東京と新潟のフラダンスの教室


フラダンス教室ハラウケアバホウ

フラダンス教室ケアバホウは、古代ハワイの文化を伝えるフラダンス教室です

ハラウケアバホウ > トップページ

フラ教室ハラウケアバホウ

ハラウカレンダー フラダンス教室の最新情報 ご挨拶 ハラウケアバホウについて チャールズカウプ フラダンスレッスン レッスンスケジュール フラレッスン費用 フラハラウ入会案内 ハラウのルール フラダンスのよくある質問 ハラウへのお問い合わせ ハラウのスタジオ ハラウのギャラリー Hula Preservation Society English リンク集1

フラダンス教室問い合わせ

ハラウ ケアバホウ
〒957-0065
新潟県新発田市舟入町3-7-33

電話/FAX 0254-28-7767
携帯電話 080-6643-6619

hula@halaukeawahou.org


ブログ

ハラウ ケアバホウのブログ

Keʻena Malu O Haumāna

ハウマナの部屋

管理者ページ

Log In

ファクトシート

アウアナであっても、カヒコであっても、曲を踊る前には、必ずその曲のバックグランドを知らなければならない。 レッスンでは、その曲に使われているハワイ語の意味を見ながら、その意味を理解していくという作業に当たらなければならない。

単語数は4番まである曲で、1曲あたり120~140語。
これは、トラディショナルな4分の4で構成されるハワイの曲では、どうしてもこの程度の数にならざるを得ない。
言葉で全ての情景を表現する現代の英語や日本の曲と違って、少ない言葉で全てを伝えなければならないため、
言葉に隠されている意味をくみ取る必要があります。

コリオグラフィー(振付)を書くのは簡単ですし、笑顔で踊るのも簡単。
しかし、その動きや、笑顔は、自然と心の奥底から湧いて出てくるもの。作り物とは違います。
五感、もしくは六感を使って、それを表現する。

また、曲を始める前には、必ずファクトシートを作らなければならず。これはコンペティションでは必須。
しかし、コンペだけでなくても、曲のバックグランドやその実在する場所を調べ上げて、できれば実際に行ってくること。
いけなければ、せめてYoutubeで場所を見てみたり、Google mapで調べてみたり。
これぐらいは、自分でできる必須事項です。

ハワイ語の理解と、ファクトシート作り。
ケアバホウで、学ぶ気持ちを持って、2~3年を過ごせば、必ず、その曲が掛かった時に、目の前にその情景が完全に浮かぶはずです。

Koolau, Waimea, Lahaina, Kilauea, Ke'e....

私たちの目の前には、その景色が「完全に」広がります。

日時:2010年8月22日 07:25

« He nani no Tapa| ホームページTOPへ |ハワイに恋して in big island その3 »

ヒロせきねのブログ

ヒロせきねのブログ【ハワイに恋して】は、こちらをクリック

ハラウギャラリー

ハラウケアバホウの写真は
こちらをクリック。


最新情報

フラダンスクラスご案内

ハラウケアバホウは、90分レッスンで月謝制。週何回でもどの場所のレッスンにも参加できます。たくさんフラレッスンに参加し、練習することはフラダンスの上達への近道です。

カレンダー

2012年2月
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

過去のブログ(月別)