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フラダンス教室ケアバホウは、古代ハワイの文化を伝えるフラダンス教室です

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フラダンス教室問い合わせ

ハーラウケアバホウ
(NPOハレハワイイ事務局内)
〒957-0063
新潟県新発田市新栄町2-5-27

電話/FAX 0254-22-6127
携帯電話 080-6643-6619

hula@halaukeawahou.org

初心者入門コース3回で1500円開講【南千住】

フラダンス初心者3回コース(入門コース) スカート貸出無料、ハワイと同じレッスンで基礎からしっかり学びます。経験者参加可。

9月8日(水曜日)、16日(木曜日)、29日(木曜日)19~20:30まで。南千住駅前ふれあい館。
3回レッスンで1500円。

お問い合わせは、hula@halaukeawahou.org

日時:2010年7月30日 10:18
■初心者入門コース3回で1500円開講【南千住】

オヘカパラ終了

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東京レッスンではオヘカパラをやりました。
初めての体験だったみなさんが多かったですが、やり始めたら凝ってしまってなかなか手が止まらないようです。
P1050489.JPG

オヘカパラもオヘがなくなり、またオヘ作りからしなければなりませんが、うれしい悲鳴です。
しかし、これからパウ作りに入りますので、まだまだ入口。
自分で何でもやる。時間がかかってもやり続ける。
毎日続けることで、きっと気持ちに何かが変化がでてくるかもしれません。

毎日続ければ、の話です。



日時:2010年7月24日 21:32
■オヘカパラ終了

2010メリーモナークフェスティバルDVD到着

Merrie Monarch Festival 2010年の今年のメリーモナークフェスティバルのDVDがハワイから届きました。私たちの場合は、発売前に、必要枚数を申込み、発売と同時に送られてきます。

ちなみに、4枚組で60ドルです。このごろは、日本でも翻訳版が日本語で発売されているようですが、価格は1万円ぐらいするそうです。

今年も現地で見ていますが、DVDで見ながらゆっくり振り返るといろいろおもしろいですね。
なぜ、このハラウが点数を高くとるのか、ジャッジからの評価が高い理由は何か?を分析していきます。
DVDだけで、全部見るだけでも13時間ぐらいかかるわけですので、ただ、「とてもきれい!」と見るだけではあっという間に飽きてしまいます。
どこに着目してみるか。ですね。

是非、皆で見ながらで意見しながら、みてみると、絶対に楽しいはずです。

日時:2010年7月17日 23:11
■2010メリーモナークフェスティバルDVD到着

Moloka'iとLana'i

kumu21.jpgフラレッスンも終わり今日一日も無事に終了。Aloha ke Akua.... Kumuに報告のメールをいつものようにしながら、今度、モロカイとラナイに行こう!という話になりました。いつ行けるか楽しみです。 そして、Haumanaとともに楽しい時間が過ごせることを誇りに思います。

考えてみると、Kumuとの写真もめっきり少なくなり・・・というか有難味が少し薄れているのかもしれません。
でもいまさら照れくさいものですね。
この写真は、6月末のKalapalaのBlack sand beachでのKava barでの写真。
このあと、Kavaでハイになってしまったのは言うまでもありません。

日時:2010年7月10日 20:01
■Moloka'iとLana'i

レイメイキングクラスに26人参加

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今日は東京の8回コース最終日で、今までのおさらいはもちろん、レイメイキングをやりました。
参加者は26名。
自然と向き合ういい機会になったかな?
とても皆さん楽しそうでした。
来週からは継続してクラスもスタートします。
引き続き、お待ちしています。

日時:2010年7月 3日 21:37
■レイメイキングクラスに26人参加

海でレッスン

Beach_.JPG ハラウから車で10分で、ビーチにつきます。 暑くもなく、寒くもなく、という季節には、野外でのレッスンが最高です。 どんな楽器は電源は不要ですので、天気さえよければ、どこでもレッスンをします。

サンセットをみながら、レッスン中です。

サンセットは、次のサンライズの準備。E ala e, Ka la i ka hikina...

こんなことを話しても、心に響く人、響かない人、千差万別です。もっと素直にフラに向き合っていけばいいのにね。

日時:2010年6月15日 07:37
■海でレッスン

少年老い易く・・・だから後任を探す

時間はあっという間に過ぎて行きます。「今度ね」ということが一生できなくなってしまうものです。
思い立った時にアンテナを張り、機会を掴む。
これができる人は少ないものです。
全く知らない環境に、今までの自分を捨ててまで、飛び込むことができれば、きっとすぐに道は開けるはずです。でも蘊蓄で武装してすべてを吸収しようとしない気構えでは、おそらく無理でしょう。

私自身、時々は大学生相手に教鞭をとる時がありますし、人に物事を教えることをを続けて10年以上になります。どのように伝えたら理解をしてくれるかを考えています。ただフラを長くやっているから指導も上手い、という、evidenceに欠けることではなく、わからないことに対して単なる経験則ではなく、客観的な根拠を示すことが必要です。理解をせず、単に「このように教わってきたから、あなたもこうしなさい」という、伝言ゲームでは、後任は育たない。

このごろ、指導のスピードが早い状態が進みますが、理解を深めるための、気持ちの準備と体力的な準備をお願いしたい。

日時:2010年6月 5日 21:48
■少年老い易く・・・だから後任を探す

今週末からクムのレッスン

毎日忙しくしております。気温も上がってきましたので、ハラウの中で春を待っていたハワイの植物たちが、やっと外にでました。 ククイとレフアがやっぱり元気です。La'iは、いっぱいありすぎて、収集つかず。 イプも200粒ほど種まきが終了。去年の種からがまた新たに芽が出てきます。 全部育つと、おそらく600個以上のイプができます。

こんなときにクムのレッスン・・・。

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日時:2010年5月 6日 22:30
■今週末からクムのレッスン

フラを普及させることの意味

ハワイより帰国ししばらく時間がたちましたが、どうしても時差ぼけがとれず(珍しく)朝4時には起きて仕事をしています。
とはいえ、朝4時ですとハワイの朝9時。ある意味ではとても仕事がしやすい。連絡したりメールをしたり。活発に仕事をこなせる。その反面、こんな生活をしてたら、夜8時には寝てしまいます。
私の昔の知り合いで、コナに住んでいたヘッドハンテングを仕事にしている男性がいましたが、その人も朝3時から仕事をして、夜8時にはねていました。連絡がメインランドから来るそうで。
日本だって、新聞屋さんとか魚屋さんとかは、同じですね。時間で勝手に定義付けることはない。

来月から初めてフラに触れる人対象のお試し教室が再開されます。ハラウの人集め、ではありません。また、私が一番伝えたいのは、自然を思いやる心であって、健康体操に主でもありません。

フラを通じて日本人が忘れている気持ちを想起してもらうための、きっかけづくり。と考えています。でも、そんな気持ちできていただける人だけがいるとは思えないですので、2カ月かけて、ゆっくりと少しだけでも、分かってもらえれば十分です。
つまり、ハラウのハウマナ募集とはコンセプトが異なります。ハラウが社会にフィードバックする事業として行っていきます。

日時:2010年4月17日 06:40
■フラを普及させることの意味

フラの典型?

形を気にしたり、派閥を形成する人、お金で始末をつけようとする人は、残念ながら「さようなら」です。
特に、ハラウで問題になるのは、お金の問題。
月謝を払っているのだから、教えるのは当然、と思うハウマナがいるとするなら、
月謝は頂かないので、教えない。という反論になるでしょう。
フラ歴が長い、短いは私にとっては関係ありません。なぜなら、全員、私よりもフラ歴は短いからです。
こんな問答を繰り返したところで、
フラはうまくならないし、自然と向き合える時間はありません。心が狭すぎます。

何を優先するか?限られた指導時間の中で何を学ぶか?時間を浪費するのではなく、新たなことを学ぶ機会を自らえること。

まずは考えてほしいことです。

日時:2010年3月28日 07:24
■フラの典型?

宮崎市内での体験レッスン

【大人体験レッスン(1回2000円)】 1回目 3月26日 PM8時~ 波島公民館(宮崎県宮崎市波島1丁目19-18)

2回目
3月27日 PM1時~
崎原マンション集会場(宮崎市波島1丁目1-8)

【子供体験レッスン(1回1000円)】
3月27日 AM10時
崎原マンション集会場(宮崎市波島1丁目1-8)

【レイメイキング】
3月26日 PM10時~
(フラレッスン参加者のみ。参加費1000円+材料費1000円程度)

参加希望の方はメールにてお問い合わせください。

日時:2010年3月11日 07:15
■宮崎市内での体験レッスン

Pono

月曜日のレッスンがにぎやかになってきました。 今週は、Ponohula。 レッスンを少し延長して、「ラウハラ編み」をやっています。

Lauhala wavingをやっていますが、ケアバホウの場合は、ラウハラ拾いからスタートして、
koana作りをして、編んでいます。

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ハワイ人がやっているように、マネをしたフラをなんとなくやるのと、
ハワイ人がやっていることと、同じことをやるのでは違います。

ハウマナには、すべて教えます。
素直にこのハラウに来れば、知識を教えてあげれるのにね。

ちなみに、誰に何を言われようと、ケアバホウのハウマナは最高です!

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ちなみに、Ponoとは、知識、実直さ。のこと。

日時:2010年2月23日 02:03
■Pono

ラウハラ編みスタート

ラウハラ編みを再開。 ハウマナ向けには今週から、バングル編みから。 ちなみに材料は無料です。当たり前ですね。自然からの恵みに感謝。 また、こうして知識を伝えることができる機会をいただいたことに、感謝です。

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ジュージヤカルチャセンターの無料体験レッスンも無事終わりました。
通常の会費も来月から値下げ。
ますますたくさんの人との出会いが楽しみです。


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日時:2010年2月22日 02:18
■ラウハラ編みスタート

すべては心の中から

フラを始めるきっかけは、さまざまです。でも、その理由を探すのは結構難しいです。 子供たちの習い事を始めるときに、その理由を子供に聞いても、最初は、「親がやれっていうから」 と言うでしょう。 そのうち、それが好きなって、自分の生活の一部になっていく。 見ている楽しさと、やっている楽しさは違います。 一度、「本物のフラ」に触れると、自分の心は大きく広がっていきます。

パウをはいて、ハワイアンを身に纏えば、気持ちもハワイ人になります。
そうなれば、今少し前までの、小さくまとまるような気持ちから、
大きく自然を抱く、広がるような、おおらかな気持ちになるはずです。

「サインランゲージ」といいます。喋れないからこそ、手を使って、表現をしていく。
振付ではない、フラが持つ「意味」を表現すること。

フラを踊るときに、考えてみてください。
あなたの眼下に広がる、フラの情景を。

日時:2010年2月19日 13:49
■すべては心の中から

お昼のひととき

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ハウマナのみなさんによるポットラック。
クムのレッスンのお昼休みは、いつも通りの光景でスタートです。
でも、昨夜クムがスパゲティを作ってくれて、
それを昼間にふるまってくれました。

今日もクムは少しお疲れ気味・・・。

日時:2010年2月14日 17:54
■お昼のひととき

忙しさの中に

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新しいスタジオ(ハラウ)に移転し、やっと社屋が完成しつつあります。 建売ではないので、「ここをこうしたい」とかお願いすると、余計に作業が終わりませんね。 とはいえ、本当によいものができてきました。大工さんに感謝です。

新年に入って、以前のハラウにあった荷物を整理しながら、やりかけのことも少しずつ整理。

気温5度の中、イプヘケオレとイプヘケ作りをやりました。

昨年の夏から、イプつくりに励み、その本質を知り、今回は乾燥したイプを使って、それを切り、
楽器に仕上げる作業。
フラにつかう楽器は自分で作るものです。ですので、お金はさほど掛かりません。
イプヘケと、イプヘケオレが終わったら、今度は、ウリウリ作りが待っています。
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そうそう、家ではぽかぽか暖房のおかげで、マイレが咲き始めました。

日時:2010年1月12日 21:29
■忙しさの中に

日本とハワイのギャップ

ハワイから帰ってきて約3年が経ちました。 これは、正確には住民票を日本に入れなおしてから3年。という意味です。 (アメリカには住民票という制度がないですが) 現在も3ヶ月に1回程度、ハワイと日本を行き来する生活になっています。 年末、いつもこの時期は日本に帰ってきてクリスマスと正月をすごしていました。

この数年で自分を取り巻く環境も大きく変わり、またフラを取り巻く環境も大きく変わりました。
一番変わったと思うことは、フラを日本で教える難しさ、です。

ハワイに住んでいた時は、人々の心の中に、日常生活に自然と共存する大切さや、感謝の気持ちがあって、それを少し想起してあげること、そして、フラの考え方を導くことで、簡単にフラとは何かを考えてもらうことができます。

日本人のハワイに対する考え方は、大きく異なります。

そもそも、「ハワイ」が日本人のあこがれる観光地として定着してしまった根本の背景は、
戦後の「西洋人があこがれるハワイ」から進んでおり、日本の極端な欧米化によって、
英字に憧れ、ハンバーガーに憧れ、アメリカに憧れ、そして、ハワイ観光に憧れる。
いわゆる「ハワイに憧れる」のではなく、「ハワイ観光に憧れる」わけで、
ハワイの持つ、独特の文化、歴史を探求するものではありませんでした。
ちなみに、消費のための「ハワイ観光」は、今日の不況によって成り立たないのは、観光ありきだからでしょう。

このような少し異なった環境の上に成り立つ「フラ」ですので、日本でフラをやりたい人のほとんどは、その憧れを追い求める人、中高齢からフラをスタートする人が多いように見受けられます。

ケアバホウでは、入会時に面接をしますが、多くの人たちがこの気持ちを持っていらっしゃる。
動機はどうであれ、入会した後は、ベーシックやカヒコといった基本的なことを、レッスンでは厳しく見ていきます。
思い描いていたイメージと、実際、私たちが伝えようとしていることのギャップが大きすぎ、体力的、精神的にも厳しくなり、退会され、他のハラウやサークルに行くようです。

日本人は、日常生活の中に宗教心を持っていない人も多い。
大晦日と正月、お盆程度でしょうか?節句だけの信仰では、足りないのかもしれません。
精神的な支えをどうやって保つか、そのコントロールがうまくいかないのではないでしょうか?

ハワイでは、フラの考え方は、フラをやる人にとって大きな心の支えであり、踊らない時も、日常的にフラがあって、いつも、いつでも、近くにある存在そのものであり、
そして、Lakaがいつもフラについてガイダンスを送ってくれる。そして勇気付けてくれている。
「すこし、いっちゃってる?」と思うのであればそれも結構ですが、
そうして自然に対する感謝の気持ち、人に対する感謝の気持ちが育まれるはずです。

「気持ち」というものは、モノではない。決して目で見ることができない。

だから、なくさないように、いつも心に持ち続けることが重要なのです。

ハラウ

日時:2009年12月26日 03:28
■日本とハワイのギャップ

Kino lau

Kino lau

私が巻いてきたKumuから受け継いだHulaの種(Hua)
昨日から九州に飛び、私のたった1人の九州のハウマナに会い、
数少ないレッスンを得、2時間程度、旅館の和室でやりました。
宮崎から霧島まで、雪の高速道路を片道3時間掛けてきてくれたことに感謝。
なかなか東京に新潟にも通えないですが、次回のレッスンまでの宿題を出して、
ビデオで教材を渡しました。

大切なのは、気持ち。

宮崎にもたくさんのハラウがありますが、Keawahouをえらんでくれたこと、
また、少ない時間を共有しようとする気持ちがうれしいです。

もう1つ。

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昨日と今日、全国的に大荒れの天候ですが、
2日連続で虹をみました。
なかなか日本で2日連続で見た記憶はないです。

見上げると「虹」

今日のは、ダブルでした。

きっと何かを暗示しているのかもしれないなと思って、雪の中、見上げていました。

日時:2009年12月19日 21:11
■Kino lau

PCが使えない不便さと記憶力

PCを使って仕事をしているので、その便利さに慣れてしまう。 メモリーはパソコン。という考えでは、きっと自分自身の記憶力を阻害していると感じるときもあります。

難しい言葉で言うと、記銘力を高めるだけではなく、その繰り返しによって、しっかりと細胞レベルで覚える必要がある。(クム曰く)
研ぎ澄ませなければならないわけですね。

レッスンで教わったことに満足を得るのではなく、
覚えてもらわなければならないことがたくさんあります。そうでなければ時間の無駄。
あなたにとって、ではなく、伝える側のわたしにとっても、なのです。

時間はお金には代えられません。
つまり、お金によって、レッスン費用を買っている、という考え方のハウマナであってはなりません。
それなら、伝える側も「返金しますので、もう来ないでください。」と言います。(クム曰く)

クムが帰ってからかなり時間がたちました。1度伝えたことは、復習はしません。
同じことを再度教える動作を続けていては、前に進みません。2時間以上かけて、クムに教わったこと、そして紙を書き、動画をとる人もいたし、わからないことはその時質問しているわけですから。
教わることが当たり前、ではなく、まずは自分自身で覚える努力をし、自分自身で、次のレッスンまでに、自分のフォームをチェックしてもらうために、練習をして、覚える。
それで、「レッスン」で修正していく、という繰り返しになります。
クムが再度きたときに、この前の復習をお願いします。ということではありません。

このごろ、入会された皆さんは、
「自分たちがかなり恵まれた環境にいる」という自覚が欠如し始めているかもしれません。
慣れてはいけないのです。

レッスンは「練習の場」の提供ではなく、「授業の場」ということを、絶対に忘れてはいけません。

練習をしている人は、必ず変わっていきます。これは勉強なのですから。

日時:2009年12月18日 10:42
■PCが使えない不便さと記憶力

方向性の問題

Kumu Charlesのレッスンがひとまず終了。今日はミーティング。 これからはミーティングが多くなります。 クムのスタンスは、「本気で伝える」ということ。

年間4~5回の来日に合わせてその都度2~3日連続の直接レッスン。
アウアナだけで、年間16曲の理解を求められ、
それ以外に重要なカヒコが10本以上。それに、オリ。
また、Na Ponohulaとして、楽器作りなど。
(ちなみレイメイキングはできて当たり前なので、今後のレッスンにあまり時間を費やさない予定です。(初心者は別))

クム自身、Facebookの中で、
「このプロセスは、私にとっても、こいつ等にとってもこれから、長い道のりになるだろう」と、自覚されている。

うれしいやら、恐ろしいやら。

ミーティング中に、
少し流すようにフラをしていたら、怒号とともに
「なぜ、手を抜くのか?フラは一切手を抜いてはダメだ」と一蹴。

分からない箇所について、少し質問をしたら
「俺がどうやっていたか、ちゃんと見ていたのか?俺はそうはやってない。」と叱られ・・・。

間違えたら、すぐすべてがやり直し。そして、「決して」許してもらえない。

ハラウがHalauになるためには、生半可な教育プログラムでは、Kumuは認めない。
次世代に伝統を伝えるため、知識をしっかりと伝えるために、貴重な時間を費やしてくれることに心からの感謝と、その責任を負う重大さを感じているところ。

そのすべての責任について、10年後か20年後か、わかりませんが、'Unikiで受け継いだ時、その重圧にはたして答えられるようになれるように、なるしか方法がありません。

Kumuから、「TryではなくDoなのだ。」と。
将来起こるべきことは、すでに決まっているので、そこまでに必ずやらなければならない。

このような方向性を一緒に持ち続けている、ハウマナに感謝し、
まだ見ぬ、これから一緒に方向性を共有してくれる、新しい仲間との出会いを待っています。

その出会いは、必然的なのです。あとはタイミングです。

日時:2009年12月13日 00:33
■方向性の問題

Basic

ハウマナに年齢はあまり関係がない。 上達したいか、したくないか、のどちらか。

「そんなに頑張って、何をめざすの」

と訊かれますが、
無理に目標を作る必要などない。
あえて言うなら、「楽しいからうまくなりたい」、ということもあるでしょう。
フラに触れていたい。もっと身近に。と思う人もたくさんいます。
目標はひとそれぞれ。ただ、その目標がこのハラウのハウマナであることが合致しているかどうかは、別の問題です。
今日は、ケイキ選抜クラスとマクアの合同でした。
ベーシックは、イプヘケでPa'iをしながら、リズムを変えながら進めていきますが、
「うまくなった」と実感できるように、ハウマナの上達ぶりがうかがえます。
しかし、それは、以前と比べてうまくなっただけで、完全ではありません。

基本がうまくなると、行動が変わってきます。

フラに限らず・・・。

日時:2009年11月24日 01:04
■Basic

フラがうまくなったら、その後どうする?

なぜ、習い事をするのか?これが原点です。

子供に、ピアノを習わせたり、そろばんを習わせたり、書道、水泳そのほか。
多くの習い事は、必ず目標があるはずです。
社会に出ても、実用的な能力を養うために、その多くは役立つはずです。
そして、それは必ず日常生活に密着しているはず。
塾に通うことも然り。英語もコミュニケーションの手段、術なのですから。
運動系は体を鍛えることにつながります。
ピアノは芸術性でしょうか?リズム感、音感、でしょうか?

私たちのフラも、全く同じです。
ハワイ語の解釈だけしっかり理解ができれば、必ず分かるはず。
Oliで、Meleで、伝えたいことは何か?
大自然に育まれた人間との共存。人を愛する気持ち。
日常生活でいつも持っていなければならないことです。
そうでしょ?
なぜ、フラをやっている人は自然な笑顔が、湧いてくるのか?
エアロビックダンスのような強引な笑顔作りとは楽しさの表現の根本が違うのです。

ハワイ語の理解は真っ先に取り組むべきです。

でも・・・。

フラがうまくなったら、今度は他の国の舞踊をやって・・・。という、単にダンスが好きな人は、
フラで伝えたい気持ちは、理解してもらえないかもしれません。
うまくなるのは、ハンドモーションではなく、それを生活の中に取り入れること。
つまり、フラは踊りではなく、生活そのもの。フラがうまいということは、生活がうまくいく、ということにつながる。

すべてはバランスなのです。

日時:2009年10月18日 21:28
■フラがうまくなったら、その後どうする?

イベント出演のお知らせ

10月25日(日曜日)、26日(月曜日) 大和百貨店ハワイアンフェスティバル
両方ともPM5時からのプレゼンテーションです。

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日時:2009年10月15日 10:18
■イベント出演のお知らせ

伝承するのは数名でもよい。

なぜ、「ハラウをやっているのか」と、このごろよく訊かれます。
私自身、なぜハラウを主宰することになったのか、その経緯は複雑で、その理由も説明できるほど単純ではありません。

ハラウを主宰している目的。

日本は江戸、明治の時代から現代にいたるまでハワイ(羽合)と非常に深い関係があります。
歴史の一端を取り上げたらきりがありません。表面上の歴史を学ぶことは、教科書やインターネットでできます。
しかし、生活環を学ぶことはなかなかインターネットではできません。
太平洋の陸の孤島であったハワイは、ヨーロッパが全世界を駆け巡る時代に、自然の中で土着の生活をしています。当時、「まるで石器時代」と比喩されたハワイ人の生活。
フラはそんな大地の恵みを描写するための、表現方法であったり、
その王の偉大さを表現したり・・・。いずれにせよ、そこからのメッセージはとても重たいものがあります。

このごろレッスンでやることの中に、
「手をこすり、暖かくなった手のぬくもりを感じ、その手に言葉を乗せて伝えていくこと」のイメージを伝えています。

フラをはじめとして、文化とは、作られたものではなく、生活に育まれていくものである。
すなわち、現代社会の中でフラは、マッチしなかればならないし、逆に言うと、普段の生活の中にフラが生きていかなければならない。

フラは踊りそのものではなく、踊りに関わるすべてのことをフラと表現される。そう考えると、フラはアロハそのものと言える。
そんな気持ちをKumuは伝えてくれたし、他と比べることなく、自分と自分のハラウのことだけに気持ちを入れて、伝えていくことが重要だとおもう。

この気持ちは、すべてのハウマナに理解してほしい半面、伝わるのはきっと1~2名。ごく少数でもよいと思っています。
日本だって、伝統芸能を継承するのは、一人の師匠が弟子を数名。
フラだからといって100名もいらない。
ケアバホウでは。ね。

日時:2009年9月29日 21:38
■伝承するのは数名でもよい。

Kapa Class

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今日の新発田スタジオは、Kapaのクラス。
Hauamanが自分で作った'Oheスタンプで、ペタペタと。
KeawahouのPa'uは、3ヤードですので、3ヤード分のKapaを作りました。
Ke'oKe'oを使って、今月末までには、それぞれが自分のPa'uで、Hulaをすることになります。
楽しみですね。
Kahikoのコスチュームも、近い将来作ることになります。

日時:2009年9月22日 21:29
■Kapa Class

打たれ弱い人


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フラハラウによって、全くカラーが違います。ハラウケアバホウはレッスンは厳しいし、きつい。 緩やかなフラを楽しみたい、というスタンスでは、ハウマナとして続かない。 ベーシックだけでもしっかりと取り組んでいく。これだけでも、足は筋肉痛になります。 なぜ、このハラウ?なぜ、このKUMUについてしまったのだろう?と思っても、それは私たちが望む、望まないに関わらず、与えられたもの。 また、自分のところに来た時に、それを

日時:2009年9月12日 09:36
■打たれ弱い人

充実度を上げるために

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ハラウの充実度を上げる。これは、いくら教える側が頑張ったところで、受け止める側の気持ちがないと、一方通行になりがちです。逆に、習いたいと思う人の気持ちにしっかりと答えない場合は、逆のすれ違いも起こります。 早く全員がうまく、充実したレッスンに向き合ってほしいと思っても、 温度差は生じるわけですが、これをなるべく高い位置で、同じにしたいと思っています。

ただでさえ、やることが多いレッスン内容に加え、Kumuのレッスンも多くなったことで、


日時:2009年9月 8日 00:37
■充実度を上げるために

Kumu より

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This mele is talking about many things that relate to this area...namely Makana and that her favorite plant in this case the laua'e that is famed as being the most fragrant...it talks of many things, the name of the wind is Waiama'u...

kumu

日時:2009年9月 5日 18:44
■Kumu より

JEUGIAカルチャーセンター・9月より開講

ジュージヤ(JEUGIA)カルチャーセンターでのレッスンを開始します。暫定的ですが、9月よりしばらくの間の開講となります。 開講を引き受けた経緯はともかく、フラをシェアするという点においては、提供する機会を多く持つということで、お受けいたしました。 http://www.jeugia.co.jp/new_culture/chairdtl/mkchairdtl.cgi?cid=39&chid=300 JEUGIAの規定があって、ここのハウマナは、あくまで、カルチャーセンターの参加者、という位置づけ。ハラウのハウマナもJEUGIAのレッスンには参加できません。 いずれにせよ、体験レッスンが、9月6日(日) 17:15~より。無料です。

日時:2009年9月 4日 06:51
■JEUGIAカルチャーセンター・9月より開講

what you are made of

自分自身が何なのか?

某ハラウのHPで見つけました。
"You do not choose hula.... Hula chooses you...
Challenge yourself to find out what you are made of.
The journey is not an easy one ,as there are many obstacles that you will encounter....
訳しますと、
@@@@@@@@@@@@
あなたがHulaを選ぶのではなく、Hulaがあなたを選ぶのです
自分自身が何なのか、自己探求をしてみよう。
この道のりは、決して楽しくはありません。たくさんの障害や妨害に出くわすでしょう。
@@@@@@@@@@@@

とても良い言葉です。。。

Mele Kaheaは知っていますよね?

日時:2009年9月 3日 20:18
■what you are made of

厳しさと優しさ

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厳しさ、むしろ「厳格」と言ったほうがよいでしょう。単に、きついとか、つらい、というものとは異なります。
正確に、そして自分に厳しく...。

優しさ。これは「易しさ」とは全く異なります。心の中から溢れ出る、懐の深さ、「'Olu'olu」そのもの。

レッスンはとても厳格なもの、Kahikoであっても、'Auanaであっても、表現の正確性が求められます。ハンドモーションは物語を語る。いい加減な

日時:2009年9月 3日 14:54
■厳しさと優しさ

Kumuチャールズカウプの来日

今週、クムによる「集中レッスン」があります。
つい、「ワークショップ」と書いてしまいそうになるのですが、そうではありません。
「レッスン」です。
レッスンは厳しい。というより、レッスン前が厳しい。
自分のクムだから、言うわけではないが、とても「地に足が付いている」。そして、今何を伝え、どうやって組み立てていくか、ということを、とても考えてくれている。

Keawahouの考え方=そしてクムチャールズのHulaの考え方として、
「フラはお金で伝えるものではない」と常々言っており、
そこで行われるレッスンに掛かる費用は、ほとんどボランティアに近い。
クムはマウイ島から、それを実践しています。
一回きりのワークショップで楽しむ形式の「お客さんと講師」という図式にはならない。
レッスン(授業)を受けたい人が集まり、指導を受ける「先生と生徒」であり、
それはHalauがフラを次世代に受け継ぐには大切なこと。
正確に伝えるためには、厳しくなる。厳粛になる。ということ。生徒は、肉体面、精神面、スピリチュアル面の充実は欠かせないのです。

来週火曜日より1週間ほど、新潟(新発田)で、黒くてとても大きい人がウロウロしていると思います。

日時:2009年8月23日 05:39
■Kumuチャールズカウプの来日

「知ったかぶり」と「知らないふり」


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Keawahouに集まるハウマナの多くは、フラ経験者。もちろん初心者の大歓迎でたくさんお見えになっています。
ハラウを変えてくる人のその多くは、前の(今の)ハラウに疑問を持っていたり、先生がいい加減だったり、教えてくれなかったり。とのこと。
私の考え方は、まずは、必ず今の「先生」の元に返します。
質問を私にする前に、「自分の先生」に相談をしなさい。なぜなら、
それがあなたの「先生」なのですから。と。

学校で分からないことがあったら、先生に

日時:2009年8月17日 01:49
■「知ったかぶり」と「知らないふり」

Lauhuki と La'ahana

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 KeawahouではKapa makingを行います。単に作るだけではなく、そのための知識の準備は不可欠です。これはHulaの前にそのOli,Meleの背景を知るというプロセスと同じです。ただやるのではなく、まず講義、そして実践ですね。
 さて、Kapa Makingは、Kapa の神、Ma'ikohā(マッイコハー)の2人娘、Lauhuki(ラウフキ) と La'ahana(ラッアハナ)の物語といえます。Lauhukiは、Kapaを

日時:2009年8月14日 06:45
■Lauhuki と La'ahana

Haumana Malihini

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謙虚=「Haʻahaʻa」

新潟のハラウ(スタジオ)には、フラに関係するあらゆるものがあります。
意味もなく存在しているものは、なに1つとして、ありません。
フラを学んでいく上で大切なものは、
「Nursery」。
育てること。育てていくこと。

出来上がったものを磨いていく、というプロセスよりも、楽しいし、やりがいのある部分です。むしろ...

日時:2009年8月12日 23:34
■Haumana Malihini

少しずつ成長を見守る

P1000851.JPG Kamali'i(子供たち)の成長は著しい。 習い事としてフラを考えたら、ケイキはいずれフラを辞めてしまうかもしれません。 でも、伝えたいことは、「上手におどること」ではなく、自分の土地を愛し、大切にいたわり、自然とともに共存していくという暖かい心。 これは、「やめる」こととは直結しない。むしろ、死ぬまでいつも持ち続けてほしい。 この気持ちを小さいころから教育していくことは、将来にわたって「豊かな人間性を育む」という、フラでもっとも

日時:2009年8月11日 01:38
■少しずつ成長を見守る

Ipuがそろそろ

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まだ、こぶし大の大きさですが、少しずつ大きくなってきました。
スイカが宙に浮いている感じです。重さも大きさも。ワークショップでは、

日時:2009年8月 7日 15:20
■Ipuがそろそろ

「シェア」することと、「Give」されるの違い

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ハワイの知識をシェアしてください。と、いう半面、
フラの1つ1つは、古代クムフラから一つずつ、「与えられる。」
これは単に、すべてのPonoをみんなで共通に持つ、というものではない。

フラの知識、曲、チャント(特にトラディショナルなもの、やカヒコ)についての話など、Kumu チャールズとカウアイ島に行ったとき、8月「Give」される内容について、いろいろと相談

日時:2009年8月 6日 23:46
■「シェア」することと、「Give」されるの違い

ハワイ島に移動

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カウアイ島のリフエからHiloに移動、その後、コナまで車で移動。
途中で友人のキャシーロングに会いに、ワイメアでDrop Byしました。
キャシーからは、来年5月に

日時:2009年8月 5日 21:12
■ハワイ島に移動

フラに何を求めるか

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「ブーム」とか「流行」という言葉がありますが、この場合、必ず「流行り廃り(はやりすたり)」があります。先日も、広告会社の方から、「いまはフラがブームですよね・・・。すごいですね・・・。」と弁。
ハラウケアバホウは、ハラウを「ブームだから」という理由で、開いているわけではありません。例えば、お寺巡りがブームだからといって、お寺の数が増えるわけではありませんよね。
ハワイでは...

日時:2009年7月27日 16:43
■フラに何を求めるか

イメージをどこにもつか

フラに限らず、ああなりたい、こうなりたい、という願望はあるはず。

フラをうまくなること、と、理解をすること、は別のものです。
技術的に巧くなるというのは、おそらく後から付いてくるものでしょう。

技術に走ると、きりがないし、飽きがきます。もっと難しく、もっと複雑に、もっと早く・・・。
エアロビックダンスのように、複雑かつ筋力と柔軟性が求められる「スポーツ」ではなく、
気持ちを神に伝えるもの。そのものです。
汗をかきに来る、というものだけに傾注せず、
神事として、気持ちをとらえていくことを第一に進んでいけば、
飽きることはないでしょう。

日時:2009年7月 5日 07:53
■イメージをどこにもつか

まずは、自分の先生を大切にすること

よく来る問い合わせメール・・・。

「今のハラウはよく教えてくれない」
「もっと勉強したいので、ハラウを変えたい」
「先生についていけない」
などなど。

これらは、今の所属しているハラウから、ケアバホウに来たい、という思いを込めてのメールなのでしょう。
私はこれを良しとしません。

たとえそれが1カ月でも、1年でも、自分の先生なのです。
自分の先生を売って、誹謗し、ここが嫌だから、次のところへ行きたい。とする。
どうなのでしょうか?
嫌なことがあったら、まずそのことを素直に、自分の先生に相談したらどうでしょうか?
自分の思いを伝えてみたらどうでしょうか?

どの世界も、先生は教育者で、人格者のはずです。
それが学校の先生でも、フラの先生でも、同じはずです。
自分の生徒からの申し出に、真摯に接し、親身になって答えを探してくれるはずです。

「もっと勉強がしたい」のなら、その勉強の方法を、まずは先生に訊くことです。

でも、もし、怖くて相談できない。というのであれば、
その時点で、先生と生徒という信頼関係が崩れていますので、
ハラウの一員と成していません。

また、答えが的を得ていない、自分が納得のいく答えが得られない場合、はじめてクラス替えを考えるべきでしょう。

まず、自分の先生ありき。質問できないのなら、なぜ質問できないのか、
自分を顧みてください。

日時:2009年6月25日 21:12
■まずは、自分の先生を大切にすること

Tシャツのデザイン

今年の夏のTシャツのデザインができました。

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日時:2009年6月12日 10:53
■Tシャツのデザイン

Keawahouが求めること・他が求めること

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私たちが探求しているものは、「Hulaの本質」
つまり本質を学び、習い、伝えていくという過程において、
それを歪曲するようなものは、Halauにとって不要のものです。

日本には、フラの「愛好者」といわれる皆様が、100万人ほどいらっしゃいます。
雑誌も数多く発刊されています。

これらフラ「愛好者」の指向はさまざまで、これはハワイのフラ愛好者でも同じことです。

ハワイ人にとって、Hulaは非常に特別なもの。Liholihoが半世紀もの間、禁じたフラを、Kalakauaが文化を復興。
それだけではない。
Lili'uが引き継いだ王政を、半ば強引に、白人社会が占領(100年後にアメリカ政府はこの政治的政策を正式に謝罪している)

現在に至るまでの非常に重い歴史があるもの、なのです。

日本でも歴史的なものを大切にする事変は、たくさんあります。
極端かもしれませんが、先の大戦のことも含め、そのことは、実体験をしていない私たち世代であっても、いつも心のどこかにあり、そして、それはこれからも永遠に受け継いでいかなければならないこと。

ハワイ人にとってのフラは、「先人から受け継いできたものを、永遠に伝えていく」
という、プロセスにおいて、これらの感覚と同じかもしれません。

これが、フラダンス、なのです。

あなたは、イメージができますか?

自然に感謝をし、受け継いでいくもの。レイをはじめとした、自然との営みから、ハワイ語、そして、ハンドモーションの考え方そのもの。です。

私は日本人ですので、「あなたはハワイ人ではないから、そこまでやる必要がない」と、いう人もいますが、その人には、おそらく「宗教心・スピリチュアリティ」を持ち合わせてないから、理解することができないのかもしれません。

「ビジネスにつながるのであれば、フラだってなんでもあり。顧客優先」と考える人もいるでしょう。
もしそうだとしたら、ビジネスが衰退し、顧客優先となった場合、その「フラ」はフラではなくなる。

何度も申し上げているように、フラは、ビジネスではなく、生活そのもの。
お金をもらって、その対価として伝えるものではない。というのが、Hula Halauの考え方です。
ハラウのハウマナだということを忘れてしまう人は、たとえ、ハウマナであっても、いずれ、このOhanaから、いなくなります。

私がハワイが最初にフラを伝えてもらった、クムは、ハワイで生活保護を受けていますが、
フラは別。
そして、たくさんの恵まれない子供たちを養子に迎えて、大家族として生活をしているのです。

楽しく踊る「フラダンス」を習得したいのであれば、このハラウには来ないでください。他のフラ教室に行ってください。

なぜなら、このハラウは学校そのもの。
私が伝えるのは、楽しいフラダンスではないからです。

日時:2009年6月 3日 19:47
■Keawahouが求めること・他が求めること

カサブランカ

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例えば・・・

あなたが、初めてのレストランに行くとします。
友達に紹介された、とか、雑誌で調べた、とか、ネットで見つけた。とか。

あなたの頭の中には、妄想がすでに広がり、「このレストランはおいしいに決まっている」と。

すでに偏見があり、あまりおいしくもない、レストランであったとしても、その場所に行けた、という満足感が広がり、それで自分自身を納得させます。
でも、レストランで、試食する前に、「このお肉はおいしいに決まっている」とするのは、早合点です。

Keawahouでは、生のレイ(fresh lei)を使います。生のレイを付けたことのない人にとって、
「生のレイは良いに決まっている」
と言いますが、見たことも、触ったこともない人にとっては、何が良いのか、何が悪いのか、わかりません。
レッスンも、体験レッスンもしないうちに、Keawahouは良いハラウに決まっている。というのもおかしな話です。

さて、フレッシュのレイは心の状態を映します。綺麗に作ろうとすれば、時間がかかりますが。とても美しく作れます。ぶっつけ仕事のように作ると、きれいに見えても、レイは何も語ってくれません。

すべてに共通する大切なことは、「気持ち」をもつこと。
目先のステイタスとか、自己顕示欲に捉われていると、そのうち、飽きて、やめてしまいます。
おいしいラーメン屋さんにいっても、そのうち飽きてしまう、というのと同じです。

ハラウは、飽きるものではありません。
ハラウとは、永続的に続くもの。短期的に取り組んでいこう、という人はいません。
長い人生の中で、ライフスタイルの一つとして取り組んでいくのですから、
焦る必要はありません。

このカサブランカだって、球根の起源は私が生まれる前から、ずーっと続いているのです。
そのタイムラインの中で、自分自身が自然に感謝し、自然に恵まれ、そして自然に還る。
Keawahouが提供するものは、「踊って楽しいフラ」ではなく、
人間の「生活環」そのものなんです。
わかってくれる人が集まるから、自然体でいられるのです。

そう。この感覚をわかってくれる人だけでハラウは十分なんです。

日時:2009年5月27日 21:28
■カサブランカ

今日のレイメイキング

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今日は東京で、レイを作りました。材料は、TiとMaile。
そもそも、ハワイに植物の既存種がは少ない。
そのほとんどは、大陸からのカヌープラントです。
ポリネシアも、メラニジアも大陸がつづいているわけではないため、ハワイと同様なのです。
アジア大陸性のものが多い。

つまり、ハワイに存在している植物のほとんどは、全世界にあるのです。

「これはハワイにしか、生息しない植物だから、手に入らない」というものは少数なのです。

みんな、作れるようになってよかったね。今度は、Maileから、Maileのレイを作りましょう。

日時:2009年5月22日 23:34
■今日のレイメイキング

本当にKumu チャールズカウプに感謝

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私もフラ初心者だった時期があります。

私がフラと出会ったのは、20歳後半。
とあるフラ教室に、当時の私の仕事で、縁があって入りました。
思い起こせば、人間関係、金銭面でドロドロの様相を目の当たりにし、造花を買わされ、まとい、
似て否なるフラをしていたものです。

Hulaではなく、「fura」かな?

観光で行ったハワイ島で、私の最初のKumu Hulaに出会い、プライベートレッスンを2日だけ受けた。
「自分が今まで日本でやってきたフラは、一体なんだったんだろう?」と思い、帰国。
すぐにフラ教室を辞めました。

本質を知ることだけに傾注し、ハワイ島でレッスンを引き続き受けるための方法を、考え、
最初のうちは、ハワイに年間5回。一回当たり半月の滞在で、行き続け、
入国が頻回になり、イミグレーションから入国審査「別室行き」経験しながらも、観光ビザで行き来を続けました。その後、ハワイ島での仕事が見つかり、仕事で赴任しながら、行き来が出来るステイタスを持つことが出来ています。
たぶん今のご時勢では、無理なことでしょう。

ハワイ島を含め、ハワイには、たくさんのKumuがいます。
これは、日本舞踊で考えれば、たくさんの家元の先生がいることと同じ。
お寺の修行と考えれば、どのお坊さんに、付くか、というのと同じです。
大切なのは、自分にあった先生を見つけることですよね。それはHulaも同じ。

自分がステップアップし、もっともっと、知りたい、勉強したい、と思えば、それに答えてくれる先生を探す。先生も共に成長していれば、その先生と共に、大きくなっていく。
その点、「私にとって」は、物足りなさがあったり、また人間関係に苦しみ、最初のHalauを辞めました。たくさんのきっかけをくれたし、とてもたのしかったけど。

私はKane。だからWahineのsisterが思うよりも、悩みが多かったですね、きっと。

ハラウから離れた時期が1年続きました。その間、日本に帰っている時に、ハワイのハラウの日本校というところに在籍をしたこともありますが、自分の期待とは大きくかけ離れていました。
「Kahikoのレッスンをするには、レッスン費用が倍です。」
というハラウなんて、ハワイにはありえない。
その後、ハラウに所属することを考えず、知識を深める期間を持ち、その後いくつかのHalauを経験し、最後のハラウはハワイ島HiloのHalauに所属しました。

昨年よりKumu Charles Ka'upuが監修してくれるKeawahou。
今こうして、毎週毎週、連絡をしてくれ、気にかけてくれて、Halau Keawahouを面倒を見てくださり、私たちを育ててくれる。

ただ単にフラだけでなく、人間性も全て。

形式だけ「ハワイのクムフラ主宰する日本のハラウ」ということではなく、
名実共に、クムが指導をしてくれる。
いくらハワイに住んでいた時ても、Kumu Ka'upuにフラを伝えてもらえるチャンスはなかったし。

伝えてもらえることを、しっかり理解し、それを後世にも伝えられるように、人間性を育まなければならない。

日時:2009年5月20日 19:13
■本当にKumu チャールズカウプに感謝

ハウマナの人数

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ハラウが嘗ての「Halau」である以上、私やクム・チャールズが考えているような方向性に導いていく。
周りがどう言おうと、どう考えようと、それは全く関係がないし、興味がないこと。
逆に考えれば、同じ方向を向いている人は集まり、
ぶれている人はそれを修正するか、修正できなければ、離れていくのは必然です。

「自分にとって良いハラウ」という、自己の主観と、
「みんなから良いといわれるハラウ」という、他人の主観によるもののは全く違う。
間違えて門を叩いてしまった後、たくさんのお金を払っちゃったから、辞めるに辞められない、というのはよくある話です。
とかく、人が集まっているハラウは良いに決まっている、と思われがちですが、どの面が自分にとってよいか、ですね。

Mauiにあるチャールズのハラウは、ハウマナが5人だけです。それ以上は取らない。
全員に均等に指導が出来ないから、という理由もあり、その点においては、Keawahouは人数が居過ぎなのかもです。

ハラウはフラサークルとは違う。入るも、出るも、全てクムが決める。
嘆願したところで、簡単にハウマナになれるものではなく。
生徒にするかしないかも、クムが決める。

人数が多くなればなるほど、自分が思っているような指導が出来なくなる。
だから、その前に、日々成長をして、次のステップに行ってほしいのです。

今月からHo'opa'aのレッスンを再開したのも、私が考えている'Olapaとしてのステージから、登り、また、ハワイ語、Oli、レイメイキング、イリイリ、プーイリ、イプ、ウリウリ、シェルなどが扱えるようになった2名。そして、次のステップに進み、将来、自分のハーラウを持ち、独自にフラを解釈し、伝えられる人を育てていく、という段階に来ています。

日時:2009年5月18日 01:45
■ハウマナの人数

フラ留学は・・・

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フラの雑誌を私のハウマナが持って、ちょこっと斜め読みしました。
かなりフラやハワイについて美化しているところも多いみたい。でもそれが日本におけるフラの裾野を広げていることは確かなので、それはそれで良いことなのかもですね。

その中の、特集で「フラ留学」というのがありました。
今の日本のハラウを休んで、ハワイのハラウに入る。ということ???
そして、留学期間が終わったら、日本のハラウに戻れるのかな、いろんな意味で???

日本でも学べるものはたくさんあるハラウはあります。少なくともKeawahouは自負できることがたくさんある。

そのために、クムチャールズが年間4~5回、日本に来てくれる。

ハワイに行かなくても。Keawahouは、たまたま日本にあるだけ、というスタンスをいつも持っています。

フラをハワイで踊りたいなら、どこでもできます。私たちと一緒に行けば、いつでも出来ます。

そう考えれば、フラとハワイをつなぎ合わせることは、私たちにとって、そんなに特別なことではない。

上の写真は、ハワイで売られているHumu Mo'oleloというフラの専門誌。内容はフラの本質的なものがほとんどです。

日時:2009年5月16日 21:54
■フラ留学は・・・

フラは1人で踊るもの

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よく「踊りをそろえなさい」とか「振り付けをそろえて」いう言葉を日本で耳にしますが、そもそも、1人で踊るフラに、踊りをそろえることは出来ません。表面的には出来るでしょうね。エアロビック選手権のように、形や姿勢の綺麗さを競うのであれば。もちろん、これで評価を受けることに吉とする人もたくさんいらっしゃいます。それはKeawahouの考え方と違うだけのこと。

フラは根本的な考え方が違います。神事として成立しているフラは、感謝の祈りそのものですので、祈り方はそれぞれ。メリーモナークフェスティバルをご覧になれば、わかりますが、'Oliは全員が違う動きをします。1人として全く同じ動きをする人はいない。すなわち喜怒哀楽の表現方法は
1人1人違うのです。

大切なのは、もっと深いところにある気持ち、「スピリチュアリティ」と「メンタリティ」。その感情、魂的なものが、その曲の意味を理解し、聴いた時に、想い描くイメージ。これがHula(Dance)と共にあることなのです。

まず、気持ちを持つこと。
Keawahouでは、衣装をそろえること、振り付けをそろえることに重点を置かない理由はここにあります。

日時:2009年5月15日 17:15
■フラは1人で踊るもの

'Ohe kapala

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8月にクム・カウプが来日しますが、今回は本当に盛りだくさんになりそうです。
「Ohekapala」作り。
そして、Pa'uを縫います。

オヘカパラとは、ハワイ人が、布(タパ・カパ)にデザインをつけるために、竹のヘラをつくり、デザインを彫って、植物や岩などの染料で、染めていく技法。

このまえ、メリーモナークフェスティバルのエキシビジョンで、Halau O Kekuhiの、Kekuhi Kanahele の旦那さんである、TangaloのハラウのHo'ikeを見ました。Naniloa hotelで。
タンガロのハラウのパウはもちろんオリジナル。Ohe kapalaを、自分達で作り、Tapaを縫い・・・。

そしてそれが、日本で。な・ぜ・か・新潟県新発田市でやります。

だから、ワークショップという言葉ではなく、「Kumuによる授業」です。

ハワイ語で、Kumuとは、「knowledge」とも言います。つまりクムは知識そのものであり、
その知識を驕(おご)ることなくことなく、伝えていく人のことを指します。
この意味を分かってくれますか?

さて、Kahikoの曲は決まり。
あとはAuanaの曲を決めて・・・。
あと、Oliの授業は、これもまた長くなりそうです。
それに、Ohe Kapala、
Tapaを染める技術の習得・・・。

ちなみに、Kumu Ka'upuの授業料と滞在費を分割しても、
5日間、40時間ぐらいの授業で、Olapa1人当たり10000円程度。
あとは、Halauで負担。
Alohaは、「お金では動かない」。「気持ち」が第一。
逆に言うと、うわべだけの人は、いくらお金を頂いても、家族にはなれないし、家族にしない。
これは私の意向でもあり、Kumu Charlesの意向。そしてHalau Keawahouのルールです。

Kumu au'pu Charlesに感謝、というか、言葉では言い表せないぐらいの気持ちでいっぱいです。
この機会を与えてくれたことに、感謝。
そして、フラットな気持ちで。

日時:2009年5月 9日 06:55
■'Ohe kapala

8月のクム・チャールズカウプのワークショップは・・・

クムチャールズのワークショップ。
かなり盛りだくさんになります。
Oliはもちろんですが、Tapaを使ったコスチュームの作り方、Ohekapala、それと、HulaはKahikoとAuana。
充実度は高いのですが、それを吸収できますように・・・。
7月のKamehamehaスクールのフラカンファレンスも、かなり大変です。

全てが良い方向に進んでいきますように。
そしてその種が広がっていきますように・・・。

Ua lu ka hua, hua o ka maile....
Aloha ke akua,
Hiro

日時:2009年5月 7日 15:25
■8月のクム・チャールズカウプのワークショップは・・・

Ho'opa'a レッスンを再開いたします

ステップアップを目指しているハウマナを対象に、Ho'opa'aレッスンを開始します。
Olapaから少しずつ卒業していかないとね。

しっかり教えたいと思います。

日時:2009年5月 7日 13:07
■Ho'opa'a レッスンを再開いたします

レッスン会場の変更および追加

6月より東京の会場が、下記の通りとなります。

・北とぴあ(北区王子1-11-1)もしくは、
・ユートリア別館・すみだ生涯学習センター別館(墨田区東向島2-28-5) 

※東京の会場は都合により変更する場合がございます。

日時:2009年5月 7日 00:06
■レッスン会場の変更および追加

新しい仲間・新しい家族・新しい動き

不思議なことに、ケアバホウに来るハウマナは、フラ経験者が多い。
今までのハラウをやめて、ここにやってくる。
辞めてくる理由はそれぞれ。
前のハラウで問題があって辞めるという人が多いですが、その根底には、フラをもっと学びたい、という人が圧倒的に多い。もちろん初心者の人もいます。
とはいえ、他を辞めた人ほど、ハウマナになったら、すぐにやめてしまう人もいます。でも、このごろは少ないかな。

フラの考え方、を、時にはクム・チャールズカウプから、また、私から伝えます。
なぜなら、もっとフラを知ってもらいたいからです。

日本であっても、ハワイであっても、考え方は同じです。振り付けを楽しむだけのフラであっても、それはそれで良しですが、私たちの考えているフラとは正反対です。

ハワイ語で、
`A`ohe i pau ka `ike i ka halau ho`okahi.
という言葉があります。(All knowledge is not contained in only one school)
1箇所の学校から全ての知識が学べるわけではない。
ということ。

私のハウマナにも言うことは、このハラウから学ぶものがなくなった時、学びを全うした時は、他のハラウに行って、学んでください。ということ。どこで何を学ぼうと、皆さんは自由です。どこに行ってもいいのです。

現在のところ、私のハラウの中で「自分でハラウを開きたい」という人は、まだ、いません。おそらく、フラは、振り付けだけでは、教えられないことを、理解しているから、と思います。
でも、もし、自分でハラウを開きたいなら、それも、全く問題ありませんし、それも全く良し。です。

フラを受け継いでいくために、その知識を共有するために、今出来ることは何かを考える。
今の自分の状態に満足をしないで、次のステップに進んでいく。これはKumuであってもOlapaであっても、その境遇は同じことです。

その過程のなかで、とりあえずは、同じハラウにいて、同じ船に乗っているのであれば、同じ考え、同じ方向性を向いているはずです。温度差があれば、船には乗せません。
多少の意見の相違はあっても、それは表面的なもの。心の奥底では必ずつながっている。そして、意見が分かれたら、Ho'oponoponoを通じて必ず答えを見つけます。

だって、家族なのですから。

日時:2009年5月 4日 21:40
■新しい仲間・新しい家族・新しい動き

クムフラ・Uncleチャールズカウプ 再来日決定!

クム・チャールズが今夏に再来日決定しました。
マウイ島から、新潟に再度来ます。

クムから直接の指導の機会が、何度も頂けることは、当ハラウの誇りです。

その機会を充実したものになるように、普段の練習を頑張りましょう。

日時:2009年4月30日 07:38
■クムフラ・Uncleチャールズカウプ 再来日決定!

'Olapaに留まらないスタンス

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私はオラパだから・・・。と自分で線を引かないこと。
大切なのは、自分がフラを伝える番になったときに、何をどう伝えるか?

もし、あなたが、記憶力が良くて、フラの振り付けが大好きだとしても。
イプヘケができなかったら?
ウクレレができなかったら?
レイが作れなかったら?誰かに頼まなければならない。

生徒にハワイの知識を授けるのがフラハラウのクムフラだとしたら、
クムフラになって、指導的な立場に立ちたいと思うのであれば、
自分のクムフラがしてくれたことの一辺倒は理解しておきたい。

チャールズが、「あまりウクレレすきじゃないんだよな」ってよく言いますが、
もちろん好き嫌いはあって当然です。

ハワイの文化を恒久に継承していくとした場合、
私のところまで伝わってきたものが、
私で途切れてしまうことはイヤ。

だから、ウクレレもチャントも、ハワイ語の理解を中心としたメレの理解は不可欠と思っています。

日時:2009年4月 8日 16:33
■'Olapaに留まらないスタンス

時間の使い方

1日の時間の使い方の話。

ハラウにいる時間は共に共有する1回90分ですが、90分では終わらないので、
大体2時間。

でも1週間に1回だけレッスンにこれるハウマナもいれば、
1週間に3回レッスン参加できるハウマナもいます。
その時点で、練習量は、一週間に4時間程度、ひと月に16時間以上違います。
勉強時間として考えたら、全く違いますね。

これに、自主練習を毎日10分やったとしたら、一週間で1時間10分。
ひと月で、4時間以上。

総計、20時間だとして、これだけ練習時間が違うなら、上達のスピードは、雲泥の差です。

このごろのレッスンは、まずハワイ語の理解。意味の理解。Meleの意味の理解。そしてベーシックです。これをひと月20時間しっかりと復習し、練習したら、表現力が付いてきます。
振り付けを覚えることではなく、意味を表現するための知識をつけること。そして、足の基本動作を習得すること、また、レイの作り方を練習する。これも自宅でできることです。

ハウマナのほとんどの人は、毎日朝から夜まで仕事をしています。
空いている時間を見つけることも難しいぐらいに忙しい人が多いです。
でもその人ほど、時間の管理ができるし、
たとえ自主練習ができなくても、レッスンの時の集中力、熱心さには、感心させられます。
なので、レッスン中も質問してくるし、熱心です。

逆に暇な人は、自分のリズムで他人に干渉してきます。これは、このハラウのハウマナとして本末転倒です。

お金と時間の代償を払っている「習い事」です。
小学校や中学校では、宿題を忘れたら先生に怒られます。
ハウマナは、「ハラウ」に所属しているのですから、
目指すことは、フラを学ぶ、ということです。

練習には近道はありません。周りを気にすることなく、また他人に干渉せず、努力を惜しまず、
自分らしいフラが表現できるようになってください。

日時:2009年4月 8日 07:20
■時間の使い方

5月からの東京レッスン

23区内で通常レッスンを再開いたします。
フラを基本からもう一度学びたい人、ハワイ語を勉強したい人、レイを作りたい人など、
建学の気持ちをお持ちの人は、メールにてお問い合わせください。
hula@halaukeawahou.org
個別レッスンにて、体験レッスンをお受けいたします。
今の少人数の段階の方が、一人ひとり、個別に教えてあげられることができます。

日時:2009年4月 5日 06:50
■5月からの東京レッスン

東京再指導

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来週からまたしばらくハワイ島に戻りますが、帰ってきたら、
日本でも色々と大きく動こうと思っています。
東京然り。レッスンをやろうかと思っています。

「自分の知っていることを、伝える」
という、シンプルなスタイル。日本でハラウをスタートしてからこのスタンスをずっと貫いてきました。

求めるものは、心の奥にある、深いもの。
それがわかってくれれば、深いつながりは変わらない。
時間の経過をただ、流していくことよりも、時間を積み上げていくために、
そして「知的な見識」をいかに増やしていくか。

フラを伝えられる時間的な余裕と
レッスン環境を今年の夏にかけて整えるつもり。

日時:2009年4月 3日 11:53
■東京再指導

フラとお金

よくある質問のなかで、「フラはお金がかかりますか?」という質問があります。
このハラウの場合、大人の生徒で、必要な金額は、

・レッスン費(週3回で月6000円程度)、個別レッスン時の追加費なし。
・楽器代(フラで使う楽器、上達度に応じて実費。自分で用意しても可)
・被服代(パウスカート代、衣装代。布を用意し、自分で縫製)
・レイ代(野山から採取したり、自分で育てた葉を使用、お花屋さんで補填する場合あり)
です。

月6000円程度、負担のできない場合は、ハラウの活動に参加することはできません。
習い事には、最低限の金銭的な代償と、時間的な代償をを払う必要がある、ということを知っていただきたいからです。
代償を払うから、その元をとろうとしますし、やる気を発生させます。
逆に、多少の余裕がなければ、穏やかなフラの気持ちが相手に伝わりません。

この費用以外に掛かるお金は、自分自身の努力次第で解決できます。
その努力を惜しまなければ、きっと気持ちが穏やかになります。

クムが
「お金がたくさんあると、忠誠心が歪むから、ダメだ。」
といつも言っています。
先日日本に来てくれたときのこと、おもてなしのひとつとして、交通費やホテル代や飲食費を全てハラウで用意したのですが、本来は、これはいけないこと。とのこと。
すべてはシェアすること。なのだ。

「もし日本でワークショップをやったとしたとき、非常に高額なギャラを請求したとしたら、日本人は払うかもしれないけど、もらったほうは、完全にフラへの忠誠心が無くなる。
パーティだって、外に食べに行くのではなく、あくまで、ローカルフードをポットラックで十分。
それが一番のおもてなしなのだから。」

これを聴いた瞬間、完全に目からウロコ。我に返りました。自分がハワイに初めて引っ越したときのことを思い出しました。
おもてなし、とは、「接待」ではなく、シェアしている時間がある、ということなのだ。

そして、そんなことをいつも考えてくれる、すばらしいクムフラと出会い、一緒にハラウができることを、本当に心から幸せに感じている。

日時:2009年3月29日 05:42
■フラとお金

ケイキたちに望むこと

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小さい頃からフラを習う。

まだ、自分のことを自分で決められない子供は、その習い事の内容を親が決めていく。それは親の教育指針でもあり、親のエゴでもある。こんな子供にさせたい、と思い描き、小さいころから習い事に慣れ親しむ。特に芸術事、音楽活動や舞踊などは、小さいころに慣れ親しんだことが教養活動にもなり、一生涯、気軽に楽しむことができる。ピアノ、エレクトーンなどの鍵盤楽器は、学校に常備されているし、友達と「ねこふんじゃった」を弾いたり、また、大人になっても、ちょっと触ってみることができるし、その活躍の範囲は広い。
一方、公文や学習塾は、学問を楽しむ、というよりも、これから20歳前後まで続くであろう学業を円滑に進めるための手段であって、この場合「問いに対する答えを導く」ことが学習塾などの学びは、学業生活に反映されなくなる20歳ごろには、多くはその役目を終える。ちょっと特別なのは、「英語」。英語を勉強する、とよく言いますが、英語は「言葉」であって、本来は、勉強する、という使い方よりも、「英語を使えるようになる」という方がもっと適切。しかしながら、英語を学校の授業の一部として考えた場合、どうしても、前述のような、「答えを導く」という作業に追われ、高校を卒業するころには、「英語が大嫌い」になり、見たくも無くなる。しかし、本来の英語においては、本来、それが"うまくなる"目的ではなく、コミュニケーションの手段として、使えるようになることが大切なのである。
 
子供たちが、フラを習うということの目標は、どこにあるか?親たちは、フラを通じて、子供たちに何を授けたいと思い描くのか。子供たちが踊れるようになることで、「単純に楽しい」という楽しさを引き出す役目だけではなく、フラを通じて人間の成長、レイを作り、自然との調和を考えられ、豊かな人間性を育む、そんな、教育の一部として、ハラウを活用してほしい。
 

日時:2009年3月24日 21:34
■ケイキたちに望むこと

クムとのGatheringの写真

クムフラ・チャールズカウプが来てくれた時の写真をギャラリーにUpしました。
http://www.halaukeawahou.org/gallery/index.html

フラ中の写真がほとんどない・・・。それもそのはず、ハウマナはフラ中ですから。

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日時:2009年3月24日 12:03
■クムとのGatheringの写真

吹雪でアロハ

こんな格好じゃ、だめですか!?本日吹雪。前が見えず。
そして体感気温-10度。
レッスンの休憩時間のひとコマ。
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日時:2009年1月12日 22:45
■吹雪でアロハ

トラディショナル(traditional)か、ブランニュー(brand New)か

大雪の新潟。レッスンは通常通り行っております。
あまり天候がひどい場合はレッスンを中止していますが、大雪といっても山側ではないので、市内は雪は積もらず、車道は、問題ないんです。
ただ、寒さが本当に寒いですね。雪は小雪が舞ったと思えば、お日様が照ったり。
新潟の天候ですから。

ハラウケアバホウのレッスンの方法は、90分の中に、チャント、ベーシック、カヒコ、アウアナなど全てが含まれるのですが、実際90分では終わらないのです。60分なんて、無理。

新しく伝える曲は、アウアナも、カヒコも同時に進行する場合もあり、それにチャントもあり。
もう大変です。
アウアナの曲の選択は、トラデショナルの曲と、現在ハワイで流行っている曲と、いろいろ選択します。

いい曲は歌い継がれる。そんなトラデショナルの曲然り、ナホクを受賞しそうな新しい曲も然り。
気分は高鳴りますね。

そんな気分も味わいながらも、カヒコもかなりしっかりやっています。
手と足のバランス、カヒコがうまくなればアウアナはとてもうまくなります。

日時:2009年1月11日 22:41
■トラディショナル(traditional)か、ブランニュー(brand New)か

1月レッスンのお知らせ

1月5日(月曜日)10時から、レッスンスタートです。
皆さんの元気な姿を見せてくださいませ!

日時:2008年12月31日 22:06
■1月レッスンのお知らせ

イプヘケ作りの仕上げ

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天候に恵まれ、イブヘケ作りの最後、ニス塗りをしました。

芝生の上で、ヌリヌリ

早速、ホオパァ、レッスンです

日時:2008年9月 2日 19:12
■イプヘケ作りの仕上げ

ミクロネシアのレイを作ってみた

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昨晩、コソコソと、レイを編んでいました。

自生地域は、ソロモン諸島やマダガスカル地方の、熱帯地方。
このリーフを使って、ブレード状のレイを作ってみました。
ためしだけどね。

私が作った、ということは・・・。

次は、ハウマナ(ハラウの生徒たち)の番。

です。

日時:2008年8月27日 19:04
■ミクロネシアのレイを作ってみた

ウクレレとイプヘケ

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当たり前のはなしですが、レッスンにはできるだけCDを使いません。
私のハラウでは当たり前のことです。

日時:2008年8月 7日 20:47
■ウクレレとイプヘケ

イプ(IPU)の話

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今日はイプの話をします。

そもそもイプ(IPU)とは、ハワイ語。日本語では瓢箪(ひょうたん)のこと。

英語では、Gourdです。
いわゆる、こういう形の植物の利用方法は、物を運んだりするときに使われ、
日本でも、薬を入れたり、水をいれたり、酒など、液体を運ぶのに重宝されてきました。
ハワイでも、食べ物の貯蔵や、布の保管のために、使われていました。

ハワイには、ひょうたんは、パイナップルや、プルメリヤと同様、自生するものではなかったのですが、 大航海時代、キャプテンクックがハワイに上陸後、世界の植物や動物がハワイに入ってきたため、
そのなかに、ひょうたんが、ありました。

こういう植物を、カヌーによって運ばれた植物、カヌープラント、といわれます。

ひょうたんは、暖かい気候を好み、日本でも夏が収穫期になります。

ハワイでは、太鼓(ドラム)として使い、このリズムに合わせて踊るのが、
イプフラ、といいます。
イプヘケは、イプを2つあわせたもので、
長い下の部分を、'Oloといい、上の部分をHekeといいます。

現在、イプを商業的に作っている場所は、ハワイでも非常に少ないです。

ほとんどのイプは、メインランドか、東南アジアからの輸入になっています。

もっとイプのことが知りたい人は・・・ハラウヘ。

日時:2008年8月 3日 20:00
■イプ(IPU)の話

ステップをあがって・・・

先月のコンペティションから、はや、ひと月。

残務が多すぎてなかなか前に進めなかったけど、
いよいよ、やりますよぉ・・・。

次なるステップに向かって。

私の場合のステップ、って、2つあります。

1つは、目の前の階段。
これは一歩ずつのぼらないとダメなやつで、上れば、ゴール。
日銭をもたらします。一歩あがると、お金が決まってて、その報酬がもらえる。まあ、目の前のご褒美みたいなもの。

もう一つは、ゴールがない階段。だから、ぼやーんとしてる。
だれも上ったことがないから、怖い。ご褒美がもらえるのか、罰がまっているのか、落とし穴があるのか、それもわからない。まったくなにも決まってないで、歩き始めなきゃならない。でも、もしかしたら、前人未到のものすごい世界が広がっているかもしれない。

そう、この2つを同時にやっています。

昔、競馬実況の「杉本清」さんや「大川慶次郎」さんが、メジロライアンという馬を応援したときの話。

"あなたの夢はなんですか?"

っていう有名な言葉。


私の夢かぁ・・・。

私にとってハラウは家。ハウマナは家族。
本当の意味での家族が大きく、育っていくこと。
全てはそのための、プロセスなんだね。

他の人の物真似でなく、自分でしかできないこと。
他の卑下することなく、自分が光を常に放つことができるように。

一歩一歩ではなく、信じこんだ道をハウマナと一緒に進む。

さらに、確信をもって、進もうと思う今日この頃。

日時:2008年8月 1日 20:53
■ステップをあがって・・・

フラの楽器作り方のワーク

私がクムや先人から伝わったこと。

フラは、Olapa(踊る人)だけじゃない。フラは、踊り、チャント、メレ(音楽)、レイメイキングを含めた全てのこと。

って。

とかく、音に関しては、CDやテープ。それも、「フラ」ですが、あくまで一部。CDやテープがなかった時代は、全部生演奏でしょ。それも打楽器が主。


現代では、お金があれば、楽器も、かえる。
じゃあ、お金がなかったら?楽器の曲が踊れない。
そんな、酷な話は、ないよ。


衣装も買えないなら、発表の機会に、踊れない?なんだかさびしいね。

最初は買えるかもしれないけど、そのうち、お金がなくなっちゃう。

レイの生花もそう。
最初は買って、レイを作るかもしれないけど、
自然のものを、買う、というスタンスは、どうしても、納得できない部分もある。

楽器も、そう。ハワイ産だから、いい?なんてことはない。
むしろ、四季がはっきりしている日本だと、ハワイのものはヒビが入ってしまったり、
腐ってしまう場合もある。


土着の素材を生かせれば、ながもちするよね。

踊りだけ、教わりたい人は、いないから、
ハラウの人数が多くならないのかもね。

ってことで、

楽器、作り方を教えます。ハウマナに、教えます。
自分たちで作った楽器、なら、どんな音がするんだろうね。
ケイキたちの喜ぶ顔が、早く見たいなぁ・・・。

8月のデイキャンプで。

日時:2008年7月13日 20:55
■フラの楽器作り方のワーク

にじいろ

うちのハウマナは、本当に千差万別。これでもか、っていうくらい。
ハウマナの中に、赤色が好きな、っというか、赤以外は嫌い、というハウマナがいます。
これは、なんとなく、気になっていたこと。
色を人に例えるとしたら、好きな嫌いは、バランスを崩すから。

で、先日話をしました。
「もし、ハワイで咲いていての花の色が、みんな赤だったら、きれいにみえる?」

「もし、虹の色が、赤しかなかったら、いまよりも好き?」

と。

緑や黄、紫...。たくさんの色があるから、赤も映える。
全ては調和なのだから。

好きな色は知らず知らずのうちに選んでしまうもの。
これは、好きな食べものと同じ。
好きな人間としか付き合わないのと同じ。

こんな話をしました。

その翌日...。
メールに使われてる色が、とてもカラフルになって、色んな事に興味が出ているような感じ。

色んなものにチャレンジしてみること。

すれば、新たな自分を発見できる。

「ハワイアンレインボウ」

そんな事を考えながら、踊って欲しい、メレです。

日時:2008年6月24日 21:00
■にじいろ

ハラウギャラリー

ハラウケアバホウの写真は
こちらをクリック。


最新情報


フラダンスクラスご案内

ハラウケアバホウは、90分レッスンで月謝制。週何回でもどの場所のレッスンにも参加できます。たくさんフラレッスンに参加し、練習することはフラダンスの上達への近道です。

90分マクアクラス
(成人クラス)

日曜日14:40~16:10(新潟)
月曜日10:00~11:30(新発田)
月曜日19:00~20:30(新発田)
火曜日13:00~14:30(新発田)
金曜日19:00~20:30(東京)※
土曜日13:00~14:30(東京)※
東京は週1回以上、不定曜日
詳しくは、カレンダーをチェック

60分クプナクラス
(中高年クラス)

水曜日13:00~14:00(新発田)

60分ケイキ&親子クラス
(小学生以下とその保護者1名)

日曜日13:30~14:30(新潟)
水曜日17:00~18:00(新発田)

90分カイカマヒネクラス
(ケイキ選抜)

月曜日17:00~18:30(新発田)

ホオパアクラス
(マクア選抜・チャンター)

日曜日16:10~(新潟)※
月曜日18:30~(新発田)※
Ho'opa'aクラスは不定曜日

JEUGIAカルチャー

第1・2・3日曜日 17:15~18:45
イオン新潟南SC 2F
TEL:025-383-1331
※JEUGIAカルチャーセンターのプログラムに、当ハラウがレッスンを提供する特別プログラムです。こちらに参加される方は、通常レッスンには参加できませんのでご注意ください。くわしくはこちら。


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