ハラウを含め、人とコミュニケーションととりながら物事を進めていかなければならないことが多くあります。
これがなかなか難しい。
特にこのごろは「メール」でやり取りをする、自由に表現ができることは、とても便利である反面、誤解を生じやすい。
メールは一方通行のコミュニケーションだから、自己中心的な意見になりやすい。これは、コミュニケーションにはならない。
Keawahouの場合、連絡ツールとして、「ハラウメール」というメールを一方通行で送信している。
これは、連絡であって、その返事の見返りを求めていない。
もし、相談が必要な場合は、メールの内容は短いほうがよいはずです。
さて、フラを練習する際に一番重要なことは、「見ること」です。
ハワイ人が技術を習得する際に、まず行うことは「見ること」。
ハラウには鏡があるし、東京のレッスンも鏡がある場所を選んでいる。
まず、見ること、まねること。
そして、独りよがりにならず、表現力を磨いていくこと。このプロセスを進んでください。
独りよがりこそ、「対話」ができてないこと。心と体のコミュニケーション不足、そのもの。
方向性を定めて一生懸命頑張れば、必ず誰かが一緒に歩き、助けてくれます。その
「誰か」とは、今まで知らなかった1億4千万人のうちの初めて出会う人なのです。
現にこのハラウで起こっていること、ハウマナが来て、そして去っていき、最終的には、向上心を持つハウマナだけが、集うようになった。
良い気だけが回るようになるし、それが大きくなっていったとき、もっと自分の居場所に近づくはずです。
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