時間はあっという間に過ぎて行きます。「今度ね」ということが一生できなくなってしまうものです。
思い立った時にアンテナを張り、機会を掴む。
これができる人は少ないものです。
全く知らない環境に、今までの自分を捨ててまで、飛び込むことができれば、きっとすぐに道は開けるはずです。でも蘊蓄で武装してすべてを吸収しようとしない気構えでは、おそらく無理でしょう。
私自身、時々は大学生相手に教鞭をとる時がありますし、人に物事を教えることをを続けて10年以上になります。どのように伝えたら理解をしてくれるかを考えています。ただフラを長くやっているから指導も上手い、という、evidenceに欠けることではなく、わからないことに対して単なる経験則ではなく、客観的な根拠を示すことが必要です。理解をせず、単に「このように教わってきたから、あなたもこうしなさい」という、伝言ゲームでは、後任は育たない。
このごろ、指導のスピードが早い状態が進みますが、理解を深めるための、気持ちの準備と体力的な準備をお願いしたい。
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