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日本で材料を探す

puniu.jpg

基本的に、土着のものを使って、自然に感謝をする。基本的なフラの考え方です。
レイの材料については、ハワイにあって、日本にもあるものを中心に、日本で代替できるものを探します。
イプはご存じのとおり自分たちで栽培。
プーイリは、節が長い、熱帯性のOheが手に入りにくいので、これは保留。
また、ウリウリも、ちょっと保留。ラアメアがメキシコから入荷。もちろんハワイでも育てていない。

ハワイでも輸入によって作っているフラのインプルメント(道具)はたくさんあります。
当然ですが、Ipuはメインランドが主。Oheも台湾やフィリピンからハワイへ。
なので、日本で売るものも、特別なものでない限り、ハワイを経由する必要はない。

なぜなら、ハワイの歴史は航海の歴史。ハワイに土着のものは、大切にしながらも、
足りない部分を海の外側からもらってくる。それは当然でしょうか。

さて、Pūniu。


プーニウは、人間の頭がい骨、という意味もありますが、ココナツを磨いたお皿、ボールの事を言います。フラでは、それをドラムにします。
そして、2年かかって、プーニウの材料集めが、やっとすべて揃いました。
組み立てキットを買えばいいのかもしれませんが、それではプラモデルと同じ。
醍醐味を味わうことができにくいです。
最後に残ったのが、SKINの部分。秘密の皮をやっとゲット。これでプーニウがやっと作れそうです。
Hula Nohoの曲ができそうですね。

日時:2010年8月20日 21:53

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