東京と新潟のフラダンスの教室


フラダンス教室ハラウケアバホウ

フラダンス教室ケアバホウは、古代ハワイの文化を伝えるフラダンス教室です

ハラウケアバホウ > トップページ

フラ教室ハラウケアバホウ

ハラウカレンダー フラダンス教室の最新情報 クムフラよりご挨拶 ハラウケアバホウについて チャールズカウプ フラダンスレッスン レッスンスケジュール フラレッスン費用 フラハラウ入会案内 ハラウのルール フラダンスのよくある質問 ハラウへのお問い合わせ ハラウのスタジオ ハラウのギャラリー Hula Preservation Society NPO Halehawaii English リンク集1

フラダンス教室問い合わせ

ハラウ ケアバホウ
(ハレハワイイ事務局内)
〒957-0063
新潟県新発田市舟入町3-7-33

電話/FAX 0254-22-6127
携帯電話 080-6643-6619

hula@halaukeawahou.org


ブログ

ハラウ ケアバホウのブログ

Keʻena Malu O Haumāna

ハウマナの部屋

新たな目標にむかって

すっかり寒くなってきた新潟地方。レフアが少し寒そうです。 イプの収穫も終わり、冬に向かって室内でできることから少しずつ進めていきます。

小学校や中学校、高校といった学校の場合、いやでも就学年数は在籍をしなければなりません。
すなわち、嫌でもやめれない。
しかし、習い事は、いやならいつでもやめられる。
まあ、高校や大学の場合も、嫌なら確かに辞められる。義務教育ではないから。
義務でなければホン投げても誰にもそれを止められないわけです。

教える側(伝える側)にしてみたら、こんなに面倒なことはありません。

フラについてのあらゆる知識、技術、とくにケアバホウの場合は、レイメイキング、オヘカパラ、ラウハラ編みや、イプなどの楽器の制作方法を伝えています。

私達、伝える側はこれで、「お役御免」になりたい。人に伝えることが業なのだから。
でも、伝えているさなかに「在籍は義務ではない」ということが盾となり、ハウマナは辞めていく。

「楽しくない」
「ついていけない」

だそうです。

今まで費やした時間と労力は、まったくゼロになる。そんなことを繰り返していたら、発展しない。
リズム体操教室なら、それが許されても、このハラウでは許されない。
とはいえ、「フラ」という伝統を後世にも伝えていく、そのプロセスの意味とその重要性が分からなければ、辞めていくのでしょう。

伝統芸能は楽しいものではない。大切なのは、継承していくという気持ち、理解して行こうとする気持ちなのです。楽しさ、美しさは、その人、一人ひとりが内に秘めるもので、それを表現するために、切磋琢磨していく。その過程の中は、いつも楽しいわけではない。

来月には新しいハラウ(スタジオ)が建ちあがります。それを機に、来年1月より、ハラウのルールを見直して行きます。

ハラウがハラウとして継続していくため。

日時:2009年11月 1日 06:44

« 地鎮祭| ホームページTOPへ |猿橋コミュニティでのお祭り参加 »

ハラウギャラリー

ハラウケアバホウの写真は
こちらをクリック。


最新情報

フラダンスクラスご案内

ハラウケアバホウは、90分レッスンで月謝制。週何回でもどの場所のレッスンにも参加できます。たくさんフラレッスンに参加し、練習することはフラダンスの上達への近道です。

2010年7月
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7
8 9 10
11
12 13 14 15 16 17
18 19
20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31