今回ほどKumuの本気を感じたことはありません。
当然、Kahikoは、何度怒鳴られた(笑)ことか・・・。それはいつものことなのですね。
アウアナについては、時間を見ながら、Traditionalを伝えてもらった。
ちょっとリクエストをさせてもらって、Aunty Genoa Keaweの曲から。
Aunty Genoa、今まではあ・ま・り・興味がなかったのに、久しぶりにマジマジと聴くと、
こんなに楽しいとは思わなかった。
まわりまわって、スタート地点に戻る。そんな気持ちでした。
Halauから出発しなければならない15分前まで、ずっと伝えてくれました。
時間のある限り・・・。
Kahikoでは、とくに、Au Aiaについては、
「これはごく限られた人のみしかできない。他の人には絶対に伝えてはダメ。もしくは私がよいと言った人だけ」
曲数もともかく、伝えてもらったものを、次の世代に伝えるためには、確実に消化しなければならない。ハンドモーションではなく、ハワイ語、歴史的背景、作詞者・・・。
クムとの関係もとても前に進みながらよい師弟関係を築いている感があります。
直接伝えてもらう、というものと、Youtubeからモノマネする、というのは全く違う。
'Uniki Hulaのために、自分がその番になるために、伝えてもらっているから、他の人がどう伝えているか、ということは、自分にはあまり関係がない。
ちなみに、コンペティションを目的とするハラウやサークルがあったとしても、Keawahouでは、それを目的としない。
「Hulaは生活と密着するものであって、コンペは生活と密着しない。」
生活にはお金をかけない。つまりフラはお金では買えない。
今回もKumuが話のなかで、とても怒っていたのは、
メリーモナークのエキシビジョン&ホイケに、なぜ日本人だけが、たくさん出演するのか、ということ。
それと、日本で行われるフラのイベントには、出演料を1人5000円も、1万円もとるのか?など。
「日本人の●●というプロモーターには絶対に近づくな」とか、実際の部分を本音で教えてくれる。
それは日本人だけなく、「ハワイの●●のクムはおかしい」とかも含めて。
Kumuは客観的な事実を知りたがるので、その事実をありのまま見せてあげるととても喜ぶ半面、なぜか、目の前で怒るので、ちょっと怖い(笑)
とにかく、しっかりと。体力、精神、スピリチュアル、すべてを満たしていかなければ。そんな気づきを久しぶりにもらいました。すべては自分の成長のため。
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