東京と新潟のフラダンスの教室


フラダンス教室ハラウケアバホウ

フラダンス教室ケアバホウは、古代ハワイの文化を伝えるフラダンス教室です

ハラウケアバホウ > トップページ

フラ教室ハラウケアバホウ

ハラウカレンダー フラダンス教室の最新情報 ご挨拶 ハラウケアバホウについて チャールズカウプ フラダンスレッスン レッスンスケジュール フラレッスン費用 フラハラウ入会案内 ハラウのルール フラダンスのよくある質問 ハラウへのお問い合わせ ハラウのスタジオ ハラウのギャラリー Hula Preservation Society English リンク集1

フラダンス教室問い合わせ

ハラウ ケアバホウ
〒957-0065
新潟県新発田市舟入町3-7-33

電話/FAX 0254-28-7767
携帯電話 080-6643-6619

hula@halaukeawahou.org


ブログ

ハラウ ケアバホウのブログ

Keʻena Malu O Haumāna

ハウマナの部屋

管理者ページ

Log In

伝承するのは数名でもよい。

なぜ、「ハラウをやっているのか」と、このごろよく訊かれます。
私自身、なぜハラウを主宰することになったのか、その経緯は複雑で、その理由も説明できるほど単純ではありません。

ハラウを主宰している目的。

日本は江戸、明治の時代から現代にいたるまでハワイ(羽合)と非常に深い関係があります。
歴史の一端を取り上げたらきりがありません。表面上の歴史を学ぶことは、教科書やインターネットでできます。
しかし、生活環を学ぶことはなかなかインターネットではできません。
太平洋の陸の孤島であったハワイは、ヨーロッパが全世界を駆け巡る時代に、自然の中で土着の生活をしています。当時、「まるで石器時代」と比喩されたハワイ人の生活。
フラはそんな大地の恵みを描写するための、表現方法であったり、
その王の偉大さを表現したり・・・。いずれにせよ、そこからのメッセージはとても重たいものがあります。

このごろレッスンでやることの中に、
「手をこすり、暖かくなった手のぬくもりを感じ、その手に言葉を乗せて伝えていくこと」のイメージを伝えています。

フラをはじめとして、文化とは、作られたものではなく、生活に育まれていくものである。
すなわち、現代社会の中でフラは、マッチしなかればならないし、逆に言うと、普段の生活の中にフラが生きていかなければならない。

フラは踊りそのものではなく、踊りに関わるすべてのことをフラと表現される。そう考えると、フラはアロハそのものと言える。
そんな気持ちをKumuは伝えてくれたし、他と比べることなく、自分と自分のハラウのことだけに気持ちを入れて、伝えていくことが重要だとおもう。

この気持ちは、すべてのハウマナに理解してほしい半面、伝わるのはきっと1~2名。ごく少数でもよいと思っています。
日本だって、伝統芸能を継承するのは、一人の師匠が弟子を数名。
フラだからといって100名もいらない。
ケアバホウでは。ね。

日時:2009年9月29日 21:38

« 野生化させない| ホームページTOPへ |Samoaの地震について »

ヒロせきねのブログ

ヒロせきねのブログ【ハワイに恋して】は、こちらをクリック

ハラウギャラリー

ハラウケアバホウの写真は
こちらをクリック。


最新情報

フラダンスクラスご案内

ハラウケアバホウは、90分レッスンで月謝制。週何回でもどの場所のレッスンにも参加できます。たくさんフラレッスンに参加し、練習することはフラダンスの上達への近道です。

カレンダー

2012年2月
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

過去のブログ(月別)