東京と新潟のフラダンスの教室


フラダンス教室ハラウケアバホウ

フラダンス教室ケアバホウは、古代ハワイの文化を伝えるフラダンス教室です

ハラウケアバホウ > トップページ

フラ教室ハラウケアバホウ

ハラウカレンダー フラダンス教室の最新情報 ご挨拶 ハラウケアバホウについて チャールズカウプ フラダンスレッスン レッスンスケジュール フラレッスン費用 フラハラウ入会案内 ハラウのルール フラダンスのよくある質問 ハラウへのお問い合わせ ハラウのスタジオ ハラウのギャラリー Hula Preservation Society English リンク集1

フラダンス教室問い合わせ

ハラウ ケアバホウ
〒957-0065
新潟県新発田市舟入町3-7-33

電話/FAX 0254-28-7767
携帯電話 080-6643-6619

hula@halaukeawahou.org


ブログ

ハラウ ケアバホウのブログ

Keʻena Malu O Haumāna

ハウマナの部屋

管理者ページ

Log In

イプ(IPU)の話

897537585_254.jpg

今日はイプの話をします。

そもそもイプ(IPU)とは、ハワイ語。日本語では瓢箪(ひょうたん)のこと。

英語では、Gourdです。
いわゆる、こういう形の植物の利用方法は、物を運んだりするときに使われ、
日本でも、薬を入れたり、水をいれたり、酒など、液体を運ぶのに重宝されてきました。
ハワイでも、食べ物の貯蔵や、布の保管のために、使われていました。

ハワイには、ひょうたんは、パイナップルや、プルメリヤと同様、自生するものではなかったのですが、 大航海時代、キャプテンクックがハワイに上陸後、世界の植物や動物がハワイに入ってきたため、
そのなかに、ひょうたんが、ありました。

こういう植物を、カヌーによって運ばれた植物、カヌープラント、といわれます。

ひょうたんは、暖かい気候を好み、日本でも夏が収穫期になります。

ハワイでは、太鼓(ドラム)として使い、このリズムに合わせて踊るのが、
イプフラ、といいます。
イプヘケは、イプを2つあわせたもので、
長い下の部分を、'Oloといい、上の部分をHekeといいます。

現在、イプを商業的に作っている場所は、ハワイでも非常に少ないです。

ほとんどのイプは、メインランドか、東南アジアからの輸入になっています。

もっとイプのことが知りたい人は・・・ハラウヘ。

日時:2008年8月 3日 20:00

« ステップをあがって・・・| ホームページTOPへ |<!-- google_ad_section_start(name=s2) -->ケイキのフラの大会に向けて<!-- google_ad_section_end(name=s2) --> »

ヒロせきねのブログ

ヒロせきねのブログ【ハワイに恋して】は、こちらをクリック

ハラウギャラリー

ハラウケアバホウの写真は
こちらをクリック。


最新情報

フラダンスクラスご案内

ハラウケアバホウは、90分レッスンで月謝制。週何回でもどの場所のレッスンにも参加できます。たくさんフラレッスンに参加し、練習することはフラダンスの上達への近道です。

カレンダー

2012年4月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

過去のブログ(月別)