難しい言葉で言うと、記銘力を高めるだけではなく、その繰り返しによって、しっかりと細胞レベルで覚える必要がある。(クム曰く)
研ぎ澄ませなければならないわけですね。
レッスンで教わったことに満足を得るのではなく、
覚えてもらわなければならないことがたくさんあります。そうでなければ時間の無駄。
あなたにとって、ではなく、伝える側のわたしにとっても、なのです。
時間はお金には代えられません。
つまり、お金によって、レッスン費用を買っている、という考え方のハウマナであってはなりません。
それなら、伝える側も「返金しますので、もう来ないでください。」と言います。(クム曰く)
クムが帰ってからかなり時間がたちました。1度伝えたことは、復習はしません。
同じことを再度教える動作を続けていては、前に進みません。2時間以上かけて、クムに教わったこと、そして紙を書き、動画をとる人もいたし、わからないことはその時質問しているわけですから。
教わることが当たり前、ではなく、まずは自分自身で覚える努力をし、自分自身で、次のレッスンまでに、自分のフォームをチェックしてもらうために、練習をして、覚える。
それで、「レッスン」で修正していく、という繰り返しになります。
クムが再度きたときに、この前の復習をお願いします。ということではありません。
このごろ、入会された皆さんは、
「自分たちがかなり恵まれた環境にいる」という自覚が欠如し始めているかもしれません。
慣れてはいけないのです。
レッスンは「練習の場」の提供ではなく、「授業の場」ということを、絶対に忘れてはいけません。
練習をしている人は、必ず変わっていきます。これは勉強なのですから。
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