単語数は4番まである曲で、1曲あたり120~140語。
これは、トラディショナルな4分の4で構成されるハワイの曲では、どうしてもこの程度の数にならざるを得ない。
言葉で全ての情景を表現する現代の英語や日本の曲と違って、少ない言葉で全てを伝えなければならないため、
言葉に隠されている意味をくみ取る必要があります。
コリオグラフィー(振付)を書くのは簡単ですし、笑顔で踊るのも簡単。
しかし、その動きや、笑顔は、自然と心の奥底から湧いて出てくるもの。作り物とは違います。
五感、もしくは六感を使って、それを表現する。
また、曲を始める前には、必ずファクトシートを作らなければならず。これはコンペティションでは必須。
しかし、コンペだけでなくても、曲のバックグランドやその実在する場所を調べ上げて、できれば実際に行ってくること。
いけなければ、せめてYoutubeで場所を見てみたり、Google mapで調べてみたり。
これぐらいは、自分でできる必須事項です。
ハワイ語の理解と、ファクトシート作り。
ケアバホウで、学ぶ気持ちを持って、2~3年を過ごせば、必ず、その曲が掛かった時に、目の前にその情景が完全に浮かぶはずです。
Koolau, Waimea, Lahaina, Kilauea, Ke'e....
私たちの目の前には、その景色が「完全に」広がります。
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