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フラダンス教室ケアバホウは、古代ハワイの文化を伝えるフラダンス教室です

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ハラウ ケアバホウ
〒957-0065
新潟県新発田市舟入町3-7-33

電話/FAX 0254-28-7767
携帯電話 080-6643-6619

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ハラウ ケアバホウのブログ

Keʻena Malu O Haumāna

ハウマナの部屋

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あなたが期待すること、ハラウが期待すること。勉強と勉強

もし、あなたが、期待することが、このハラウにあったとします。 あなたがハラウを一見しただけで、とてもうれしく感じて、Haumanaになりたいとして、入ったとします。

今度は、ハラウがあなたに期待することがあります。
私たちがあなたを一見しただけで、「こりゃひどい」と思うかもしれません。

あなたが、好きなハラウを選んだのと同じように、
私たちのハラウは、好きな人を選びます。

日本ではたくさんハラウがありますが、
私たちが、あなたに選ばれなかった理由があるとしたら、
それは、あなたの望むものが、ここになかった、からだと思います。

あなたが、私たちハラウケアバホウに、選ばれなかった理由があるとしたら、
それは、ケアバホウの望むものが、あなたになかったからだと思います。

それともう一つ。
常に勉強が必要です。私たちハラウもまだまだ勉強が足りません。
勉強ができない人、もしくは勉強したくない人は、ハウマナになれないかもしれません。

共に学ぶ。

できますか?


Ahalanui.JPG

日時:2011年6月27日 17:07
■あなたが期待すること、ハラウが期待すること。勉強と勉強

今日からHula Ma'i

Hula Ma'Iはとても神聖な踊りです。 今日からスタートの予定。 これでPahuの曲は2曲目となります。

ハラウ ケアバホウ

日時:2011年6月18日 07:02
■今日からHula Ma'i

6月11日のレッスン時間の変更(東京)

東京のレッスンですが、朝9時より、補習を行いますので、もし来れる人は9時から参加可能です。(自由)

日時:2011年6月11日 02:21
■6月11日のレッスン時間の変更(東京)

Pūpū lei nani o ka ʻāina

レッスンでは、Nani Ni'ihauをやっています。

シンプルな歌詞。その中で伝えたいことが非常にはっきりしているこの曲を
Ukuleleを弾きながらHULAをしていると、
どうしても、Auntie Nona Beamerが目に浮かびます。

Pūpū hinuhinu e...
HPSからのDVDがたくさん届きました。
ハウマナには、100%卸値で、配布中。

nona_beamer_HPS.jpg


絶対に見てください。

来週からパウスカートショップで発売されるそうです。

パウスカートショップへはこちらより。。。

こんなに感動するDVDはありません・・・。

日時:2011年5月21日 18:20
■Pūpū lei nani o ka ʻāina

もっと深いこと

先週からアラカイに課している宿題・・・

アウアナを1曲考えること。もちろん大変な作業です。
エアロビクスのコリオグラフィー(振付)を作るのとは全く違う。
汗をかくためのスポーツではないから。

必要なことは、その曲についての、
・全てのバックグラウンド、土地、歴史、
・ハワイ語、単語一つ一つの解釈、
・単語の意味から、フットステップ、ハンドモーションを載せる。

ただ考えるのではなく、その曲を感じて、
その気持ちをハンドモーションに載せるということ。

単に「Alaka'i」ではなく、指導者となっていくための
重要なステップです。

ハワイ語の理解は全て出来ているとして、
そこから、さらに、言葉の意味を感じる感性を磨くこと、
プロセスに慣れること。
そしてそのプロセスを楽しむこと。

自分の感情を、みんなに分かち合うことができる人に・・・。
そんなフラが伝えられる人が、keawahouから育ちますように。

日時:2011年5月15日 12:31
■もっと深いこと

木曜夜レッスン再開のお知らせ

東京地区の木曜日18:30からのレッスンを再開致します。 場所:ユートリヤ本館もしくは別館(曳舟駅近く) 時間:18:00開場、18:30から21:00頃まで

ハラウケアバホウ

日時:2011年5月11日 00:30
■木曜夜レッスン再開のお知らせ

Kumu Cody Pueo Pata からのメッセージ

Kumu Cody Pueo Pataから、メッセージを頂きました。日本の津波の被害について、ハラウのセッション(レッスン)のときに、お祈りを捧げてくださっていますので紹介します。

We still pray for our Japanese friends in our hālau sessions. Mahalo nui :)

フラハラウ

日時:2011年5月 8日 22:04
■Kumu Cody Pueo Pata からのメッセージ

日本に帰国。東京レッスンは土曜日より再開

あっという間に帰国。 ハワイ島からオアフにいったん戻り、Kane'oheへ。 友達でもありHPSの代表を務めるKumu Maile Beamer Loo とお茶をしながら、 色々とフラについて話をしました。

Maileさんは、日本のフラの実情をいつも知りたがっていて、
最新号のフラレアに、HPSのDVD発売についての情報が掲載されたので、
そのフラレアに書かれているすべての内容について、
何が書いてあるのかわからないので、訳して出来る限り正確に教えてほしい。との要望。
なので、できるだけ、本を直訳して、伝えました。

広告欄に載ってある、ワークショップの費用やホイケ参加の費用の高さには、信じられない・・・を連発。

「ヒロはどう思うのか?」
の問いに、
「私は相手にしていないので、逆に私のハラウは周りから相手にされていないよ。だからかえってフラに集中できるし」
というと、大爆笑!していました。

また、そのフラレアの中では、笑顔の練習方法の特集が載っていました。
Maileが「これはどういうこと?」というので、
「どうやって笑顔を作ったらいいか?」という練習らしいよ・・・
と答えると、
「ridiculous!」との返事。

笑顔は作るものじゃなく、心から溢れるもの。
ハワイ語の言葉を、体で受け止め、少しずつ、時には一瞬で、体の奥底まで取り込み、
そして、その感情を体全体で表現する。
それがフラそのもの。
その考え方が日本に浸透することは、たぶんないかもしれないし、
それをしていこうとは思っていない。
それは日本はハワイではないから。

ただ、大切なのは、気持ちをシェアすること。
わからなくても、少しずつ理解していこうとする前向きな気持ち、自然を愛する気持ち、人を愛する気持ちを持っていれば、
必ず、フラがHulaになるはず。
これが分かってくれる人だけが、まわりに集まってくれるだけで、幸せになります。

日時:2011年5月 4日 02:15
■日本に帰国。東京レッスンは土曜日より再開

Ke lei mai la o ka'ula i ke kai e...

この頃の土曜日のレッスンは、クラフト系が半分。

'Oke kapala
Lau hala waving
Lei making

と3週続けました。
「わー楽しい」とハウマナは言います。これらは、Hulaの一部でもあり、とても大切なことです。
やればやるほどうまくなります。
指導料を特別に徴収するものはありません。
集めるものと言ったら、市場から購入したお花の費用。
私たちは、仲卸からの買い付けも可能。今日の費用は1人500円。
Ti(La'i)の余ったものは、水栽培へ。

201104_lei_making.jpg

でも、なぜ、レッスンの時間を短くしているのか、
その真意はわからないでしょう。

厳しいことを言えば、
次回まで覚えてくるはずの、レッスン内容のはずが、
1ヶ月経っても、何回同じレッスンをやっても、覚えてこない。
いくら私がレッスンで伝えても、次回まで必ず練習をやってくる、という最低限のハウマナの義務を怠る人ばかりで、レッスンの時間が、復習の時間になってしまい、新しいことが進まない。

やる気のない人にレッスンをやる時間は、私の時間を浪費するだけ。
あなたの自主練習や復習に付き合っている暇はありません。
私はそんなに暇じゃない。
もっと私自身、フラのためにやらなければならないことがたくさんある。

だから、そろそろ、「おいとま」してほしいです。他の先生のハラウへ行ってほしいです。

きっと、自分たちが、いかに恵まれているか、このハラウをやめて、外からハラウを見てみたら、解るかもしれません。

レイメイキングを習いに1万円でも払って、
ラウハラを編みに、2万円掛けて、
カヒコを習いに、1曲1万円で、振付を仕入れに?ワークショップに行けばいいでしょう。

全く、意味をわかってくれる人がいないなら、そろそろ、私自身がこのハラウを辞める時です。
でも、おそらく真意を理解してくれないでしょう。

なので、まずは、近日中に、私がおこなう、今のレッスン形式は、なくなります。

日時:2011年4月16日 22:52
■Ke lei mai la o ka'ula i ke kai e...

東京レッスンの時間場所の変更について

暫くの間、南千住ふれあい館が夜間が閉館され(節電のため)
そのため、水曜日のレッスンができません。
明日3月30日のレッスンは、下記にて行います。
19時から20時30分の予定。
根岸社会教育館(根岸図書館1階)和室
所在地 〒110-0003 台東区根岸5-18-13
電話 03-3876-2103
日比谷線三ノ輪駅2番出口1分

http://taito-shakyo.com/center/act/index.html#04
http://taito-shakyo.com/center/act/map04.html

今後の水曜日のレッスンについては未定です

日時:2011年3月30日 07:22
■東京レッスンの時間場所の変更について

Kumu Charles Kaupuより、災害に際してのお祈り・・・。O na kumu Akua

O na kumu Akua

O na kumu Akua apau i hanau ia i ka po i ka lahi ku
Ea mai ke kai mai
O na kumu Ali'i apau i hanau ia i ka po i ka lahi ku
O na welau Ali'i apau i hanau ia i ka po i ka lahi ku
Ea mai ke kai mai
O na lala Ali'i apau i hanau ia i ka po i ka lahi ku
Ea mai ke kai mai
O na pua Ali'i e ku e ola a kau i kani ko'o pala lauhala li'ai maka 'iole kolo pupu e.........
Amama ua noa!


ハワイでも津波が到達し、ハワイ島西側のカイルアコナやケアラケクアで水没するなど、諸島全域で甚大な被害が出ております。

 

日時:2011年3月14日 22:27
■Kumu Charles Kaupuより、災害に際してのお祈り・・・。O na kumu Akua

Lei Making

lei_making.jpg

今日のレッスンは、イプヘケのストラップ作りと、La'i(Ti)を使ったレイメイキングを行いました。
レイを作りながら、思ったこと。
レイは自分の心を映します。
編み方は最初からうまくできる人はいません。
誰もが初心者からスタートします。

そのうち、何度もやっていればうまくなってきます。
うまくなっていくというのは、単に、きれいにできる、ということではありません。
さらっとレイを作れるようになっても、その中には心が現れます。

機械のように、整然とそろっているレイや、オヘカパラは、きれいに見えても、飽きがきます。

人がつくるからこそ、「味」がでて、それこそが、人間味なのです。

何度見ても「きれい」
何度やっても「たのしい」

と感じるのは、生身の人間が、自然の「生」の植物を使い、ココロを込めて作るからです。

ただ、フラを習いたいから?ただ、レイをやりたいから?だけでは、ケアバホウではNGです。

日時:2011年3月 5日 20:17
■Lei Making

変えてはいけないこと。できるけれどもしないこと。

変えてはいけないこと。できるけれどもしないこと。 常に故意的であり、そのさじ加減は自分に帰属する。

変わってはいけないこと。自分の意思とは無関係なこと。
客観的な評価や第三者的な立場からその状態を把握する。

前者の原因は人間そのものにあるが、その根源は自分自身。
・自分の心そのものの「甘え」から発生する。
・ごまかす。
・適当にやる。
・自分勝手にきめつける。

むずかしいのは後者。
変わってはいけない、というのは期待にこたえること。期待値が盛り込まれる。
・甘えている姿を見て、とても残念な気持ちはあるけど、それに対してとやかく言えない。言わない。
・他人のごまかしを、是正したい気持ちはあっても、それが困難で、指示もできない。あくまで希望を述べるが、その想いは伝わらない。
・適当にやっている姿をみて、それでよしとする本人の満足げな姿を見て、とても残念な気持ちになるのはこちら側。
・自分勝手に決めつけ、今までの慣習、ルール、決まりごとを、あくまで自分の解釈でよしとする。その姿をみると、悲しくなる。

【変わってはいけない】と思っているのはこちら側であり、その気持ちは届かない。
届けたところで、それでよし、とする相手には、不快感を与えるだけであり、あまり効果がない。

大切なのは、自分自身が意識的に【こうあるべきだ】と思い、それを実行したいとする強い意志があるかどうか。その気持ちがないなら、同じ空間に居たくない。

フラは生活そのものであり、フラを通じてすべての物事を考えれば、日常的に起こることを解決すること、当てはめていくことは比較的簡単かもしれません。

日時:2011年2月23日 01:24
■変えてはいけないこと。できるけれどもしないこと。

フラを学ぶということ。

Haumanaが少しずつ集まると、いいことも多くあります。 学ぶ姿勢を持っている人が集まってくる。 練習も宿題もしっかりとやってくる。 だから前に進んでいける。

なかなかハワイに行って学ぶことができなくても、
今はインターネットを通じて画像や動画も見ることができるし、
本も充実していますし。

まなぶ、ということは労を費やし、体で覚えること。
時間が必要なら、その時間を同じだけ費やすことです。
近道はありません。
だから、単に知識を集めて、パクってフラをおどったところで、独りよがりなフラからはHua(種)は生まれない。

ハウマナであっても同じ。
自分がレッスンを休んだから、聞き逃したから、といって、他のハウマナに聞いたところで、
それは、スタディグループではありません。
その人に授けていないフラは、パクリと同じです。
聞かれた人の時間を奪ってしまうだけですので迷惑かもしれません。

フラは一期一会であって、その人に縁がある、縁がないは、必ずあります。
曲が何曲踊れることができたとしても、自己満足でしょうか?将来的に自分でフラサークルをやりますか?

私がハワイでアラカイをやっていた時も、Kumuはとても厳しかったです。
そして、現在のKumuも、とても厳しく、とても厳しく、とても厳しい。
「気を抜いてはいけない。フラはいつでも真剣に向かわなければならない。」
フラはその時、その時間に1回しか踊れない。

「言い訳」という言葉は、ハラウには存在しません。ハラウの指示、決定は絶対です。

Halauは仲良しクラブではない。学び舎であることを忘れないように。

日時:2011年2月19日 18:36
■フラを学ぶということ。

ハラウに期待すること

・・・ホームページをご覧の、「ハラウに興味がある皆様へ」

どのようなきっかけでこのハラウのホームページをご覧になったかは、わかりませんが、
少なくとも、あなたは、フラハラウというものに興味を持っており、
フラを始めるなら、どこがいいか?
もしくは
今やっているフラが満足ではなく、もっと他のところを探したい、か。
このどちらかに当てはまります。

問題は、あなた自身がどうしたいか?フラを通じてどうしたいか?何を望むか?
によって、自分の居場所が決まってくるでしょう。

ホームページ上に載せている情報ではハラウのすべてがわかるわけではありませんが、
少なくとも、「Halau Keawahou」というハラウが考えるコンセプトは理解できると思います。

レッスンを体験したい、とお感じで、いらっしゃる皆さんは、いろいろなハラウを体験されるといいでしょう。その結果、Keawahouというハラウが自分に合っているとお感じになれば、その時初めてスタートラインに立ちます。

Keawahouは他のハラウとも、密接につながりがあるわけではありません。
他と比較したり、選ぶのは、みなさんが判断すればよいことです。

単に、短絡的に「今のハラウの先生が嫌だから、ここに来たい」という気持ちだけであれば、
Keawahouでも、辞めてしまうでしょう。
それは、うまい、下手、初心者、経験者の問題ではありません。

また、生徒の気持ちとは関係なく、レッスンは進んでいき、生徒の満足度を高めたいとするために、フラを「施し」や「サービス」として提供しているわけではありません。

つまり、生徒は、このハラウおよび、レッスンの中から
自分自身で目標を見つけ、自分自身で努力をし、自分自身で、問題解決をしていく必要があります。

総じてフラは楽しいものです。しかし、その楽しさは、「成果、結果」であって、決して、最初から楽しいものではありません。
「楽しみながら」学んでいくかどうかは、ご自分自身の目標をどこに置くかによって、変わっていきます。
・・・このようにお伝えすると、「Keawahouは厳しいハラウ、おっかないハラウ」と思うかもしれませんが、「厳しい」と感じるか、感じないかは、ご自分自身の気持ち1つです。

伝統芸能、伝統文化を学ぶ、「学び舎」では、
師匠が、持っているものすべてを、しっかりと伝えたい、しっかりと教えたい、と願います。
「伝統的」なものは、その歴史を背中に背負っているからです。
別にそんなの、どうでもいいや、ということはHalau Keawahou では、済まされないのです。

別に「自分は先生になるわけではないから」
とお考えであったとしても、まるで、級や段をとる試験と同じように、
まずは1からコツコツと学んでいく必要があります。

上達こそが、楽しさにつながる。
作り笑顔や、お金を費やしたことによる自己満足は、一時的な達成感にしかならない。

文化や歴史とは、そんなに簡単に理解できることではない。
逆に考えれば、文化や歴史が好きな人は、知れば知るほど、興味が湧いて、もっともっと好きになっていく。

学びこそ、お金では買えない「価値」なのです。

どうでしょうか?

日時:2011年1月16日 06:18
■ハラウに期待すること

中野区でクラス開校&生徒募集

初心者コース3回レッスン開催

【場所】中野区桃園地域センター (中野区中央四丁目57-1)
【日時】2011年 2月7日・14日・22日の19時からスタート
【会費】3回で1500円

お問い合わせは、メールで hula@halaukeawahou.org

日時:2011年1月12日 22:35
■中野区でクラス開校&生徒募集

何のためのHulaなのか

あなたは、Keawahouに何を望んでいるのですか?

楽しいフラを教わりたいから?
イベントに出たいから?

すべてNGです。Kumuは、ときどき、「許すことが大切」と言いますが、実際のところ許していないことをしているKumuの姿を見ているので、それは、あまり気にすることではないのですが。

「楽しいレッスン」とは何でしょうか?
そもそも、レッスンは楽しいもの、なのでしょうか?

レッスンは授業。授業は決して楽しいことだけではない。
楽しい時間をお金で買うような、スポーツクラブやカルチャクラブとは違う。
楽しさを求めたいと思うなら、楽しいフラダンス教室を探してください。

Hulaは、自分の楽しさ、ではなく、相手に自分の感情を伝えるもの。

何も伝えるものがないなら、そして、単に振付を覚えたいのなら、
そして、習うという気持ちがないなら、
あなたの来る場所は、「Keawahou」ではありません。

日時:2010年11月 6日 19:56
■何のためのHulaなのか

Leiの順序

Hulaをやるなら、守らなければならないことがいくつかあります。
Leiを付ける順序。Leiは頭につけるものだけがレイではありません。
付ける場所によって呼び方が変わってきます。
それだけではなく、Kūpeʻe、pāʻū。

よく間違って、まるで迷信のように信じられているPāʻū をはく方法。

頭からかぶって、履くのが正式!といわれますが、そんなことは全くありません。
誰が決めたのでしょう?

Pāʻūは、そもそも、Tiで作りますので、ゴムは入っていません。
つまり、紐で縛る方法がより近い方法になります。
なので、頭からかぶれるはずはありません。

Kūpeʻeもセットをしながら、Oli Kūpeʻeを唱えてください。基本的なことです。

日時:2010年11月 3日 21:11
■Leiの順序

lele uwehe

今日のレッスンはLele wehe


20101028leleuwehe.jpg


ちゃんと練習をしてくれればいいのだけど・・・。

今日ベーシックで1時間30分。

チャントで30分。

カヒコで20分。

で、アウアナ10分・・・。

これではなかなか進まないなぁ。

日時:2010年10月28日 23:23
■lele uwehe

ケイキはキュウリ好き???

100915_1818~01.jpg

レッスンが終わった後のご褒美は・・・

キュウリ?

ハラウの中でガンガン食べる食べる食べる

"ガっついて"食べるケイキ達です。

日時:2010年9月17日 20:24
■ケイキはキュウリ好き???

【8/15フラダンス2010 in 北方文化博物館 出演】

10時45分開始(雨天決行)
入場料:無料

日時:2010年8月14日 16:49
■【8/15フラダンス2010 in 北方文化博物館 出演】

2010メリーモナークフェスティバルDVD到着

Merrie Monarch Festival 2010年の今年のメリーモナークフェスティバルのDVDがハワイから届きました。私たちの場合は、発売前に、必要枚数を申込み、発売と同時に送られてきます。

ちなみに、4枚組で60ドルです。このごろは、日本でも翻訳版が日本語で発売されているようですが、価格は1万円ぐらいするそうです。

今年も現地で見ていますが、DVDで見ながらゆっくり振り返るといろいろおもしろいですね。
なぜ、このハラウが点数を高くとるのか、ジャッジからの評価が高い理由は何か?を分析していきます。
DVDだけで、全部見るだけでも13時間ぐらいかかるわけですので、ただ、「とてもきれい!」と見るだけではあっという間に飽きてしまいます。
どこに着目してみるか。ですね。

是非、皆で見ながらで意見しながら、みてみると、絶対に楽しいはずです。

日時:2010年7月17日 23:11
■2010メリーモナークフェスティバルDVD到着

海でレッスン

Beach_.JPG ハラウから車で10分で、ビーチにつきます。 暑くもなく、寒くもなく、という季節には、野外でのレッスンが最高です。 どんな楽器は電源は不要ですので、天気さえよければ、どこでもレッスンをします。

サンセットをみながら、レッスン中です。

サンセットは、次のサンライズの準備。E ala e, Ka la i ka hikina...

こんなことを話しても、心に響く人、響かない人、千差万別です。もっと素直にフラに向き合っていけばいいのにね。

日時:2010年6月15日 07:37
■海でレッスン

ハワイに恋して

今日、次回の「ハワイに恋して」のミーティングがありました。
っとその前に・・・。もはや毎日のように再放送をやっていますが、みなさんはご覧になりましたか?
次回からハワイ全島をめぐりながら、楽しいところを紹介していきます♪
あっと驚くタレントさんも登場予定!です。

フラのレッスンもこれから週2回~週3回。 何回レッスンをやっても、5000円です。
うまくなりたい人は、ぜひご参加ください。

日時:2010年5月27日 19:06
■ハワイに恋して

本気と気づき

P1040954.JPGさきほど、クムを成田まで送ってきました。 寝泊まりすべて、24時間一緒の合宿同然の生活が5日間ほど。 特に今回の滞在は充実したものになりました。 カヒコはPahuを使ったカヒコも合わせると3曲、これにオリ。アウアナはケイキ向けの曲も合わせると6曲。 Hiloで伝えてもらった曲も合わせると10曲。 これを、4ヶ月間ですべて完ぺきにしなければならないし、来年からはハラウの動きも大きくなっていく予兆もあり。

今回ほどKumuの本気を感じたことはありません。
当然、Kahikoは、何度怒鳴られた(笑)ことか・・・。それはいつものことなのですね。
アウアナについては、時間を見ながら、Traditionalを伝えてもらった。
ちょっとリクエストをさせてもらって、Aunty Genoa Keaweの曲から。
Aunty Genoa、今まではあ・ま・り・興味がなかったのに、久しぶりにマジマジと聴くと、
こんなに楽しいとは思わなかった。
まわりまわって、スタート地点に戻る。そんな気持ちでした。
Halauから出発しなければならない15分前まで、ずっと伝えてくれました。
時間のある限り・・・。

Kahikoでは、とくに、Au Aiaについては、
「これはごく限られた人のみしかできない。他の人には絶対に伝えてはダメ。もしくは私がよいと言った人だけ」

曲数もともかく、伝えてもらったものを、次の世代に伝えるためには、確実に消化しなければならない。ハンドモーションではなく、ハワイ語、歴史的背景、作詞者・・・。

クムとの関係もとても前に進みながらよい師弟関係を築いている感があります。

直接伝えてもらう、というものと、Youtubeからモノマネする、というのは全く違う。
'Uniki Hulaのために、自分がその番になるために、伝えてもらっているから、他の人がどう伝えているか、ということは、自分にはあまり関係がない。

ちなみに、コンペティションを目的とするハラウやサークルがあったとしても、Keawahouでは、それを目的としない。
「Hulaは生活と密着するものであって、コンペは生活と密着しない。」
生活にはお金をかけない。つまりフラはお金では買えない。

今回もKumuが話のなかで、とても怒っていたのは、
メリーモナークのエキシビジョン&ホイケに、なぜ日本人だけが、たくさん出演するのか、ということ。
それと、日本で行われるフラのイベントには、出演料を1人5000円も、1万円もとるのか?など。
「日本人の●●というプロモーターには絶対に近づくな」とか、実際の部分を本音で教えてくれる。
それは日本人だけなく、「ハワイの●●のクムはおかしい」とかも含めて。
Kumuは客観的な事実を知りたがるので、その事実をありのまま見せてあげるととても喜ぶ半面、なぜか、目の前で怒るので、ちょっと怖い(笑)

とにかく、しっかりと。体力、精神、スピリチュアル、すべてを満たしていかなければ。そんな気づきを久しぶりにもらいました。すべては自分の成長のため。

日時:2010年5月12日 23:08
■本気と気づき

悲しいお知らせ


RayFonseca.jpg


とても悲しいお知らせをしなければなりません。

昨年 他界された Kumu "Uncle" George Naope(ジョージナオペ) と共に、Merrie Monarch Festivalを作り上げた、Kumu "Aunty Dottie" Dorothy Thompson が肺炎のため、88歳でお亡くなりなりました。


19220102_240X180.jpg

その次の日・・・。
Halau Hula Kahikilaulani(カヒキラウラニ)のKumu Ray Fonseca(レイフォンセカ)が心筋梗塞のため、56歳で急逝されました。

来週からのメリーモナークフェスティバルでは、カネ・ワヒネ共にエントリーしています。出場前の突然の出来事。

今年のメリーモナーク。私は明日から行ってきますが、追悼の"メリーモナーク"です。

Kumu Ray が主催するUnikiに参加したのがもう3年前になります。私の2人目のKumuである Emeryは、Kahikilaulaniに所属していました。その後、Uluhaimalamaというハラウを主宰。
私がそこにしばらく所属することになりました。
Rayが日本に来た時は、このKeawahouに興味を持ってくださって、イベント参加に声を掛けてくれました。

Hulaとどのように付き合っていくか、私の中でのHulaとは何か?本当に考えていく時期なのだとおもう。



日時:2010年4月 4日 21:10
■悲しいお知らせ

イベントに参加してきました

daiwa.jpg

日時:2010年4月 1日 21:30
■イベントに参加してきました

Pa'u 作り(パウスカート)

P1030868.JPG

よくパウスカートと言いますが、Pa'u(パッウ)のことです。ハワイ語でスカートの意味。 Pauになると、ハワイ語で終わり、という意味になりますので、発音の注意が必要です。

Pa'uですが、'Ohekapalaをやって自分で作っていきます。
フラをやるのには、まず、スカートを自分で。これはKeawahouでは基本です。
無事、約3ヵ月間のハウマナとしての試用期間(人によっては1年以上の人もいますが)
を終了し、Haumanaになった人には、KeawahouのPa'u作りをやっていきます。

Pa'uを作ること。これは、このハラウのハウマナとしての第一歩を踏み出すことです。

日時:2010年3月19日 09:54
■Pa'u 作り(パウスカート)

すべては心の中から

フラを始めるきっかけは、さまざまです。でも、その理由を探すのは結構難しいです。 子供たちの習い事を始めるときに、その理由を子供に聞いても、最初は、「親がやれっていうから」 と言うでしょう。 そのうち、それが好きなって、自分の生活の一部になっていく。 見ている楽しさと、やっている楽しさは違います。 一度、「本物のフラ」に触れると、自分の心は大きく広がっていきます。

パウをはいて、ハワイアンを身に纏えば、気持ちもハワイ人になります。
そうなれば、今少し前までの、小さくまとまるような気持ちから、
大きく自然を抱く、広がるような、おおらかな気持ちになるはずです。

「サインランゲージ」といいます。喋れないからこそ、手を使って、表現をしていく。
振付ではない、フラが持つ「意味」を表現すること。

フラを踊るときに、考えてみてください。
あなたの眼下に広がる、フラの情景を。

日時:2010年2月19日 13:49
■すべては心の中から

PCが使えない不便さと記憶力

PCを使って仕事をしているので、その便利さに慣れてしまう。 メモリーはパソコン。という考えでは、きっと自分自身の記憶力を阻害していると感じるときもあります。

難しい言葉で言うと、記銘力を高めるだけではなく、その繰り返しによって、しっかりと細胞レベルで覚える必要がある。(クム曰く)
研ぎ澄ませなければならないわけですね。

レッスンで教わったことに満足を得るのではなく、
覚えてもらわなければならないことがたくさんあります。そうでなければ時間の無駄。
あなたにとって、ではなく、伝える側のわたしにとっても、なのです。

時間はお金には代えられません。
つまり、お金によって、レッスン費用を買っている、という考え方のハウマナであってはなりません。
それなら、伝える側も「返金しますので、もう来ないでください。」と言います。(クム曰く)

クムが帰ってからかなり時間がたちました。1度伝えたことは、復習はしません。
同じことを再度教える動作を続けていては、前に進みません。2時間以上かけて、クムに教わったこと、そして紙を書き、動画をとる人もいたし、わからないことはその時質問しているわけですから。
教わることが当たり前、ではなく、まずは自分自身で覚える努力をし、自分自身で、次のレッスンまでに、自分のフォームをチェックしてもらうために、練習をして、覚える。
それで、「レッスン」で修正していく、という繰り返しになります。
クムが再度きたときに、この前の復習をお願いします。ということではありません。

このごろ、入会された皆さんは、
「自分たちがかなり恵まれた環境にいる」という自覚が欠如し始めているかもしれません。
慣れてはいけないのです。

レッスンは「練習の場」の提供ではなく、「授業の場」ということを、絶対に忘れてはいけません。

練習をしている人は、必ず変わっていきます。これは勉強なのですから。

日時:2009年12月18日 10:42
■PCが使えない不便さと記憶力

新潟は雪

12170003.jpg 12月では、この10年間で一番の降雪になりました。 スタジオの前は雪の山。 まずは、雪かきからスタート。 寒いことは覚悟の上ですが、 レッスンはどうしても素足になりますので、風邪を引かないように・・・。

そういえば、先日、都内で行われたショーを見に行ったことをきっかけに、Hawaii Aloha Academy のKumu Kalani Poomaihealani からよく連絡が来ます。
ルーツをあがれば、兄弟ハラウということにもなります。
くだらないことを電話で話をしたり、メールをしたり・・・。今日からハワイに帰っているようです。
本当につながっているのだなと、考えます。

Kalaniの歌声はすばらしい!エンターテナーですね。
基本的にハワイのクムフラはだれでもウクレレも弾けるし歌もうまい。

うちのクムから、「もうCDではやるな」あれはリズムを崩すから。
というお達しもあり、それは当然なのでしょう。
指導するということは、教えられる時にどう教えられたいか、ということにつながる。

まずはイプヘケのPa'iが分かったところで、ウクレレも不可欠。
試してみるのではなく、やらなければならないのです。

日時:2009年12月17日 19:44
■新潟は雪

Kumu Lori Lei からのメール

このごろ、仲良くしていただいている、ハワイ島Ka'uの、クムフラ、Lori Lei Shirakawaからのメールです。ちょうど、アンクルジョージのサヨナラパーティの様子です。

"Aloha Hiro,
Uncle George had a beautiful funeral service. It was decorated with many flowers and leis and lots of large photos of Uncle George all over the stage. Many people came to pay their respects. There was beautiful mele and dance from many halau. Quite a number of Japan Kumus were there also. Please take care of your health. Keep in touch!!!! Kumu Lori Lei"

っとそのころ、ハラウでは、ipuheke作り。もう、粉まみれになりながら、頑張っています。
P1020084.JPG
経験は1度でよい。
これは何事も。
2年前、ティリーフの育て方、増やし方を伝え、レイの編み方を伝えたハウマナ達。
一生懸命やりすぎたおかげで、ティリーフが増えすぎ、ハウマナの家中、植え木だらけ。
もちろん、ティ(ハワイ語では、La'i)だけでなくKupukupu, Maile。今年の夏は、Ipu。
「わぁー、楽しそう!これが本物なんですねぇ~~~」
などと、黄色い声を出していたのもつかの間、1年経ち、2年経つと、生活の中にどっぷりフラが溶け込んでいて、植物との生活、自然への感謝は当たり前のことになり、たとえば、私が、プレゼンテーションのためのレイの形状、場所、大きさ、デザインを言えば、もうみんな各自で作れる。

「楽しい」という声がなくなり、「疲れる・・・。指痛い・・・。」という声に変わってきました・・・。

うーむ。。。。

日時:2009年11月 9日 19:44
■Kumu Lori Lei からのメール

フラがうまくなったら、その後どうする?

なぜ、習い事をするのか?これが原点です。

子供に、ピアノを習わせたり、そろばんを習わせたり、書道、水泳そのほか。
多くの習い事は、必ず目標があるはずです。
社会に出ても、実用的な能力を養うために、その多くは役立つはずです。
そして、それは必ず日常生活に密着しているはず。
塾に通うことも然り。英語もコミュニケーションの手段、術なのですから。
運動系は体を鍛えることにつながります。
ピアノは芸術性でしょうか?リズム感、音感、でしょうか?

私たちのフラも、全く同じです。
ハワイ語の解釈だけしっかり理解ができれば、必ず分かるはず。
Oliで、Meleで、伝えたいことは何か?
大自然に育まれた人間との共存。人を愛する気持ち。
日常生活でいつも持っていなければならないことです。
そうでしょ?
なぜ、フラをやっている人は自然な笑顔が、湧いてくるのか?
エアロビックダンスのような強引な笑顔作りとは楽しさの表現の根本が違うのです。

ハワイ語の理解は真っ先に取り組むべきです。

でも・・・。

フラがうまくなったら、今度は他の国の舞踊をやって・・・。という、単にダンスが好きな人は、
フラで伝えたい気持ちは、理解してもらえないかもしれません。
うまくなるのは、ハンドモーションではなく、それを生活の中に取り入れること。
つまり、フラは踊りではなく、生活そのもの。フラがうまいということは、生活がうまくいく、ということにつながる。

すべてはバランスなのです。

日時:2009年10月18日 21:28
■フラがうまくなったら、その後どうする?

Ka pua mai 'ole i ka lā

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「Ka pua mai 'ole i ka lā」 その花は、太陽の日差しにも決して枯れない・・・。
トラディショナルなチャント、Kalākauaの一節。「その花」とはカラーカウア王のことを指します。

2年前にKeawahouでKeikiに伝えたKalakaua。He Mele No Liloとしてうたわれていますね。
久しぶりにLilo and Stitchを見ながらMarkの曲を聴いていました。あれから2年も経つと、そのハワイ語がほぼダイレクトに頭に入るものですね。

なぜ、Lilo & StitchがKalakauaの曲が選ばれたのか?その理由が、初めてわかるような気がしました。

「Never Fade the flower・・・どんなことがあっても、その花は枯れない。」

どんなことがあっても。

日時:2009年10月 3日 22:04
■Ka pua mai 'ole i ka lā

伝承するのは数名でもよい。

なぜ、「ハラウをやっているのか」と、このごろよく訊かれます。
私自身、なぜハラウを主宰することになったのか、その経緯は複雑で、その理由も説明できるほど単純ではありません。

ハラウを主宰している目的。

日本は江戸、明治の時代から現代にいたるまでハワイ(羽合)と非常に深い関係があります。
歴史の一端を取り上げたらきりがありません。表面上の歴史を学ぶことは、教科書やインターネットでできます。
しかし、生活環を学ぶことはなかなかインターネットではできません。
太平洋の陸の孤島であったハワイは、ヨーロッパが全世界を駆け巡る時代に、自然の中で土着の生活をしています。当時、「まるで石器時代」と比喩されたハワイ人の生活。
フラはそんな大地の恵みを描写するための、表現方法であったり、
その王の偉大さを表現したり・・・。いずれにせよ、そこからのメッセージはとても重たいものがあります。

このごろレッスンでやることの中に、
「手をこすり、暖かくなった手のぬくもりを感じ、その手に言葉を乗せて伝えていくこと」のイメージを伝えています。

フラをはじめとして、文化とは、作られたものではなく、生活に育まれていくものである。
すなわち、現代社会の中でフラは、マッチしなかればならないし、逆に言うと、普段の生活の中にフラが生きていかなければならない。

フラは踊りそのものではなく、踊りに関わるすべてのことをフラと表現される。そう考えると、フラはアロハそのものと言える。
そんな気持ちをKumuは伝えてくれたし、他と比べることなく、自分と自分のハラウのことだけに気持ちを入れて、伝えていくことが重要だとおもう。

この気持ちは、すべてのハウマナに理解してほしい半面、伝わるのはきっと1~2名。ごく少数でもよいと思っています。
日本だって、伝統芸能を継承するのは、一人の師匠が弟子を数名。
フラだからといって100名もいらない。
ケアバホウでは。ね。

日時:2009年9月29日 21:38
■伝承するのは数名でもよい。

実質世界と精神世界

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ちょっぴり難しい表題ですが、Hulaに関わる人間としては、とても大切なことです。
大切なのは「気持ち」
それも、もっともっと深いところの「気持ち」です。

私の考えることを述べていきます。

Hulaの多くは、ハワイの物語に属する内容が多いですね。たとえば、Pele、たとえば、Lohiau、Laka、Hopoe、そして、Hiiaka。
現存する(した)か、しないかは別として、その物語からの

日時:2009年8月18日 23:40
■実質世界と精神世界

伝統を「伝統」として後世に伝える責任

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今日、フラコンベンションが終了しました。コンベンションの前に行われていた、Na Ponohulaから参加しましたので、9日間の参加でした。
明日からカウアイ島へ移動し、Kumuチャールズから講義を受けながら3日間を過ごします。
コンベンションでは、100名以上のクムが知識をシェアしてくださいました。本当にありがとうございました。
さて、日本からのハワイ観光客は、減少の一途をたどっており、まず、今年2月にホノルルのハワイ観光局の日本の...

日時:2009年8月 1日 14:27
■伝統を「伝統」として後世に伝える責任

John Keola Lake

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クムフラ・John Keola Lakeは、2008年5月14日、5年間のがんとの闘病生活後、逝去されました。
クム・ケオラはOliのCDを数枚残しております。私の目標とするKumuの1人。
Kumuは、ストーリーテラー(Story Teller)であり、歴史そのものであり、知識そのもの。
その歴史を次の世代に伝えていくのが、私たちの責任でもあり...

日時:2009年7月28日 18:08
■John Keola Lake

フラに何を求めるか

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「ブーム」とか「流行」という言葉がありますが、この場合、必ず「流行り廃り(はやりすたり)」があります。先日も、広告会社の方から、「いまはフラがブームですよね・・・。すごいですね・・・。」と弁。
ハラウケアバホウは、ハラウを「ブームだから」という理由で、開いているわけではありません。例えば、お寺巡りがブームだからといって、お寺の数が増えるわけではありませんよね。
ハワイでは...

日時:2009年7月27日 16:43
■フラに何を求めるか

綺麗事

一番嫌いなことです。いいところばかり、つまみ食いして、ごたくを並べる。

Tiを育てているハウマナは、わかるはず。
一朝一夕に、葉は育たない。

気持ちが先行してはだめ。
体が先行してはだめ。
精神的に先行してはだめ。

バランス、調和。

いいことばかり言っても、結果が駄目だとそのプロセスすべてが否定されます。

日時:2009年6月12日 00:29
■綺麗事

Kahiko

イベント参加が終了。

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レイメイキングから始まり、自然に帰すまで。

写真は、
http://picasaweb.google.co.jp/halaukeawahou

日時:2009年6月 9日 09:41
■Kahiko

Keawahouが求めること・他が求めること

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私たちが探求しているものは、「Hulaの本質」
つまり本質を学び、習い、伝えていくという過程において、
それを歪曲するようなものは、Halauにとって不要のものです。

日本には、フラの「愛好者」といわれる皆様が、100万人ほどいらっしゃいます。
雑誌も数多く発刊されています。

これらフラ「愛好者」の指向はさまざまで、これはハワイのフラ愛好者でも同じことです。

ハワイ人にとって、Hulaは非常に特別なもの。Liholihoが半世紀もの間、禁じたフラを、Kalakauaが文化を復興。
それだけではない。
Lili'uが引き継いだ王政を、半ば強引に、白人社会が占領(100年後にアメリカ政府はこの政治的政策を正式に謝罪している)

現在に至るまでの非常に重い歴史があるもの、なのです。

日本でも歴史的なものを大切にする事変は、たくさんあります。
極端かもしれませんが、先の大戦のことも含め、そのことは、実体験をしていない私たち世代であっても、いつも心のどこかにあり、そして、それはこれからも永遠に受け継いでいかなければならないこと。

ハワイ人にとってのフラは、「先人から受け継いできたものを、永遠に伝えていく」
という、プロセスにおいて、これらの感覚と同じかもしれません。

これが、フラダンス、なのです。

あなたは、イメージができますか?

自然に感謝をし、受け継いでいくもの。レイをはじめとした、自然との営みから、ハワイ語、そして、ハンドモーションの考え方そのもの。です。

私は日本人ですので、「あなたはハワイ人ではないから、そこまでやる必要がない」と、いう人もいますが、その人には、おそらく「宗教心・スピリチュアリティ」を持ち合わせてないから、理解することができないのかもしれません。

「ビジネスにつながるのであれば、フラだってなんでもあり。顧客優先」と考える人もいるでしょう。
もしそうだとしたら、ビジネスが衰退し、顧客優先となった場合、その「フラ」はフラではなくなる。

何度も申し上げているように、フラは、ビジネスではなく、生活そのもの。
お金をもらって、その対価として伝えるものではない。というのが、Hula Halauの考え方です。
ハラウのハウマナだということを忘れてしまう人は、たとえ、ハウマナであっても、いずれ、このOhanaから、いなくなります。

私がハワイが最初にフラを伝えてもらった、クムは、ハワイで生活保護を受けていますが、
フラは別。
そして、たくさんの恵まれない子供たちを養子に迎えて、大家族として生活をしているのです。

楽しく踊る「フラダンス」を習得したいのであれば、このハラウには来ないでください。他のフラ教室に行ってください。

なぜなら、このハラウは学校そのもの。
私が伝えるのは、楽しいフラダンスではないからです。

日時:2009年6月 3日 19:47
■Keawahouが求めること・他が求めること

本当にKumu チャールズカウプに感謝

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私もフラ初心者だった時期があります。

私がフラと出会ったのは、20歳後半。
とあるフラ教室に、当時の私の仕事で、縁があって入りました。
思い起こせば、人間関係、金銭面でドロドロの様相を目の当たりにし、造花を買わされ、まとい、
似て否なるフラをしていたものです。

Hulaではなく、「fura」かな?

観光で行ったハワイ島で、私の最初のKumu Hulaに出会い、プライベートレッスンを2日だけ受けた。
「自分が今まで日本でやってきたフラは、一体なんだったんだろう?」と思い、帰国。
すぐにフラ教室を辞めました。

本質を知ることだけに傾注し、ハワイ島でレッスンを引き続き受けるための方法を、考え、
最初のうちは、ハワイに年間5回。一回当たり半月の滞在で、行き続け、
入国が頻回になり、イミグレーションから入国審査「別室行き」経験しながらも、観光ビザで行き来を続けました。その後、ハワイ島での仕事が見つかり、仕事で赴任しながら、行き来が出来るステイタスを持つことが出来ています。
たぶん今のご時勢では、無理なことでしょう。

ハワイ島を含め、ハワイには、たくさんのKumuがいます。
これは、日本舞踊で考えれば、たくさんの家元の先生がいることと同じ。
お寺の修行と考えれば、どのお坊さんに、付くか、というのと同じです。
大切なのは、自分にあった先生を見つけることですよね。それはHulaも同じ。

自分がステップアップし、もっともっと、知りたい、勉強したい、と思えば、それに答えてくれる先生を探す。先生も共に成長していれば、その先生と共に、大きくなっていく。
その点、「私にとって」は、物足りなさがあったり、また人間関係に苦しみ、最初のHalauを辞めました。たくさんのきっかけをくれたし、とてもたのしかったけど。

私はKane。だからWahineのsisterが思うよりも、悩みが多かったですね、きっと。

ハラウから離れた時期が1年続きました。その間、日本に帰っている時に、ハワイのハラウの日本校というところに在籍をしたこともありますが、自分の期待とは大きくかけ離れていました。
「Kahikoのレッスンをするには、レッスン費用が倍です。」
というハラウなんて、ハワイにはありえない。
その後、ハラウに所属することを考えず、知識を深める期間を持ち、その後いくつかのHalauを経験し、最後のハラウはハワイ島HiloのHalauに所属しました。

昨年よりKumu Charles Ka'upuが監修してくれるKeawahou。
今こうして、毎週毎週、連絡をしてくれ、気にかけてくれて、Halau Keawahouを面倒を見てくださり、私たちを育ててくれる。

ただ単にフラだけでなく、人間性も全て。

形式だけ「ハワイのクムフラ主宰する日本のハラウ」ということではなく、
名実共に、クムが指導をしてくれる。
いくらハワイに住んでいた時ても、Kumu Ka'upuにフラを伝えてもらえるチャンスはなかったし。

伝えてもらえることを、しっかり理解し、それを後世にも伝えられるように、人間性を育まなければならない。

日時:2009年5月20日 19:13
■本当にKumu チャールズカウプに感謝

ハウマナの人数

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ハラウが嘗ての「Halau」である以上、私やクム・チャールズが考えているような方向性に導いていく。
周りがどう言おうと、どう考えようと、それは全く関係がないし、興味がないこと。
逆に考えれば、同じ方向を向いている人は集まり、
ぶれている人はそれを修正するか、修正できなければ、離れていくのは必然です。

「自分にとって良いハラウ」という、自己の主観と、
「みんなから良いといわれるハラウ」という、他人の主観によるもののは全く違う。
間違えて門を叩いてしまった後、たくさんのお金を払っちゃったから、辞めるに辞められない、というのはよくある話です。
とかく、人が集まっているハラウは良いに決まっている、と思われがちですが、どの面が自分にとってよいか、ですね。

Mauiにあるチャールズのハラウは、ハウマナが5人だけです。それ以上は取らない。
全員に均等に指導が出来ないから、という理由もあり、その点においては、Keawahouは人数が居過ぎなのかもです。

ハラウはフラサークルとは違う。入るも、出るも、全てクムが決める。
嘆願したところで、簡単にハウマナになれるものではなく。
生徒にするかしないかも、クムが決める。

人数が多くなればなるほど、自分が思っているような指導が出来なくなる。
だから、その前に、日々成長をして、次のステップに行ってほしいのです。

今月からHo'opa'aのレッスンを再開したのも、私が考えている'Olapaとしてのステージから、登り、また、ハワイ語、Oli、レイメイキング、イリイリ、プーイリ、イプ、ウリウリ、シェルなどが扱えるようになった2名。そして、次のステップに進み、将来、自分のハーラウを持ち、独自にフラを解釈し、伝えられる人を育てていく、という段階に来ています。

日時:2009年5月18日 01:45
■ハウマナの人数

フラは1人で踊るもの

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よく「踊りをそろえなさい」とか「振り付けをそろえて」いう言葉を日本で耳にしますが、そもそも、1人で踊るフラに、踊りをそろえることは出来ません。表面的には出来るでしょうね。エアロビック選手権のように、形や姿勢の綺麗さを競うのであれば。もちろん、これで評価を受けることに吉とする人もたくさんいらっしゃいます。それはKeawahouの考え方と違うだけのこと。

フラは根本的な考え方が違います。神事として成立しているフラは、感謝の祈りそのものですので、祈り方はそれぞれ。メリーモナークフェスティバルをご覧になれば、わかりますが、'Oliは全員が違う動きをします。1人として全く同じ動きをする人はいない。すなわち喜怒哀楽の表現方法は
1人1人違うのです。

大切なのは、もっと深いところにある気持ち、「スピリチュアリティ」と「メンタリティ」。その感情、魂的なものが、その曲の意味を理解し、聴いた時に、想い描くイメージ。これがHula(Dance)と共にあることなのです。

まず、気持ちを持つこと。
Keawahouでは、衣装をそろえること、振り付けをそろえることに重点を置かない理由はここにあります。

日時:2009年5月15日 17:15
■フラは1人で踊るもの

成長

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ハラウでは、仕事とフラを両立させることを推奨しています。それは、フラで養った考え方を実社会でも反映させたり、また、実社会でのことをフラに映してみたり。この繰り返しを行う過程は、自分自身を成長させていくからです。クムフラ然り。

通常、学校では、毎日毎日新しいことがあり、少しずつ階段を上がっていくように、学ぶことがたくさんあります。だから、飽きない。
新しい漢字を習い、新しい考え方を養う。小学校からずっとそのプロセスを踏んでいきます。

仕事では、もし、毎日同じ作業の繰り返しの仕事の場合、慣れてしまえば3ヵ月後からはほぼつまらないことの繰り返しに近い。これが「社会」といえばそれまで。この社会には不可欠な、このような仕事もあることも分かります。もちろん、私も現在までに、この過程を経ているし、現在も同様の社会の役割を担っている一員でもある。

仮に仕事が8時間だとしたら、24時間の中に、その8時間にどれだけ力を込めているか。
まだまだ、余力があるなら、残りの時間を学びに費やしてみたらどうでしょうか?
これは、フラだけではありません。何か新しいことに、踏み出してみたらどうでしょう。

小学校から高校、大学と、引かれているレールの上を歩くことに慣れてしまうと、
「学び」そのものは、「与えられるもの」という錯覚に陥る。
本来、学びは成長のチャンスであり、そのチャンスは自分から求める時のみ、与えられるものなのです。

Keawahouでは、「フラは学び」です。
フラをやり始め、3ヶ月、1年と過ぎた時、そのレッスン内容が入会した時と、同じ、ということはありません。
成長に応じて、レッスン内容、指導内容はもちろん変わっていきます。
だから、「私はフラを3年やっています」とか「10年戦士」とか、自分の偉く見せたり、
先輩風を吹かせる人はいません。
3年やっていても、10年やっていても、たとえ半年やっていても、それぞれのゴールは違うのです。比べることではない。
成長をやめ、自分をその場で留まることを考えたときに、一気に保守的になるものです。
いわゆる「肝っ玉がちいさくなる」といこと。

今、ケイキでは、とても長いチャント('Oli)にチャレンジしています。Makuaでも、チャントを一生懸命覚えている人、レイを家で練習している人がたくさんいます。
こうして成長を続ける姿勢を見ているのが、とても楽しみです。

日時:2009年5月15日 10:30
■成長

'Ohe kapala

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8月にクム・カウプが来日しますが、今回は本当に盛りだくさんになりそうです。
「Ohekapala」作り。
そして、Pa'uを縫います。

オヘカパラとは、ハワイ人が、布(タパ・カパ)にデザインをつけるために、竹のヘラをつくり、デザインを彫って、植物や岩などの染料で、染めていく技法。

このまえ、メリーモナークフェスティバルのエキシビジョンで、Halau O Kekuhiの、Kekuhi Kanahele の旦那さんである、TangaloのハラウのHo'ikeを見ました。Naniloa hotelで。
タンガロのハラウのパウはもちろんオリジナル。Ohe kapalaを、自分達で作り、Tapaを縫い・・・。

そしてそれが、日本で。な・ぜ・か・新潟県新発田市でやります。

だから、ワークショップという言葉ではなく、「Kumuによる授業」です。

ハワイ語で、Kumuとは、「knowledge」とも言います。つまりクムは知識そのものであり、
その知識を驕(おご)ることなくことなく、伝えていく人のことを指します。
この意味を分かってくれますか?

さて、Kahikoの曲は決まり。
あとはAuanaの曲を決めて・・・。
あと、Oliの授業は、これもまた長くなりそうです。
それに、Ohe Kapala、
Tapaを染める技術の習得・・・。

ちなみに、Kumu Ka'upuの授業料と滞在費を分割しても、
5日間、40時間ぐらいの授業で、Olapa1人当たり10000円程度。
あとは、Halauで負担。
Alohaは、「お金では動かない」。「気持ち」が第一。
逆に言うと、うわべだけの人は、いくらお金を頂いても、家族にはなれないし、家族にしない。
これは私の意向でもあり、Kumu Charlesの意向。そしてHalau Keawahouのルールです。

Kumu au'pu Charlesに感謝、というか、言葉では言い表せないぐらいの気持ちでいっぱいです。
この機会を与えてくれたことに、感謝。
そして、フラットな気持ちで。

日時:2009年5月 9日 06:55
■'Ohe kapala

Ho'opa'a レッスンを再開いたします

ステップアップを目指しているハウマナを対象に、Ho'opa'aレッスンを開始します。
Olapaから少しずつ卒業していかないとね。

しっかり教えたいと思います。

日時:2009年5月 7日 13:07
■Ho'opa'a レッスンを再開いたします

レッスン会場の変更および追加

6月より東京の会場が、下記の通りとなります。

・北とぴあ(北区王子1-11-1)もしくは、
・ユートリア別館・すみだ生涯学習センター別館(墨田区東向島2-28-5)

※東京の会場は都合により変更する場合がございます。

日時:2009年5月 7日 00:06
■レッスン会場の変更および追加

自然と資源

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レイで使った植物をどうするか。

いつも、自然に返すのですが、幹がついているもの、特に木から採取したものは、まだ生きているし、それをすぐに自然に返す、というのも、もったいない気がします。
ってことで、
「挿し木」をして、育ててあげましょう。こんなにたくさん増えてしまいました。

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ハウマナは、全員Tiを育てていますが、最初は、根っこも出ず、葉っぱもでず、不安だらけの2週間を過ごすと、天塩にかけてあげればあげるほど、植物は期待にこたえてくれます。
いまだ、1人も失敗せずに、葉を出しています。
そして自分が育てたTiで、自分のレイをつくる。

このごろ、TiやKupukupuを育てながら思ったこと。
こうして、育てていく自然資源は、私たちが生まれる前から、このHonua(地上)に存在して、
私たちがこの世からいなくなっても、生き続けるんでしょうね。

I luna la i luna, Na Pua o Ka honua
Ha'ina Mai ka puana, A he nani ke ao nei....

自然が自然を育んでいくこの連鎖は、永遠に続いていく。
自然とともに、人間があって、
そこに「Keawahouが考えている、自然との共存・Hula」を(日本人であっても)持っていてもいいはずです。

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日時:2009年5月 3日 07:57
■自然と資源

Miss Aloha Hulaは、Keali'i Reichel

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昨日行われた、ミスアロハフラ。
ラニーチン、カムエラをおさえて、No.1になったのが、Keali'i Reichel
ジャッジングに差があったとはいえ、ハワイ語の賞も獲得、2冠での優勝でした。

日時:2009年4月18日 11:04
■Miss Aloha Hulaは、Keali'i Reichel

Back stage of Merrie Monarch Festival

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明日からカナカオレスタジアムで始まるフラコンペティション。
明日は、エキシビジョンですが、その舞台に、お邪魔しました。
写真に写っているのは会場設営の責任者の方。ゴメン名前わすれた。
それと、Kumu/CharlesとHiroの3人。

この舞台で、踊るんですねぇ・・・。
テレビで映っているバックステージも、写真の通り。

日時:2009年4月15日 08:45
■Back stage of Merrie Monarch Festival

'Olapaに留まらないスタンス

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私はオラパだから・・・。と自分で線を引かないこと。
大切なのは、自分がフラを伝える番になったときに、何をどう伝えるか?

もし、あなたが、記憶力が良くて、フラの振り付けが大好きだとしても。
イプヘケができなかったら?
ウクレレができなかったら?
レイが作れなかったら?誰かに頼まなければならない。

生徒にハワイの知識を授けるのがフラハラウのクムフラだとしたら、
クムフラになって、指導的な立場に立ちたいと思うのであれば、
自分のクムフラがしてくれたことの一辺倒は理解しておきたい。

チャールズが、「あまりウクレレすきじゃないんだよな」ってよく言いますが、
もちろん好き嫌いはあって当然です。

ハワイの文化を恒久に継承していくとした場合、
私のところまで伝わってきたものが、
私で途切れてしまうことはイヤ。

だから、ウクレレもチャントも、ハワイ語の理解を中心としたメレの理解は不可欠と思っています。

日時:2009年4月 8日 16:33
■'Olapaに留まらないスタンス

5月からの東京レッスン

23区内で通常レッスンを再開いたします。
フラを基本からもう一度学びたい人、ハワイ語を勉強したい人、レイを作りたい人など、
建学の気持ちをお持ちの人は、メールにてお問い合わせください。
hula@halaukeawahou.org
個別レッスンにて、体験レッスンをお受けいたします。
今の少人数の段階の方が、一人ひとり、個別に教えてあげられることができます。

日時:2009年4月 5日 06:50
■5月からの東京レッスン

ケイキたちに望むこと

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小さい頃からフラを習う。

まだ、自分のことを自分で決められない子供は、その習い事の内容を親が決めていく。それは親の教育指針でもあり、親のエゴでもある。こんな子供にさせたい、と思い描き、小さいころから習い事に慣れ親しむ。特に芸術事、音楽活動や舞踊などは、小さいころに慣れ親しんだことが教養活動にもなり、一生涯、気軽に楽しむことができる。ピアノ、エレクトーンなどの鍵盤楽器は、学校に常備されているし、友達と「ねこふんじゃった」を弾いたり、また、大人になっても、ちょっと触ってみることができるし、その活躍の範囲は広い。
一方、公文や学習塾は、学問を楽しむ、というよりも、これから20歳前後まで続くであろう学業を円滑に進めるための手段であって、この場合「問いに対する答えを導く」ことが学習塾などの学びは、学業生活に反映されなくなる20歳ごろには、多くはその役目を終える。ちょっと特別なのは、「英語」。英語を勉強する、とよく言いますが、英語は「言葉」であって、本来は、勉強する、という使い方よりも、「英語を使えるようになる」という方がもっと適切。しかしながら、英語を学校の授業の一部として考えた場合、どうしても、前述のような、「答えを導く」という作業に追われ、高校を卒業するころには、「英語が大嫌い」になり、見たくも無くなる。しかし、本来の英語においては、本来、それが"うまくなる"目的ではなく、コミュニケーションの手段として、使えるようになることが大切なのである。

子供たちが、フラを習うということの目標は、どこにあるか?親たちは、フラを通じて、子供たちに何を授けたいと思い描くのか。子供たちが踊れるようになることで、「単純に楽しい」という楽しさを引き出す役目だけではなく、フラを通じて人間の成長、レイを作り、自然との調和を考えられ、豊かな人間性を育む、そんな、教育の一部として、ハラウを活用してほしい。

日時:2009年3月24日 21:34
■ケイキたちに望むこと

クムとのGatheringの写真

クムフラ・チャールズカウプが来てくれた時の写真をギャラリーにUpしました。
http://www.halaukeawahou.org/gallery/index.html

フラ中の写真がほとんどない・・・。それもそのはず、ハウマナはフラ中ですから。

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日時:2009年3月24日 12:03
■クムとのGatheringの写真

このフラハーラウが得意なもの

Ti Lei

このハラウケアバホウが得意なものは、いくつかあります。
フラカヒコとよばれる、古代ハワイから伝わる伝統的なフラスタイル。そして、レイメイキング。
レイメイングで必須のシダ。ハワイではパラパライというシダか、パラァというシダを使います。
そして、Tiリーフ。
これらは、このハラウスタジオで栽培、ハウマナが各自、苗木を育てています。
その延べ本数は80本程度。
はい、いつでもレイを作れるように、材料も確保。もちろん無料ですよね。
そして、月1回以上はレイメイキングを行っています。
ちなみに、今日も作ってみました。

レイとして使い、そして使い終わったら、自然に戻し、また苗木から育てる。この繰り返しです。
レイメイキングはやっていればうまくなります。これもフラの一部。
自分でやることで自然に感謝をする気持ちが生まれるし、植物を育てれば、その愛おしい気持ちが育まれます。

自分たちの得意分野を少しずつ増やしていく、そして、フラを通じて豊かな人間性を養ってほしいと思っています。

クム・チャールズ曰く、「偽物のプラスチックはだめだよ。全く意味ない」とのこと。
同じことを考えていて良かった。

日時:2009年3月17日 00:30
■このフラハーラウが得意なもの

Bunkamuraで、Kumu2人と

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昨日のこと、朝9時にクム・チャールズカウプから
「今東京にいて、AHA(アカデミーオブハワイアンアーツ)の公演で日本に3日間いるから、連絡して」
とのメール。

ってことで、昨日のレッスンを急遽、Bunkamuraオーチャードホールでの公演観覧ということにして、行ってきました。

公演内容は、カヒコはノンストップ30分。
アウアナは、古きワイキキで観光として行われていたフラショーを再現。
ハパハオレが大半で、いわゆる「フラダンス」を観光資源としてワイキキへの観光客誘致を政策的に行っていた時代のの、再現。
AHAのパフォーマンスでありながら、古きハワイアンを再現したショースタイルにちょっと戸惑いがありました。正直

で、公演後、チャールズに会いに楽屋にお邪魔しました。

チャールズと話をしていると、そこに、クム・マーク ケアリイ ホオマルもチラッと。
挨拶と握手だけ。

クム・チャールズからは、今回の公演のコンセプトを聞き、また、感想を求められました。

「このコンセプトは、私が小さいころ、ワイキキで見た、フラダンサーの姿、その情景を再現したものなんだよ。曲と曲とのつながりが、続いていく、まるで映画のような感じを表現したかったからね。」との弁。

なるほど・・・。納得!
でも、舞台左右の字幕(チャプション)については、少し修正したほうがいいかも?ですね。クム。

AHAとのワールドツアーが終わったら、今度はHAPAとのツアー。
その合間に、NIIGATA。
私たちも、がんばらなきゃです。

日時:2009年2月14日 09:55
■Bunkamuraで、Kumu2人と

このチャントとメレが伝えたいことは何か?

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'oli(オリ)を唱える。

フラができることに感謝をする祈り。
ハワイの神々に、自分自身のことをお願いをするお祈り。
自然に対して、その恵みに感謝をするお祈り。

そもそも、森羅万象のものに感謝をする考え方は、日本古来のものと同じ。
山の神、海の神。
畑の中や田んぼの端に鳥居が立っているのは、神に感謝をするためであり、
全ては自然の恵みに感謝をするという、神事といえる。

たとえば食事。
食べるのではなく「戴く」
その気持ちは、神道でなくても、日本の生活習慣そのものであり、民族性に由来している。
節分、ひなまつり、彼岸。
全てに感謝をもつ心。優しい心。
島国ならではの考え。恵みのもとに、愛と感謝の気持ちをもつ、「やさしいこころ」が持っているはず。

フラをする。私にとってのフラは、ハワイ人の民族観、宗教観を理解することにつながりる。
すなわち単なる「エクササイズ」ではない。

カヒコは格好がいい???  なんて、そんなことはない。
アウアナは楽しそう・・・ そんなことはない。

大切なのは、フラから湧き出てくる、メッセージ。
このチャントやこのメレが、あなたに、伝えたいことは何か。考える。

単に、少しぐらい振り付けがうまく踊れたからといって、それは振り付けの記憶力がいいだけで、イコール表現することにならないでしょう。

使ったティリーフやモンステラを、自分で育て、また収穫し、その恵みを感じながら、レイを作り、身に纏う。
その優しい気持ち、メレからあふれ出る気持ちと共に、表現していきたいです。

日時:2009年2月12日 22:25
■このチャントとメレが伝えたいことは何か?

Bird of PARADICE!

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ゴクラクチョウカです。レイを作り始めると、いろんな花材がほしくなるもの。
ってなことで、ハラウ栽培中のゴクラクチョウカを使ってレイポッオを・・・

日時:2009年2月10日 15:38
■Bird of PARADICE!

トラディショナル(traditional)か、ブランニュー(brand New)か

大雪の新潟。レッスンは通常通り行っております。
あまり天候がひどい場合はレッスンを中止していますが、大雪といっても山側ではないので、市内は雪は積もらず、車道は、問題ないんです。
ただ、寒さが本当に寒いですね。雪は小雪が舞ったと思えば、お日様が照ったり。
新潟の天候ですから。

ハラウケアバホウのレッスンの方法は、90分の中に、チャント、ベーシック、カヒコ、アウアナなど全てが含まれるのですが、実際90分では終わらないのです。60分なんて、無理。

新しく伝える曲は、アウアナも、カヒコも同時に進行する場合もあり、それにチャントもあり。
もう大変です。
アウアナの曲の選択は、トラデショナルの曲と、現在ハワイで流行っている曲と、いろいろ選択します。

いい曲は歌い継がれる。そんなトラデショナルの曲然り、ナホクを受賞しそうな新しい曲も然り。
気分は高鳴りますね。

そんな気分も味わいながらも、カヒコもかなりしっかりやっています。
手と足のバランス、カヒコがうまくなればアウアナはとてもうまくなります。

日時:2009年1月11日 22:41
■トラディショナル(traditional)か、ブランニュー(brand New)か

ディビッドカラーカウア王

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King David Kalakaua said,

"Hula is the language of the heart, and therefore the heartbeat of the Hawaiian people."


ディビッドカラカウア王が言いました。

 「フラは心の言葉である。すなわち、ハワイの人々の鼓動である。」

日時:2009年1月 7日 20:13
■ディビッドカラーカウア王

スタジオにはカラカウア王とリリオカラニ女王

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見上げるといつも、カラーカウア王が見守ってくださる。メリーモナークフェスティバルみたいでしょ?この写真からは見えませんが、向かって右側にはリリウ女王もいらっしゃいます。

日時:2008年12月29日 10:11
■スタジオにはカラカウア王とリリオカラニ女王

ちょっと作ってみた

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昨日は今週末に使うレイをつくってみました。試作品だけど、カーネーションがベース。

日時:2008年12月10日 19:47
■ちょっと作ってみた

新しいフラスタジオ

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毎日寝る暇がないぐらい、忙しくしております。
感謝ですね。ホントに。
12月14日のイベントのアクティングを考えたり、
今はスタジオの内装のこと、カイカマヒネのメレを考えたり、
次回のオリを考えたり・・・。

ハワイでも、日本でも、いつでも考えていること、やっていることは同じ。
それは、フラであり、フラに関するすべてのことです。

レッスンの合間をみつけては、lei hiliをつくったり。
ティリーフは、私たちにとっては、今や簡単に、そして非常に安く手に入るし、
それに、スタジオでたくさん育てているしね。
というか、ジャングルになっちゃうぐらい。買う必要もなし。

スタジオは、
大きいミラーが4枚つけたし、
スピーカーは、上から音が出るように、そして、Bose製のこだわりのスピーカー
でも、私がいるときは、普段は、生演奏だけど、踊りながら指導する場合もあるから、
音源環境も大切。

それから、
その頭上には、KalakauaとLiliuokalaniが、私たちのフラを見守ってくれている。ジクレー仕上げでパネルを作るのは、私の専門域だから。
これも、こだわり。

この環境でフラができるようになるなんて、自分でもとても恵まれているとおもう。

皆様に感謝!

日時:2008年12月 3日 19:26
■新しいフラスタジオ

ウクレレとイプヘケ

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当たり前のはなしですが、レッスンにはできるだけCDを使いません。
私のハラウでは当たり前のことです。

日時:2008年8月 7日 20:47
■ウクレレとイプヘケ

ステップをあがって・・・

先月のコンペティションから、はや、ひと月。

残務が多すぎてなかなか前に進めなかったけど、
いよいよ、やりますよぉ・・・。

次なるステップに向かって。

私の場合のステップ、って、2つあります。

1つは、目の前の階段。
これは一歩ずつのぼらないとダメなやつで、上れば、ゴール。
日銭をもたらします。一歩あがると、お金が決まってて、その報酬がもらえる。まあ、目の前のご褒美みたいなもの。

もう一つは、ゴールがない階段。だから、ぼやーんとしてる。
だれも上ったことがないから、怖い。ご褒美がもらえるのか、罰がまっているのか、落とし穴があるのか、それもわからない。まったくなにも決まってないで、歩き始めなきゃならない。でも、もしかしたら、前人未到のものすごい世界が広がっているかもしれない。

そう、この2つを同時にやっています。

昔、競馬実況の「杉本清」さんや「大川慶次郎」さんが、メジロライアンという馬を応援したときの話。

"あなたの夢はなんですか?"

っていう有名な言葉。


私の夢かぁ・・・。

私にとってハラウは家。ハウマナは家族。
本当の意味での家族が大きく、育っていくこと。
全てはそのための、プロセスなんだね。

他の人の物真似でなく、自分でしかできないこと。
他の卑下することなく、自分が光を常に放つことができるように。

一歩一歩ではなく、信じこんだ道をハウマナと一緒に進む。

さらに、確信をもって、進もうと思う今日この頃。

日時:2008年8月 1日 20:53
■ステップをあがって・・・

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