東京と新潟で、初心者入門コースをスタートしてます。人口密度のせい?もありますが、東京はたくさんのみなさんが参加してくださっています。コースが終わったらそのままハラウにいてくれるとうれしいですね。
ケアバホウは、門戸を大きく広げ、たくさんのみなさんにフラに触れてもらう機会を作っていきます。
それは、初心者、初めての人に向けてのメッセージでもあります。
自然の優しさ、敬いの心を、1からフラを通して学んでほしいのです。
心からそう思っています。
さて、中には、他のハラウに所属していて、内緒で参加される人もいます。
先日、コースレッスンが始まる前に、他のハラウに入っていることがわかってしまった人がいました。その方に私の考え方を申し上げたところ、自分自身でしてはいけないことだということを、よく理解され、お帰りになりました。
ケアバホウは門戸を広げていますが、何とごにも、社会のルールがあります。
他のハラウに入っている人が、このハラウでレッスンを受ける時は、
かならず、その先生の許可を求めます。
たとえ無料レッスンであっても。
その先生の生徒さんを預かることになるのですから、当たり前です。
もし自分が先生で、自分の生徒が、他の教室に参加していることが分かったら、どう思いますか?
今までお世話になっている先生に対して、あまりにも身勝手で、尊敬の念もない、信頼関係もない、行動に他なりません。
黙っていればいい、ばれなければいい。そんなことを考えて参加されていることが、とても残念です。
日本でハラウを開いているハワイのクムフラとも交流があります。それは当然です。もし、その生徒が内緒で、私のハラウに来ていることが分かったら、どうしましょうか。
他のハラウにいても、体験しにやってくる、という理由はなぜか?それを自分自身で解決しない限り、結局はただ、無料でレッスンを受けて、何も身にならずに、お帰りになるのでしょう。
ALOHAのAは、Ahonui。我慢すること、気長にいること。です。
ケアバホウに、「助けてください」とメールをする前に、自分のハラウで本当にもうこれ以上学ぶものがないのかどうか、考えてみてはいかがでしょうか?
まずは、教えを請う先生に、どのような感情を持っているのか、それが尊敬に値し、この先生から習いたいと常に思っているかどうかが、習い事ではとても大切です。
ただ単に「虎の威を借るキツネ」のように、自分のバックには、有名なクムフラがいる、とする先生も多いでしょう。
私が思っているハラウ像は、ハワイと日本では、違うのでしょうか・・・。
ハラウ全体が、全員を共に助け合って、成長を願う。その先頭に立つのが指導者であり、先生であり、KUMUであり....。
すべてに厳しく、すべてに寛容で、すべてに知識を持って、すべての質問にすべて答えられる。
写真は、家のモンステラ。大きくなりすぎました。植物は嘘をつきません。正直ですから。
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