今月発売のフラレアに、チャールズカウプの葬儀の記事が載りました。
わたしのクムフラ・チャールズカウプ。
偉大なクム。
大好きなクム。
緊急のお知らせ
2011年7月12日火曜日にアロハの明るい光が、突然消されてしまいました。 ロエア・フラ・チャールズ・カウヒ・カウプ・ジュニアの家族、友人達は、その彼を失ったことの重大さが、現実のものとなるにつれ、信じがたい想いにつつまれました。
カウプ家は、クムフラ・チャールズにアロハと敬意を表してくれた、非常の多くの皆様方に心より感謝いたします。皆様の耐えがたい気持ち、溢れる出る心温かい言葉、そして、私達家族を支えてくださろうとする気持ちは、クムへの真実の愛そのものです。
この偉大なクムに相当するような、盛大な追悼の儀式を企画することは、家族にとって記念すべきことであり、その開催にたくさんの皆様がお待ち頂いていることを存じ上げております。皆様のご理解と、深い敬意の念に感謝します。
クムフラ・チャールズは、多くハワイ人と同じように、キリスト教を讃えながらも、ハワイの信念貫き通しました。私達親族はその両方を尊重し、オアフ島のカウマカピリ教会でキリスト教の儀式を、またマウイ島では伝統的な儀式を行うことと致しました。
オアフ島でのセレモニー開催は、クムの妹ジュリー・カウプと家族が取り仕切り、マウイ島での儀式はステラ・バージェス、クリフォード・ナエオレとラナキラ・ウィラードにより取り仕切られます。
2011年8月4日(木曜日)カウマカピリ教会での葬儀は、一般参加は午後3時から5時まで、また儀式は午後5時からチャールズの伯父カフー・カウプと彼の友人カフー・カマウヌにより行われます。
2011年8月20日(土曜日)マウイ島での葬儀は、にオールド・ラハイナ・ルアウにて、ハワイの伝統的なしきたりに従って行われます。
この儀式は、クムフラ カハイ・トポリンスキにより取り仕切られます。また、パフ、鼻笛そしてホラ貝を使用します。この儀式での全ての録音機材、写真撮影は、禁止となります。また12歳未満のお子様は、親同伴である場合のみ入場が許可されます。
開場は午前11時から始まり11:45に行列が終了、その後入り口は閉じられます。ひき続き海葬(散灰)がカハナのカオパラベイにて行われ、リッツ・カールトンでのチャールズの人生を祝う式にて終了となります。
オアフ島のカウマカパリにてチャールズに敬意を表したいミュージシャンとフラのハラウはシティホールにて行われます。
マウイ島にての演奏やダンスの披露はリッツカールトンにて行われます。マウイのコンタクトはこちらです。Clifford.Naeole@itzcarlton.com
私たち家族は、この大きな損失に耐えながら、支援を前向き続けてくださる皆様に、深く感謝の念を表します。
問い合わせやコメント、クムの写真はkumucharles@gmail.com までお送り頂けますようお願いします。
このお知らせ、またフェイスブックへの投稿をチャールズの家族、友人、そしてオナハの皆様に代わって回送・転送いただけると幸いです。 マハロ。
※日本語でのコンタクトおよびサポートは、Hiro Sekineまで、ご連絡ください。
hiro@halaukeawahou.org
IMMEDIATELY RELEASE
On Tuesday July 12, 2011 a luminous light of aloha was extinguished unexpectedly.
The family and friends of Loea Hula Charles Kauhi Kaupu, Jr. were left
in disbelief as the reality and magnitude of their loss became apparent.
Ohana Kaupu would like to thank the hundreds of people who have expressed
their aloha and respect for Kumu Charles. Their patience, outpouring of
kind words and willingness to assist the family are a true reflection of
their love for him.
The task of formulating the appropriate memorial for this incredible man
has been a monumental task for the ohana and they realize that many have
been patiently waiting. They are grateful for your understanding and deep
respect as they worked to finalize the appropriate memorial.
Kumu Charles, like many Hawaiians was raised a Christian but still lived and honored his Hawaiian belief system. His family has chosen to honor both his practices by holding a Christian service at Kaumakapili Church on Oahu and than a traditional customary ceremony on Maui.
His sister, Julie Kaupu, with the support of his family is organizing
the Oahu ceremonies; while Lanakila Willard with the support of Stella
Burgess and Clifford Naeole is coordinating arrangements on Maui.
Thursday, August 4th at Kaumakapili Church the family invites the public
to join them from 3:00 to 5:00 pm for visitation, services will commence
at 5:00 and be conducted by Charles' Uncle Kahu Kaupu and his friend Kahu
Kamaunu.
Services on Maui will be on Saturday, August 20, 2011 at the Old Lahaina
Luau grounds. Services will be traditional with ancient protocols in place.
Kumu Kaha'i Topolinski, leading this ceremony has instructed that no pahu,
nose flute or conch shell be used in the procession. The use of any type
of recording devices is also prohibited. Children under 12, unless they
are accompanying immediate family, will not be allowed to enter. Seating
will begin at 11:00 am and commence conclude at 11:45. Entrance will be
closed once the procession is completed. A scattering of ashes will follow
at Kaopala Bay in Kahana and a Celebration of Charles at the Ritz-Carlton,
Kapalua will close this day of honoring.
All musicians and hula halau who wish to pay tribute to Charles at Kaumakapili
are welcomed and will be received in the community hall.
On Maui all musicians and hula halau who wish to pay tribute are also
welcomed at the Ritz Carlton. Please contact Clifford Naeole at Clifford.Naeole@ritzcarlton.com
The ohana wishes to express their gratitude and thankfulness to all those
who have and those who continue to come forward to assist them in coping
with their great loss.
Please send inquires, comments or photo to kumucharles@gmail.com
Kindly forward this and or post on Facebook as a courtesy to all family,
friends and ohana to Charles Kaupu, mahalo.
P.S. If you need Japanese information, please contact Hiro Sekine hiro@halaukeawahou.org
FOR IMMEDIATELY RELEASE
On Tuesday July 12, 2011 a luminous light of aloha was extinguished unexpectedly. The family and friends of Loea Hula Charles Kauhi Kaupu, Jr. were left in disbelief as the reality and magnitude of their loss became apparent.
Ohana Kaupu would like to thank the hundreds of people who have expressed their aloha and respect for Kumu Charles. Their patience, outpouring of kind words and willingness to assist the family are a true reflection of their love for him.
The task of formulating the appropriate memorial for this incredible man has been a monumental task for the ohana and they realize that many have been patiently waiting. They are grateful for your understanding and deep respect as they worked to finalize the appropriate memorial.
Kumu Charles, like many Hawaiians was raised a Christian but still lived and honored his Hawaiian belief system. His family has chosen to honor both his practices by holding a Christian service at Kaumakapili Church on Oahu and than a traditional customary ceremony on Maui.
His sister, Julie Kaupu, with the support of his family is organizing the Oahu ceremonies; while Lanakila Willard with the support of Stella Burgess and Clifford Naeole is coordinating arrangements on Maui.
Thursday, August 4th at Kaumakapili Church the family invites the public to join them from 3:00 to 5:00 pm for visitation, services will commence at 5:00 and be conducted by Charles' Uncle Kahu Kaupu and his friend Kahu Kamaunu.
Services on Maui will be on Saturday, August 20, 2011 at the Old Lahaina Luau grounds. Services will be traditional with ancient protocols in place. Kumu Kaha'i Topolinski, leading this ceremony has instructed that no pahu, nose flute or conch shell be used in the procession. The use of any type of recording devices is also prohibited. Children under 12, unless they are accompanying immediate family, will not be allowed to enter. Seating will begin at 11:00 am and commence conclude at 11:45. Entrance will be closed once the procession is completed. A scattering of ashes will follow at Kaopala Bay in Kahana and a Celebration of Charles at the Ritz-Carlton, Kapalua will close this day of honoring.
All musicians and hula halau who wish to pay tribute to Charles at Kaumakapili are welcomed and will be received in the community hall.
On Maui all musicians and hula halau who wish to pay tribute are also welcomed at the Ritz Carlton. Please contact Clifford Naeole at Clifford.Naeole@ritzcarlton.com
The ohana wishes to express their gratitude and thankfulness to all those who have and those who continue to come forward to assist them in coping with their great loss.
Please send inquires, comments or photo to kumucharles@gmail.com
この度、当ハラウが、日本からの、日本人の参列者(正確にいうと、新しい世界に旅立つお祝い)の、取りまとめをすることとなりました。
この葬祭の事務局からの、開催場所、開催日時の公式発表は来週上旬に発表となり、ハワイの発表と同時に、日本側の受付として、当ハラウから発表を致します。
そのため、現時点で、場所および日時に関して、公に皆様に明らかに出来る情報はございません。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。
なお、ご参加されたい皆様は、その際に、氏名、メールアドレスが必要となりますので、
予め、ご用意の程、お願い申しあげます。
なお、個人での参加も可能です。
これからはちょっと普通の飛行機のチケットでは、行き来ができないところになってしまったので、どうやったら逢えるかな。
体が大きいからビジネスクラスじゃないとダメなんだけど、それでもやっぱり逢い辛いところに。
第一、居場所がつかめないから。「あの辺り」ということだけじゃあ、だめだもんね。
色々な情報を総合して、
あと、私の推測(医療従事者としての視点)からですが、
推測の域を超えませんが、原因は、極度の疲労と、喘息の重責発作かと思います。
極度の疲労・・・。
片頭痛持ちだったし、腰痛も、喘息は以前からあることは知っていたけど、
それを忠告したところで、聞くわけない。
逆に怒られちゃう。
沖縄に行く連絡はあり、てっきり家族との再会かと思っていたのですが、
沖縄ムーンビーチルアウというイベントにゲストとして参加。それが、7月9日、10日。
Kumuは暑いところは苦手。なのに、なぜこの暑い時期に、仕事を受けたのかな。
いつもは自分の都合で勝手に動く人なのに。
Kumuは、ときどき、私に気を使うときは、何も言わずに、誰と会っているか、を言わずに
日本国内を旅しています。
昔はそんなことはなかった。
それは、私にも原因があり、Kumuにも。
Halau には部外者は入れない、という規則がある。
レッスンは「他の人はいらない、お前たちだけでいい」とKumuが言っていたこと。
日本のハラウを受け持つきっかけは、私達のコンペの出場。
なぜ、うちのKumuが、チャールズ・カウプなのだろうか・・・。と自問自答した。
そのうち、日本の仕事が増えてくると、
バランスを保つのが難しいようで、日本で他の仕事をしていることを、隠すようになったのは確か。
気を使って、他の仕事もしていることを、言いづらくなってしまったのかもしれない。
とくにこの頃は、日本での仕事が多くなり、日本のハラウからレッスンの依頼を受けると、
どうしても断れず、無理をしてでも、尽くしてしまう。
ジャッジなどの仕事はじめ、日本国内にも、フラ関係の友達が多いので、その人に仕事の依頼があると、どうしても引き受けてしまいます。
とにかく、みんなの期待にこたえようと一生懸命だった。
50歳を超えたKumuに、自分の将来をどう考えていたのか、知りたかった。
「なぜなら、私はハワイアンだから。みんな家族、だから助け合わなければいけないんだ。」
私はその意見にあまり賛成できなかった。
ハラウは、まずはハラウの中を固めることが重要だから。
でも、それではいけないのですよね。でも、すこし、やりすぎたのかも。
Hapa、AHA、Old Lahaina Luauや、リッツカールトン、UH、シェラトンで、
普通に仕事をしていればいいのに。
タバコが大好きで、免税で持ち込めない量のアメリカンスピリッツのイエローラベルを、
「8カートン買って持ってきて」
という指令が出て、もちろん買っていきますが、
すると、
「おまえがこんなに買ってくるから、たばこがやめられない」
とか。でも買っていかないと、吸うたばこが無くなる。
と、結局タバコを買いに、、、
「タバコは神聖なものだ。」との弁。
マウイ島でイリイリを拾いに来いというから、行ったら、
「おれは拾わないから」
っていって、約40人分、160個近い石を拾ったり。
カウアイ島では、koke'eの山の中まで案内してくれて、
Maileの採取。その時に取ったパラパライは、私とともに生きています。
ボルケーノに行った時も、オヒアを取りまくり、
「これは俺の」
と、取って、冷蔵庫の中に忘れてかえっちゃったこと。
RHHJでは自分のリングを作ってもらい、うれしそうだったこと、
HiloからKonaへの真夜中のサドルロードを4駆で疾走してくれたこと。
ホノルルのカリヒで、チャーシューのおいしいお店に連れて行かれ、
クムがガンガン買いまくり、
「お前たちで食べろ」
って、あまり食べたくないのに、食べれない量を渡されたり、
いつも、納豆巻き、巻きずし、にぎりずしばかり食べてたり、
メリーモナークでも、時間を作ってくれて、公園でレッスンをしてくれたこと、
新発田のジャスコで買ったものは数知れず。スーツケースはハードの赤、ソフトの黒、黄緑のポルトガル色のフライパン、梅干し、目薬。
でも、ウオロクが好きで、桃やいちごを好んで買うのだけど、いつも、買いすぎて、
「お前たち、食べろ」というのに、もう食べれないぐらい、買いすぎる。
ラーメン屋では、全部載せとホウレンソウの大盛りが大好きで、
ミスタードーナッツでは、決まって牛乳が好きで。
その他・・・
もう、同じ時間を重ねたのが、ありすぎて、ありすぎて、思い出せない。
その出来事は、全く色褪せず、そして、数えられない。
生活を一緒に、24時間一緒にいる期間が長かった。仕事じゃない。「生活」を。
だから、そのつながりは、レッスンだけじゃなかった。
むしろ、生活を共に。
レッスンよりも、生活を時間を共有できたことのほうが、大きい。
ハラウの考え方、フラへのパッション(情熱)、向き合い方、人としての道徳、
いいものはいい、悪いものは悪い。
ダメなときは、使ったチリ紙を投げつけられたし、怒鳴られた。
あまりに出来なすぎるので、レッスン中に居眠りされた。頭が宙に浮いたまま、いびきをかいて寝ている、
「おまえたちに付き合っていると、俺も時間の無駄。おまえたちも時間の無駄だ」といつも怒られた。
でも、レッスンが終われば、いつものKumuに。
共に料理を作り、
冬は雪遊びをし、
夏は花火を見に行き、
笹団子をほおばり、南高梅や梅アメを買いあさり、
新築の和室を「自分の部屋」と言い、
いつも、パソコンで遊んでいた。
ハラウにはTシャツ、アロハシャツが置いたまま。歯ブラシも、シャンプーもそのまま。
横になって、マッサージをいつも待っている。
Kawaが大好きで、Kawa作りのポットも、ここに置いたまま。
この前Hiloで、Kumuのために買ってきたのに。。。
だってKumuしか飲まないよ。Kawaは。
みんなのクムへの想いと、私達が感じているクムへの想いは、非常に隔たりがあります。
私達には非常に辛かった。厳しかった。
だから、みんなが思っている感情との隔たりが大きい。
正直、もう嫌だ、と思うことばかり。
もう、逢いたくない、と思うことも。
だから、わたしも少し嘘をついたことも。あまりに厳しくて。嫌で嫌で。
でも、それは、きっと、飾らない、素の自分で生活感あふれる姿で
接してくれたのだと思う。気兼ねなく、ありのまま、ともに生活を共に。
外ではとても、素晴らしい。
でも家族や身内には、素っ気ない。
そんな姿は、普通だよね。
Hawaiiについて、Hulaについて、中途半端ではなく、ど真ん中から考えていた人。
姿がなくなって、はじめて、その大きさに気づた。けど、ちょっと遅かったのかもしれない。
Kumuの存在は、「いい思い出」でもなく「悪い思い出」でもない。
姿や形はなくても、いつもどこかにいて、
これからも、私達と、共に生き続けるし、共に生活を営む。
現在から未来へ、一緒に生活を歩んでいく。
そして、この師弟関係は、永遠に変わらない。
Halauとは、フラを教える場所だけでなく、共に生活を営む集まり。
それを身をもって教えてくれたKumu
Kumuが命名したKeawahouがある限り、Kumuの想いを、必ず。
From http://www.staradvertiser.com
Maui kumu Charles K. Kaupu Jr., a chant teacher and performer, died early this morning, friends said.
He was 53.
Alakai Paleka, KPOA 93.5 program director and disk jockey, said he was told the Kaupu died early this morning on Maui.
She described Kaupu as "a true Hawaiian master chanter" and "very charismatic."
Maui FM radio station KPOA 93.5, where he worked in the late 1980′s and 90′s as a program director and on-air personality, paid tribute this morning to Kaupu, who was known as "Bushman" to his listeners.
Kaupu was a founding member of the annual Celebration of the Arts Festival in Kapalua.
He traveled with the musical duo Hapa, and was recently featured alongside musicians Raiatea Helm and Keola Beamer at the 34th Annual Na Hoku Hanohano Awards show.
Paleka said that Kaupu also traveled extensively in Japan.
Kaupu was a 1975 graduate of Kamehameha Schools.
He was married.
Funeral services are pending.
http://mauinow.com/2011/07/13/maui-community-mourns-the-loss-of-kumu-charles-kaupu-jr/
P.S. 今日の東京のレッスンはお休みです。
(集合しますが、私のレッスンは行いません。場所は取ってありますので、練習可能です。)
Maui kumu Charles K. Kaupu Jr., a chant teacher and performer, died early this morning, friends said.
He was 53.
Alakai Paleka, KPOA 93.5 program director and disk jockey, said he was told the Kaupu died early this morning on Maui.
She described Kaupu as "a true Hawaiian master chanter" and "very charismatic."
Maui FM radio station KPOA 93.5, where he worked in the late 1980′s and 90′s as a program director and on-air personality, paid tribute this morning to Kaupu, who was known as "Bushman" to his listeners.
Kaupu was a founding member of the annual Celebration of the Arts Festival in Kapalua.
He traveled with the musical duo Hapa, and was recently featured alongside musicians Raiatea Helm and Keola Beamer at the 34th Annual Na Hoku Hanohano Awards show.
Paleka said that Kaupu also traveled extensively in Japan.
Kaupu was a 1975 graduate of Kamehameha Schools.
He was married.
Funeral services are pending.
O na kumu Akua apau i hanau ia i ka po i ka lahi ku
Ea mai ke kai mai
O na kumu Ali'i apau i hanau ia i ka po i ka lahi ku
O na welau Ali'i apau i hanau ia i ka po i ka lahi ku
Ea mai ke kai mai
O na lala Ali'i apau i hanau ia i ka po i ka lahi ku
Ea mai ke kai mai
O na pua Ali'i e ku e ola a kau i kani ko'o pala lauhala li'ai maka 'iole kolo pupu e.........
Amama ua noa!
ハワイでも津波が到達し、ハワイ島西側のカイルアコナやケアラケクアで水没するなど、諸島全域で甚大な被害が出ております。

フラは伝統芸能であるからこそ、先人の知恵を100%そのまま伝えて頂き、それをまた伝える。
途中で曲がっていくと、とんでもないことになる。
今日、授かったKahikoがありますが、これは、絶対に見よう見まねではできない。
フラが、見よう見まねで上手くなるぐらいなら、私自身もっとうまくなっているはず。
'O'opaというステップ。
これはステップなのか?という動き・・・。
【東京】ユートリヤ(墨田区)
10月10日(日曜)、14:00から17:30
11日(月祝) 9:30から16:00(予定) アウアナ3曲のレッスン
半日のレッスン(費用)外部の人は、半日15,000円。1日3万円
ハウマナは半日4千円。1日8千円
ご興味のある方は、ハラウ事務局 0254-28-7767 もしくは、080-6643-6619
hula@halaukeawahou.org
一般参加枠は限りがありますので、早めにお知らせください。
Haumana向けレッスンは、今回はすべて'Auanaです。
【新発田】
Green rose hula,
Kaulana o waimanalo,
Aina o molokai,
Laimana.
【東京】
Kaulana ke kuahiwi a`o Haleakala
Mana'o pili
No pueo kahi ke aloha
【新発田(ハラウスタジオ)】
8日(金曜日)午前・午後(昼食はポットラック)
9日(土曜日)午前・午後(昼食はポットラック)
【東京(曳舟ユートリヤ本館リハーサル室)】
10日(日曜日)午後
11日(月・祝)午前・午後 (昼食はポットラック)
開始時間については、前日もしくは当日の朝に、クムが決め、決まった段階で連絡をしますで、
現時点では正確な開始時間および終了時間は決まっていません。
【レッスン料】
(ハウマナ)
1日8000円。半日4000円。半日や1日のみの参加も可能です。
(ハウマナ以外の外部の人)
半日15,000円
東京の場合は、半日500円加算し、それを会場代とクムの駐車場代に当てます。
過不足分はハラウ募金から充当します。
たとえば、新発田で2日間参加した場合は16,000円、
東京の場合は、13,500円となります。
また、ハウマナ以外の参加は、半日で15,000円で参加可能としますので、
お誘いくださってOKです。
【参加するハウマナは】
通常のレッスンの時に、ハラウ事務局に申し出てください。
また、このメールの内容について、ハウマナの個別な質問は通常レッスンの時にお願いします。
今月中に、「ハワイに恋して」の収録で、オアフ島と、ハワイ島にいくことになりました。
ボランティアですが、日本のみなさんにすれてないハワイの魅力を伝えたいと思っています。
っという話をしているところ、「一緒に行きたいんだけど・・・」とKumuに話をしたら、
「いいよ。スケジュールOK!」ってことで、一緒にハワイ島巡りの旅に出ることになりました。
・・・歴史上の場所を巡りながら、クムと2日間のハワイ島めぐり。
本当に恵まれていると心から思います。
今回ほどKumuの本気を感じたことはありません。
当然、Kahikoは、何度怒鳴られた(笑)ことか・・・。それはいつものことなのですね。
アウアナについては、時間を見ながら、Traditionalを伝えてもらった。
ちょっとリクエストをさせてもらって、Aunty Genoa Keaweの曲から。
Aunty Genoa、今まではあ・ま・り・興味がなかったのに、久しぶりにマジマジと聴くと、
こんなに楽しいとは思わなかった。
まわりまわって、スタート地点に戻る。そんな気持ちでした。
Halauから出発しなければならない15分前まで、ずっと伝えてくれました。
時間のある限り・・・。
Kahikoでは、とくに、Au Aiaについては、
「これはごく限られた人のみしかできない。他の人には絶対に伝えてはダメ。もしくは私がよいと言った人だけ」
曲数もともかく、伝えてもらったものを、次の世代に伝えるためには、確実に消化しなければならない。ハンドモーションではなく、ハワイ語、歴史的背景、作詞者・・・。
クムとの関係もとても前に進みながらよい師弟関係を築いている感があります。
直接伝えてもらう、というものと、Youtubeからモノマネする、というのは全く違う。
'Uniki Hulaのために、自分がその番になるために、伝えてもらっているから、他の人がどう伝えているか、ということは、自分にはあまり関係がない。
ちなみに、コンペティションを目的とするハラウやサークルがあったとしても、Keawahouでは、それを目的としない。
「Hulaは生活と密着するものであって、コンペは生活と密着しない。」
生活にはお金をかけない。つまりフラはお金では買えない。
今回もKumuが話のなかで、とても怒っていたのは、
メリーモナークのエキシビジョン&ホイケに、なぜ日本人だけが、たくさん出演するのか、ということ。
それと、日本で行われるフラのイベントには、出演料を1人5000円も、1万円もとるのか?など。
「日本人の●●というプロモーターには絶対に近づくな」とか、実際の部分を本音で教えてくれる。
それは日本人だけなく、「ハワイの●●のクムはおかしい」とかも含めて。
Kumuは客観的な事実を知りたがるので、その事実をありのまま見せてあげるととても喜ぶ半面、なぜか、目の前で怒るので、ちょっと怖い(笑)
とにかく、しっかりと。体力、精神、スピリチュアル、すべてを満たしていかなければ。そんな気づきを久しぶりにもらいました。すべては自分の成長のため。
頻繁に、puaという言葉が使われ、「花」と訳しているようですが、時と場合によって、その意味が異なります。
確かに「花」でもありますが、花以外には子孫、子供、矢、と訳します。
そう、私たちは、Pua なのです。ハラウの名前でOliを作る場合、Pua...という言葉をよく入れます。
Keawahouの場合ももちろん、そのようなオリがあります。
今日もクムは少しお疲れ気味・・・。
とその前に、雪と戯るクムフラ。
晩御飯は「ステーキさるーん」
なぜか、うちのハラウにくるゲストは、ここのステーキ屋さんが大好き。
Avexのしんちゃん、サミーも。必ずここ。
ディナーをとりながら、お説教スタート。
ハウマナの募集について、教育的指導がありました。
がんばらなきゃです。
その後、ハラウに帰ってきて、いつものマッサージ。
このごろは、当たり前になりつつある感もあり(汗)
というか、最初に新潟に来た頃は、全然信用されてなかったからか、
指一本触れさせてくれなかったような。
私がロミロミの先生をやっていたことが分かると、徐々に。
そして、いつの間にか、「はやくやって」と言わんとばかりな感じ。
ま、Kumuが絶対。
そして学ぶチャンスをもらえることは、時間やお金には換えられない、「財産」なのです。
この財産を共有できるような、新しいハウマナ(生徒)を待っているのですが、
クム曰く「辛抱して待つのみ」
はい、待ちましょう。
あっという間に、またクムのレッスンです・・・。
このごろ、クムのレッスンに慣れてしまっていますが、3か月毎に1週間程度の日本滞在で、
ほぼ、その復習に日々のレッスンが追われている感がありますが、
それはそれで、充実している。
今回はアウアナ中心で4曲。また、クムフラトレーニングではそれ以外にKahiko4曲。
クムが本気で伝えてくれることに感謝をしなければならないし、
それにこたえないといけない。
クムが良く言う言葉、「This is the LIFE」これが人生。
何かあると、それは受け入れるべきもの。なのです。
その道のりは、遠くて長い。
でも、それを歩くと決めた以上、途中でギブアップすることは許されない。
仮に自分で決めなくても、「そうなる」と決まっている。そこに向かっていくということです。
ハウマナとしてまずフラに触れたときは、単なる健康増進を目的としてもよいでしょう。
でも、私たちはそれだけに傾注しない。
フラは生活であり、糧だから。
難しい言葉で言うと、記銘力を高めるだけではなく、その繰り返しによって、しっかりと細胞レベルで覚える必要がある。(クム曰く)
研ぎ澄ませなければならないわけですね。
レッスンで教わったことに満足を得るのではなく、
覚えてもらわなければならないことがたくさんあります。そうでなければ時間の無駄。
あなたにとって、ではなく、伝える側のわたしにとっても、なのです。
時間はお金には代えられません。
つまり、お金によって、レッスン費用を買っている、という考え方のハウマナであってはなりません。
それなら、伝える側も「返金しますので、もう来ないでください。」と言います。(クム曰く)
クムが帰ってからかなり時間がたちました。1度伝えたことは、復習はしません。
同じことを再度教える動作を続けていては、前に進みません。2時間以上かけて、クムに教わったこと、そして紙を書き、動画をとる人もいたし、わからないことはその時質問しているわけですから。
教わることが当たり前、ではなく、まずは自分自身で覚える努力をし、自分自身で、次のレッスンまでに、自分のフォームをチェックしてもらうために、練習をして、覚える。
それで、「レッスン」で修正していく、という繰り返しになります。
クムが再度きたときに、この前の復習をお願いします。ということではありません。
このごろ、入会された皆さんは、
「自分たちがかなり恵まれた環境にいる」という自覚が欠如し始めているかもしれません。
慣れてはいけないのです。
レッスンは「練習の場」の提供ではなく、「授業の場」ということを、絶対に忘れてはいけません。
練習をしている人は、必ず変わっていきます。これは勉強なのですから。
そういえば、先日、都内で行われたショーを見に行ったことをきっかけに、Hawaii Aloha Academy のKumu Kalani Poomaihealani からよく連絡が来ます。
ルーツをあがれば、兄弟ハラウということにもなります。
くだらないことを電話で話をしたり、メールをしたり・・・。今日からハワイに帰っているようです。
本当につながっているのだなと、考えます。
Kalaniの歌声はすばらしい!エンターテナーですね。
基本的にハワイのクムフラはだれでもウクレレも弾けるし歌もうまい。
うちのクムから、「もうCDではやるな」あれはリズムを崩すから。
というお達しもあり、それは当然なのでしょう。
指導するということは、教えられる時にどう教えられたいか、ということにつながる。
まずはイプヘケのPa'iが分かったところで、ウクレレも不可欠。
試してみるのではなく、やらなければならないのです。
年間4~5回の来日に合わせてその都度2~3日連続の直接レッスン。
アウアナだけで、年間16曲の理解を求められ、
それ以外に重要なカヒコが10本以上。それに、オリ。
また、Na Ponohulaとして、楽器作りなど。
(ちなみレイメイキングはできて当たり前なので、今後のレッスンにあまり時間を費やさない予定です。(初心者は別))
クム自身、Facebookの中で、
「このプロセスは、私にとっても、こいつ等にとってもこれから、長い道のりになるだろう」と、自覚されている。
うれしいやら、恐ろしいやら。
ミーティング中に、
少し流すようにフラをしていたら、怒号とともに
「なぜ、手を抜くのか?フラは一切手を抜いてはダメだ」と一蹴。
分からない箇所について、少し質問をしたら
「俺がどうやっていたか、ちゃんと見ていたのか?俺はそうはやってない。」と叱られ・・・。
間違えたら、すぐすべてがやり直し。そして、「決して」許してもらえない。
ハラウがHalauになるためには、生半可な教育プログラムでは、Kumuは認めない。
次世代に伝統を伝えるため、知識をしっかりと伝えるために、貴重な時間を費やしてくれることに心からの感謝と、その責任を負う重大さを感じているところ。
そのすべての責任について、10年後か20年後か、わかりませんが、'Unikiで受け継いだ時、その重圧にはたして答えられるようになれるように、なるしか方法がありません。
Kumuから、「TryではなくDoなのだ。」と。
将来起こるべきことは、すでに決まっているので、そこまでに必ずやらなければならない。
このような方向性を一緒に持ち続けている、ハウマナに感謝し、
まだ見ぬ、これから一緒に方向性を共有してくれる、新しい仲間との出会いを待っています。
その出会いは、必然的なのです。あとはタイミングです。
拾ってきたものを、クムが選別。これだけで2時間ぐらい掛かったかな?なかなかいいサイズのもの、いい形のものもなくて。
で、これをFlat Box(日本でいう、エクスパックのようなもの、料金均一)で、日本に送ろうと、Postofficeに行ったら、今日は祝日(Veterans Day)
このめちゃめちゃ重たい石をもって、ホノルルまで帰りました・・・。
ハウマナがレッスンをしっかり学んでもらうために、私がすべきこと。なのですから。
このごろ、LeiよりもKapalaばかりのような気がしますが、Kumuの誕生日に、Kapaを贈ることにしたので、頑張って作りました。本当は3枚の予定でしたが、時間がないので、
1.Kapa
2.Aloha シャツ(もちろん手製)
3.小物入れ(手製)
Keawahouのすごいところは、自分のところでなんでも作ってしまうことですね。
Alohaシャツも、XXXL。これもまたかっこいいのです。
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12月10日(木曜)、11日(金曜)の両日。
朝9:30スタート(予定)、15:30頃まで。
1日2曲ずつ、合計4曲(カヒコ2曲、アウアナ2曲)、新スタジオ(12月オープン)です。
Kumuが、新しいハラウの開所式として、ハワイ式のセレモニーをやってくれることになりました。
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私にとってのフラの醍醐味は、自然から頂いたものを、自分自身で作り、それを使って、まとって、感謝の気持ちを両手の乗せて、これを捧げること。
この自然なものを体にまとって、大自然の気持ちを伝える。
そこにはLakaが住んでいて、Lakaの気持ちを代弁する。
相手にも、きっと気持ちが伝わるでしょう。
でも、そんなに簡単なことではありません。
難しさというのは技術だけでは、NG。
ココロとカラダが備わっていないと、「無理」です。
「無理」というのは、Halau Keawahouでは「無理」ということです。
日本でも、奉納(神仏に喜んで納めていただく目的で、供え物をしたり、舞・踊り・武芸などの芸能をその前でして見せること。)という儀式がありますが、フラと同じですね。自分が楽しむためのものではなく、見ている人が喜んでもらうこと。
興味を以ってこちらを向いてもらうこと。
でも、
興味があっても、見ているだけでいいという人。
向いても、見て見ぬふりをする人。
実際に飛び込んでみても、気持ちもカラダも途切れる人。
さまざまです。
さて、昨夜、1日かけて、
ただでさえ、やることが多いレッスン内容に加え、Kumuのレッスンも多くなったことで、
kumu
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どのように選ぶかは、自由。Eli eli kapu, eli eli noa, Kapu oukou, kapu ke akua
自分から選んでも、こちらが選ばないかもしれない。ハラウ選び同様。
奥が深い。
ちなみに、E ho mai というEdith Kanaka'oleが作ったOliがありますが、そのものは、Haumanaが神から知識をもらうためのお祈り。それが 単体の'Oliにはなりにくい。無理にOliにする必要がない。ハワイ語、チャントの意味と機会のシンクロ性を保つことが重要となります。
選び方は、自分の選択でもあり、他人から選ばれる選択でもある。ということ。両刃の剣です。
帰国前、空港でKumuから指示がたくさんあり・・・。12月に向けてのHalauの体制、ベーシックの充実について、細かいことから大きいことまでたくさんのありとあらゆる指示があり、それに沿って、残り3カ月真剣に取り組んでいかないと・・・間に合わないです。
考えてみると、この1年。クムと過ごしている時間が非常に多い。
自分の友達に会う時間よりも、多いとおもう。
前のブログで、ハワイ州50周年記念の日、Kumuは、ケオラビーマー(Nona Beamerの息子で、スラッキーギターでとても有名)と一緒にプレゼンテーションをしていたそうです。
話は尽きない。
今日は、阿賀野川の花火
今週、クムによる「集中レッスン」があります。
つい、「ワークショップ」と書いてしまいそうになるのですが、そうではありません。
「レッスン」です。
レッスンは厳しい。というより、レッスン前が厳しい。
自分のクムだから、言うわけではないが、とても「地に足が付いている」。そして、今何を伝え、どうやって組み立てていくか、ということを、とても考えてくれている。
Keawahouの考え方=そしてクムチャールズのHulaの考え方として、
「フラはお金で伝えるものではない」と常々言っており、
そこで行われるレッスンに掛かる費用は、ほとんどボランティアに近い。
クムはマウイ島から、それを実践しています。
一回きりのワークショップで楽しむ形式の「お客さんと講師」という図式にはならない。
レッスン(授業)を受けたい人が集まり、指導を受ける「先生と生徒」であり、
それはHalauがフラを次世代に受け継ぐには大切なこと。
正確に伝えるためには、厳しくなる。厳粛になる。ということ。生徒は、肉体面、精神面、スピリチュアル面の充実は欠かせないのです。
来週火曜日より1週間ほど、新潟(新発田)で、黒くてとても大きい人がウロウロしていると思います。
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KeawahouではKapa makingを行います。単に作るだけではなく、そのための知識の準備は不可欠です。これはHulaの前にそのOli,Meleの背景を知るというプロセスと同じです。ただやるのではなく、まず講義、そして実践ですね。
さて、Kapa Makingは、Kapa の神、Ma'ikohā(マッイコハー)の2人娘、Lauhuki(ラウフキ) と La'ahana(ラッアハナ)の物語といえます。Lauhukiは、Kapaを
自然の中に身をゆだね、自然からのガイダンスに学ぶ。
いまやコンクリートやアスファルトに舗装されたこの大地も、昔は風がそよぎ、草が萌え、水が滴る大地、Ka Honuaだったはず。
そんなことをイメージしながら、再度、現実世界を直視してみる。
そのわだかまりを常に持ちながら、そしてそのバランスをとりながら、生活をしなければならない。その窮屈さは、いつしかストレスに変わっていく。
Hulaを通じて始まった自然の残るHawaiiへの散策、そして、学びの旅は終わることはないでしょう。
私の場合、ハラウを守ることが全てで、ハラウが「ハラウ」であり続けるため、また共に成長を願うハウマナが集まる場所として、ハラウがあります。
前に進むこと、世界に向かって一歩ずつ踏み出していくこと、チャレンジしていくこと、勇気を持つこと。
周りを気にせず、周りに振り回されずハラウ活動ができるようになってほしい。
ハラウの方向と同じ方向を向いていけない人は、違う方向に進む船に乗り換えるでしょう。
ハウマナ1人1人が、みんなと同調ではなく、個人個人それぞれが同じ方向を向いていくこと。
それこそが、ハラウで求めていることで、私が守りたいモノなのです。
すこしずつですが、そのようなハウマナがたくさん集うハラウになってきています。
写真はLaua'e クムチャールズが8月に再来日しますが、その際に伝えてもらうKahikoは、Laua'eの曲です。
私もフラ初心者だった時期があります。
私がフラと出会ったのは、20歳後半。
とあるフラ教室に、当時の私の仕事で、縁があって入りました。
思い起こせば、人間関係、金銭面でドロドロの様相を目の当たりにし、造花を買わされ、まとい、
似て否なるフラをしていたものです。
Hulaではなく、「fura」かな?
観光で行ったハワイ島で、私の最初のKumu Hulaに出会い、プライベートレッスンを2日だけ受けた。
「自分が今まで日本でやってきたフラは、一体なんだったんだろう?」と思い、帰国。
すぐにフラ教室を辞めました。
本質を知ることだけに傾注し、ハワイ島でレッスンを引き続き受けるための方法を、考え、
最初のうちは、ハワイに年間5回。一回当たり半月の滞在で、行き続け、
入国が頻回になり、イミグレーションから入国審査「別室行き」経験しながらも、観光ビザで行き来を続けました。その後、ハワイ島での仕事が見つかり、仕事で赴任しながら、行き来が出来るステイタスを持つことが出来ています。
たぶん今のご時勢では、無理なことでしょう。
ハワイ島を含め、ハワイには、たくさんのKumuがいます。
これは、日本舞踊で考えれば、たくさんの家元の先生がいることと同じ。
お寺の修行と考えれば、どのお坊さんに、付くか、というのと同じです。
大切なのは、自分にあった先生を見つけることですよね。それはHulaも同じ。
自分がステップアップし、もっともっと、知りたい、勉強したい、と思えば、それに答えてくれる先生を探す。先生も共に成長していれば、その先生と共に、大きくなっていく。
その点、「私にとって」は、物足りなさがあったり、また人間関係に苦しみ、最初のHalauを辞めました。たくさんのきっかけをくれたし、とてもたのしかったけど。
私はKane。だからWahineのsisterが思うよりも、悩みが多かったですね、きっと。
ハラウから離れた時期が1年続きました。その間、日本に帰っている時に、ハワイのハラウの日本校というところに在籍をしたこともありますが、自分の期待とは大きくかけ離れていました。
「Kahikoのレッスンをするには、レッスン費用が倍です。」
というハラウなんて、ハワイにはありえない。
その後、ハラウに所属することを考えず、知識を深める期間を持ち、その後いくつかのHalauを経験し、最後のハラウはハワイ島HiloのHalauに所属しました。
昨年よりKumu Charles Ka'upuが監修してくれるKeawahou。
今こうして、毎週毎週、連絡をしてくれ、気にかけてくれて、Halau Keawahouを面倒を見てくださり、私たちを育ててくれる。
ただ単にフラだけでなく、人間性も全て。
形式だけ「ハワイのクムフラ主宰する日本のハラウ」ということではなく、
名実共に、クムが指導をしてくれる。
いくらハワイに住んでいた時ても、Kumu Ka'upuにフラを伝えてもらえるチャンスはなかったし。
伝えてもらえることを、しっかり理解し、それを後世にも伝えられるように、人間性を育まなければならない。
ハラウが嘗ての「Halau」である以上、私やクム・チャールズが考えているような方向性に導いていく。
周りがどう言おうと、どう考えようと、それは全く関係がないし、興味がないこと。
逆に考えれば、同じ方向を向いている人は集まり、
ぶれている人はそれを修正するか、修正できなければ、離れていくのは必然です。
「自分にとって良いハラウ」という、自己の主観と、
「みんなから良いといわれるハラウ」という、他人の主観によるもののは全く違う。
間違えて門を叩いてしまった後、たくさんのお金を払っちゃったから、辞めるに辞められない、というのはよくある話です。
とかく、人が集まっているハラウは良いに決まっている、と思われがちですが、どの面が自分にとってよいか、ですね。
Mauiにあるチャールズのハラウは、ハウマナが5人だけです。それ以上は取らない。
全員に均等に指導が出来ないから、という理由もあり、その点においては、Keawahouは人数が居過ぎなのかもです。
ハラウはフラサークルとは違う。入るも、出るも、全てクムが決める。
嘆願したところで、簡単にハウマナになれるものではなく。
生徒にするかしないかも、クムが決める。
人数が多くなればなるほど、自分が思っているような指導が出来なくなる。
だから、その前に、日々成長をして、次のステップに行ってほしいのです。
今月からHo'opa'aのレッスンを再開したのも、私が考えている'Olapaとしてのステージから、登り、また、ハワイ語、Oli、レイメイキング、イリイリ、プーイリ、イプ、ウリウリ、シェルなどが扱えるようになった2名。そして、次のステップに進み、将来、自分のハーラウを持ち、独自にフラを解釈し、伝えられる人を育てていく、という段階に来ています。
8月にクム・カウプが来日しますが、今回は本当に盛りだくさんになりそうです。
「Ohekapala」作り。
そして、Pa'uを縫います。
オヘカパラとは、ハワイ人が、布(タパ・カパ)にデザインをつけるために、竹のヘラをつくり、デザインを彫って、植物や岩などの染料で、染めていく技法。
このまえ、メリーモナークフェスティバルのエキシビジョンで、Halau O Kekuhiの、Kekuhi Kanahele の旦那さんである、TangaloのハラウのHo'ikeを見ました。Naniloa hotelで。
タンガロのハラウのパウはもちろんオリジナル。Ohe kapalaを、自分達で作り、Tapaを縫い・・・。
そしてそれが、日本で。な・ぜ・か・新潟県新発田市でやります。
だから、ワークショップという言葉ではなく、「Kumuによる授業」です。
ハワイ語で、Kumuとは、「knowledge」とも言います。つまりクムは知識そのものであり、
その知識を驕(おご)ることなくことなく、伝えていく人のことを指します。
この意味を分かってくれますか?
さて、Kahikoの曲は決まり。
あとはAuanaの曲を決めて・・・。
あと、Oliの授業は、これもまた長くなりそうです。
それに、Ohe Kapala、
Tapaを染める技術の習得・・・。
ちなみに、Kumu Ka'upuの授業料と滞在費を分割しても、
5日間、40時間ぐらいの授業で、Olapa1人当たり10000円程度。
あとは、Halauで負担。
Alohaは、「お金では動かない」。「気持ち」が第一。
逆に言うと、うわべだけの人は、いくらお金を頂いても、家族にはなれないし、家族にしない。
これは私の意向でもあり、Kumu Charlesの意向。そしてHalau Keawahouのルールです。
Kumu au'pu Charlesに感謝、というか、言葉では言い表せないぐらいの気持ちでいっぱいです。
この機会を与えてくれたことに、感謝。
そして、フラットな気持ちで。
日程が決まりましたのでお知らせします。(外部向けレッスンはありません)
8月25日夜来日、8月30日まで滞在します。
ハウマナの皆さん、練習がんばりましょう。
クムチャールズのワークショップ。
かなり盛りだくさんになります。
Oliはもちろんですが、Tapaを使ったコスチュームの作り方、Ohekapala、それと、HulaはKahikoとAuana。
充実度は高いのですが、それを吸収できますように・・・。
7月のKamehamehaスクールのフラカンファレンスも、かなり大変です。
全てが良い方向に進んでいきますように。
そしてその種が広がっていきますように・・・。
Ua lu ka hua, hua o ka maile....
Aloha ke akua,
Hiro
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