれば、お水と肥料で育つのですから、手間は欠かせませんね。
わが子のように育てて、感謝して、収穫。
自然のありがたみを感じながら「頂きます」という気持ちを、忘れないでいたい。

日時:2010年8月25日 23:35
■ハラウの庭には

ハワイに恋して in big island その3

今回はプナルウとボルケーノを旅します。

日時:2010年8月22日 18:46
■ハワイに恋して in big island その3

ファクトシート

アウアナであっても、カヒコであっても、曲を踊る前には、必ずその曲のバックグランドを知らなければならない。 レッスンでは、その曲に使われているハワイ語の意味を見ながら、その意味を理解していくという作業に当たらなければならない。

単語数は4番まである曲で、1曲あたり120~140語。
これは、トラディショナルな4分の4で構成されるハワイの曲では、どうしてもこの程度の数にならざるを得ない。
言葉で全ての情景を表現する現代の英語や日本の曲と違って、少ない言葉で全てを伝えなければならないため、
言葉に隠されている意味をくみ取る必要があります。

コリオグラフィー(振付)を書くのは簡単ですし、笑顔で踊るのも簡単。
しかし、その動きや、笑顔は、自然と心の奥底から湧いて出てくるもの。作り物とは違います。
五感、もしくは六感を使って、それを表現する。

また、曲を始める前には、必ずファクトシートを作らなければならず。これはコンペティションでは必須。
しかし、コンペだけでなくても、曲のバックグランドやその実在する場所を調べ上げて、できれば実際に行ってくること。
いけなければ、せめてYoutubeで場所を見てみたり、Google mapで調べてみたり。
これぐらいは、自分でできる必須事項です。

ハワイ語の理解と、ファクトシート作り。
ケアバホウで、学ぶ気持ちを持って、2~3年を過ごせば、必ず、その曲が掛かった時に、目の前にその情景が完全に浮かぶはずです。

Koolau, Waimea, Lahaina, Kilauea, Ke'e....

私たちの目の前には、その景色が「完全に」広がります。

日時:2010年8月22日 07:25
■ファクトシート

He nani no Tapa

rika_ohe.JPG

この夏に新しく入ってくれたHaumanaの、パウスカート作りも今日でほぼ終了。
Tapa作りが終わりました。


Ohekapala。とてもきれいにできました。

今日はポットラックも皆参加してくれました。


potluck_tokyo.JPG

日時:2010年8月21日 19:25
■He nani no Tapa

日本で材料を探す

puniu.jpg

基本的に、土着のものを使って、自然に感謝をする。基本的なフラの考え方です。
レイの材料については、ハワイにあって、日本にもあるものを中心に、日本で代替できるものを探します。
イプはご存じのとおり自分たちで栽培。
プーイリは、節が長い、熱帯性のOheが手に入りにくいので、これは保留。
また、ウリウリも、ちょっと保留。ラアメアがメキシコから入荷。もちろんハワイでも育てていない。

ハワイでも輸入によって作っているフラのインプルメント(道具)はたくさんあります。
当然ですが、Ipuはメインランドが主。Oheも台湾やフィリピンからハワイへ。
なので、日本で売るものも、特別なものでない限り、ハワイを経由する必要はない。

なぜなら、ハワイの歴史は航海の歴史。ハワイに土着のものは、大切にしながらも、
足りない部分を海の外側からもらってくる。それは当然でしょうか。

さて、Pūniu。


プーニウは、人間の頭がい骨、という意味もありますが、ココナツを磨いたお皿、ボールの事を言います。フラでは、それをドラムにします。
そして、2年かかって、プーニウの材料集めが、やっとすべて揃いました。
組み立てキットを買えばいいのかもしれませんが、それではプラモデルと同じ。
醍醐味を味わうことができにくいです。
最後に残ったのが、SKINの部分。秘密の皮をやっとゲット。これでプーニウがやっと作れそうです。
Hula Nohoの曲ができそうですね。

日時:2010年8月20日 21:53
■日本で材料を探す

ハワイに恋してin big island その2

日時:2010年8月19日 18:41
■ハワイに恋してin big island その2

モンステラの里親募集

モンステラが巨大化しすぎております。 里親になってくれるハウマナは、連絡を願いします。

ホームセンターで売っている一番大きい鉢を超えてしまいました。

100819_0743~01.jpg

日時:2010年8月19日 08:01
■モンステラの里親募集

発つ鳥、後を濁す

Halauは、「家」という話をしています。これはケアバホウに限局した話ではなく、どんなハラウでもある話です。

家から旅立つ、即ち、辞す際、その後は、家族から独立する、もしくは他の家族を探すことになるのですが、長年在籍した自分の場所から去る際、もし、人間的に独立するに相応しい人であれば、
その人を応援し、「次の所でも、頑張れ!」と言う話になるでしょう。
それは、エールでもあり、行く末を案じての話。通常はこのパターン。

会社、バイト先、友達関係、仲間など、どんな「社会」でもあります。

しかし、しばしば、そうはいかない場合もあります。円満退職というわけには行かないというわけ。
自らの「非」に関わらず、愚痴をこぼし、周囲に自分の主張だけ繰り返す。
「ここの給料は安いから」
「上司がうるさいから」
「考え方が違う」
「厳しい」
他。

近年は、メールでお互いの一方向のコミュニケーションによって、成り立つため、
相手方の気持ちはくみ取らず、主張側の意見のみで方向づけられた意見は、
本人不在のまま、中傷が繰り返され「2ちゃんねる化」していき、ブログが炎上する。
たとえ自分が悪くても、自分を正当化する。

ハワイにはHo'oponoponoという概念があり、問題の解決を必ず相談によって決める。というもの。これは、日本でも同じような概念があります。一般的な解決法として用いられます。また、そうすべきです。

自分が考えていることを、なぜ自分の先生に相談をしないのか。結論づけをなぜ早まるのか。

★「現在所属しているハラウは、先生がしっかり教えてくれないから」
と、当方に相談されても、答えようがない。むしろ、その解決は本人自身が自分の先生に質問すればいいのです。

★「いつも私だけ注意されるのは嫌だから」
なぜ、注意されるのか、自分の先生に聞いてください。

★「新しいところに行きたいのですが」
まずは、自分自身の精神的なものを浄化する必要があるでしょう。気持ちや考え方をフラットにするべきです。

それ以前に、自分の先生にさえ、相談できず、そのまま辞めていくなどは、もっての外。
長年お世話になった自分の先生に対して、一晩で意見が変わり、敵視し始める。
これは社会人としてあってはならないことです。

すぐばれるような言い訳を付けて辞めていく。でも、それがそのうちバレる。100%バレている、ということを、本人だけわかっていない。

そうなっていくと、このハラウに来ても、また次のハラウを見つけて、辞めていくという、同じ連鎖が進んでいきます。

仮にそれがケアバホウだとした場合、そのような気持ちをもったハウマナのことを大切には思えないし、また、しばらくすると、友達を作り、派閥を形成し、好き勝手にやり始める。

もう一度、「ハラウとは何か」を、ぜひ考えてください。

★ケアバホウに来る人へ
あなたが望むフラのスタイルがここにある、と、このホームページで見たとしても、それが、あなたが本当に続けられるのかどうか、確かめる必要があります。それが無料体験レッスンへの参加であったり、実際に私たちと直接話し合える時間を作ることでしょう。
同時に、いま所属しているハラウがある人は、なぜそのハラウを辞めたいとおもっているのか、その理由、原因を先生と話をすべきでしょう。しかし、その原因を作っているのは、自分自身かもしれません。辞めるのではなく、自らの居場所をなくしているのかもしれません。

★ケアバホウから旅立っていく人へ
長く在籍したからといって、優遇することはありません。教えを請うことができなくなってしまったら、心はここにはありません。自分の居場所がなくなってしまった、のかもしれません。それに気づいていないのは、本人だけかもしれません。ハラウは皆同じ方向を向いています。違う方向を向いたらその時点で、流れに乗れません。

居場所は、自分でつくるのではなく、自然と与えられるものなのです。

自ら居場所を作ることは、派閥形成と同じこと。そのような人は、残念ながら、どのハラウにいても、無理かもしれません。

日時:2010年8月16日 07:20
■発つ鳥、後を濁す

イベントは終了。次回は9月

新潟は雨模様。でも午前中はしっかり晴れ上がりました。ケイキも少しずつひとり立ち。ソロで踊ることに少しずつ慣れてもらっています。 そのほうがすぐにうまくなります。 せっかくの機会を博物館にいただきましたので、練習もかねて、ほぼみんながソロでも、踊ることが出来ました。

日時:2010年8月15日 22:06
■イベントは終了。次回は9月

ポットラック&花火大会

今日は【ハラウ花火大会】でした。 ケイキのレッスン後、ポットラック。そして、花火

20100811hanabi.jpg

近くの公園で、私自身、生まれて初めての量の花火をやりました。
おそらく子供たちにとっても、良い思い出になったのではと思います。
最近の打ち上げ花火はすごいですね。

ものすごく高く打ちあがります!

日時:2010年8月11日 22:58
■ポットラック&花火大会

受粉完了

ipu20100810.JPG

イプの受粉が順調に進んでいます。
現在のところ約30個のイプがすくすくと育っています。
別の場所ではKukuiがガンガン大きくなってしまっており、
これもたのしみ。です。

kikui_20100810.JPG

日時:2010年8月10日 13:08
■受粉完了

ハワイに恋して放映中!

日時:2010年8月 7日 09:56
■ハワイに恋して放映中!

Ipuheke作り

Image147.jpg去年収穫のイプを、イプヘケとして製作中。
電動の機械をつかうので、その部分はどうしても私が。
それ以外は、自分のことを自分でやってもらいます。

ハウマナにとっては、生まれて初めてのイプヘケ作り。
どんな音を奏でるのでしょうか???

日時:2010年8月 5日 23:52
■Ipuheke作り

IPU!!! いよいよ

ipu-p.jpg

いよいよ IPUが大きくなってきました。受粉されて大きくなってきたのがいまのところ5つほど。
でも目標は50個ぐらい。
今年は害虫にもあまり被害を受けずに、いまのところ順調に育っております。
庭(兼)畑には、IPUだけでなく、ひまわり、あさがお、KUPUKUPU、Ti、Maile、アガパンサス、モンステラ、あらゆるお花が定植され、これからお花を咲かす準備にはいっています。
Kumuがくるときにはどうなっているやら。

日時:2010年8月 4日 18:30
■IPU!!! いよいよ

隅田川暑気払い

hanabi.jpg フラのレッスン後、残ってくれたhaumana 数名と一緒に、隅田川の花火大会を見に行きました。 レッスン以外でもいろいろと話ができる機会ができることは、ハラウの財産です。 来週も江戸川の花火ですが、どうしましょうか??? 今週からNani Kaua'iがスタートしました。

日時:2010年7月31日 22:54
■隅田川暑気払い

ipuの管理

イプの雑草抜き。 手入れをしないと、いいイプができません・・・。 ipufarm1.jpg

日時:2010年7月28日 21:09
■ipuの管理

オヘカパラ終了

ohe.JPG
東京レッスンではオヘカパラをやりました。
初めての体験だったみなさんが多かったですが、やり始めたら凝ってしまってなかなか手が止まらないようです。
P1050489.JPG

オヘカパラもオヘがなくなり、またオヘ作りからしなければなりませんが、うれしい悲鳴です。
しかし、これからパウ作りに入りますので、まだまだ入口。
自分で何でもやる。時間がかかってもやり続ける。
毎日続けることで、きっと気持ちに何かが変化がでてくるかもしれません。

毎日続ければ、の話です。



日時:2010年7月24日 21:32
■オヘカパラ終了

Maile マイレが増えました

maile_1.jpg マイレを挿し木して増やしています。挿し木はちょっと特別な知識と技術が要ります。この分野は私の専門分野。農家のみなさんと同じような方法で、少数であっても増やすことができます。

今回の挿し木は第1回目の分。1本が40鉢になりました。つまり40倍。2回目、3回目の分もありますので、それがすべて発根すれば、150鉢以上になります。

しかし、これでは、ハウマナ全員のLeiには足りません。
苗木は、ハウマナ全員に渡し、Tiと同様、育ててもらいます。

考えてほしいこと。

このマイレでレイを作るには、どの程度のマイレが必要なのか?
自分がマイレを育て、毎日世話していく過程を通じて、どのように意識がかわるのか?

日時:2010年7月21日 19:18
■Maile マイレが増えました

Pua O Ipu

ipu_flower.jpg イプの花が咲き始めました。今年は昨年よりも1カ月早く。 そして害虫の被害も比較的少なく、現在満開の感じです。 雌花はまだこれからですが、雄花が大きく咲き乱れています。昨日より、間引きをして、強いイプの苗が、元気に育っています。 その横では、マイレの挿し木が根を付け、いよいよ定植間近です。


日時:2010年7月19日 20:11
■Pua O Ipu

2010メリーモナークフェスティバルDVD到着

Merrie Monarch Festival 2010年の今年のメリーモナークフェスティバルのDVDがハワイから届きました。私たちの場合は、発売前に、必要枚数を申込み、発売と同時に送られてきます。

ちなみに、4枚組で60ドルです。このごろは、日本でも翻訳版が日本語で発売されているようですが、価格は1万円ぐらいするそうです。

今年も現地で見ていますが、DVDで見ながらゆっくり振り返るといろいろおもしろいですね。
なぜ、このハラウが点数を高くとるのか、ジャッジからの評価が高い理由は何か?を分析していきます。
DVDだけで、全部見るだけでも13時間ぐらいかかるわけですので、ただ、「とてもきれい!」と見るだけではあっという間に飽きてしまいます。
どこに着目してみるか。ですね。

是非、皆で見ながらで意見しながら、みてみると、絶対に楽しいはずです。

日時:2010年7月17日 23:11
■2010メリーモナークフェスティバルDVD到着

ラウアエとモンステラを株分け

Tiはハラウで栽培しているものと、個人で栽培しているもの、里子などを合わせると、おそらく500鉢ぐらいはあるのではないでしょうか?私の家でもこんな感じ。

Tigarden.jpg
ハウマナに行きとどいていないものは、Laua'eやPalapalaiです。
実は、Palapalaiは、ハワイ固有の植物ではないため、日本でもj自生しており、見ることができます。これは案外しられていません。
しかし、Laua'eはなかなか自生しているものは見られません。沖縄や、伊豆諸島の一部では自生しているようです。
今日は、少し整理をしながら、株分けをしました。
repotting.jpg

株分けは植物にとっては、空間ができるので、うれしいかもしれませんね。
その反面、どんどん植物に浸食?される家の空間・・・。
その両立は難しいですね・・・・。
「収集癖」と言われてしまうかも?

日時:2010年7月11日 15:06
■ラウアエとモンステラを株分け

Moloka'iとLana'i

kumu21.jpgフラレッスンも終わり今日一日も無事に終了。Aloha ke Akua.... Kumuに報告のメールをいつものようにしながら、今度、モロカイとラナイに行こう!という話になりました。いつ行けるか楽しみです。 そして、Haumanaとともに楽しい時間が過ごせることを誇りに思います。

考えてみると、Kumuとの写真もめっきり少なくなり・・・というか有難味が少し薄れているのかもしれません。
でもいまさら照れくさいものですね。
この写真は、6月末のKalapalaのBlack sand beachでのKava barでの写真。
このあと、Kavaでハイになってしまったのは言うまでもありません。

日時:2010年7月10日 20:01
■Moloka'iとLana'i

イプを作るハラウ ケアバホウというハラウ

ipugarden.jpg

何を大切にするか?私が大切にするのは、自然の美しさであり、それがハワイアンソングの本質そのものです。自然の美しさをうたうのであれば、それを知る必要があります。
いま、私たちは、イプを育てています。中途半端ではありません。本格的の農園を作っています。
La'i(Ti)、モンステラ、ククイ、レフア、ラウアエ、クプクプ、シノブ、アスパラガス、、マイレといった、レイには不可欠な植物を、ここで育て、イプに関してはイプガーデンを開設し、種から育て、そして大きくなってきました。
雑草がたくさん。とはいえ、ここはもともと水田だった場所。雑草だとおもってぬいてみたら、お米のもみ殻から、発芽しているお米だったのです。とても面白いですね。
毎日、蚊と闘いながら、圃場の整備をしています。ツルももう2メートルを超え、そろそろお花が咲けば、イプが20個はできるかな?目標は50個なんだけどね・・・。
自分でつくれば、愛着が沸くでしょ?自然を大切にする気持ちを育んでほしい。

自然のものを大切にする。自然と向き合う。フラの本質はここにあります。

日時:2010年7月 7日 21:59
■イプを作るハラウ ケアバホウというハラウ

レイメイキングクラスに26人参加

Lei_making1.JPGLei_making2.JPG

今日は東京の8回コース最終日で、今までのおさらいはもちろん、レイメイキングをやりました。
参加者は26名。
自然と向き合ういい機会になったかな?
とても皆さん楽しそうでした。
来週からは継続してクラスもスタートします。
引き続き、お待ちしています。

日時:2010年7月 3日 21:37
■レイメイキングクラスに26人参加

「ハワイに恋して」テレビ収録を終えて・・・

missalohahula.JPG ブログの更新がおそくなりました。お待たせしました。ハワイ島とオアフ島のTV撮影から帰国しましたところです。 今回は朝7時から夜中までほとんど拘束されている時間が長く、おもったような予定がこなせなかったですが、その限られた中でも、収穫がいろいろとありました。

オアフのRHHJの取材には、Kumuチャールズ、ミスアロハフラのMahealani Mika Hirao-Solemと、KumuのKaui Kamana'o、そして、Hoku Zuttermeister、そして私?というメンバーが勢ぞろい。個人的にはコーディネートがうまくできてよかったのですが、でも、番組的には、あまりNot Goodだったのかなという感じです。

ここは、ハラウのブログですので、ハラウとして、またフラとハワイとを向き合っている立場として、少し書きたいと思います。

ハワイ関連のTV番組の製作をどのようにコーディネートしていくか、とても難しいです。
自分やハワイ人達が紹介したい「ハワイ」と、
番組上取り上げたい「ハワイ」は大きく隔たりがある。
番組は、スポンサーのためにあるもので、お金を出しているスポンサーが宣伝するために、番組が成立する。
すなわち、スポンサーがいなければ番組はできない。

私やクムフラやハワイ人が、番組の中で伝えたい、本物のハワイ、リアルな部分を紹介したい、という信条とは裏腹に、視聴者が何を望んでいて、どのようにハワイを伝えたら、皆が喜んでくれるのか?という部分。

これら歴史に関する番組作りは、スポンサーはいない。ヘイアウの話に、誰がスポンサーをしてくれるのでしょうか・・・。そう考えると、とても残念で仕方がない。

特に、ハワイ島の取材の際、どうしても私がお勧めする場所は、史跡が多くなります。
なぜならハワイ島には、むしろ、史跡しかない。からです。
でも、番組製作で求められているものは、昔そこで何が起こったか、というよりも、今そこで日本人観光客が楽しめるアクティビティは何か?おいしいものは何があるか?それを紹介することが求められます。

「ヒロさんの紹介する場所は、史跡ばかりで面白くない」
と、言われたのには、とてもショックを受けました。

ハワイで何を求めるか?それはその人それぞれによって異なります。
なので、その楽しみ方については、否定したり非難することではありません。事実、私自身も、ハワイが好きになったきっかけは、「リゾート地・ハワイ」だったからです。

作られたリゾート地・・・
たとえば、Kohala地方は、雨が全く降らない、サバンナ気候から砂漠気候です。つまりここには雨がほとんど降らず、草木が生えにくい。
それなのに、WaikoloaからHapuna、Maunalaniというリゾート地には、なぜ、緑が多いのか?
リゾート地は晴れている方が好ましいですよね。しかし、それは実は砂漠気候だから。
そこに緑を生やして、あたかもとても緑の中にいるような、錯覚に陥る。
それは、一晩中、スプリンクラーで散水をしているからです。
その真水は、コハラ山脈から強引に引いてきたパイプによってもたらされています。
砂漠にリゾート地が開発されると、山の水が不足し、大地が枯れる。
そのいい例が、オアフ島の、Ka'ala地方。
ホテルの乱立によって、水不足になり、タロイモ畑が枯れ、そして畑はなくなっていったのです。
その事実を知る人は少ない。

ぜひ、スポンサー主導のハワイに関する番組作りではなく、もう少しありのままのハワイを伝えてほしい。
それは希望的な観測も含めての話です。
今の番組に、私がコメンテーターとして入ったところで、それが意味することは、単に視聴率を増やそうとする番組の意図に操られた自分がいるだけ。「一体自分は何をしているのか・・・」と苛むこともあります。

そこには、誰がKumuで、この人は何をしていて、ということは関係なく、
ただ単に面白いものを探す、ということに固執する「つくられたハワイ」があるだけなのです。

ハワイを好きになるきっかけは、いろいろあってもよいと思います。リゾートでもOkです。

でも、次のステップには、ぜひ、もっと深い、歴史を学んでほしいし、もっと事実を知ってもらいたいです。

だから、事実を伝えたい。

そのために、このハラウがあり、Haumanaを集め、そして、フラを通じてハワイそのものを学んでいく。

せめて、Haumanaには、理解してほしいと思っています。

日時:2010年6月27日 07:06
■「ハワイに恋して」テレビ収録を終えて・・・

海でレッスン

Beach_.JPG ハラウから車で10分で、ビーチにつきます。 暑くもなく、寒くもなく、という季節には、野外でのレッスンが最高です。 どんな楽器は電源は不要ですので、天気さえよければ、どこでもレッスンをします。

サンセットをみながら、レッスン中です。

サンセットは、次のサンライズの準備。E ala e, Ka la i ka hikina...

こんなことを話しても、心に響く人、響かない人、千差万別です。もっと素直にフラに向き合っていけばいいのにね。

日時:2010年6月15日 07:37
■海でレッスン

やっぱり結局Kumuと一緒に

今月中に、「ハワイに恋して」の収録で、オアフ島と、ハワイ島にいくことになりました。
ボランティアですが、日本のみなさんにすれてないハワイの魅力を伝えたいと思っています。

っという話をしているところ、「一緒に行きたいんだけど・・・」とKumuに話をしたら、
「いいよ。スケジュールOK!」ってことで、一緒にハワイ島巡りの旅に出ることになりました。

・・・歴史上の場所を巡りながら、クムと2日間のハワイ島めぐり。

本当に恵まれていると心から思います。

日時:2010年6月 9日 14:40
■やっぱり結局Kumuと一緒に

マイレの挿し木

P1050036.jpg

冬を越えたマイレが大きく芽吹きました。剪定を兼ねて、マイレの挿し木をしました。
およそ50本分。もはや農家です。
これだけあれば、ハウマナ1人当たり、1年に2回ぐらいは立派なマイレのレイが作れそうです。
よく考えてください、ハワイにある植物は、ハワイ現存種は非常に少ないのです。
ハワイにある植物のほとんどは、大陸性。
マイレもハワイが原産ではありません。

それを知らないと、「ハワイのレイ」というまやかしに引っかかって、ぼったくられてしまいますよ。

気をつけてください。

日時:2010年6月 8日 22:22
■マイレの挿し木

少年老い易く・・・だから後任を探す

時間はあっという間に過ぎて行きます。「今度ね」ということが一生できなくなってしまうものです。
思い立った時にアンテナを張り、機会を掴む。
これができる人は少ないものです。
全く知らない環境に、今までの自分を捨ててまで、飛び込むことができれば、きっとすぐに道は開けるはずです。でも蘊蓄で武装してすべてを吸収しようとしない気構えでは、おそらく無理でしょう。

私自身、時々は大学生相手に教鞭をとる時がありますし、人に物事を教えることをを続けて10年以上になります。どのように伝えたら理解をしてくれるかを考えています。ただフラを長くやっているから指導も上手い、という、evidenceに欠けることではなく、わからないことに対して単なる経験則ではなく、客観的な根拠を示すことが必要です。理解をせず、単に「このように教わってきたから、あなたもこうしなさい」という、伝言ゲームでは、後任は育たない。

このごろ、指導のスピードが早い状態が進みますが、理解を深めるための、気持ちの準備と体力的な準備をお願いしたい。

日時:2010年6月 5日 21:48
■少年老い易く・・・だから後任を探す

イプヘケの仕上げ

ipuheke.JPG 今月からKaikamahineクラスとHoopaaで、Kahehameha 3rd.のメレをやります。 インターネットで検索しても出てきませんが、それに必要なのが、イプヘケ。 昨日、朝からイプヘケ作りの仕上げをやって、とりあえず、新たに6つのイプヘケが誕生。 あとは、命を吹き込むだけです。 今年から、本格的に、イプ畑を作ります。 夏の気候はハワイとほぼ等しい農地をお借りしました。ハラウの隣の空き地。 今年の収穫は、1000個?ぐらいになってしまうかな?

日時:2010年6月 2日 16:40
■イプヘケの仕上げ

「見えないものを信じる心」

フラを習うきっかけはいろいろあります。「楽しそう」とか、「おもしろそう」とか・・・。

日本には生まれながらに宗教心が薄れてしまっています。
「宗教」と一蹴してしまうと、誤解を生じてしまいますので、むしろ「信じる心」、「信仰心」といったほうがいいでしょうか。
目に見えないものを、信じること。ということに近いと思います。
日本でも「スピリチュアル」とか「スピリット」という言葉をよく耳にすると思いますが、
スピリットは、「魂」、とか「霊的」、と訳されます。

フラの中には伝説上の人物、昔話、物語のことが表現されます。
Peleの恋人だった、カウアイ島のLohi'auを見た人はいないし、第一、PeleのMeleはたくさんあるのに、すべて物語です。
Hi'iaka i ka poli o Peleや、Hopoeであっても。フラの神であり、自然の神であるLakaも、実在しているのか?と言われたら、科学的には実在しない。

日本だって同じです。
「ももたろう」、「かぐや姫」作り話かもしれません。天照大神も、実在しない。
閻魔様も本当にいるのかどうかさえ、分からない。

クリスマスのサンタクロースだって、その信憑性について語る難しさは、その立場立場によって変わってきます。

だから、あえて申し上げるとすれば、
Lakaはいつでも自然の中にいて、姿、カタチを変えて、自然のバランスを調整しながら、私のフラを見守ってくださる。
私だけでなく、フラに携わる人であれば、必ずそう思っているはず。
Kalakauaを賛美すれば、雨が上がり、太陽が照る。
Peleを賛美するには、Aiha'aで。

フラに関わるハワイ人は大人になっても自分の島に誇りをもち、フラに関する神々を祀る。

一方、日本人の中で純粋に「信じる心」を持っているのは、せいぜい小学生低学年まででしょうか。
ハワイ人は、大人であっても、「信じる心」を持っています。
私たちは日本人で、ハワイ人ではありません。たとえ「ハワイアンネーム」のような表面上なものを付けたところで、ハワイ人にはなれないのです。
結局形だけ、振付どうぞ、という感じでしょうか。

「魂」、「信じること」を学び、実践することから、内面からフラに向き合うきっかけを得てはいかがでしょうか。神道であり、仏教であり、それは日本古来の心の学習でもあります。ハワイ人の考え方は、神道にとても近い。もちろんハワイでも神道の神主さんは高い位に居るのです。

海外に居ると、日本人としての宗教心を持つべきと感じるもので、その後帰国してから、勉強と巡礼を重ねております。別に特定の宗派がどう、ということではありません。「仏教徒」としての気持ち、だけです。

こんな話をすると、嫌がる人もいるかもしれませんね。
日本人がタブーとする話だからです。なぜでしょう?

宗教心を持たない人間ほど、海外に住んだときに恥ずかしい目に逢うのです。それがわからないのは、無宗教の日本人だけなのです。

日時:2010年6月 1日 00:01
■「見えないものを信じる心」

ハワイに恋して

今日、次回の「ハワイに恋して」のミーティングがありました。
っとその前に・・・。もはや毎日のように再放送をやっていますが、みなさんはご覧になりましたか?
次回からハワイ全島をめぐりながら、楽しいところを紹介していきます♪
あっと驚くタレントさんも登場予定!です。

フラのレッスンもこれから週2回~週3回。 何回レッスンをやっても、5000円です。
うまくなりたい人は、ぜひご参加ください。

日時:2010年5月27日 19:06
■ハワイに恋して

イプの季節

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寒さもひと段落、イチゴの季節がそろそろ終わり、イプの季節。
はい、今年もイプを作ります。
今年の播種は、約400粒。これが育てば、単純に考えても1000個以上の国産のイプができます。
とても楽しみです。
とはいえ、じゃあ、どこで作るのか?ってことですが、ハラウの隣の土地をお借りできましたので、そこがイプ農園に。Kumuからも、「ここに植えなさい」ってことなので、留守番をしている間、イプをかなりしっかり作らないといけません。

スタジオで冬越しをしたLa'i、Kukui、Lehua、A'ali'i、Kupukupu、Laua'e、Maileそしてモンステラ。鉢の植え替えをして、この温かいときに倍以上の大きさに育ちます。

ちなみに、植木屋さんみたいでしょ?


日時:2010年5月20日 07:23
■イプの季節

本気と気づき

P1040954.JPGさきほど、クムを成田まで送ってきました。 寝泊まりすべて、24時間一緒の合宿同然の生活が5日間ほど。 特に今回の滞在は充実したものになりました。 カヒコはPahuを使ったカヒコも合わせると3曲、これにオリ。アウアナはケイキ向けの曲も合わせると6曲。 Hiloで伝えてもらった曲も合わせると10曲。 これを、4ヶ月間ですべて完ぺきにしなければならないし、来年からはハラウの動きも大きくなっていく予兆もあり。

今回ほどKumuの本気を感じたことはありません。
当然、Kahikoは、何度怒鳴られた(笑)ことか・・・。それはいつものことなのですね。
アウアナについては、時間を見ながら、Traditionalを伝えてもらった。
ちょっとリクエストをさせてもらって、Aunty Genoa Keaweの曲から。
Aunty Genoa、今まではあ・ま・り・興味がなかったのに、久しぶりにマジマジと聴くと、
こんなに楽しいとは思わなかった。
まわりまわって、スタート地点に戻る。そんな気持ちでした。
Halauから出発しなければならない15分前まで、ずっと伝えてくれました。
時間のある限り・・・。

Kahikoでは、とくに、Au Aiaについては、
「これはごく限られた人のみしかできない。他の人には絶対に伝えてはダメ。もしくは私がよいと言った人だけ」

曲数もともかく、伝えてもらったものを、次の世代に伝えるためには、確実に消化しなければならない。ハンドモーションではなく、ハワイ語、歴史的背景、作詞者・・・。

クムとの関係もとても前に進みながらよい師弟関係を築いている感があります。

直接伝えてもらう、というものと、Youtubeからモノマネする、というのは全く違う。
'Uniki Hulaのために、自分がその番になるために、伝えてもらっているから、他の人がどう伝えているか、ということは、自分にはあまり関係がない。

ちなみに、コンペティションを目的とするハラウやサークルがあったとしても、Keawahouでは、それを目的としない。
「Hulaは生活と密着するものであって、コンペは生活と密着しない。」
生活にはお金をかけない。つまりフラはお金では買えない。

今回もKumuが話のなかで、とても怒っていたのは、
メリーモナークのエキシビジョン&ホイケに、なぜ日本人だけが、たくさん出演するのか、ということ。
それと、日本で行われるフラのイベントには、出演料を1人5000円も、1万円もとるのか?など。
「日本人の●●というプロモーターには絶対に近づくな」とか、実際の部分を本音で教えてくれる。
それは日本人だけなく、「ハワイの●●のクムはおかしい」とかも含めて。
Kumuは客観的な事実を知りたがるので、その事実をありのまま見せてあげるととても喜ぶ半面、なぜか、目の前で怒るので、ちょっと怖い(笑)

とにかく、しっかりと。体力、精神、スピリチュアル、すべてを満たしていかなければ。そんな気づきを久しぶりにもらいました。すべては自分の成長のため。

日時:2010年5月12日 23:08
■本気と気づき

【ハワイに恋して】収録

5月16日からCSで放送開始の新番組【ハワイに恋して】の収録に行ってきました。
タレントの松本愛理ちゃんと、ハワイのいろいろな話をしながら、レアグッツの紹介や
歴史の話をさせていただきました。
1時間出っぱなしです・・・。
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日時:2010年4月28日 01:21
■【ハワイに恋して】収録

フラを普及させることの意味

ハワイより帰国ししばらく時間がたちましたが、どうしても時差ぼけがとれず(珍しく)朝4時には起きて仕事をしています。
とはいえ、朝4時ですとハワイの朝9時。ある意味ではとても仕事がしやすい。連絡したりメールをしたり。活発に仕事をこなせる。その反面、こんな生活をしてたら、夜8時には寝てしまいます。
私の昔の知り合いで、コナに住んでいたヘッドハンテングを仕事にしている男性がいましたが、その人も朝3時から仕事をして、夜8時にはねていました。連絡がメインランドから来るそうで。
日本だって、新聞屋さんとか魚屋さんとかは、同じですね。時間で勝手に定義付けることはない。

来月から初めてフラに触れる人対象のお試し教室が再開されます。ハラウの人集め、ではありません。また、私が一番伝えたいのは、自然を思いやる心であって、健康体操に主でもありません。

フラを通じて日本人が忘れている気持ちを想起してもらうための、きっかけづくり。と考えています。でも、そんな気持ちできていただける人だけがいるとは思えないですので、2カ月かけて、ゆっくりと少しだけでも、分かってもらえれば十分です。
つまり、ハラウのハウマナ募集とはコンセプトが異なります。ハラウが社会にフィードバックする事業として行っていきます。

日時:2010年4月17日 06:40
■フラを普及させることの意味

悲しいお知らせ


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とても悲しいお知らせをしなければなりません。

昨年 他界された Kumu "Uncle" George Naope(ジョージナオペ) と共に、Merrie Monarch Festivalを作り上げた、Kumu "Aunty Dottie" Dorothy Thompson が肺炎のため、88歳でお亡くなりなりました。


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その次の日・・・。
Halau Hula Kahikilaulani(カヒキラウラニ)のKumu Ray Fonseca(レイフォンセカ)が心筋梗塞のため、56歳で急逝されました。

来週からのメリーモナークフェスティバルでは、カネ・ワヒネ共にエントリーしています。出場前の突然の出来事。

今年のメリーモナーク。私は明日から行ってきますが、追悼の"メリーモナーク"です。

Kumu Ray が主催するUnikiに参加したのがもう3年前になります。私の2人目のKumuである Emeryは、Kahikilaulaniに所属していました。その後、Uluhaimalamaというハラウを主宰。
私がそこにしばらく所属することになりました。
Rayが日本に来た時は、このKeawahouに興味を持ってくださって、イベント参加に声を掛けてくれました。

Hulaとどのように付き合っていくか、私の中でのHulaとは何か?本当に考えていく時期なのだとおもう。



日時:2010年4月 4日 21:10
■悲しいお知らせ

イベントに参加してきました

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日時:2010年4月 1日 21:30
■イベントに参加してきました

フラの典型?

形を気にしたり、派閥を形成する人、お金で始末をつけようとする人は、残念ながら「さようなら」です。
特に、ハラウで問題になるのは、お金の問題。
月謝を払っているのだから、教えるのは当然、と思うハウマナがいるとするなら、
月謝は頂かないので、教えない。という反論になるでしょう。
フラ歴が長い、短いは私にとっては関係ありません。なぜなら、全員、私よりもフラ歴は短いからです。
こんな問答を繰り返したところで、
フラはうまくならないし、自然と向き合える時間はありません。心が狭すぎます。

何を優先するか?限られた指導時間の中で何を学ぶか?時間を浪費するのではなく、新たなことを学ぶ機会を自らえること。

まずは考えてほしいことです。

日時:2010年3月28日 07:24
■フラの典型?

宮崎市内での体験レッスン

【大人体験レッスン(1回2000円)】 1回目 3月26日 PM8時~ 波島公民館(宮崎県宮崎市波島1丁目19-18)

2回目
3月27日 PM1時~
崎原マンション集会場(宮崎市波島1丁目1-8)

【子供体験レッスン(1回1000円)】
3月27日 AM10時
崎原マンション集会場(宮崎市波島1丁目1-8)

【レイメイキング】
3月26日 PM10時~
(フラレッスン参加者のみ。参加費1000円+材料費1000円程度)

参加希望の方はメールにてお問い合わせください。

日時:2010年3月11日 07:15
■宮崎市内での体験レッスン

2010メリーモナークフェスティバル開催が危うい

私の友達であり、ビジネス仲間であり、ハラウケアバホウの理解者である、RHHJ。 ロイヤルハワイアンヘリテージジュエリーの、Jackieとそのご主人と、昼食をとりながら、話をしていました。

「ことしのメリーモナークは開催すら、危ないんだ」とのこと。

今現在の状況は、メインスポンサーであるKITV チャンネル4が、メインスポンサーを降り、
他社に譲りました。しかし、譲渡先の企業が倒産。
そして、その放映権やスポンサーからの収入源が全くなくなった状態です。

「人はたくさんいるのに、お金は全くない」これが実情。

このままではDVDの発売および、TV中継すら、行われない可能性があるとのこと。
でも多分、KITVは継続してスポンサーすると思うのですが・・・。

RHHJは例年通り、ミスアロハフラへのバングルの授与は行うそうです。
ちなみに、近日中に、RHHJの日本事務所が開設される予定。
サポートを頼まれたところです。

日時:2010年1月22日 18:11
■2010メリーモナークフェスティバル開催が危うい

ホノルルとコナ

明日からしばらく、仕事でホノルルとコナに行ってきます。
「仕事でハワイ?何言ってるんだか」と思う人もいるかもしれませんね。

私にとって、またケアバホウ、NPOハレハワイイにとっては、ホノルルもコナも仕事場所の1つです。
ハラウ活動を円滑に行うために、またハウマナの負担をできる限り軽減するために、やるべきこと。
これが、私が考えることであり、ハラウ事務局が考えることであり、クムチャールズの考えることでもあります。

つまり、ハワイに行ったからといって、どう、ということではありません。
働く内容は同じで、ただその所在地がハワイ、というだけのことです。地域によって差別してはいけない。

でも、もし、単純に「ハワイに行きたい」のであれば、また、もしそれがKeawahouのハウマナであれば、絶対に有意義なハワイ滞在時間を提供できる自信があります。

ショッピングする時間があるのなら、ヘイアウを廻ったほうが有意義なのですから。

とはいえ、アメリカのほうが購入しやすい材料は、ハラウに買っていきます。ラフィアぐらいかな?
他は日本で手に入るものばかり。

日時:2010年1月20日 00:01
■ホノルルとコナ

やりたいことをするため

縁があって・・・ 「フラ」という伝統芸能、それも日本ではない異国の文化についての継承と、 それを後世に伝えていくという責務を担う部分があり、 その活動を行うために、ファンドレイジングの目的からはじめた仕事が大きくなりつつある。 しかしいくら大きくなっても、メインの仕事は、フラの継承なのです。
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日時:2010年1月18日 09:05
■やりたいことをするため

忙しさの中に

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新しいスタジオ(ハラウ)に移転し、やっと社屋が完成しつつあります。 建売ではないので、「ここをこうしたい」とかお願いすると、余計に作業が終わりませんね。 とはいえ、本当によいものができてきました。大工さんに感謝です。

新年に入って、以前のハラウにあった荷物を整理しながら、やりかけのことも少しずつ整理。

気温5度の中、イプヘケオレとイプヘケ作りをやりました。

昨年の夏から、イプつくりに励み、その本質を知り、今回は乾燥したイプを使って、それを切り、
楽器に仕上げる作業。
フラにつかう楽器は自分で作るものです。ですので、お金はさほど掛かりません。
イプヘケと、イプヘケオレが終わったら、今度は、ウリウリ作りが待っています。
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そうそう、家ではぽかぽか暖房のおかげで、マイレが咲き始めました。

日時:2010年1月12日 21:29
■忙しさの中に

新しい仲間

今日、新しい仲間が増えました。ようこそKeawahouへ! 時間がかかったとしても、そのプロセスを楽しむように、新しい自分探しをされるといいと思います。

ハラウケアバホウ

日時:2009年12月27日 23:03
■新しい仲間

日本とハワイのギャップ

ハワイから帰ってきて約3年が経ちました。 これは、正確には住民票を日本に入れなおしてから3年。という意味です。 (アメリカには住民票という制度がないですが) 現在も3ヶ月に1回程度、ハワイと日本を行き来する生活になっています。 年末、いつもこの時期は日本に帰ってきてクリスマスと正月をすごしていました。

この数年で自分を取り巻く環境も大きく変わり、またフラを取り巻く環境も大きく変わりました。
一番変わったと思うことは、フラを日本で教える難しさ、です。

ハワイに住んでいた時は、人々の心の中に、日常生活に自然と共存する大切さや、感謝の気持ちがあって、それを少し想起してあげること、そして、フラの考え方を導くことで、簡単にフラとは何かを考えてもらうことができます。

日本人のハワイに対する考え方は、大きく異なります。

そもそも、「ハワイ」が日本人のあこがれる観光地として定着してしまった根本の背景は、
戦後の「西洋人があこがれるハワイ」から進んでおり、日本の極端な欧米化によって、
英字に憧れ、ハンバーガーに憧れ、アメリカに憧れ、そして、ハワイ観光に憧れる。
いわゆる「ハワイに憧れる」のではなく、「ハワイ観光に憧れる」わけで、
ハワイの持つ、独特の文化、歴史を探求するものではありませんでした。
ちなみに、消費のための「ハワイ観光」は、今日の不況によって成り立たないのは、観光ありきだからでしょう。

このような少し異なった環境の上に成り立つ「フラ」ですので、日本でフラをやりたい人のほとんどは、その憧れを追い求める人、中高齢からフラをスタートする人が多いように見受けられます。

ケアバホウでは、入会時に面接をしますが、多くの人たちがこの気持ちを持っていらっしゃる。
動機はどうであれ、入会した後は、ベーシックやカヒコといった基本的なことを、レッスンでは厳しく見ていきます。
思い描いていたイメージと、実際、私たちが伝えようとしていることのギャップが大きすぎ、体力的、精神的にも厳しくなり、退会され、他のハラウやサークルに行くようです。

日本人は、日常生活の中に宗教心を持っていない人も多い。
大晦日と正月、お盆程度でしょうか?節句だけの信仰では、足りないのかもしれません。
精神的な支えをどうやって保つか、そのコントロールがうまくいかないのではないでしょうか?

ハワイでは、フラの考え方は、フラをやる人にとって大きな心の支えであり、踊らない時も、日常的にフラがあって、いつも、いつでも、近くにある存在そのものであり、
そして、Lakaがいつもフラについてガイダンスを送ってくれる。そして勇気付けてくれている。
「すこし、いっちゃってる?」と思うのであればそれも結構ですが、
そうして自然に対する感謝の気持ち、人に対する感謝の気持ちが育まれるはずです。

「気持ち」というものは、モノではない。決して目で見ることができない。

だから、なくさないように、いつも心に持ち続けることが重要なのです。

ハラウ

日時:2009年12月26日 03:28
■日本とハワイのギャップ

WHY?

Drinking Beer and Malie...
Today I had a hula class for makua. One haumana didn't come and she paged me she want to leave... Her intention is ONLY to participate our Kumu's lesson...
WHAT A BUMMER..


パウスカートショップ
ハラウ

日時:2009年12月23日 22:22
■WHY?

雪だるま

スタジオの前に雪だるまを作るのは毎年の恒例。 ことしもこの大雪で、雪だるまを作りました。 朝6時から、大雪の中、せっせと作っていました。 1222.JPG 普段挨拶も無い近所の皆さんから「おはようございます」の一言。

コミュニケーションツールなのかも?


ハラウケアバホウ

日時:2009年12月23日 14:57
■雪だるま

Kino lau

Kino lau

私が巻いてきたKumuから受け継いだHulaの種(Hua)
昨日から九州に飛び、私のたった1人の九州のハウマナに会い、
数少ないレッスンを得、2時間程度、旅館の和室でやりました。
宮崎から霧島まで、雪の高速道路を片道3時間掛けてきてくれたことに感謝。
なかなか東京に新潟にも通えないですが、次回のレッスンまでの宿題を出して、
ビデオで教材を渡しました。

大切なのは、気持ち。

宮崎にもたくさんのハラウがありますが、Keawahouをえらんでくれたこと、
また、少ない時間を共有しようとする気持ちがうれしいです。

もう1つ。

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昨日と今日、全国的に大荒れの天候ですが、
2日連続で虹をみました。
なかなか日本で2日連続で見た記憶はないです。

見上げると「虹」

今日のは、ダブルでした。

きっと何かを暗示しているのかもしれないなと思って、雪の中、見上げていました。

日時:2009年12月19日 21:11
■Kino lau

PCが使えない不便さと記憶力

PCを使って仕事をしているので、その便利さに慣れてしまう。 メモリーはパソコン。という考えでは、きっと自分自身の記憶力を阻害していると感じるときもあります。

難しい言葉で言うと、記銘力を高めるだけではなく、その繰り返しによって、しっかりと細胞レベルで覚える必要がある。(クム曰く)
研ぎ澄ませなければならないわけですね。

レッスンで教わったことに満足を得るのではなく、
覚えてもらわなければならないことがたくさんあります。そうでなければ時間の無駄。
あなたにとって、ではなく、伝える側のわたしにとっても、なのです。

時間はお金には代えられません。
つまり、お金によって、レッスン費用を買っている、という考え方のハウマナであってはなりません。
それなら、伝える側も「返金しますので、もう来ないでください。」と言います。(クム曰く)

クムが帰ってからかなり時間がたちました。1度伝えたことは、復習はしません。
同じことを再度教える動作を続けていては、前に進みません。2時間以上かけて、クムに教わったこと、そして紙を書き、動画をとる人もいたし、わからないことはその時質問しているわけですから。
教わることが当たり前、ではなく、まずは自分自身で覚える努力をし、自分自身で、次のレッスンまでに、自分のフォームをチェックしてもらうために、練習をして、覚える。
それで、「レッスン」で修正していく、という繰り返しになります。
クムが再度きたときに、この前の復習をお願いします。ということではありません。

このごろ、入会された皆さんは、
「自分たちがかなり恵まれた環境にいる」という自覚が欠如し始めているかもしれません。
慣れてはいけないのです。

レッスンは「練習の場」の提供ではなく、「授業の場」ということを、絶対に忘れてはいけません。

練習をしている人は、必ず変わっていきます。これは勉強なのですから。

日時:2009年12月18日 10:42
■PCが使えない不便さと記憶力

新潟は雪

12170003.jpg 12月では、この10年間で一番の降雪になりました。 スタジオの前は雪の山。 まずは、雪かきからスタート。 寒いことは覚悟の上ですが、 レッスンはどうしても素足になりますので、風邪を引かないように・・・。

そういえば、先日、都内で行われたショーを見に行ったことをきっかけに、Hawaii Aloha Academy のKumu Kalani Poomaihealani からよく連絡が来ます。
ルーツをあがれば、兄弟ハラウということにもなります。
くだらないことを電話で話をしたり、メールをしたり・・・。今日からハワイに帰っているようです。
本当につながっているのだなと、考えます。

Kalaniの歌声はすばらしい!エンターテナーですね。
基本的にハワイのクムフラはだれでもウクレレも弾けるし歌もうまい。

うちのクムから、「もうCDではやるな」あれはリズムを崩すから。
というお達しもあり、それは当然なのでしょう。
指導するということは、教えられる時にどう教えられたいか、ということにつながる。

まずはイプヘケのPa'iが分かったところで、ウクレレも不可欠。
試してみるのではなく、やらなければならないのです。

日時:2009年12月17日 19:44
■新潟は雪

怖い写真

Kumuと一緒にジャスコのプレゼンテーションに行った時のこと。 まあ、ご存知の通り、あまりプレゼンテーションとかには、全く興味がないので、 一緒に行っても、見もせず、いつもは寝てたり、買い物したり、パソコンいじったりしています。

でも東京のショーに行く都合で、新幹線の時間に間に合うように行く必要があり、どうしても、Kumuを連れ出さなければならず。

控室でパソコンを貸してあげて、そのままあそんでいると思ったら。
「おれも見に行く」
と。

2009_1213.JPG


で、後ろで座って見ているKumu。

めちゃ怖いです・・・。

日時:2009年12月15日 13:50
■怖い写真

Kumu来日

PAP_0015.JPG クム。 お疲れです。

日時:2009年12月 9日 23:19
■Kumu来日

モノマネできない古典芸能

仮に、あなたがフラをやっていたとしましょう。

私のフラは、きっと「何かが違う」
と思ってフラを続け、そのまま年数が経ち、月日が過ぎる。
その後、1年前が経ったとしても、やっていること、得られた知識に1年前と全く差がない。
むしろ、習ったものは知識ではなく、振付と、踊れる曲の数だけ。
それにあなたはすでに気づいているのに、その連鎖から抜け出せない。
いや、抜け出せないのではなく、抜け出さない。
その理由は自分自身ということを分かっているはず。
でも、そのパンドラの箱を開けず、楽しいことばかりに傾注する。

現実逃避そのもの。

ハラウでは、フラの振り付けを指導することに傾注しない。
もっともっと、ハラウでしか得られないことはあるはず。
振付を知りたければ、Youtubeで動画をみて、パクればいい。でしょ?こんな簡単なこと誰でもわかる。
こうして、フラ教室を開いている人はたくさんいます。もしかして、あなたのフラの先生も、実は、Youtubeの動画を参考にした、「振付師」なのかもしれませんしね。

しかし、そうやって、いわゆる「フラ・カルチャ」が発達していくと、'Unikiを受けて、伝統的に厳しく伝えている、そんな厳しいハラウは、現代社会にとっては、とても「ウザい」と思われるのかもしれません。

いくら他人に、嫌がられたとしても、私は「過去と未来の橋渡し」に徹する考え方で、フラを伝えていく。それだけです。
分かってくれる人が集う。それで十分なのです。古典芸能なのですから弟子の数は少なければ少ないほど、より焦点が合って伝えられるのです。
人集めのためだけにハラウを開いている、というわけではない理由の1つです。

日時:2009年11月20日 19:49
■モノマネできない古典芸能

Waikiki hula conference

昨日から始まったワイキキフラカンファレンス。 全く同時期に、カピオラニ公園では、ワールドインビテーションフラが行われており、 結構ワイキキエリアは、フラ一色の様相です。 私自身は、いろんな人と劇的な再開を果たしております。あげたらきりがない。 特にわざわざ、カリフォルニアから、Ipu農家のKalimが会いに来てくれた。 フラを通じて、人との出会いに感謝な日々です。 良い意味で、いい仲間にめぐりあっている感じがします。

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カンファレンスは、'Uliuli作りに精を出しております。私がとっているクラスは、インプルメンツ(楽器)のクラスが半分。フラではなかなか形に残るものが少ないですが、こういう楽器では、ウリウリだけは実際に作ったことがなかったので、とても勉強になっています。
Hulaも、いろんなKumu Hulaからのガイダンスをもらうことは、特に'Auanaの構成を考える上で、とても参考になりますし、良い刺激をもらっています。
夜はHo'ikeに参加。Puiliの曲でロイヤルハワイアンショッピングセンターで、踊りました。
以前もお話しましたが、ハワイのハラウであっても、人前でのプレゼンテーションに出演する人の数は、1つのハラウで5人程度。このシチュエーションは、Keawahouと似ている感じです。
ハラウのハウマナの人数はある程度あったとしても、出演できる人は限られる、のか、
実際の人数が少ないのかな。ものすごくたくさんのハウマナを抱えるハラウは、一般的ではなく、やはり特別なのかもしれません。

今日はこれからnose flute、hula nohoでの'Uliuliに行きます。

日時:2009年11月15日 01:24
■Waikiki hula conference

Lahainaの海

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ポリネシアの海上貿易の基点となって栄えた、Lahaina。
Hanaとは対照的な町です。
Kumuから、
「ラハイナ方面にすすんで、崖を下ったあたりの、堤防の切れ目にココナツの木が立ってるから、その辺のビーチに、来て」
って、新潟から6600kmも離れているマウイ島のラハイナから、「ここに来い」っていっても、ちょっと分からないでしょ?普通は。
場所の感覚って、そんなもんです。
でも、それで通じてしまうので、それも何だか怖い。。。一回も迷うことなく、Kumu Charlesを発見。
12月のレッスンの時に使う、'ili'iliを採取。
仮に25名のハウマナとしたって、100個。ケイキも入れたら120個以上。

拾ってきたものを、クムが選別。これだけで2時間ぐらい掛かったかな?なかなかいいサイズのもの、いい形のものもなくて。

で、これをFlat Box(日本でいう、エクスパックのようなもの、料金均一)で、日本に送ろうと、Postofficeに行ったら、今日は祝日(Veterans Day)
このめちゃめちゃ重たい石をもって、ホノルルまで帰りました・・・。
ハウマナがレッスンをしっかり学んでもらうために、私がすべきこと。なのですから。

日時:2009年11月12日 20:21
■Lahainaの海

Kumu Lori Lei からのメール

このごろ、仲良くしていただいている、ハワイ島Ka'uの、クムフラ、Lori Lei Shirakawaからのメールです。ちょうど、アンクルジョージのサヨナラパーティの様子です。

"Aloha Hiro,
Uncle George had a beautiful funeral service. It was decorated with many flowers and leis and lots of large photos of Uncle George all over the stage. Many people came to pay their respects. There was beautiful mele and dance from many halau. Quite a number of Japan Kumus were there also. Please take care of your health. Keep in touch!!!! Kumu Lori Lei"

っとそのころ、ハラウでは、ipuheke作り。もう、粉まみれになりながら、頑張っています。
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経験は1度でよい。
これは何事も。
2年前、ティリーフの育て方、増やし方を伝え、レイの編み方を伝えたハウマナ達。
一生懸命やりすぎたおかげで、ティリーフが増えすぎ、ハウマナの家中、植え木だらけ。
もちろん、ティ(ハワイ語では、La'i)だけでなくKupukupu, Maile。今年の夏は、Ipu。
「わぁー、楽しそう!これが本物なんですねぇ~~~」
などと、黄色い声を出していたのもつかの間、1年経ち、2年経つと、生活の中にどっぷりフラが溶け込んでいて、植物との生活、自然への感謝は当たり前のことになり、たとえば、私が、プレゼンテーションのためのレイの形状、場所、大きさ、デザインを言えば、もうみんな各自で作れる。

「楽しい」という声がなくなり、「疲れる・・・。指痛い・・・。」という声に変わってきました・・・。

うーむ。。。。

日時:2009年11月 9日 19:44
■Kumu Lori Lei からのメール

コミュニケーション

ハラウを含め、人とコミュニケーションととりながら物事を進めていかなければならないことが多くあります。
これがなかなか難しい。
特にこのごろは「メール」でやり取りをする、自由に表現ができることは、とても便利である反面、誤解を生じやすい。
メールは一方通行のコミュニケーションだから、自己中心的な意見になりやすい。これは、コミュニケーションにはならない。
Keawahouの場合、連絡ツールとして、「ハラウメール」というメールを一方通行で送信している。
これは、連絡であって、その返事の見返りを求めていない。
もし、相談が必要な場合は、メールの内容は短いほうがよいはずです。

さて、フラを練習する際に一番重要なことは、「見ること」です。
ハワイ人が技術を習得する際に、まず行うことは「見ること」。
ハラウには鏡があるし、東京のレッスンも鏡がある場所を選んでいる。
まず、見ること、まねること。
そして、独りよがりにならず、表現力を磨いていくこと。このプロセスを進んでください。
独りよがりこそ、「対話」ができてないこと。心と体のコミュニケーション不足、そのもの。

方向性を定めて一生懸命頑張れば、必ず誰かが一緒に歩き、助けてくれます。その
「誰か」とは、今まで知らなかった1億4千万人のうちの初めて出会う人なのです。
現にこのハラウで起こっていること、ハウマナが来て、そして去っていき、最終的には、向上心を持つハウマナだけが、集うようになった。
良い気だけが回るようになるし、それが大きくなっていったとき、もっと自分の居場所に近づくはずです。

日時:2009年11月 6日 19:28
■コミュニケーション

大和百貨店の写真

ギャラリーにUPしました。

日時:2009年11月 3日 23:57
■大和百貨店の写真

George Lanakilakeki'ahi'ali'i Na'ope

通称"アンクル"として親しまれた、クムフラ・アンクルジョージこと、George Lanakilakeki'ahi'ali'i Na'ope氏が、10月26日、ハワイ島ワイアケアの自宅で逝去されました。直接的な死因は肺がん。

KITVの記事は下記
http://www.kitv.com/news/21431034/detail.html

ご存知の方も多いので、触れないでおこうと思ったのですが、一言だけ、謹んでご冥福を申し上げます。

Uncle について、もっと知りたい人は、http://en.wikipedia.org/wiki/George_Na'ope

私とアンクルとの出会いについては、レッスンの時に・・・。

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日時:2009年11月 1日 18:11
■George Lanakilakeki'ahi'ali'i Na'ope

Our Ohana Kalim and Ipu Farm in CA,Mainland

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I have been indebted from many Hawaiian (originally) people in order to do Hula Halau in Japan.
Because this is Japan, not Hawaii. but the Pono and Mana'o is coming to me from Hawaiian Kupuna. So we have to do Hula perpetually... we have to exist Hula Halau in Japan perpetually as well..
I want to say MAHALO to the people who supput us from bottom my heart....

日時:2009年10月22日 19:40
■Our Ohana Kalim and Ipu Farm in CA,Mainland

LeiよりKapala???

このごろ、LeiよりもKapalaばかりのような気がしますが、Kumuの誕生日に、Kapaを贈ることにしたので、頑張って作りました。本当は3枚の予定でしたが、時間がないので、
1.Kapa
2.Aloha シャツ(もちろん手製)
3.小物入れ(手製)
Keawahouのすごいところは、自分のところでなんでも作ってしまうことですね。
Alohaシャツも、XXXL。これもまたかっこいいのです。
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日時:2009年10月20日 17:33
■LeiよりKapala???

フラがうまくなったら、その後どうする?

なぜ、習い事をするのか?これが原点です。

子供に、ピアノを習わせたり、そろばんを習わせたり、書道、水泳そのほか。
多くの習い事は、必ず目標があるはずです。
社会に出ても、実用的な能力を養うために、その多くは役立つはずです。
そして、それは必ず日常生活に密着しているはず。
塾に通うことも然り。英語もコミュニケーションの手段、術なのですから。
運動系は体を鍛えることにつながります。
ピアノは芸術性でしょうか?リズム感、音感、でしょうか?

私たちのフラも、全く同じです。
ハワイ語の解釈だけしっかり理解ができれば、必ず分かるはず。
Oliで、Meleで、伝えたいことは何か?
大自然に育まれた人間との共存。人を愛する気持ち。
日常生活でいつも持っていなければならないことです。
そうでしょ?
なぜ、フラをやっている人は自然な笑顔が、湧いてくるのか?
エアロビックダンスのような強引な笑顔作りとは楽しさの表現の根本が違うのです。

ハワイ語の理解は真っ先に取り組むべきです。

でも・・・。

フラがうまくなったら、今度は他の国の舞踊をやって・・・。という、単にダンスが好きな人は、
フラで伝えたい気持ちは、理解してもらえないかもしれません。
うまくなるのは、ハンドモーションではなく、それを生活の中に取り入れること。
つまり、フラは踊りではなく、生活そのもの。フラがうまいということは、生活がうまくいく、ということにつながる。

すべてはバランスなのです。

日時:2009年10月18日 21:28
■フラがうまくなったら、その後どうする?

ipuheke作り

P1010721(1).jpg 今年の春から取り組んでいるオリジナルIPU作り。 収穫後、1週間に1つずつ、Ni'ihau Methodで彫っています。 色が少しずつ変わってきているのが、一目瞭然ですね。 表面が乾きながらも、表皮が残っているところは色が変わってきています。 イプの中には、秘密の液体が入っているのです。 最初に彫ったものは、あと2週間、ひたすら待つべし。

日時:2009年10月16日 07:51
■ipuheke作り

イベント出演のお知らせ

10月25日(日曜日)、26日(月曜日) 大和百貨店ハワイアンフェスティバル
両方ともPM5時からのプレゼンテーションです。

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日時:2009年10月15日 10:18
■イベント出演のお知らせ

Halau新築工事

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基礎打ちが終わり、これから建物が立ち上がって行きます。 12月のオープニングセレモニーに間に合いますように・・・。 その前に雪が降りませんように・・・。 楽しみです。

それから、東京レッスン、もし新規入会を考えいる人は、11月中旬までに決めて頂ければ、一緒にPa'u作りや、'Ohekapala作りにも参加できます。
急いでね。

日時:2009年10月14日 17:09
■Halau新築工事

3年目の Kana Kaloka

毎年10月になると、クリスマスの曲の練習が入ってきます。そう、今月からスタートしました。 ケイキが大好きな曲「Kana Kaloka」。ハワイ語で、サンタクロースのことです。 もちろん大人も。ウクレレで前奏を弾くだけで、踊り始めてしまうのです。

唄いながら、「Kana Kaloka、って本当にいないかなぁ・・・」なんて考えていました。
気持ち澄みかに思っていれば、きっと何かが起こるかも?って思っていました。

クリスマスの曲は他に3曲。これも随時?できるかな?

E ho'i ke aloha i ni'ihauは、新潟のハウマナは、1人ずつのソロのテストに、ほぼ全員が合格。おめでとうございます!
チャントをしながらの少し長めのKahiko。少し無理かな?と思いましたが、本当によくがんばりました。ひとつの方向をみんなで進んでいくと、みんなの一体感が感じられます。
やる気、元気。
今日のレッスンは、祝日ということもあり、KaikamahineとMakuaの合同だったので、特に感じました。

最初から「ダメだ。できない。」と思ったり、笑ってごまかしても、前には進みません。
前回の間違えを宿題として修正し、みんなの前でしっかりと。間違えてもプレゼンテーションを踊り切る勇気がとてもうれしいです。

Keawahouは学校のようなもの。「お金を払っているのに厳しくなるのは嫌」であれば、この学校には入れない。
「厳しい」というのは、「厳格」ということ。そのために、最初から妥協ありき、ではないはずです。
12月には、私よりもっと厳しい人が来ます。
それは、クム・チャールズです。

日時:2009年10月12日 22:40
■3年目の Kana Kaloka

Ni'ihau Style Ipuとクム来日の予定

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私にとってのフラの醍醐味は、自然から頂いたものを、自分自身で作り、それを使って、まとって、感謝の気持ちを両手の乗せて、これを捧げること。
この自然なものを体にまとって、大自然の気持ちを伝える。
そこにはLakaが住んでいて、Lakaの気持ちを代弁する。
相手にも、きっと気持ちが伝わるでしょう。
でも、そんなに簡単なことではありません。

難しさというのは技術だけでは、NG。
ココロとカラダが備わっていないと、「無理」です。
「無理」というのは、Halau Keawahouでは「無理」ということです。

日本でも、奉納(神仏に喜んで納めていただく目的で、供え物をしたり、舞・踊り・武芸などの芸能をその前でして見せること。)という儀式がありますが、フラと同じですね。自分が楽しむためのものではなく、見ている人が喜んでもらうこと。

興味を以ってこちらを向いてもらうこと。

でも、
興味があっても、見ているだけでいいという人。
向いても、見て見ぬふりをする人。
実際に飛び込んでみても、気持ちもカラダも途切れる人。
さまざまです。

さて、昨夜、1日かけて、

日時:2009年10月 9日 08:54
■Ni'ihau Style Ipuとクム来日の予定

IPU収穫

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少しずつイプの収穫が始まっています。
今年はハウマナ全員分を合わせると50個~60個ぐらいでしょうか。
播種の時期が少し遅れたので心配していましたが、露地は大成功でした。
Ipu は、ハワイ語ですが、訳すと、英語では、Gourd。日本語では「ひょうたん」です。
IPUはひょうたんとは違う!なんて言わないでください。全く同じもの、なのです。
違うのは、品種、銘柄です。
ハワイのひょうたんは、現在はほとんど作られてなく。あくまでも、個人レベル。ほとんどはアメリカ本土で作られたのものか、東南アジア製のものです。
もちろん、ハワイで売られているものは、ハワイ原産のものは、ほとんどなく、あっても、個人でイプメーカーをやっている人ぐらいです。ごく一部。
それでも、イプの素材料すら、ハワイ原産のものはほとんどありません。
このIPUは、Babyサイズ。

日時:2009年10月 6日 00:47
■IPU収穫

Ka pua mai 'ole i ka lā

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「Ka pua mai 'ole i ka lā」 その花は、太陽の日差しにも決して枯れない・・・。
トラディショナルなチャント、Kalākauaの一節。「その花」とはカラーカウア王のことを指します。

2年前にKeawahouでKeikiに伝えたKalakaua。He Mele No Liloとしてうたわれていますね。
久しぶりにLilo and Stitchを見ながらMarkの曲を聴いていました。あれから2年も経つと、そのハワイ語がほぼダイレクトに頭に入るものですね。

なぜ、Lilo & StitchがKalakauaの曲が選ばれたのか?その理由が、初めてわかるような気がしました。

「Never Fade the flower・・・どんなことがあっても、その花は枯れない。」

どんなことがあっても。

日時:2009年10月 3日 22:04
■Ka pua mai 'ole i ka lā

Tevakaからのメール

Samoa移民のアーチストグループTevaka http://www.tevaka.com/

ハワイでも有名なTevakaが支援の手を求めています。

Dear Friends,

I was in the middle of writing a newsy newsletter when the news of the Earthquake and Tsunami hitting Samoa came in. I have decided to put that all on the backburner for now as our attention is on what is happening in Samoa and what we can do to help.

As you know, Opetaia was born in Alamagoto, Western Samoa and lived there until he was 9 years of age. He has been very worried about the situation and unsure of what to do. We have been watching nervously for updates on the internet , tempted to hop on a plane and fly across but not sure if we could really provide much assistance by doing this. This morning we have had some good news - Joe Toomata (Samoan born ,Te Vaka bass player from 2001 - 2006), called to say there was a Massive relief concert being planned in New Zealand to be held at the end of October/beginning of November. The venue is unconfirmed as yet but it will be one of the large outdoor entertainment Stadiums in Auckland - either the Vector arena or Mt Smart Stadium. The concert will be huge and at $40.00 per ticket is expected to raise a lot of money to help Samoa. Although nothing can compensate for what the people have suffered, at least we can do something to help them rebuild their homes and lives and have a future. Te Vaka has been asked to perform and of course we have said yes. We are just waiting on airfare sponsorship to get the Australian based Te Vaka members and the performance equipment across to New Zealand. The event organizers will be talking to Air New Zealand, if anyone else has any ideas or can help please let us know. If you would like to contribute in any way please let us know also.

The track Alamagoto was written by Opetaia after he returned to his village for the first time in 2001 - this is what he wrote in the inside cover of the Nukukehe CD ..."to visit the place where I was born, and visit both my Mother and Father's Islands has been a source of great inspiration to me. I was amazed to see that the houses in my village are still the same - thatched roof, no walls, one room fits all. Happy childhood memories came flooding back. I experienced the people, the music, the dance, the awesome hospitality and I left there hoping that this will always be there." http://www.tevaka.com/mp3s/Alamagoto.mp3

日時:2009年10月 2日 22:28
■Tevakaからのメール

クラス分け・レベル分け

そろそろ、クラス分けをしなければなりません。
クラスを分ける、のではなく、レベルをわける。という意味。
年齢や上達具合に合わせて。
フラに興味を持つ年齢層が、日本人の場合、中高齢が多いわけで、その年齢からではカヒコのような厳しいレッスンは困難でしょう。

自主練習をしている人たちが集まれば、向上心がある人たちが集まるでしょう。
しかし、その逆も然り。

やる気のあるハウマナの気持ちをまずは尊重しなければならない。
なぜなら、私たちにはもう時間が残っていないから・・・。


日時:2009年10月 1日 14:53
■クラス分け・レベル分け

野生化させない

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白人がハワイを発見し、土着のハワイ人の生活スタイルを一変させたことは周知の事実ですが、
生態系も大きく変えてしまいました。

造林木として導入されたのが、ユーカリ。日本でのユーカリのイメージは、「コアラ」の食べ物、でしょう。でも、ユーカリーはその生長が早く、また乾燥している地域でも根系が深くまで張るため、生育状態も非常によい。その反面、現存種を絶滅させてしまうという繁殖力があります。
ユーカリは、アロマオイルにも使われたり、ポリネシアでは医療用に使われたとされています。

同様に、外来種で繁殖力の強いのが、ショウガ。英語ではジンジャー。ハワイ語ではAwapuhi。
特に中国原産のカヒリジンジャー。日本語名キバナシュクシャ(Hedychium gardnerianum)は、ヒマラヤ高地が原産であったことからも、

日時:2009年9月26日 20:56
■野生化させない

宿題をやる人、やらない人

私の嘆き・・・。

ハラウではハウマナに宿題を課します。
残念ながら。

練習をやってきてください。といっても、自主的にやっているハウマナはごく一部です。
なので、宿題を課すのですが、それでも、やって来ない人はやってきません。

自分の子供たちには、「宿題やったの?しっかり勉強しなさい。」と注文をつけるのに、
なぜ、自分のことになると、言い訳ばかりなのでしょうか。

どんなことであっても、練習をしてくれば、次のレッスンの時に「この人はやったな!」
というのが、手に取るように分かります。そんな時は、私がうれしいと思う瞬間なのです。

練習をしていない人は、次のレッスンに来ることはできない。これがハラウの約束です。

日時:2009年9月24日 23:18
■宿題をやる人、やらない人

Kapa Class

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今日の新発田スタジオは、Kapaのクラス。
Hauamanが自分で作った'Oheスタンプで、ペタペタと。
KeawahouのPa'uは、3ヤードですので、3ヤード分のKapaを作りました。
Ke'oKe'oを使って、今月末までには、それぞれが自分のPa'uで、Hulaをすることになります。
楽しみですね。
Kahikoのコスチュームも、近い将来作ることになります。

日時:2009年9月22日 21:29
■Kapa Class

モンステラ

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モンステラはチーズプラントともいい、その果実は食用になります。
味はパイナップルのような味です。
モンステラそのものは、山に行くと、それが絡み合った状態で10m以上の高さになります。
20~30度をキープすればどんな場所でも育ちますが、10度以下だと枯れてしまいます。
今年の冬は、かなり大がかりな、温室をつくらないといけません。
今は外にだしていますが、寒くなってきましたので、モンステラも、「寒い」っていっているかもしれませんね。

日時:2009年9月19日 06:51
■モンステラ

空がこんなに青いとは

昔、よく歌われた曲。ふと気になってその歌詞を見てみました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

知らなかったよ 空がこんなに青いとは
手をつないで歩いていって みんなで仰いだ空
ほんとに青い空

空は教えてくれた 大きい心を持つように
友だちの手を 離さぬように


知らなかったよ 空がこんなに青いとは
なぜかしら悲しくなって ひとりで見上げた空
とっても青い空

空は聞かせてくれた 風にも負けない雲の歌
ひとりでも もう泣かないように

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

あなたにとって、この歌はどう響きますか?
私にとって、自然の声が聞こえました。
「声」というより、「叫び」。
その叫びと同期させると、フラの気持ちも少しは分かるかもしれません。
Lakaが私たちに伝えたいこと。それは何でしょうか?

日時:2009年9月18日 23:27
■空がこんなに青いとは

いよいよ収穫・Ipu

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結構大きくなりました。IPU。
これはHeke(TOP)の部分になります。
もう少し大きくならないかな・・・。収穫は10月の予定。

日時:2009年9月17日 08:39
■いよいよ収穫・Ipu

忙しさと回顧

毎日同じことを繰り返す。楽しいことのつもりがマンネリ化する。
レッスンとは、そんなことの繰り返しです。

フラを伝えていくことの意味ってなんでしょう?

「お前には責任がある」とKumuから頂いた「モノ」。
これからの方向性、HalauがHalauとして存続していくためには、
時代に即したものにも適合しながら、発展を続けなければならない。

日本の文化は欧米化されてしまったものの、ハワイ同様、引き継いでいる人が、引き継いでいく。
物欲、金欲だけで解決しようとした場合。モノやカネで解決されてしまうのです。
気持ちが相手を動かす。心を動かすために、自分に正直に、自然体で居れることが
大切なのです。

先人から受け継ぐものは、お金では買えない。

日時:2009年9月15日 17:45
■忙しさと回顧

打たれ弱い人


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フラハラウによって、全くカラーが違います。ハラウケアバホウはレッスンは厳しいし、きつい。 緩やかなフラを楽しみたい、というスタンスでは、ハウマナとして続かない。 ベーシックだけでもしっかりと取り組んでいく。これだけでも、足は筋肉痛になります。 なぜ、このハラウ?なぜ、このKUMUについてしまったのだろう?と思っても、それは私たちが望む、望まないに関わらず、与えられたもの。 また、自分のところに来た時に、それを

日時:2009年9月12日 09:36
■打たれ弱い人

Kumu MoanaからのMana'o

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Kumu Moanaが伝えてくれた'Ohekapala。「日本の竹を使ってやりなさい」とのことで、 頑張って彫ってみました。でも堅い。なかなか入っていきません。 今回は、Chevronを。

日時:2009年9月11日 20:17
■Kumu MoanaからのMana'o

充実度を上げるために

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ハラウの充実度を上げる。これは、いくら教える側が頑張ったところで、受け止める側の気持ちがないと、一方通行になりがちです。逆に、習いたいと思う人の気持ちにしっかりと答えない場合は、逆のすれ違いも起こります。 早く全員がうまく、充実したレッスンに向き合ってほしいと思っても、 温度差は生じるわけですが、これをなるべく高い位置で、同じにしたいと思っています。

ただでさえ、やることが多いレッスン内容に加え、Kumuのレッスンも多くなったことで、


日時:2009年9月 8日 00:37
■充実度を上げるために

選び方

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どのように選ぶかは、自由。Eli eli kapu, eli eli noa, Kapu oukou, kapu ke akua
自分から選んでも、こちらが選ばないかもしれない。ハラウ選び同様。
奥が深い。
ちなみに、E ho mai というEdith Kanaka'oleが作ったOliがありますが、そのものは、Haumanaが神から知識をもらうためのお祈り。それが 単体の'Oliにはなりにくい。無理にOliにする必要がない。ハワイ語、チャントの意味と機会のシンクロ性を保つことが重要となります。

選び方は、自分の選択でもあり、他人から選ばれる選択でもある。ということ。両刃の剣です。

日時:2009年9月 4日 23:13
■選び方

KINO LAU

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もし、Hulaの神様がいて、どこかで私たちのことを見守っているとします。
どんな形であっても、どこにいても。

たとえば、Tiとなり、たとえば、Pala'aになり、たとえば、レフアになり、子供になり、火になり・・・。

神に願いがかなったり、神からの啓示があったとき、それが祝福の場合、雨(Ua)や霧(Ohu)になることが多いようです。なぜなら、Lakaだから。

あなたがフラを踊るとき、かならず、Lakaが見ています。そして、Lakaが導いているのです。
そう素直に考えられませんか?

神事を行うとき、雨が降ったら、それを「単なる雨」と受け取るか、「自分に対するメッセージ」として受け取るか、それは自由。

自然への感謝、自分が自然と調和をするとき、素直に心を研ぎ澄まし、素直に気持ちを解き放してみよう。

きっと何か、今まで感じることが無かった気持ちが、きっと手にはいるはずです。

「KINO LAU」 とは、ハワイの神々がこの世に現れる時の兆候のこと。それの多くは自然界に現れます。

Ku神は、ココナツ、ウル、オヒアレフア、毛虫、みみず、きゅうりの中にいますが、ほとんどの場合は、光や、ひょう(雹)や、虹になってこの世に現れ、普段は見ることができない神の存在を、今日でも見て触れることができるのです。

こんな話をしても、信じない人には、全くつまらない話かもしれませんね。

日時:2009年9月 4日 19:43
■KINO LAU

what you are made of

自分自身が何なのか?

某ハラウのHPで見つけました。
"You do not choose hula.... Hula chooses you...
Challenge yourself to find out what you are made of.
The journey is not an easy one ,as there are many obstacles that you will encounter....
訳しますと、
@@@@@@@@@@@@
あなたがHulaを選ぶのではなく、Hulaがあなたを選ぶのです
自分自身が何なのか、自己探求をしてみよう。
この道のりは、決して楽しくはありません。たくさんの障害や妨害に出くわすでしょう。
@@@@@@@@@@@@

とても良い言葉です。。。

Mele Kaheaは知っていますよね?

日時:2009年9月 3日 20:18
■what you are made of

厳しさと優しさ

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厳しさ、むしろ「厳格」と言ったほうがよいでしょう。単に、きついとか、つらい、というものとは異なります。
正確に、そして自分に厳しく...。

優しさ。これは「易しさ」とは全く異なります。心の中から溢れ出る、懐の深さ、「'Olu'olu」そのもの。

レッスンはとても厳格なもの、Kahikoであっても、'Auanaであっても、表現の正確性が求められます。ハンドモーションは物語を語る。いい加減な

日時:2009年9月 3日 14:54
■厳しさと優しさ

師弟同行?

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Kumu Charlesにとっては、私を含め、私たちはHaumanaであり、その関係はずーっと続くのでしょう。
とはいえ、Kumuの年齢や体調を考えれば、飛行機に8時間以上掛けて、日本に来てもらうことは、あとどれぐらい続くことができるでしょう・・・。
クムのレッスンを直接受け、それを吸収することに傾注し、その内容を真摯に吸収しなければならないですね。とにかく吸収しなければ・・・。
昨日の'Ohekapalaのレッスンに引き続き、今日は'Auana。夜はポットラック。
レッスン中は集中しているので、なかなか

日時:2009年8月28日 23:24
■師弟同行?

ハワイ州50周年・・・。

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8月21日。ハワイがアメリカの50番目の州となって、50年が経過した。
通常、アメリカ人の50歳の誕生日は、人生の中で最も盛大に行われる。「BIG 50' アリバーサリー」というもの。
しかし、今年の、この記念日は、ささやかに行われただけでなく、ハワイ各地で会合や、会議、コンベンション、カンファレンスが相次いで行われていた。
ワイキキで行われたコンベンションには2000人が参加した。
「過去の出来事はすでに終わったこと。次の

日時:2009年8月24日 00:21
■ハワイ州50周年・・・。

Lauhala mat

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今日はLauhalaのマットを試作。うーん。うまくできない・・・。これも鍛錬が必要です。
思い起こせば、Hilileiだって、最初はメタメタだったものです。今は親指が痛くなるので、作りたくないぐらいになってしまいましたが、みんなブツブツ言いながら作ってますけど。

日時:2009年8月21日 20:23
■Lauhala mat

シダの群生

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今週末、東京クラスはレイのレッスンです。
シダを探しに少しうろうろしていたら、群生を発見。
一歩山に入ると、タイムスリップしたような風致地区があり、そこには、手つかずの自然が残っています。
一歩外に出ると、アスファルトの道・・・。コンビニ。

アスファルトの道は、車がタイヤで走るために整備されているのだから、
もし車がタイヤではしらなくなったら、

日時:2009年8月20日 11:30
■シダの群生

ハラウよりお知らせ

その1. 一年間を過ごした、新発田スタジオを年末に移転することを決定しました。 今まで、自分たちのスタジオが持てなかった時代から、大きめの家を改造して小さいながらもスタジオを持つことができた1年前。 そして、専用スタジオを新築で持つことになりました。

その2.
同じ時期、私が翻訳したハワイの歴史本
「ほとんど知らないハワイの歴史物語」という本が、全国の書店で一斉発売となります。もちろんインタネットでの購入もできます。

上記2つの報告ですが、実は

日時:2009年8月19日 22:58
■ハラウよりお知らせ

実質世界と精神世界

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ちょっぴり難しい表題ですが、Hulaに関わる人間としては、とても大切なことです。
大切なのは「気持ち」
それも、もっともっと深いところの「気持ち」です。

私の考えることを述べていきます。

Hulaの多くは、ハワイの物語に属する内容が多いですね。たとえば、Pele、たとえば、Lohiau、Laka、Hopoe、そして、Hiiaka。
現存する(した)か、しないかは別として、その物語からの

日時:2009年8月18日 23:40
■実質世界と精神世界

Illegal overthrow(不法な王政廃止)


Liliuokalani.jpg 私たちがワールドフラカンファレンスに参加した際、2回ほど、Huaka'i(日本語で「遠足」)に出かけました。遠足先はオアフ全域。私が選んだのは、Fishpondと、Ka'ala Farmの2箇所。

私自身、感じたことが2つあります。

1つは、「今日の」Waikikiが特別なところであるこということ。
日本も同じような場所がたくさんあります。それは、大都市圏。東京や大阪という大きい都市の中にいると、そこで起こっている生活、特に便利さが当たり前のように感じます。催し物はすべてその中でやっています。
一方、地方の人間は、大都市に行かないとなかなか手に入らないものがあります。いまはインターネットが普及していますので、以前ほど不便に感じることはないかもしれませんが、それでも、不便を感じることがあります。
しかし、

日時:2009年8月15日 20:18
■Illegal overthrow(不法な王政廃止)

新しいハラウバッグ

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ハラウの新しいTシャツ&トートバッグが出来上がり!HonuとOhekapalaの古代ハワイのデザインから「山の中に自生するHalaと、山からの小川の流れ、そして海に流れていく」という、Keawahouのイメージを、Ohekapalaで表現しました。

日時:2009年8月13日 17:31
■新しいハラウバッグ

少しずつ成長を見守る

P1000851.JPG Kamali'i(子供たち)の成長は著しい。 習い事としてフラを考えたら、ケイキはいずれフラを辞めてしまうかもしれません。 でも、伝えたいことは、「上手におどること」ではなく、自分の土地を愛し、大切にいたわり、自然とともに共存していくという暖かい心。 これは、「やめる」こととは直結しない。むしろ、死ぬまでいつも持ち続けてほしい。 この気持ちを小さいころから教育していくことは、将来にわたって「豊かな人間性を育む」という、フラでもっとも

日時:2009年8月11日 01:38
■少しずつ成長を見守る

Ipuがそろそろ

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まだ、こぶし大の大きさですが、少しずつ大きくなってきました。
スイカが宙に浮いている感じです。重さも大きさも。ワークショップでは、

日時:2009年8月 7日 15:20
■Ipuがそろそろ

ハワイ島に移動

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カウアイ島のリフエからHiloに移動、その後、コナまで車で移動。
途中で友人のキャシーロングに会いに、ワイメアでDrop Byしました。
キャシーからは、来年5月に

日時:2009年8月 5日 21:12
■ハワイ島に移動

Island of Kaua'i

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昨日からカウアイにいます。
昨日は、北側まで行き、ハナレイを通過し、今度Kumu Charles が伝えてくれるカヒコに出てくるCave2か所(本当は洞窟は3か所ある)見ながら、Lakaの...

日時:2009年8月 3日 16:07
■Island of Kaua'i

伝統を「伝統」として後世に伝える責任

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今日、フラコンベンションが終了しました。コンベンションの前に行われていた、Na Ponohulaから参加しましたので、9日間の参加でした。
明日からカウアイ島へ移動し、Kumuチャールズから講義を受けながら3日間を過ごします。
コンベンションでは、100名以上のクムが知識をシェアしてくださいました。本当にありがとうございました。
さて、日本からのハワイ観光客は、減少の一途をたどっており、まず、今年2月にホノルルのハワイ観光局の日本の...

日時:2009年8月 1日 14:27
■伝統を「伝統」として後世に伝える責任

破壊されたものを元通りにするための

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ハワイに白人が入植する前・・・。すなわち強大なアメリカンマネーが資本として注入される前、ハワイは自然と共存するシステムができていました。特にオアフ島は、ワイアナエとコオラウの山脈からの豊富な水源が、その下流に住むハワイ人の生活を営ませていました。自然界で・・・

日時:2009年7月31日 17:12
■破壊されたものを元通りにするための

John Keola Lake

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クムフラ・John Keola Lakeは、2008年5月14日、5年間のがんとの闘病生活後、逝去されました。
クム・ケオラはOliのCDを数枚残しております。私の目標とするKumuの1人。
Kumuは、ストーリーテラー(Story Teller)であり、歴史そのものであり、知識そのもの。
その歴史を次の世代に伝えていくのが、私たちの責任でもあり...

日時:2009年7月28日 18:08
■John Keola Lake

フラに何を求めるか

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「ブーム」とか「流行」という言葉がありますが、この場合、必ず「流行り廃り(はやりすたり)」があります。先日も、広告会社の方から、「いまはフラがブームですよね・・・。すごいですね・・・。」と弁。
ハラウケアバホウは、ハラウを「ブームだから」という理由で、開いているわけではありません。例えば、お寺巡りがブームだからといって、お寺の数が増えるわけではありませんよね。
ハワイでは...

日時:2009年7月27日 16:43
■フラに何を求めるか

World Hula Conferenceより

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昨日より始まっているカンファレンスですが、正確にはPre-Conferenceとして、Nā Ponohula
(Nā=複数形、Pono=知識、Hula=フラ)3日間に参加しています。
カンファレンスは、明後日から。

私がとっているコースは、Kapaと 'Ohekapala
Kumuは・・・

日時:2009年7月25日 13:21
■World Hula Conferenceより

しばらく留守

今日から半月間しばらくレッスンをお休みし、フラカンファレンスに行ってきます。
半分はカンファレンスに出席。半分は仕事です。
ハワイ諸島に行くことは、ごく普通の出来事で、

日時:2009年7月22日 07:55
■しばらく留守

Rose

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メイキングレイの中でも、結構難しいものの1つ。
なれると非常に簡単です。

日時:2009年7月16日 12:36
■Rose

ハワイ以外にいるクムフラの責任感

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ハワイにいるクムフラだけが、クムフラではない。

たとえば、カリフォルニアには、100以上のフラハラウがあります。
そして、非常に大きなハワイコミュニティが存在します。
カリフォルニアは、ハワイとつながりが非常に深く、それは日本とハワイとの関係と同じ。

メリーモナークフェスティバルで、毎回出場する、Halau 'O Lilinoe のクムフラ、Kumu Sissy Kaio
ハワイ生まれの彼女は、ハワイに帰ることを考えず、
自分のHalauで、「Hula」を伝える、という強い責任感を持っています。

ハワイで生まれたMark Ho'omalu は、Oakland(オークランド)というどちからというと、暗い街並みの場所。
Halau Na Mele Hula Ohana(後のAHA)を主宰 1998年にメリーモナークフェスティバルに初登場。Kahiko Kaneで4位。
でも、このことはあまり知られていませんね。
Mark曰く、今のハワイは私の生まれたときのハワイではない。進化しているハワイなら、フラも進化すべき。と。

どこにいても、相手がだれであっても、HulaはHula。
伝えること、やることは同じ。
それが日本であっても、ハワイであっても、メインランドであっても、
また日本のどこ場所であっても、同じ。

日本にもたくさんハラウがあるようですが、

ハラウ ケアバホウに流れているリズムは、ハワイで流れているリズムと全く同じ。

もし何かあれば、ハワイから訊けばいい。
ハワイからの「本物のガイダンス(導き)」をもらえばいい。

いつでも、どこでも、Na Kumu とつながっているのだから。

日時:2009年7月10日 19:24
■ハワイ以外にいるクムフラの責任感

育てる方向性

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自然の中に身をゆだね、自然からのガイダンスに学ぶ。
いまやコンクリートやアスファルトに舗装されたこの大地も、昔は風がそよぎ、草が萌え、水が滴る大地、Ka Honuaだったはず。
そんなことをイメージしながら、再度、現実世界を直視してみる。

そのわだかまりを常に持ちながら、そしてそのバランスをとりながら、生活をしなければならない。その窮屈さは、いつしかストレスに変わっていく。

Hulaを通じて始まった自然の残るHawaiiへの散策、そして、学びの旅は終わることはないでしょう。

私の場合、ハラウを守ることが全てで、ハラウが「ハラウ」であり続けるため、また共に成長を願うハウマナが集まる場所として、ハラウがあります。
前に進むこと、世界に向かって一歩ずつ踏み出していくこと、チャレンジしていくこと、勇気を持つこと。
周りを気にせず、周りに振り回されずハラウ活動ができるようになってほしい。

ハラウの方向と同じ方向を向いていけない人は、違う方向に進む船に乗り換えるでしょう。
ハウマナ1人1人が、みんなと同調ではなく、個人個人それぞれが同じ方向を向いていくこと。
それこそが、ハラウで求めていることで、私が守りたいモノなのです。
すこしずつですが、そのようなハウマナがたくさん集うハラウになってきています。

写真はLaua'e クムチャールズが8月に再来日しますが、その際に伝えてもらうKahikoは、Laua'eの曲です。

日時:2009年7月 9日 21:38
■育てる方向性

イメージをどこにもつか

フラに限らず、ああなりたい、こうなりたい、という願望はあるはず。

フラをうまくなること、と、理解をすること、は別のものです。
技術的に巧くなるというのは、おそらく後から付いてくるものでしょう。

技術に走ると、きりがないし、飽きがきます。もっと難しく、もっと複雑に、もっと早く・・・。
エアロビックダンスのように、複雑かつ筋力と柔軟性が求められる「スポーツ」ではなく、
気持ちを神に伝えるもの。そのものです。
汗をかきに来る、というものだけに傾注せず、
神事として、気持ちをとらえていくことを第一に進んでいけば、
飽きることはないでしょう。

日時:2009年7月 5日 07:53
■イメージをどこにもつか

Laua'e

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いよいよ出てきました。
Laua'e

ラウアエを見ながら思ったこと・・・。
一生懸命育てていけば、必ず芽が出る。
そんな気持ちが、伝わればいいのだけど。

日時:2009年7月 4日 21:20
■Laua'e

ギャラリーをUPしました。

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昨日の写真をギャラリーにUPしました。
http://picasaweb.google.co.jp/halaukeawahou

日時:2009年6月29日 13:32
■ギャラリーをUPしました。

あやめ祭り

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地元のお祭りイベントに参加してきました。

よくイベントに出ると、ビデオがあちこちで撮影しているようです。
困るどころか、うれしい話です。

でも、ストーカーのように、私たちのでるイベントにあちこちにビデオを撮って送ってくる「おばさん」もいるようです。

これは困ったもんです。どうも、昔のハウマナとのこと・・・。

どうぞ、ケアバホウのフラを盗んでください。
でも、きっと盗みきれないでしょう。というか、無理だと思います。
私たちのフラは私たちにしか、踊れないから。

いずれにしても、他から物まねされるなんて、とても光栄です。

日時:2009年6月28日 22:49
■あやめ祭り

Nā Hōkū Hanohano Awards

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今年も6月9日に発表された、Nā Hōkū Hanohano Awards
自分のなかでは、去年ほどあまり盛り上がらなかった感もありながら、
Halau所蔵のCDを見てみると、結局ほとんど持っているCD。
Paliが3部門。Paliは4枚目のオリジナルCDで、初受賞。
Holunapeも2部門受賞。このCDはワイコロアのウクレレフェスティバルで購入したのが
昨年。サインをしてもらったのが思い出です。

写真は、Kūpunaたち。もちろん誰だか、わかりますよね? :)

日時:2009年6月25日 22:24
■Nā Hōkū Hanohano Awards

まずは、自分の先生を大切にすること

よく来る問い合わせメール・・・。

「今のハラウはよく教えてくれない」
「もっと勉強したいので、ハラウを変えたい」
「先生についていけない」
などなど。

これらは、今の所属しているハラウから、ケアバホウに来たい、という思いを込めてのメールなのでしょう。
私はこれを良しとしません。

たとえそれが1カ月でも、1年でも、自分の先生なのです。
自分の先生を売って、誹謗し、ここが嫌だから、次のところへ行きたい。とする。
どうなのでしょうか?
嫌なことがあったら、まずそのことを素直に、自分の先生に相談したらどうでしょうか?
自分の思いを伝えてみたらどうでしょうか?

どの世界も、先生は教育者で、人格者のはずです。
それが学校の先生でも、フラの先生でも、同じはずです。
自分の生徒からの申し出に、真摯に接し、親身になって答えを探してくれるはずです。

「もっと勉強がしたい」のなら、その勉強の方法を、まずは先生に訊くことです。

でも、もし、怖くて相談できない。というのであれば、
その時点で、先生と生徒という信頼関係が崩れていますので、
ハラウの一員と成していません。

また、答えが的を得ていない、自分が納得のいく答えが得られない場合、はじめてクラス替えを考えるべきでしょう。

まず、自分の先生ありき。質問できないのなら、なぜ質問できないのか、
自分を顧みてください。

日時:2009年6月25日 21:12
■まずは、自分の先生を大切にすること

どうやって、費用を安く済ませるか

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ハラウ活動には、大なり小なり、費用がかさみます。
芸術活動ですので、どうしてもこの部分は避けて通れません。

たとえば、画家は筆一本までこだわりますし、伝統工芸や、舞踊にも、絶対的に、道具、衣装の製作費がかかります。

フラも然り。

では、これらをどうやって無料に近づけていくか。です。

1.ハラウの維持には、月謝は避けて通れませんが、これをなるべく安くする。このハラウの月謝が安いか、高いかは、価値判断ですので、他と比べる必要はありません。

2.衣装に使う素材は、多くの場合はポリ/コットンか、コットン100%。場合によってベルベットやパラカを使用します。この値段は日本で流通される金額では、取り扱いせず、ハワイもしくはアジアから直接ハラウとして入荷しますので、当然最低価格です。ハワイは綿花を栽培していないので、ハワイアンファブリックは、原産国はハワイではありません。プリント工場でさえ、ハワイで量産プリントはコストが合わないので、作っておりませんので、入荷元はアジアとなります。
縫製も自分たちでも出来ます。

3.楽器は、もともと自然にあるもの。金属製のものは、ウクレレやギターの弦ぐらいです。カヒコでは間違いなく金属製のものはありませんので、自分たちで作れます。購入するのではなく、自分たちで作る。逆に、作り余ったら、シェアをしてあげる。これも材料費のみ、育てていれば大凡無料に近いでしょう。

4.レイは、おてのものです。多少の費用はかかる場合もありますが、シダ類は完全無料。育てている強みです。

工夫次第で、どうにでもなることは、結構あるものです。

日時:2009年6月25日 13:52
■どうやって、費用を安く済ませるか

言い訳の付け方

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ハラウでは、練習してくることを宿題として課しています。

Keikiは、まじめに練習をしてきます。学校の宿題と同じように。
YesかNoしか答えはありませんし、
やってこないと、先生に叱られるからでしょうか。
いやいやながらも、練習をすることが仕事ですので、知識が成長とともに自然と身に付いてきます。

Makuaの場合、「練習した?」と訊いた場合、
「やる暇がない」「少しだけ」と、言い訳が出ます。
「やってない」と言いたくないからでしょうか。
ひどい場合は、自分でいろんなことを考えられる年齢でさえ、子供のせいにしたりします。
自分の判断を、判断ができない子供にすりかえる。

これらは、いままで時間を共有してきたものが、なにも積み上がらない。残念な瞬間です。

勉強を続けるということは、机上の勉強だけではありません。少し実体験をしてみる。体を動かす。
すべては学びの気持ちを持ち、接し、対話をしてみることです。

「労作教育」を実践するとしたら、ハラウは非常に良い環境だと思います。
労作には、やるか、やらないか、しかないからです。
特に農作については、天塩に掛ければ、掛けただけ、収穫という大きな喜びがあるからです。

フラに関するあらゆる知識、歴史を体験しながら学び、
身体的、精神的な面だけでなく、他人との共存、社会性を学びます。

知識の多くの因子に、自然との交わりが入ってきます。

また、社会性に関しては、年齢が違う人とのコミュニケーションはとても学びにつながります。
子供は親から離れ、親は子離れする。他者と一緒にやり遂げることの大切さを学ぶはずです。
この趣旨に合う人がハラウを形成していきます。

スタジオのお庭では、今年の夏に向けて、栽培が始まっています。

日時:2009年6月23日 17:09
■言い訳の付け方

社交辞令

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「また、今度ね。」
「やっときますから。」

今日もビジネスミーティングが2つほど。相手からの答えは、社交辞令そのもの。

はたして本当のことはどれぐらいあるのか。

期待して待っているのに、実はその結論の9割以上は、その瞬間に決まっていて、
大凡、ネガティブ。

問題を先延ばしすればするほど、自分の考え事を多くするだけ。

せめて自分だけは、もっとシンプルに考えていきたい。

フラというツールを通して、考え方、生活環をみなおしてみてはいかがでしょうか?

「言葉のチカラ」 見直してみませんか?

写真は、Red Ti

日時:2009年6月23日 01:09
■社交辞令

直接と間接

ハラウの人数が多くなっていくと、どうしても派閥が形成されやすい。
●●さんと友達、○○さんとご飯に行く、など。
ハラウを通じて交流の幅が大きくなっていくことは、人間的にいいことです。
しかし、ハラウに関する話を、ハラウ以外で出していくことは、ハラウのルールに触れます。
自分の話をすると、人の話をします。
それが、自慢話に変わると、他人を卑下していきます。
自分のことを主張することは良いですが、個人レベルで、つい仲がよくなると、その他大勢の人と、比べます。

比較することは、ハラウの部屋の中で行えばいいことです。
部屋から一歩でたら、すべてなくなります。

疑問点は、クムに直接訊く。1対1の原則。そうでないと、私の本意が伝わらない。
そして、ハラウの中ですべて解決する。Ho'oponoponoの原則そのもの。

ハラウの仕組みをもう一度理解していきましょう。

日時:2009年6月22日 07:28
■直接と間接

ケイキフラ ミリミリ

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ケアバホウでは、子供たちにフラを通じた学びの場所を提供しています。
体を動かしながら、そして頭も働かせて、学びの楽しさを感じてほしい。

ケイキだけでイベントに出演する場合、「ケイキフラ ミリミリ」として、出演しています。
今日は新潟伊勢丹でのイベントでした。

日時:2009年6月21日 22:34
■ケイキフラ ミリミリ

測り

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「スタートとゴール」の話

100m走では、スタートとゴールをいかに早く駆け抜けるかを競う。
出発点と到達点が決まっているのだから、早く着いたほうが勝ち。

もし、それを人生と置き換えたとき、
時間とともに生活をしているのですから、いろんなことを急いでいると、早くゴールに近づいてしまうのかな。

寄り道をしながら、好きなことをつまみ食いしながら、時間の中で生活を営む。
ゆっくりでも、あまりエンジンを吹かさず、てくてくと歩いていく。
そうすると、体は痛まないのかな。

車は10年も乗ればたいしたもの。自分の体を10年以上使っていれば、ガタがくるはず。

結果を急ぐと、結果はすぐに出てしまう。だから、結果をいそがないで、歩いていく。

こんなスタンスがいいのかもしれませんね。

日時:2009年6月17日 16:53
■測り

天まで届くかな?

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楽しみです。何の芽でしょう?
それは秘密。

日時:2009年6月12日 15:38
■ 天まで届くかな?

Tシャツのデザイン

今年の夏のTシャツのデザインができました。

T-shirts2.jpg

日時:2009年6月12日 10:53
■Tシャツのデザイン

綺麗事

一番嫌いなことです。いいところばかり、つまみ食いして、ごたくを並べる。

Tiを育てているハウマナは、わかるはず。
一朝一夕に、葉は育たない。

気持ちが先行してはだめ。
体が先行してはだめ。
精神的に先行してはだめ。

バランス、調和。

いいことばかり言っても、結果が駄目だとそのプロセスすべてが否定されます。

日時:2009年6月12日 00:29
■綺麗事

lili'u

Kahikoが続いております。
今の曲が終われば、Pa'u ole Kou alohaが始まります。
ここまで終われば、ほぼone third?
私が伝えたいKahikoの1/3、という意味です。

日時:2009年6月11日 14:27
■lili'u

Kahiko

イベント参加が終了。

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レイメイキングから始まり、自然に帰すまで。

写真は、
http://picasaweb.google.co.jp/halaukeawahou

日時:2009年6月 9日 09:41
■Kahiko

そしてスタジオ

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暖かい季節に、スタジオは葉が大きくなりつつあります。
水栽培組はぞくぞくと、鉢植えに。
そとでは、IPUが芽をだしました。
秋にはきっと30個以上のIPUが育つことでしょう・・・。

日時:2009年6月 6日 11:51
■そしてスタジオ

イベントの出演に関して

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イベントへの参加依頼は、今夏は、今まで以上のお問い合わせをいただいております。
お声掛けしていただけることは、とても幸せなことです。
ハラウ事務局では、どれに出演して、どれを辞退するか、ということを選ばざるを得ません。
ご協力できるか、できないか、ということです。

その一番の理由は、通常のレッスンに支障が出るからです。
ハラウは、イベントに出演するために、フラを学び、習得しているわけではありません。
もちろん、イベントへの参加は'olapaを成長させるよい機会となりますが、
イベントとなると、通常のレッスンを休まなければなりません。

次の理由は、金銭的な負担があるか、どうか、というところです。
イベントに協力をする立場であるのに、
参加料として、金銭的な負担をハラウに求める、ということは、
ハワイでのハラウへの考え方と正反対です。

通常、ハワイでのイベント主催者は、そのイベント自体を盛り上げるために、フラハラウに出演を依頼してくる。つまり、フラハラウは、イベントの協力者であって、お客様ではない。

イベントに出店する会社などは、売上の%を出店料として主催者に支払ったり、ブース代金を支払う。そこには売上が発生するので、出店者の負担は比較的少ない。

では、フラハラウは?イベントに参加しても、お金は入らない。
つまりボランティアとして、イベントを盛り上げる立場にいる。独立的・中立的な立場のハラウに、金銭的な負担を求める、「日本式のシステム」は矛盾がある。

コンペティションなどの競技会の場合は、ジャッジに対しての費用負担もあるわけで、費用負担があることもわかる。しかし、ハワイでもエントリー費用が無料、もしくは100ドル程度なのに、
日本だと30万なのだろう・・・。

お金を払っても、人前でフラを踊る機会がほしい、という現れなのだろうか。

ハワイで、人前でフラを披露する際に、お金を払ってその場所を買って、踊っているハラウはいない。

お金を払わなくても、スキルアップをする場所はたくさんあるし、そいういうイベントを探して参加すればいい。
つまり、イベントの出演にこだわる必要は全くない。

日時:2009年6月 6日 05:37
■イベントの出演に関して

列車

日本には全国的に列車が走ってます。
ハワイも全島にわたり列車が走っていました。名残は観光用として復刻されといます。
その用途はサトウキビの運搬。
外国の資本金がたくさん入ったハワイにおけるサトウキビ産業は、栄華を極め、そのほとんどをアメリカに輸出しました。
耕作地が山間部にわたり、これら列車が作られない場所では、水路を作りカヌーで海まで運びました。
労働力が足りないと、諸外国から労働力を受け入れました。これが日系移民の始まりです。
あこがれ?ではない。あくまでも仕事。
しかし、移民とかかけ離れた待遇は、放民に近い。
日本政府の政治的移民は、ハワイ、ブラジル、フィリピン、北朝鮮、ドミニカ他、全世界に広がりましたが、どの土地においても、その後の傷跡を残す結果となったことを否めない。
望郷の想いをもったまま、異国で最期を迎えた日本人は多い。
カウアイ島の荒れ果てた空き地に、雑然と放置されている日本語が掘られているお墓。
決して気持ちが穏やかになるはずもない。

日時:2009年6月 5日 12:14
■ 列車

Keawahouが求めること・他が求めること

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私たちが探求しているものは、「Hulaの本質」
つまり本質を学び、習い、伝えていくという過程において、
それを歪曲するようなものは、Halauにとって不要のものです。

日本には、フラの「愛好者」といわれる皆様が、100万人ほどいらっしゃいます。
雑誌も数多く発刊されています。

これらフラ「愛好者」の指向はさまざまで、これはハワイのフラ愛好者でも同じことです。

ハワイ人にとって、Hulaは非常に特別なもの。Liholihoが半世紀もの間、禁じたフラを、Kalakauaが文化を復興。
それだけではない。
Lili'uが引き継いだ王政を、半ば強引に、白人社会が占領(100年後にアメリカ政府はこの政治的政策を正式に謝罪している)

現在に至るまでの非常に重い歴史があるもの、なのです。

日本でも歴史的なものを大切にする事変は、たくさんあります。
極端かもしれませんが、先の大戦のことも含め、そのことは、実体験をしていない私たち世代であっても、いつも心のどこかにあり、そして、それはこれからも永遠に受け継いでいかなければならないこと。

ハワイ人にとってのフラは、「先人から受け継いできたものを、永遠に伝えていく」
という、プロセスにおいて、これらの感覚と同じかもしれません。

これが、フラダンス、なのです。

あなたは、イメージができますか?

自然に感謝をし、受け継いでいくもの。レイをはじめとした、自然との営みから、ハワイ語、そして、ハンドモーションの考え方そのもの。です。

私は日本人ですので、「あなたはハワイ人ではないから、そこまでやる必要がない」と、いう人もいますが、その人には、おそらく「宗教心・スピリチュアリティ」を持ち合わせてないから、理解することができないのかもしれません。

「ビジネスにつながるのであれば、フラだってなんでもあり。顧客優先」と考える人もいるでしょう。
もしそうだとしたら、ビジネスが衰退し、顧客優先となった場合、その「フラ」はフラではなくなる。

何度も申し上げているように、フラは、ビジネスではなく、生活そのもの。
お金をもらって、その対価として伝えるものではない。というのが、Hula Halauの考え方です。
ハラウのハウマナだということを忘れてしまう人は、たとえ、ハウマナであっても、いずれ、このOhanaから、いなくなります。

私がハワイが最初にフラを伝えてもらった、クムは、ハワイで生活保護を受けていますが、
フラは別。
そして、たくさんの恵まれない子供たちを養子に迎えて、大家族として生活をしているのです。

楽しく踊る「フラダンス」を習得したいのであれば、このハラウには来ないでください。他のフラ教室に行ってください。

なぜなら、このハラウは学校そのもの。
私が伝えるのは、楽しいフラダンスではないからです。

日時:2009年6月 3日 19:47
■Keawahouが求めること・他が求めること

寝る時間をどう使うか

好奇心が旺盛、ということはいいことですが、
その気持ちをもって、そのまま大人になってしまうと、
時間が足りない。

大人になったら、好奇心を1つ、2つに絞って、それを長く好きでいるようにすることがいいと思います。見聞を広める、ことより、そろそろ、どうしたいのかを考える。
とはいえ、たやすいことではなさそうです。
やることをとことん詰めると、ほかのことができなくなります。寝る時間がなくなります。

フラに傾注していると、ほかの事はなかなかできないですね。

日時:2009年6月 1日 02:27
■寝る時間をどう使うか

Halauのハンコ

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お月謝袋ですが、4月よりシャチハタが変わりました!
ちょっといい感じです。。。

日時:2009年5月30日 22:34
■Halauのハンコ

Honoka'a Boy

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今年の春、日本で封切りになった映画、HonoKa'a Boy.
Honoka'a Theaterを舞台に、Honoka'aに住む日系人のいわゆる日常生活のお話。という風に私は受け取りましたが、皆さんはいかがでしょうか。

Honoka'aは、普段は車で通過する町です。Waipioに行かなければ。
KonaからWaimea経由で、Hiloにいく道。Waimeaを過ぎると、そこはHamakua。
「Ka Ua i Hamakua i ke kai opae ula la...」
と歌が聞こえてきそうですね。
Meleの通り、雨が多い場所。そうです。Waipioは雨が多い。でしょ?だから泥土の水田があり、Taroが採れる。雨が多いからそこにはシダや、レフアの森がある。
「ka 'eha ke aloha」にも出てきますね。Nani Hamakua・・・・

っと話がそれましたが、そう、ホノカアの話。
ハワイ島に降り立った日系人の最初の上陸地は、ハワイ島のHiloサイドです。なので、ハマクアは比較的早く日本人のコミュニティができあがったところでもあります。

せっかく映画で出たところだし、ちょっと行ってみようかな?ってことで、
シアターに行ってきました。
閉まってたのですが、今のオーナーさんが帰ってきて、すべて全部見せてくれました。
中は、写真のとおり。
Honokaa Boyの映画どおり。ですね。

映画は2週間ですべてのロケが終わったそうです。

かつて栄華を極めたHamakua。開館当初、Mr.Tanimoが開いたこのシアターは、
デートコースとしてこのホノカアシアターで映画を見ることがとてもおしゃれだった時期があったそうです。

日時:2009年5月29日 09:36
■Honoka'a Boy

カサブランカ

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例えば・・・

あなたが、初めてのレストランに行くとします。
友達に紹介された、とか、雑誌で調べた、とか、ネットで見つけた。とか。

あなたの頭の中には、妄想がすでに広がり、「このレストランはおいしいに決まっている」と。

すでに偏見があり、あまりおいしくもない、レストランであったとしても、その場所に行けた、という満足感が広がり、それで自分自身を納得させます。
でも、レストランで、試食する前に、「このお肉はおいしいに決まっている」とするのは、早合点です。

Keawahouでは、生のレイ(fresh lei)を使います。生のレイを付けたことのない人にとって、
「生のレイは良いに決まっている」
と言いますが、見たことも、触ったこともない人にとっては、何が良いのか、何が悪いのか、わかりません。
レッスンも、体験レッスンもしないうちに、Keawahouは良いハラウに決まっている。というのもおかしな話です。

さて、フレッシュのレイは心の状態を映します。綺麗に作ろうとすれば、時間がかかりますが。とても美しく作れます。ぶっつけ仕事のように作ると、きれいに見えても、レイは何も語ってくれません。

すべてに共通する大切なことは、「気持ち」をもつこと。
目先のステイタスとか、自己顕示欲に捉われていると、そのうち、飽きて、やめてしまいます。
おいしいラーメン屋さんにいっても、そのうち飽きてしまう、というのと同じです。

ハラウは、飽きるものではありません。
ハラウとは、永続的に続くもの。短期的に取り組んでいこう、という人はいません。
長い人生の中で、ライフスタイルの一つとして取り組んでいくのですから、
焦る必要はありません。

このカサブランカだって、球根の起源は私が生まれる前から、ずーっと続いているのです。
そのタイムラインの中で、自分自身が自然に感謝し、自然に恵まれ、そして自然に還る。
Keawahouが提供するものは、「踊って楽しいフラ」ではなく、
人間の「生活環」そのものなんです。
わかってくれる人が集まるから、自然体でいられるのです。

そう。この感覚をわかってくれる人だけでハラウは十分なんです。

日時:2009年5月27日 21:28
■カサブランカ

今日のレイメイキング

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今日は東京で、レイを作りました。材料は、TiとMaile。
そもそも、ハワイに植物の既存種がは少ない。
そのほとんどは、大陸からのカヌープラントです。
ポリネシアも、メラニジアも大陸がつづいているわけではないため、ハワイと同様なのです。
アジア大陸性のものが多い。

つまり、ハワイに存在している植物のほとんどは、全世界にあるのです。

「これはハワイにしか、生息しない植物だから、手に入らない」というものは少数なのです。

みんな、作れるようになってよかったね。今度は、Maileから、Maileのレイを作りましょう。

日時:2009年5月22日 23:34
■今日のレイメイキング

本当にKumu チャールズカウプに感謝

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私もフラ初心者だった時期があります。

私がフラと出会ったのは、20歳後半。
とあるフラ教室に、当時の私の仕事で、縁があって入りました。
思い起こせば、人間関係、金銭面でドロドロの様相を目の当たりにし、造花を買わされ、まとい、
似て否なるフラをしていたものです。

Hulaではなく、「fura」かな?

観光で行ったハワイ島で、私の最初のKumu Hulaに出会い、プライベートレッスンを2日だけ受けた。
「自分が今まで日本でやってきたフラは、一体なんだったんだろう?」と思い、帰国。
すぐにフラ教室を辞めました。

本質を知ることだけに傾注し、ハワイ島でレッスンを引き続き受けるための方法を、考え、
最初のうちは、ハワイに年間5回。一回当たり半月の滞在で、行き続け、
入国が頻回になり、イミグレーションから入国審査「別室行き」経験しながらも、観光ビザで行き来を続けました。その後、ハワイ島での仕事が見つかり、仕事で赴任しながら、行き来が出来るステイタスを持つことが出来ています。
たぶん今のご時勢では、無理なことでしょう。

ハワイ島を含め、ハワイには、たくさんのKumuがいます。
これは、日本舞踊で考えれば、たくさんの家元の先生がいることと同じ。
お寺の修行と考えれば、どのお坊さんに、付くか、というのと同じです。
大切なのは、自分にあった先生を見つけることですよね。それはHulaも同じ。

自分がステップアップし、もっともっと、知りたい、勉強したい、と思えば、それに答えてくれる先生を探す。先生も共に成長していれば、その先生と共に、大きくなっていく。
その点、「私にとって」は、物足りなさがあったり、また人間関係に苦しみ、最初のHalauを辞めました。たくさんのきっかけをくれたし、とてもたのしかったけど。

私はKane。だからWahineのsisterが思うよりも、悩みが多かったですね、きっと。

ハラウから離れた時期が1年続きました。その間、日本に帰っている時に、ハワイのハラウの日本校というところに在籍をしたこともありますが、自分の期待とは大きくかけ離れていました。
「Kahikoのレッスンをするには、レッスン費用が倍です。」
というハラウなんて、ハワイにはありえない。
その後、ハラウに所属することを考えず、知識を深める期間を持ち、その後いくつかのHalauを経験し、最後のハラウはハワイ島HiloのHalauに所属しました。

昨年よりKumu Charles Ka'upuが監修してくれるKeawahou。
今こうして、毎週毎週、連絡をしてくれ、気にかけてくれて、Halau Keawahouを面倒を見てくださり、私たちを育ててくれる。

ただ単にフラだけでなく、人間性も全て。

形式だけ「ハワイのクムフラ主宰する日本のハラウ」ということではなく、
名実共に、クムが指導をしてくれる。
いくらハワイに住んでいた時ても、Kumu Ka'upuにフラを伝えてもらえるチャンスはなかったし。

伝えてもらえることを、しっかり理解し、それを後世にも伝えられるように、人間性を育まなければならない。

日時:2009年5月20日 19:13
■本当にKumu チャールズカウプに感謝

Botanical Garden

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HalauのHale(家)の裏には、たくさんの植物があります。
Ti,
Palapalai,
Maile,
Ohia
Kukui
そのほかたくさんの植物を育てています。すべて、生活に欠かせない植物たちです。

コンペティションの場合のレイの採点基準は、全体のコーディネーションとは別に、レイそのものの出来で採点を受けます。

コスチュームも、レイも、自分が纏う全てのものは、自分で作る。
そうすると、よくなければ改善していく余地が生まれます。だから、次回につながる。

少しずつどこかを改善させて、アイディアを入れていく。
「いつも同じ」ということは、ありえないのです。
ハワイでも、冬の寒い時期は、お花が少ない。そのときは他のものを使ったりします。
自然の恵みを使うのですから、当然ですね。

日時:2009年5月20日 09:21
■Botanical Garden

急がば回れ

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先日も、他のハラウからKeawahouにいらした方がいました。Keawahouの場合は、すぐにハウマナとして認めるわけではなく、3ヶ月間の試用期間があります。
「せっかく、前のハラウを辞めたのに、なぜ入れてくれないの?」
「もし入れてくれないなら、どこにいけばよいの?」との弁。
問題は、そこです。
どこかに所属することだけ、考えていること自体、その時点で、Keawahouのハウマナにはなれません。本質は何か?じっくりと1から学びたい、という姿勢で臨んでいれば、必ずKeawahouは門を開くでしょう。しかし、あせれば焦るほど上達が遅くなります。それがわからない。
「前のハラウでは難しい振り付けの曲をやってたのに、なぜ、基礎的なこと、つまらないことばかりさせるの?」
と、思うなら、このハラウは、あなたには合ってない。だから、断るか、辞めていただきます。難しい曲?というのは、基礎の上に成り立つもの。「振り付けが難しい曲」をいくら踊れたとしても、ただ記憶力が良いだけなのです。Keawahouではハンドモーションは指導しますが、「振付師」ではありませんので、教えません。
 私は、入会された人に、質問することがあります。
「Kaholo」の意味はなに?
「Hela」の意味はなに?
「'Uwehe」の意味は?
本当に基本的な意味を、フラが大好きで、自称「何年もやっている上級者」という方にお聞きしています。しかし、今まできちんと答えられた人は極少数。
そして、「だって、いままで、ならってないんだもん」と逆ギレされます。

上達度に応じて、その人に合わせて指導していく、これがKeawahouのやり方。誰でも人をたくさん集めて、楽しく教える、という指導スタイルではない。だからこそ、自分が「やったつもり」ではなく、真摯に取り組んでいけば、私も、Kumu Kaupuも、手を差し伸べるし、必ず上手くなっていくはず。だって、いきなり難しいチャントを指導しても、覚えられるわけない。
階段は一段一段のぼらなければならない。
早足で上ることはできても、いきなり10段飛び越えることはできない。
自分の今の状況を客観的に理解をすること。そして、自分の出来る範囲で、進めていけばいいのです。

写真は、先日またハワイへ戻り、芝生(ローンといいます)でケイキ(Kaikamahine)の3人とレッスン。野外で大きい声での'Oliはいいですねぇ♪

日時:2009年5月19日 22:45
■急がば回れ

ハウマナの人数

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ハラウが嘗ての「Halau」である以上、私やクム・チャールズが考えているような方向性に導いていく。
周りがどう言おうと、どう考えようと、それは全く関係がないし、興味がないこと。
逆に考えれば、同じ方向を向いている人は集まり、
ぶれている人はそれを修正するか、修正できなければ、離れていくのは必然です。

「自分にとって良いハラウ」という、自己の主観と、
「みんなから良いといわれるハラウ」という、他人の主観によるもののは全く違う。
間違えて門を叩いてしまった後、たくさんのお金を払っちゃったから、辞めるに辞められない、というのはよくある話です。
とかく、人が集まっているハラウは良いに決まっている、と思われがちですが、どの面が自分にとってよいか、ですね。

Mauiにあるチャールズのハラウは、ハウマナが5人だけです。それ以上は取らない。
全員に均等に指導が出来ないから、という理由もあり、その点においては、Keawahouは人数が居過ぎなのかもです。

ハラウはフラサークルとは違う。入るも、出るも、全てクムが決める。
嘆願したところで、簡単にハウマナになれるものではなく。
生徒にするかしないかも、クムが決める。

人数が多くなればなるほど、自分が思っているような指導が出来なくなる。
だから、その前に、日々成長をして、次のステップに行ってほしいのです。

今月からHo'opa'aのレッスンを再開したのも、私が考えている'Olapaとしてのステージから、登り、また、ハワイ語、Oli、レイメイキング、イリイリ、プーイリ、イプ、ウリウリ、シェルなどが扱えるようになった2名。そして、次のステップに進み、将来、自分のハーラウを持ち、独自にフラを解釈し、伝えられる人を育てていく、という段階に来ています。

日時:2009年5月18日 01:45
■ハウマナの人数

フラ留学は・・・

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フラの雑誌を私のハウマナが持って、ちょこっと斜め読みしました。
かなりフラやハワイについて美化しているところも多いみたい。でもそれが日本におけるフラの裾野を広げていることは確かなので、それはそれで良いことなのかもですね。

その中の、特集で「フラ留学」というのがありました。
今の日本のハラウを休んで、ハワイのハラウに入る。ということ???
そして、留学期間が終わったら、日本のハラウに戻れるのかな、いろんな意味で???

日本でも学べるものはたくさんあるハラウはあります。少なくともKeawahouは自負できることがたくさんある。

そのために、クムチャールズが年間4~5回、日本に来てくれる。

ハワイに行かなくても。Keawahouは、たまたま日本にあるだけ、というスタンスをいつも持っています。

フラをハワイで踊りたいなら、どこでもできます。私たちと一緒に行けば、いつでも出来ます。

そう考えれば、フラとハワイをつなぎ合わせることは、私たちにとって、そんなに特別なことではない。

上の写真は、ハワイで売られているHumu Mo'oleloというフラの専門誌。内容はフラの本質的なものがほとんどです。

日時:2009年5月16日 21:54
■フラ留学は・・・

フラは1人で踊るもの

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よく「踊りをそろえなさい」とか「振り付けをそろえて」いう言葉を日本で耳にしますが、そもそも、1人で踊るフラに、踊りをそろえることは出来ません。表面的には出来るでしょうね。エアロビック選手権のように、形や姿勢の綺麗さを競うのであれば。もちろん、これで評価を受けることに吉とする人もたくさんいらっしゃいます。それはKeawahouの考え方と違うだけのこと。

フラは根本的な考え方が違います。神事として成立しているフラは、感謝の祈りそのものですので、祈り方はそれぞれ。メリーモナークフェスティバルをご覧になれば、わかりますが、'Oliは全員が違う動きをします。1人として全く同じ動きをする人はいない。すなわち喜怒哀楽の表現方法は
1人1人違うのです。

大切なのは、もっと深いところにある気持ち、「スピリチュアリティ」と「メンタリティ」。その感情、魂的なものが、その曲の意味を理解し、聴いた時に、想い描くイメージ。これがHula(Dance)と共にあることなのです。

まず、気持ちを持つこと。
Keawahouでは、衣装をそろえること、振り付けをそろえることに重点を置かない理由はここにあります。

日時:2009年5月15日 17:15
■フラは1人で踊るもの

成長

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ハラウでは、仕事とフラを両立させることを推奨しています。それは、フラで養った考え方を実社会でも反映させたり、また、実社会でのことをフラに映してみたり。この繰り返しを行う過程は、自分自身を成長させていくからです。クムフラ然り。

通常、学校では、毎日毎日新しいことがあり、少しずつ階段を上がっていくように、学ぶことがたくさんあります。だから、飽きない。
新しい漢字を習い、新しい考え方を養う。小学校からずっとそのプロセスを踏んでいきます。

仕事では、もし、毎日同じ作業の繰り返しの仕事の場合、慣れてしまえば3ヵ月後からはほぼつまらないことの繰り返しに近い。これが「社会」といえばそれまで。この社会には不可欠な、このような仕事もあることも分かります。もちろん、私も現在までに、この過程を経ているし、現在も同様の社会の役割を担っている一員でもある。

仮に仕事が8時間だとしたら、24時間の中に、その8時間にどれだけ力を込めているか。
まだまだ、余力があるなら、残りの時間を学びに費やしてみたらどうでしょうか?
これは、フラだけではありません。何か新しいことに、踏み出してみたらどうでしょう。

小学校から高校、大学と、引かれているレールの上を歩くことに慣れてしまうと、
「学び」そのものは、「与えられるもの」という錯覚に陥る。
本来、学びは成長のチャンスであり、そのチャンスは自分から求める時のみ、与えられるものなのです。

Keawahouでは、「フラは学び」です。
フラをやり始め、3ヶ月、1年と過ぎた時、そのレッスン内容が入会した時と、同じ、ということはありません。
成長に応じて、レッスン内容、指導内容はもちろん変わっていきます。
だから、「私はフラを3年やっています」とか「10年戦士」とか、自分の偉く見せたり、
先輩風を吹かせる人はいません。
3年やっていても、10年やっていても、たとえ半年やっていても、それぞれのゴールは違うのです。比べることではない。
成長をやめ、自分をその場で留まることを考えたときに、一気に保守的になるものです。
いわゆる「肝っ玉がちいさくなる」といこと。

今、ケイキでは、とても長いチャント('Oli)にチャレンジしています。Makuaでも、チャントを一生懸命覚えている人、レイを家で練習している人がたくさんいます。
こうして成長を続ける姿勢を見ているのが、とても楽しみです。

日時:2009年5月15日 10:30
■成長

Poi

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Haumanaの1人が、沖縄にいってきまして、そのおみやげでリクエストしたのが、TaroとKo。
ってことで、Poi作り。
石で摺ることができないので、すりこぎでゴリゴリ。
それと、Koですが、これまた、上品なお味。

つい最近、Keawahouに入ったばかりで他のハラウから入ってきたハウマナのAさん
「Poiですかぁ・・・。めずらしいですね。」との感想。
でも、本当はまったくの逆です。
PoiはKeawahouでは全然めずらしくない。
そういう感想を持った、Aさんのほうが、珍しい・・・。

そんなことを思ったら、たくさん珍しいものだらけ、なのかもしれませんね。
ハワイでは普通なのに・・・。

日時:2009年5月12日 23:08
■Poi

'Ohe kapala

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8月にクム・カウプが来日しますが、今回は本当に盛りだくさんになりそうです。
「Ohekapala」作り。
そして、Pa'uを縫います。

オヘカパラとは、ハワイ人が、布(タパ・カパ)にデザインをつけるために、竹のヘラをつくり、デザインを彫って、植物や岩などの染料で、染めていく技法。

このまえ、メリーモナークフェスティバルのエキシビジョンで、Halau O Kekuhiの、Kekuhi Kanahele の旦那さんである、TangaloのハラウのHo'ikeを見ました。Naniloa hotelで。
タンガロのハラウのパウはもちろんオリジナル。Ohe kapalaを、自分達で作り、Tapaを縫い・・・。

そしてそれが、日本で。な・ぜ・か・新潟県新発田市でやります。

だから、ワークショップという言葉ではなく、「Kumuによる授業」です。

ハワイ語で、Kumuとは、「knowledge」とも言います。つまりクムは知識そのものであり、
その知識を驕(おご)ることなくことなく、伝えていく人のことを指します。
この意味を分かってくれますか?

さて、Kahikoの曲は決まり。
あとはAuanaの曲を決めて・・・。
あと、Oliの授業は、これもまた長くなりそうです。
それに、Ohe Kapala、
Tapaを染める技術の習得・・・。

ちなみに、Kumu Ka'upuの授業料と滞在費を分割しても、
5日間、40時間ぐらいの授業で、Olapa1人当たり10000円程度。
あとは、Halauで負担。
Alohaは、「お金では動かない」。「気持ち」が第一。
逆に言うと、うわべだけの人は、いくらお金を頂いても、家族にはなれないし、家族にしない。
これは私の意向でもあり、Kumu Charlesの意向。そしてHalau Keawahouのルールです。

Kumu au'pu Charlesに感謝、というか、言葉では言い表せないぐらいの気持ちでいっぱいです。
この機会を与えてくれたことに、感謝。
そして、フラットな気持ちで。

日時:2009年5月 9日 06:55
■'Ohe kapala

大クム・来日決定

日程が決まりましたのでお知らせします。(外部向けレッスンはありません)
8月25日夜来日、8月30日まで滞在します。
ハウマナの皆さん、練習がんばりましょう。

日時:2009年5月 8日 12:17
■大クム・来日決定

8月のクム・チャールズカウプのワークショップは・・・

クムチャールズのワークショップ。
かなり盛りだくさんになります。
Oliはもちろんですが、Tapaを使ったコスチュームの作り方、Ohekapala、それと、HulaはKahikoとAuana。
充実度は高いのですが、それを吸収できますように・・・。
7月のKamehamehaスクールのフラカンファレンスも、かなり大変です。

全てが良い方向に進んでいきますように。
そしてその種が広がっていきますように・・・。

Ua lu ka hua, hua o ka maile....
Aloha ke akua,
Hiro

日時:2009年5月 7日 15:25
■8月のクム・チャールズカウプのワークショップは・・・

Ho'opa'a レッスンを再開いたします

ステップアップを目指しているハウマナを対象に、Ho'opa'aレッスンを開始します。
Olapaから少しずつ卒業していかないとね。

しっかり教えたいと思います。

日時:2009年5月 7日 13:07
■Ho'opa'a レッスンを再開いたします

レッスン会場の変更および追加

6月より東京の会場が、下記の通りとなります。

・北とぴあ(北区王子1-11-1)もしくは、
・ユートリア別館・すみだ生涯学習センター別館(墨田区東向島2-28-5) 

※東京の会場は都合により変更する場合がございます。

日時:2009年5月 7日 00:06
■レッスン会場の変更および追加

新しい仲間・新しい家族・新しい動き

不思議なことに、ケアバホウに来るハウマナは、フラ経験者が多い。
今までのハラウをやめて、ここにやってくる。
辞めてくる理由はそれぞれ。
前のハラウで問題があって辞めるという人が多いですが、その根底には、フラをもっと学びたい、という人が圧倒的に多い。もちろん初心者の人もいます。
とはいえ、他を辞めた人ほど、ハウマナになったら、すぐにやめてしまう人もいます。でも、このごろは少ないかな。

フラの考え方、を、時にはクム・チャールズカウプから、また、私から伝えます。
なぜなら、もっとフラを知ってもらいたいからです。

日本であっても、ハワイであっても、考え方は同じです。振り付けを楽しむだけのフラであっても、それはそれで良しですが、私たちの考えているフラとは正反対です。

ハワイ語で、
`A`ohe i pau ka `ike i ka halau ho`okahi.
という言葉があります。(All knowledge is not contained in only one school)
1箇所の学校から全ての知識が学べるわけではない。
ということ。

私のハウマナにも言うことは、このハラウから学ぶものがなくなった時、学びを全うした時は、他のハラウに行って、学んでください。ということ。どこで何を学ぼうと、皆さんは自由です。どこに行ってもいいのです。

現在のところ、私のハラウの中で「自分でハラウを開きたい」という人は、まだ、いません。おそらく、フラは、振り付けだけでは、教えられないことを、理解しているから、と思います。
でも、もし、自分でハラウを開きたいなら、それも、全く問題ありませんし、それも全く良し。です。

フラを受け継いでいくために、その知識を共有するために、今出来ることは何かを考える。
今の自分の状態に満足をしないで、次のステップに進んでいく。これはKumuであってもOlapaであっても、その境遇は同じことです。

その過程のなかで、とりあえずは、同じハラウにいて、同じ船に乗っているのであれば、同じ考え、同じ方向性を向いているはずです。温度差があれば、船には乗せません。
多少の意見の相違はあっても、それは表面的なもの。心の奥底では必ずつながっている。そして、意見が分かれたら、Ho'oponoponoを通じて必ず答えを見つけます。

だって、家族なのですから。

日時:2009年5月 4日 21:40
■新しい仲間・新しい家族・新しい動き

自然と資源

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レイで使った植物をどうするか。

いつも、自然に返すのですが、幹がついているもの、特に木から採取したものは、まだ生きているし、それをすぐに自然に返す、というのも、もったいない気がします。
ってことで、
「挿し木」をして、育ててあげましょう。こんなにたくさん増えてしまいました。

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ハウマナは、全員Tiを育てていますが、最初は、根っこも出ず、葉っぱもでず、不安だらけの2週間を過ごすと、天塩にかけてあげればあげるほど、植物は期待にこたえてくれます。
いまだ、1人も失敗せずに、葉を出しています。
そして自分が育てたTiで、自分のレイをつくる。

このごろ、TiやKupukupuを育てながら思ったこと。
こうして、育てていく自然資源は、私たちが生まれる前から、このHonua(地上)に存在して、
私たちがこの世からいなくなっても、生き続けるんでしょうね。

I luna la i luna, Na Pua o Ka honua
Ha'ina Mai ka puana, A he nani ke ao nei....

自然が自然を育んでいくこの連鎖は、永遠に続いていく。
自然とともに、人間があって、
そこに「Keawahouが考えている、自然との共存・Hula」を(日本人であっても)持っていてもいいはずです。

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日時:2009年5月 3日 07:57
■自然と資源

クムフラ・Uncleチャールズカウプ 再来日決定!

クム・チャールズが今夏に再来日決定しました。
マウイ島から、新潟に再度来ます。

クムから直接の指導の機会が、何度も頂けることは、当ハラウの誇りです。

その機会を充実したものになるように、普段の練習を頑張りましょう。

日時:2009年4月30日 07:38
■クムフラ・Uncleチャールズカウプ 再来日決定!

「日本」のハラウ?

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毎日のようにハワイと連絡を取り、英語に触れ、ハワイ語に触れ、フラに触れ・・・。
インターネット回線が普及したおかげで、時差はあるものの、ほぼリアルタイムでハワイとの連絡がとれるようになりました。しかも無料で。
こんな中では、「日本」のハラウだから、という認識は、私の中には、ありません。
ハワイでも、日本でも、やっていることは同じ。

ハワイに帰れば、レイを作り、チャントをして、フラを踊る。
日本に帰れば、レイを作り、チャントをして、フラを踊る。

必要なものがあれば、インターネットで買い物をするし、必要があれば、電話をするし、メールもする。
逆に、どうしても手に入らないもの、というのは、あまりない。
というか、日本で手に入れにくいものがあったとしても、それはハワイでも手に入れにくいもの。

たとえば、プルメリア、デンファレなどはオアフ島でも、観光用として、入手しやすいですが、
レフア、マイレは、オアフでは入手しにくい。それは日本でも同じ。
でも、ハラウ ケアバホウでは、入手困難なものであっても、この対策もたくさん講じているので全あまり、関係ない。

つまり、「日本だから」という多少の地域性はあるにせよ、ハラウとしてやっていることは、ハワイと全くかわらない。

「日本のハラウ」、ではなく、「日本に所在するハラウ」が正解ですね。

日時:2009年4月29日 00:57
■「日本」のハラウ?

「気持ち」と'Iolani Palace

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Oahuはこれから訪れることが多くなるとおもっている場所ですが、とはいっても、自分の場所はBig Isleにあり、どの島に行こうとも、ハワイ島は自分の場所という気がします。
ハワイ島は田舎かもしれませんが、
田舎にいくと、人の優しさを感じるときがあります。
人の優しさに包まれれば、自分も優しくなれます。
自分が優しくなれるから、他人にも優しくなれます。
そんな人との出会いが必要だと持っています。
そして、自然に感謝をして、自分らしさを磨いていくこと。でしょうね。

一方、では、「優しさ」とは、ダラダラとニコニコして「いいよ、そんなの、ほっといて。」
というのは、優しさではないはずです。単なる怠け心。
その人のことを想い、導くこと。時に耐え、時に、厳しいこともあるでしょう。それこそが優しさです。
このハラウが、なぜ、レイメイキングやチャント、カヒコ、ハワイ語といった、フラの基本的なことを重視するか、それは、気持ちの浄化、フラに対する感謝の気持ちを磨かなければ、心からあふれ出る気持ちを伝えることができないと、考えているからです。振り付けは、あとから、沸いて出てくるものです。

昨日、イオラニパレスに行ってきました。ただ行くのではなく、もちろん勉強として、2時間近いガイド付きツアーにKamaaina(ハワイに住んでいる人)の料金で割引で参加。
ツアーはとても、勉強になり、(ある程度の知識を持っていたからかもしれませんが)、予備知識がると、その知識が線でつながるような感じで、あっという間。全く飽きることがなかったガイドツアーははじめてかも。

ガイドさんに
「このLili'uokalaniの退位の事変についてのガイドを、ハワイ人以外および日本人以外の人たちにするとき、その人たちはどういう風に思うのですか?」
と質問をしましたら、その答えは、
「きっと、あたりまえの出来事としておもっているんじゃなぁい?」
との弁。

もし、「ハワイ人のAlohaの心」と「日本人の神道や仏教のような感謝の心」が、同じような感覚を持っている(私はそう思う)としたら・・・。

皆さんは、イオラニパレスで、何かを感じるかもしれません。

日時:2009年4月23日 02:06
■「気持ち」と'Iolani Palace

Oahuでどこに行くか


Konaにないものは少し買い物するけど、大体のものは、Walmartと、Longsdrugで用事が済むし、毎日ビーチに行くこともしない。
つまり、買物観光としてすることがない。
自然に身をゆだねたい、今日この頃。

私にとって、Oahuは仕事場でもあるので、小さいミーティングを3箇所で、終わり、
その後、Keaiwa Heiauに到着。したのもつかの間、
「緊急工事が朝決まって、今入れないから。」
ってことで、行き先変更で、Manoa Fallsに。

Kumuがメンバーの1人であるHapaのNathan Aweauが唄う、Lei ManoaというMeleがありますが、
そんな情景がまさにそこにはあって・・・。って言いたいところですが、片道30分、山道歩きっぱなし。それも、ぬかるんでて、すべるし、険しい道のり。こんなトレイル、キャプテンクックのモニュメントで片道1時間30分歩きっぱなしのことをふと思い出すぐらい、つらかったなぁ・・・。

「滝にはいらないように」って看板が書いてあるのに、
「行くなって書いてあるから、行くよ」って言い訳する人達。・・・これって国民性???

ハワイ人はKapuを守るのにね。

写真はFallsからの帰り道。熱帯雨林のジャングルをさまよう感じですね。

日時:2009年4月21日 17:50
■Oahuでどこに行くか

Miss Aloha Hulaは、Keali'i Reichel

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昨日行われた、ミスアロハフラ。
ラニーチン、カムエラをおさえて、No.1になったのが、Keali'i Reichel
ジャッジングに差があったとはいえ、ハワイ語の賞も獲得、2冠での優勝でした。

日時:2009年4月18日 11:04
■Miss Aloha Hulaは、Keali'i Reichel

Merrie Monarch Festival エキシビジョンの日

エキシビジョンがおわりました。
今回ほどベストに近い場所で見れたのは初めてでした。

今日は朝からクラフトフェアーに行き、生まれて初めてのNi'ihauのシェルレイを購入。
もちろんNi'ihauのアンティ作。
しかし、英語が通じない・・・。ハワイ語しか喋れないので、ちょっと困りました・・・。
生まれて初めて、自分の装飾品に500ドルもかけました。っといっても、Aiにして使うので、
小さいほう。だからこれでも破格なんです。

クラフトフェアでは、知り合い、友人に会いながら、めずらしくゆっくりと見ることが出来ました。
Ipu屋さんのTisaにも1年ぶり。
なんていっても、ここのイプは音が良いので、私もイプヘケは愛用中。
Sunny Chingのここのイプを愛用。
「来年はHaumanaの分を用意しておくから、頼むよ!」って。来年も買いに来なきゃ???

エキシビジョンの順番待ちでは、Sigのお店のスタッフのみんなとも再会。
Norikoさんには、日本でもHiloでもあちこちであったりして。Marshaにも1年ぶりに再会。
みんな、Halau O KekuhiのHaumanaなんです。まあ、そりゃそうだ。
で、順番に入れてあげて・・・。
あと、Oahuの友達の、Yumikoさんとお母様にお会いしまして、一緒に入場。
Yumikoさんとは、2~3年のお付き合いですが、メインランド時代から
Keep in touchさせていただいております。

エキシビジョンでは、Halau O kekuhiのKahikoはもちろんですが、
'Auanaも。そこで、Sigも、Ka Uluwehi O Ke Kaiを踊ってました。

その後は、Samoa、Maoliと続き、終了。

ちょっと疲れた・・・。

日時:2009年4月16日 20:45
■Merrie Monarch Festival エキシビジョンの日

Back stage of Merrie Monarch Festival

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明日からカナカオレスタジアムで始まるフラコンペティション。
明日は、エキシビジョンですが、その舞台に、お邪魔しました。
写真に写っているのは会場設営の責任者の方。ゴメン名前わすれた。
それと、Kumu/CharlesとHiroの3人。

この舞台で、踊るんですねぇ・・・。
テレビで映っているバックステージも、写真の通り。

日時:2009年4月15日 08:45
■Back stage of Merrie Monarch Festival

メリーモナークフェスティバルがスタート

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しばらくブログが更新できませんでした。ハワイ島に戻っております。
恐れていたVogはさほどきつくなく、天候はまあまあ、
とはいえ、寝泊まりをする隠れ家?は、コーヒー農園の中。
インターネットも夜しかつながらないという状態です。

さて、本日から始まりました、メリーモナークフェスティバル。
フラに係わる祭典がHilo市内のあちこちで行われております。
今日からオープニングで、Ho'ikeが行われ、
注目は、ジョニーラムホーのハラウ、Halau Ka ua kani lehuaが午前中に登場。
場内超満員・・・。
来年のMM(メリーモナークの略称)に、出場するとのこと。楽しみですね。
お昼から、アンクルジョージが、車椅子にジャージ姿で登場。
かなり痩せてしまった感じ。
4年前、Konaで一緒に飲んで絡まれた思い出が懐かしいです。

さて、エキシビジョンは、15日。またレポートいたします。
カナカオレのハラウ、Halau O kekuhi 以外は、ハワイのハラウが出ていない??のかな。
そのほかは、サモアとニュージランドのグループが出場します。
AHAは出演キャンセル。

本選についての情報ですが、
プログラム、出場ハラウ、ジャッジのメンバーを見て、びっくりです。
今回ほど、混戦が期待されるMMは、ないでしょう。

連続総合優勝の kamuelaはもちろん、昨年のKane総合優勝のプゥアナフル。
2年前のKane総合優勝の I ka wekiuが戻ってくる。
3年前のWahine総合優勝のリムファミリーのハラウKaholokuが戻ってくる。
89、90、91年と連続入賞した、日本でも有名のレイフォンセカ率いる、Kahikilaulaniが戻ってくる。
こちらもおなじみ、入賞の常連、チンキーマーホエ率いるKawailiula。
そして、日本でもおなじみ、ケアリイレイシェルのハラウ、ケアラオカマイレが出場。
オラナアイ、ナプアグレッグも連続出場。セバロス、シシーはメインランドから皆勤出場。
昨年、ミスアロハフラを獲ったAloha Dalireと、Kapua Dalireの師弟出場は3年連続。

それだけではなく、ジャッジメンバーの総入れ替え。
日本でも有名なKawaikapuokalani(ヒューイット)がいない。Takamineもいない。
そして、アンクルジョージよりも有名な、カウイ・ズッターマイスターの末裔のクムフラ、
ノエノエラニズッターマイスターがジャッジメンバー入り。

ジャッジが変わると、間違いなく、ハラウの順位も変わるでしょう。
今まで、ジャッジメンバーが入れ替わらないことで、出来レースの感が否めないところもありましたが、
今回こそ、どのハラウが優勝してもおかしくないです。

皆さんはどのハラウを応援しますか?

日時:2009年4月13日 17:20
■メリーモナークフェスティバルがスタート

Pa'a ka waha

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ハワイ語のことわざで、フラに関すること。

Pa'a は、閉じる、硬くする
Ka は、その
Wahaは、口
すなわち、「静かにしなさい」です。

Kumuが指導している瞬間は、その邪魔をしてはいけない。

フラは、まずしっかりと見る。感想を述べるのは、後です。
よく、レッスン中に、「あぁぁぁ、そうそう」という瞬間はあるもの。
しかし、個別レッスンならOK。グループレッスンだと、その気づきは人によって違います。
だからこそ、自分で考える。
理解するポイントがどこか、自分で見極める。
そして、その後に、意見をすり合わせる。

ます、自分で考える力を養ってみましょう。
そのためにも、Kumuの動き、考え方を、理解してみようという姿勢を持ってください。

日時:2009年4月10日 11:55
■Pa'a ka waha

Merrie Monarch Festivalにむけて

p00.jpg

来週からハワイ島Hiloで始まるメリーモナークフェスティバル。フェスティバルそのものは1週間ありますが、コンペティションは3日間+エキシビジョンが1日。
KITVチャンネル4で、日本でもライブで見ることができます。
http://www.kitv.com/merriemonarch/index.html

毎年、この時期になると、やることが一気に増えます。このメリーモナークは見に行くだけでなく、あちこちで行われる、Ho'ikeを見に行ったり、クラフトフェアーではキャシーロングの手伝い。
シグに挨拶しに行ったり、コンシェルジュのエメリーは、一時期、フラを教わったこともあるし。
Konaは、私の職場の学校の生徒さんの卒業式で、レイメイキングと、'oliをしなきゃ。
あちこち、顔を出すと、だいたいパーティが一緒についてくるので、結局くだらない話をして、すごして終わってしまいます。

しかし、これに、クム・チャールズとの打ち合わせなどもあり。
クムから「タバコ、免税店で買ってきてくれ」
と、Mele Kaheaと一緒になったメールが届き、
「なんじゃ?タバコがほしいのか、'Oliが言いたいのか?!」なんて思ったり(笑)

来年のメリーモナークはHaumanaと一緒に迎えたいと思う。

さて、今年のメリーモナークですが、当初エキシビジョンに出場する予定の、Mark Keali'i Hoomalu率いるAHAは、キャンセル!
ちょっとつまらないですね。

本選は、やはり、Kamuela中心、対抗は、Halau Na Mamo O Pu'uanahuluとして、Olanaというところでしょうか。
昨年、Olanaが入賞したので、今年も期待。

個人的には、Mauiのクムフラ、Napua Greig。
昨年大ヒットのLavakuaはおととしは本選、去年はエキシビジョンで、Johnny lum hou が日本のハラウと共に、使ってましたね。

毎年毎年、「気づき」をもらえるMerrie Monarch。楽しみです!

日時:2009年4月 9日 16:07
■Merrie Monarch Festivalにむけて

時間の使い方

1日の時間の使い方の話。

ハラウにいる時間は共に共有する1回90分ですが、90分では終わらないので、
大体2時間。

でも1週間に1回だけレッスンにこれるハウマナもいれば、
1週間に3回レッスン参加できるハウマナもいます。
その時点で、練習量は、一週間に4時間程度、ひと月に16時間以上違います。
勉強時間として考えたら、全く違いますね。

これに、自主練習を毎日10分やったとしたら、一週間で1時間10分。
ひと月で、4時間以上。

総計、20時間だとして、これだけ練習時間が違うなら、上達のスピードは、雲泥の差です。

このごろのレッスンは、まずハワイ語の理解。意味の理解。Meleの意味の理解。そしてベーシックです。これをひと月20時間しっかりと復習し、練習したら、表現力が付いてきます。
振り付けを覚えることではなく、意味を表現するための知識をつけること。そして、足の基本動作を習得すること、また、レイの作り方を練習する。これも自宅でできることです。

ハウマナのほとんどの人は、毎日朝から夜まで仕事をしています。
空いている時間を見つけることも難しいぐらいに忙しい人が多いです。
でもその人ほど、時間の管理ができるし、
たとえ自主練習ができなくても、レッスンの時の集中力、熱心さには、感心させられます。
なので、レッスン中も質問してくるし、熱心です。

逆に暇な人は、自分のリズムで他人に干渉してきます。これは、このハラウのハウマナとして本末転倒です。

お金と時間の代償を払っている「習い事」です。
小学校や中学校では、宿題を忘れたら先生に怒られます。
ハウマナは、「ハラウ」に所属しているのですから、
目指すことは、フラを学ぶ、ということです。

練習には近道はありません。周りを気にすることなく、また他人に干渉せず、努力を惜しまず、
自分らしいフラが表現できるようになってください。

日時:2009年4月 8日 07:20
■時間の使い方

5月からの東京レッスン

23区内で通常レッスンを再開いたします。
フラを基本からもう一度学びたい人、ハワイ語を勉強したい人、レイを作りたい人など、
建学の気持ちをお持ちの人は、メールにてお問い合わせください。
hula@halaukeawahou.org
個別レッスンにて、体験レッスンをお受けいたします。
今の少人数の段階の方が、一人ひとり、個別に教えてあげられることができます。

日時:2009年4月 5日 06:50
■5月からの東京レッスン

東京再指導

IMG_1922.JPG

来週からまたしばらくハワイ島に戻りますが、帰ってきたら、
日本でも色々と大きく動こうと思っています。
東京然り。レッスンをやろうかと思っています。

「自分の知っていることを、伝える」
という、シンプルなスタイル。日本でハラウをスタートしてからこのスタンスをずっと貫いてきました。

求めるものは、心の奥にある、深いもの。
それがわかってくれれば、深いつながりは変わらない。
時間の経過をただ、流していくことよりも、時間を積み上げていくために、
そして「知的な見識」をいかに増やしていくか。

フラを伝えられる時間的な余裕と
レッスン環境を今年の夏にかけて整えるつもり。

日時:2009年4月 3日 11:53
■東京再指導

sign board

kanban.jpgそういえば、3月からスタジオ前に看板が立っています。
木製で、上部は'Ohe。
天板もかなりぶ厚い。重量もかなり重たい。
もちろん手作り。
いつもお世話になっている大工さんが、3日間かけて、作ってくれました。

日時:2009年3月31日 18:39
■sign board

慰問とハラウスタイル

IMG_2063.JPGlei1.jpglei2.JPG

今日は地元の老人ホームの慰問に頼まれて、いって来ました。
楽しんでくれるか、そして、何かを感じてくれるか、これはいつも不安なことです。

人前で踊るときは、一通りの動きがあります。
1.曲と人数を決める。
2.レイを作る。
3.衣装を決める。

ってことで、結局今日もレイ作り。
このごろ、うれしいことは、ハウマナがレイ作りに慣れてくれて、自分のレイを自分で作れるようになってきたこと。教えた甲斐があります。

曲は、カヒコも、アウアナも、いつもどおり、演奏していますし、変更があったりしても、問題なくできますし・・・。とはいえ、時々コードを間違えたり、Ha'inaを1回で終わらせたり、と、よくあります・・。ハウマナの皆さん、ごめんなさい・・・。

Chant)
E ho mai
Noho ana ke akua i ka nahele
Oli lei
Oil kahea
Oil komo

Kahiko)
Ke ao nani
No luna ka hale kai no e kama'alewa
E Ho'i ke aloha Ni'ihau

'Auana)
Waikaloa
'Ulupalakua
Hawaiian Rainbow
Nani Ni'ihau

日時:2009年3月29日 21:57
■慰問とハラウスタイル

フラとお金

よくある質問のなかで、「フラはお金がかかりますか?」という質問があります。
このハラウの場合、大人の生徒で、必要な金額は、

・レッスン費(週3回で月6000円程度)、個別レッスン時の追加費なし。
・楽器代(フラで使う楽器、上達度に応じて実費。自分で用意しても可)
・被服代(パウスカート代、衣装代。布を用意し、自分で縫製)
・レイ代(野山から採取したり、自分で育てた葉を使用、お花屋さんで補填する場合あり)
です。

月6000円程度、負担のできない場合は、ハラウの活動に参加することはできません。
習い事には、最低限の金銭的な代償と、時間的な代償をを払う必要がある、ということを知っていただきたいからです。
代償を払うから、その元をとろうとしますし、やる気を発生させます。
逆に、多少の余裕がなければ、穏やかなフラの気持ちが相手に伝わりません。

この費用以外に掛かるお金は、自分自身の努力次第で解決できます。
その努力を惜しまなければ、きっと気持ちが穏やかになります。

クムが
「お金がたくさんあると、忠誠心が歪むから、ダメだ。」
といつも言っています。
先日日本に来てくれたときのこと、おもてなしのひとつとして、交通費やホテル代や飲食費を全てハラウで用意したのですが、本来は、これはいけないこと。とのこと。
すべてはシェアすること。なのだ。

「もし日本でワークショップをやったとしたとき、非常に高額なギャラを請求したとしたら、日本人は払うかもしれないけど、もらったほうは、完全にフラへの忠誠心が無くなる。
パーティだって、外に食べに行くのではなく、あくまで、ローカルフードをポットラックで十分。
それが一番のおもてなしなのだから。」

これを聴いた瞬間、完全に目からウロコ。我に返りました。自分がハワイに初めて引っ越したときのことを思い出しました。
おもてなし、とは、「接待」ではなく、シェアしている時間がある、ということなのだ。

そして、そんなことをいつも考えてくれる、すばらしいクムフラと出会い、一緒にハラウができることを、本当に心から幸せに感じている。

日時:2009年3月29日 05:42
■フラとお金

楽しいことを考える

今週末に、慰問活動に行ってきます。
新しい皆さんとの出会いに感謝をしながら、
誰がどの曲を踊ろうかな、なんてかんがえていると、大変だけど楽しいこともあります。

そうそう、気持ちは、伝染します。

楽しい人には楽しい人が集まります。
逆に、相手がいつまでも留まっていたら、自分も足踏みしなきゃなりません。

皆さんはどっちの人と一緒に居たいでしょうか?

楽しい仲間と同じ時間をシェアできること。シェアできる人とならいつでも一緒に入れるはず。

日時:2009年3月27日 20:46
■楽しいことを考える

ケイキたちに望むこと

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小さい頃からフラを習う。

まだ、自分のことを自分で決められない子供は、その習い事の内容を親が決めていく。それは親の教育指針でもあり、親のエゴでもある。こんな子供にさせたい、と思い描き、小さいころから習い事に慣れ親しむ。特に芸術事、音楽活動や舞踊などは、小さいころに慣れ親しんだことが教養活動にもなり、一生涯、気軽に楽しむことができる。ピアノ、エレクトーンなどの鍵盤楽器は、学校に常備されているし、友達と「ねこふんじゃった」を弾いたり、また、大人になっても、ちょっと触ってみることができるし、その活躍の範囲は広い。
一方、公文や学習塾は、学問を楽しむ、というよりも、これから20歳前後まで続くであろう学業を円滑に進めるための手段であって、この場合「問いに対する答えを導く」ことが学習塾などの学びは、学業生活に反映されなくなる20歳ごろには、多くはその役目を終える。ちょっと特別なのは、「英語」。英語を勉強する、とよく言いますが、英語は「言葉」であって、本来は、勉強する、という使い方よりも、「英語を使えるようになる」という方がもっと適切。しかしながら、英語を学校の授業の一部として考えた場合、どうしても、前述のような、「答えを導く」という作業に追われ、高校を卒業するころには、「英語が大嫌い」になり、見たくも無くなる。しかし、本来の英語においては、本来、それが"うまくなる"目的ではなく、コミュニケーションの手段として、使えるようになることが大切なのである。
 
子供たちが、フラを習うということの目標は、どこにあるか?親たちは、フラを通じて、子供たちに何を授けたいと思い描くのか。子供たちが踊れるようになることで、「単純に楽しい」という楽しさを引き出す役目だけではなく、フラを通じて人間の成長、レイを作り、自然との調和を考えられ、豊かな人間性を育む、そんな、教育の一部として、ハラウを活用してほしい。
 

日時:2009年3月24日 21:34
■ケイキたちに望むこと

クムとのGatheringの写真

クムフラ・チャールズカウプが来てくれた時の写真をギャラリーにUpしました。
http://www.halaukeawahou.org/gallery/index.html

フラ中の写真がほとんどない・・・。それもそのはず、ハウマナはフラ中ですから。

IMG_1912.JPG

日時:2009年3月24日 12:03
■クムとのGatheringの写真

このフラハーラウが得意なもの

Ti Lei

このハラウケアバホウが得意なものは、いくつかあります。
フラカヒコとよばれる、古代ハワイから伝わる伝統的なフラスタイル。そして、レイメイキング。
レイメイングで必須のシダ。ハワイではパラパライというシダか、パラァというシダを使います。
そして、Tiリーフ。
これらは、このハラウスタジオで栽培、ハウマナが各自、苗木を育てています。
その延べ本数は80本程度。
はい、いつでもレイを作れるように、材料も確保。もちろん無料ですよね。
そして、月1回以上はレイメイキングを行っています。
ちなみに、今日も作ってみました。

レイとして使い、そして使い終わったら、自然に戻し、また苗木から育てる。この繰り返しです。
レイメイキングはやっていればうまくなります。これもフラの一部。
自分でやることで自然に感謝をする気持ちが生まれるし、植物を育てれば、その愛おしい気持ちが育まれます。

自分たちの得意分野を少しずつ増やしていく、そして、フラを通じて豊かな人間性を養ってほしいと思っています。

クム・チャールズ曰く、「偽物のプラスチックはだめだよ。全く意味ない」とのこと。
同じことを考えていて良かった。

日時:2009年3月17日 00:30
■このフラハーラウが得意なもの

怒涛の1週間

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クムがマウイ島から新潟県に、それも新発田というところまで来てくれました。
当ハーラウのスーパーバイザーであり、世界的に有名なクムフラ・チャールズカウプ。
フラを教わった、というより、生活を共にさせてもらった、という感じ。
昨夜成田からお帰りになりました。
色々と話ができて、良かった。というよりも、話すネタがなくなるぐらい話ができたし・・・。

忠実にいること。欲張らないこと。つまり、ALOHAの考え方そのものでもありますが、
現代社会ではこれをもち続けることがとても難しい。
クムが「破壊されたALOHA:Destroyed ALOHA」と言っていました。
欲に走り、自分自身が地に足をつけない生活、自分の本質の見失う前に、まず忠実に、
そして、シェアすること。偽物ではなく本物を得ること。
この実践の積み重ねが大切。

来月、メリーモナークは、コンペを見ずに、ニューヨークに行くとのこと。
メリーモナークについても、色々と考え方を教わりました。「なるほどね」と思うことがたくさん。

私も、メリーモナークに行きますがクムがニューヨークから帰ってきたら、一緒にカウアイ島のカウル オ ラカ ヘイアウへ行くことになりました。

日時:2009年3月13日 09:53
■怒涛の1週間

マイレ・咲きました

スタジオが暖かいんだね。マイレ(maile)咲きました。
マイレにも家族がありますが、このマイレは花の部分が広がるタイプ。
スタジオの中が花に囲まれています。

クムが来る日に合わせて・・・。そんな偶然なの?

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日時:2009年3月 6日 16:05
■マイレ・咲きました

made in hawai'i

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考えてみればわかることですが、ハワイ製というものは、食べ物以外は、あまりない。

「わ~っ、ハワイ製だぁ~っ」
というものは、ほとんど無い。

この時点で、「ハワイ」は「パラダイス」ではない

家電でも、日本のメーカーであったとしても、中国や韓国、インドネシア、ベトナム製というものは数多いのと同じ現象。
コナ地域では、印刷会社が相次いで倒産し、
ちょっとしたポスターやチラシ作りでも、
メインランド(特に西海岸)の印刷屋さんに発注をする場合が多い。

じゃあ、ハワイ産のものは?ほとんどが観光のためだけに表面的に行われているものばかり。
ハワイで売っている木工品のお土産のほとんどはフィリピン製でしょ。

農作物であっても、パイナップル産業で栄えた、ドールプランテーションは倒産し、
名前と建物だけ、観光用に残り、
細々と第三者が営業を行っているだけ。
デルモンテのパイナップルも然り。
全ての拠点はアジアになってしまった。

人件費が安い、ということで、拠点が海外に移ると、
その企業の利潤はあがったとしても、地場雇用は減る。
ハワイも同じ。

一方、ガーデンアイランドといわれるカウアイ島は
コーヒーの出荷量はハワイ一。
サトウキビ工場も稼動中。

とはいっても、ハワイで食べているパイナップルや、メロン、スイカは、
ハワイ製ではないのかもしれませんね。

そんな時は、近くのナーザリー(植木、苗屋さん)や、オーガニックフード屋さんに行ってみましょう。

取れたての果物がたくさん。

写真のmade in hawaiiは、リサイクルペーパー。

日時:2009年3月 2日 00:10
■made in hawai'i

あっという間の1週間とPoi

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2月からは、すこし時間のゆとりもできつつあり、ほっと一息。
月曜日からは、楽天ショップも開店!
少しずつ、楽しいことを膨らませていこう・・・。

ってことで、こんなときはクレンジング。
自分の気持ちも心も、まっすぐに。

こんなときは、ポイを作ろう!ってことで、
ポイをつくって。

ただいま発酵中です。

日時:2009年2月22日 00:22
■あっという間の1週間とPoi

Song of India

結婚式などに、ウラ アバプヒと一緒にレイを作ります。
スタジオの中は花盛りです。
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日時:2009年2月18日 16:55
■Song of India

Bunkamuraで、Kumu2人と

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昨日のこと、朝9時にクム・チャールズカウプから
「今東京にいて、AHA(アカデミーオブハワイアンアーツ)の公演で日本に3日間いるから、連絡して」
とのメール。

ってことで、昨日のレッスンを急遽、Bunkamuraオーチャードホールでの公演観覧ということにして、行ってきました。

公演内容は、カヒコはノンストップ30分。
アウアナは、古きワイキキで観光として行われていたフラショーを再現。
ハパハオレが大半で、いわゆる「フラダンス」を観光資源としてワイキキへの観光客誘致を政策的に行っていた時代のの、再現。
AHAのパフォーマンスでありながら、古きハワイアンを再現したショースタイルにちょっと戸惑いがありました。正直

で、公演後、チャールズに会いに楽屋にお邪魔しました。

チャールズと話をしていると、そこに、クム・マーク ケアリイ ホオマルもチラッと。
挨拶と握手だけ。

クム・チャールズからは、今回の公演のコンセプトを聞き、また、感想を求められました。

「このコンセプトは、私が小さいころ、ワイキキで見た、フラダンサーの姿、その情景を再現したものなんだよ。曲と曲とのつながりが、続いていく、まるで映画のような感じを表現したかったからね。」との弁。

なるほど・・・。納得!
でも、舞台左右の字幕(チャプション)については、少し修正したほうがいいかも?ですね。クム。

AHAとのワールドツアーが終わったら、今度はHAPAとのツアー。
その合間に、NIIGATA。
私たちも、がんばらなきゃです。

日時:2009年2月14日 09:55
■Bunkamuraで、Kumu2人と

このチャントとメレが伝えたいことは何か?

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'oli(オリ)を唱える。

フラができることに感謝をする祈り。
ハワイの神々に、自分自身のことをお願いをするお祈り。
自然に対して、その恵みに感謝をするお祈り。

そもそも、森羅万象のものに感謝をする考え方は、日本古来のものと同じ。
山の神、海の神。
畑の中や田んぼの端に鳥居が立っているのは、神に感謝をするためであり、
全ては自然の恵みに感謝をするという、神事といえる。

たとえば食事。
食べるのではなく「戴く」
その気持ちは、神道でなくても、日本の生活習慣そのものであり、民族性に由来している。
節分、ひなまつり、彼岸。
全てに感謝をもつ心。優しい心。
島国ならではの考え。恵みのもとに、愛と感謝の気持ちをもつ、「やさしいこころ」が持っているはず。

フラをする。私にとってのフラは、ハワイ人の民族観、宗教観を理解することにつながりる。
すなわち単なる「エクササイズ」ではない。

カヒコは格好がいい???  なんて、そんなことはない。
アウアナは楽しそう・・・ そんなことはない。

大切なのは、フラから湧き出てくる、メッセージ。
このチャントやこのメレが、あなたに、伝えたいことは何か。考える。

単に、少しぐらい振り付けがうまく踊れたからといって、それは振り付けの記憶力がいいだけで、イコール表現することにならないでしょう。

使ったティリーフやモンステラを、自分で育て、また収穫し、その恵みを感じながら、レイを作り、身に纏う。
その優しい気持ち、メレからあふれ出る気持ちと共に、表現していきたいです。

日時:2009年2月12日 22:25
■このチャントとメレが伝えたいことは何か?

トラディショナル(traditional)か、ブランニュー(brand New)か

大雪の新潟。レッスンは通常通り行っております。
あまり天候がひどい場合はレッスンを中止していますが、大雪といっても山側ではないので、市内は雪は積もらず、車道は、問題ないんです。
ただ、寒さが本当に寒いですね。雪は小雪が舞ったと思えば、お日様が照ったり。
新潟の天候ですから。

ハラウケアバホウのレッスンの方法は、90分の中に、チャント、ベーシック、カヒコ、アウアナなど全てが含まれるのですが、実際90分では終わらないのです。60分なんて、無理。

新しく伝える曲は、アウアナも、カヒコも同時に進行する場合もあり、それにチャントもあり。
もう大変です。
アウアナの曲の選択は、トラデショナルの曲と、現在ハワイで流行っている曲と、いろいろ選択します。

いい曲は歌い継がれる。そんなトラデショナルの曲然り、ナホクを受賞しそうな新しい曲も然り。
気分は高鳴りますね。

そんな気分も味わいながらも、カヒコもかなりしっかりやっています。
手と足のバランス、カヒコがうまくなればアウアナはとてもうまくなります。

日時:2009年1月11日 22:41
■トラディショナル(traditional)か、ブランニュー(brand New)か

ハワイと私

ブログに向かう時間的な余裕もなく、あっという間に年越し。
そして、ハラウは新しいステップに向かっています。

http://www.halaukeawahou.org/

チャールズカウプが忙しい時間の合間に、考えてくれたハラウの名前。
スタジオの中では、ティリーフの挿し木があちこちで根っこを出して、
元気に育ち始めています。

日時:2009年1月 7日 21:09
■ハワイと私

Ti leaf's flower

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スタジオで育てているティリーフですが、花が咲き始めました。
冬なのに、スタジオは夏?!なのかな?

日時:2009年1月 6日 08:35
■Ti leaf's flower

インフルエンザ

インフルエンザがはやっております。感染力が強いので、もし高熱や全身の痛みなどを感じたら、レッスンを休んでください。

日時:2009年1月 4日 10:33
■インフルエンザ

謹賀新年

1月1日より新しく生まれ変わりました、フラハラウ。ハラウ ケアバホウ。
本年もよろしくお願い申し上げます。

新年にあたり、今年の抱負を少し。

アメリカも日本も、景気が後退しており、あらゆる出費を抑える傾向にあります。
仕事の量が少なくなり、暇になる時間は少し増えるものの、お金は減る。
精神的な負担は減らない。だから、「ゆとり」がない。
友達とご飯に行く回数が減ったり、
新しい服を買わなくなったり、
旅行に行く回数が減ったり。

特に、余暇活動、習い事は、真っ先に削られます。

一方、私自身、そしてこのハラウでは、「フラを習うこと」は、余暇活動の延長ではなく、
生活文化の啓蒙です。

ハラウの役割として、「楽しいフラダンス」という、お客様サービスの提供だけに留まっていたら、
他に楽しいことを発見したハウマナは、フラから離れていくかもしれません。昨今のご時勢を考えたら、ハウマナが離れてしまうでしょう。

私にとって、ハウマナはお客様ではなく、家族であって、
その家族(ハラウ)を維持するためだけに、会費が存在します。
楽しさを提供するのではなく、ハワイを通じた生活文化を伝えていくことが、
このフラハラウである ハラウ ケアバホウの役目だと考えています。
ご時勢に左右されることなく、ハラウの運営ができるのは、
意思を持った人たちが集まり、ハラウを形成しているからだと思います。
クムフラ チャールズカウプが私たちに伝えたいものは、笑顔で踊るフラダンスではなく、
ハワイの生活習慣、考え方、感謝する気持ち。つまりハワイそのものなのです。

今年も、同じ考え方を持つ人たちが集い、着実に、一歩一歩、進んでいければと思っております。

今年のレッスンは1月5日(月曜日)10:00スタートです。

日時:2009年1月 2日 08:51
■謹賀新年

雪が降ってもALOHA

ハラウのフラスタジオの玄関マット。ハワイから持ち帰ったマットをそのまま使っていますが、雪がふると、こんな感じ。風防室がついていますが、横から吹き荒れる風には弱いかな?
とはいえ、スタジオの中は、常に20度以上。あったかいんですよ。今までレンタルスタジオを使っていた時期は、部屋が暖まるまで時間が掛かってたのですが、今は時間がかからないし、暖房効率もいいし。
ティリーフも、よく育ってます。
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日時:2008年12月31日 21:27
■雪が降ってもALOHA

ソングオブインディア

マカーサス諸島からハワイに上がってきた、古代ポリネシア人のレイ(Lei)には、よくこの葉が使われます。ソングオブインディア。これに、アワプヒ(しょうが)を一緒にコーディネートして、ティリーフでヒリレイを作ります。
今、水差しをしていて、やっと根っこがでてきました。
来春には、鉢植えしなきゃです。
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日時:2008年12月30日 09:37
■ソングオブインディア

良いものは色褪せない

一昨日、ボランティアで慰問にいきました。

少し早くついてしまったので、待ちながら、スタッフの人達と話をしていた時のこと。

有線放送から流れていたのは、演歌。

とにかく上手い!

私もハワイ語や英語でフラのために歌いますが、いつも、「もっと上手くなりたい」って思ってて、
「この音がこの音に変わるとき、こんな感じで音がでないかな」
なんて、思っています。

スタッフの人に、
「この演歌の女性の歌手の人って、新人さん?」

と訊くと、

「ちょっとわからないけど、多分新人の人ですね。上手いですねぇ」 との答え。

その後、他のスタッフが、

「これって、昭和40年代の歌手ですよ!」
って。

でも、伴奏は三味線にオーケストラ。今どきの演歌の演奏と同じだから、全く色褪せない。


良いものは、いつまでたっても、新しいのだ。

日時:2008年10月12日 19:24
■良いものは色褪せない

フラの楽器作り方のワーク

私がクムや先人から伝わったこと。

フラは、Olapa(踊る人)だけじゃない。フラは、踊り、チャント、メレ(音楽)、レイメイキングを含めた全てのこと。

って。

とかく、音に関しては、CDやテープ。それも、「フラ」ですが、あくまで一部。CDやテープがなかった時代は、全部生演奏でしょ。それも打楽器が主。


現代では、お金があれば、楽器も、かえる。
じゃあ、お金がなかったら?楽器の曲が踊れない。
そんな、酷な話は、ないよ。


衣装も買えないなら、発表の機会に、踊れない?なんだかさびしいね。

最初は買えるかもしれないけど、そのうち、お金がなくなっちゃう。

レイの生花もそう。
最初は買って、レイを作るかもしれないけど、
自然のものを、買う、というスタンスは、どうしても、納得できない部分もある。

楽器も、そう。ハワイ産だから、いい?なんてことはない。
むしろ、四季がはっきりしている日本だと、ハワイのものはヒビが入ってしまったり、
腐ってしまう場合もある。


土着の素材を生かせれば、ながもちするよね。

踊りだけ、教わりたい人は、いないから、
ハラウの人数が多くならないのかもね。

ってことで、

楽器、作り方を教えます。ハウマナに、教えます。
自分たちで作った楽器、なら、どんな音がするんだろうね。
ケイキたちの喜ぶ顔が、早く見たいなぁ・・・。

8月のデイキャンプで。

日時:2008年7月13日 20:55
■フラの楽器作り方のワーク

ハワイに永住って

よくハワイ在住で結婚している日本人と会います。

決して全員がめちゃめちゃ友達、ってわけではないのです。

まあ、知り合い、とか、日本語でコミュニケーションが取れる仲間って感じですが。

で、

その多くは女性で、ハワイ在住という皆様。
結果的にはハワイで生活を営んでいる。

で、

だいたいの人が、子供が2、3人いたりして、

だいたいの人が、旦那が定職がなく、もしくは低所得で、

だいたいの人が、社会保険に入ってなくて、

だいたいの人が、離婚問題でもめてる、か、離婚している。


だいたいの人が、奥さんが頑張って働いてる。


私の回りにいる人が、そういう人が多いのは、「類友」だから。なーんて、考えたよ。

もちろん全てには非該当だけど、同じ匂いがするのかなぁ


自分の行動が、取り巻く環境を決めてるのだとしたら、

あまりよくないかも。

遊び場の海外、というイメージから、抜けなきゃ。

例えハワイであっても。

その整理がまだつかないんだな。多分ね。


気管支炎になってしまった今日この頃。

日時:2008年4月14日 20:07
■ハワイに永住って

良いとこどり

考えてみた。

良いとこ、って


自分だけ幸せになるため。


他人も幸せにさせるため。


自分だけ、なら、苦労いらない。


他人にも、なら、努力いるよね。

だから努力が無理なら、無理だ。

日時:2008年4月12日 20:10
■良いとこどり

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ハラウケアバホウは、90分レッスンで月謝制。週何回でもどの場所のレッスンにも参加できます。たくさんフラレッスンに参加し、練習することはフラダンスの上達への近道です。

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