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Keʻena Malu O Haumāna

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まずは、自分の先生を大切にすること

よく来る問い合わせメール・・・。

「今のハラウはよく教えてくれない」
「もっと勉強したいので、ハラウを変えたい」
「先生についていけない」
などなど。

これらは、今の所属しているハラウから、ケアバホウに来たい、という思いを込めてのメールなのでしょう。
私はこれを良しとしません。

たとえそれが1カ月でも、1年でも、自分の先生なのです。
自分の先生を売って、誹謗し、ここが嫌だから、次のところへ行きたい。とする。
どうなのでしょうか?
嫌なことがあったら、まずそのことを素直に、自分の先生に相談したらどうでしょうか?
自分の思いを伝えてみたらどうでしょうか?

どの世界も、先生は教育者で、人格者のはずです。
それが学校の先生でも、フラの先生でも、同じはずです。
自分の生徒からの申し出に、真摯に接し、親身になって答えを探してくれるはずです。

「もっと勉強がしたい」のなら、その勉強の方法を、まずは先生に訊くことです。

でも、もし、怖くて相談できない。というのであれば、
その時点で、先生と生徒という信頼関係が崩れていますので、
ハラウの一員と成していません。

また、答えが的を得ていない、自分が納得のいく答えが得られない場合、はじめてクラス替えを考えるべきでしょう。

まず、自分の先生ありき。質問できないのなら、なぜ質問できないのか、
自分を顧みてください。

日時:2009年6月25日 21:12

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